2013年5月30日 (木)

au版iPhone 5ユーザって「養分」扱いじゃねぇ?

75Mbps対応エリアが14%? KDDIのLTEエリア誤表記が示した、ユーザー不在の競争

au版iPhone 5の「au 4G LTE」のエリア表記の間違いに端を発した騒動の話。

iPhone 5の75Mbps対応エリアの広さが実人口カバー率で96%ではなく、実際は14%と数字に大きな開きがあったため衝撃的でした。

ただ、au版iPhone 5の「au 4G LTE」サービスは、その地域で展開出来る帯域幅の都合上37.5Mbpsと75Mbpsの2つでエリア展開されてまして、この内75Mbps対応エリアが14%だったってのが正しい内容だったりします。

「au 4G LTE」の電波がAndroid端末は800MHz帯に対して、iPhone 5は2.1GHz帯と異なる電波を使ってるうえ、auの電波の使い方として電波特性が携帯電話的に有利な800MHz帯をメインに展開してた事情があったりして、苦労が垣間見えますが、それを差し引いてもauのエリア公開の姿勢はダメだったと思います。

やはり800MHz帯同様にエリアマップでエリア表記をすべきだったと思う。
同じiPhone 5を扱うSMBと直接比較されて不利になるけど、実際に電波は飛んでない訳だし。

次の「iPhone 5S」では800MHz帯のLTEに対応する噂もあるので、過渡期なiPhone 5のためだけに2.1GHz帯のエリアマップを公表するのはコスト的に見合うものではないのかもしれないけど、公式サイトのiPhone 5ページに「au 4G LTE」をウリとして真っ先に上げてるし、『au iPhone5 「アイコン」篇』なんてテレビCMやってたんだし、やっぱハッキリ明記しなきゃダメだと思う。
(ちなみに公式 Youtubeチャンネルの『au iPhone5 「アイコン」篇』は現在非公開になっております・・・。苦笑)

つーか、今回はお上の力で75Mbps対応エリアが14%だったと判明したけど、もう一方の37.5Mbps対応エリアのカバー率は未だ非公開だし、4月30日に行われた2012年度決算発表での田中社長の言い方だと、2.1GHz帯のLTEは従来通りトラフィックが集中するエリアに展開するのに留まるよーでカバー率の向上には後ろ向きだし、それで「LTEフラット」で「ISフラット」より高い料金を取ってるんだから、ウチの奥さんを含めたau版iPhone 5ユーザなんて完全に「養分」扱いじゃねぇーか!!!(#゚Д゚)

なので、「iPhone 5S」が800MHz帯のLTEに対応した暁には、「iPhone 5」→「iPhone 5S」はかなり安く機種変してくれないと荒れそーな予感・・・。

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「黄門さま」って中古車屋さん、アフター対応がお粗末で残念

ココに書くのか悩んだけど、手際の悪さが重なりすぎて流石に思うところもあって書くことにする。

昨年の8月に「黄門さま」って中古車屋さんの岐阜茜部店でAZワゴンを買った訳です。

んで、この「黄門さま」のウリの一つが週末に売り出す限定の「ワンコインカー」でして、500円(諸経費は別)で車が買えちゃったりします。

で、先述のAZワゴンも「ワンコインカー」でして、この時は先着順で早朝から待ってGetした物です。

諸経費とかでなんだかんだで総額15万円ぐらいとなりましたが、それでも安い訳で、セレナの車検切れが迫ってる身には非常に助かりました。
確かに走行距離は10万キロ超だし、ボディに傷はあるし、スピーカーはボロボロになってたし、シートやマットの一部に穴が開いてたりと「うーん」と思うところもあるんですが、通勤や近場の買い物には問題がなく納得して買いました。

で、納車だったんですが・・・コレが結構待たされた。
契約後に音沙汰が無いので、こちらから連絡すると「整備に時間がかかってる」と言われて「何かあったのか?」と思いつつも、しばらくして納車されました。
(時間がかかってる理由を聞いてはぐらかされたよーな気がするけど、当時は安く車が買えてテンション上がってたから記憶が曖昧)

思えば、この時点で疑問を持つべきだったかも?

納車は9月ぐらいだったと思うけど、実際に乗り始めたのはセレナの車検が切れた11月から。

んで、冷え込みのおかげで場所的にありえない雪質の良さが味わえた国見岳のナイタースキーに乗って行ったりしたけど問題なく走ってました。(駐車場内の坂がツルツルで登れなくて下部の駐車場に止める事になったけど)

しかし、3月。急にエンジンのかかりが悪くなる。
エンジンが冷えてるとセルは元気に回るけど、なかなか始動しない。

一旦始動してしまえば後は問題が無いので「スパークプラグの火花が弱いのかなぁ?」と思って自分で交換しよーと思いましたが、購入後半年ちょっとしか経ってないので、素人対応せずに「黄門さま」に対応してもらおうとしたわけです。

んで、電話したら「土日はメカニックが居ない」と言われつつも、「とりあえず持ってきてください」と言われて45分かけて(家から結構遠い)お店に持ってったら「時期的に車検が重なって代車が無い」と言われて、そのままとんぼ返りするハメに・・・。
担当者も「お電話すれば良かったですね」と言ってるけどホントにそうだよ・・・。【不手際1】

次週に代車を用意してもらったけど、コレが黄砂まみれ・タイヤも片減りしたヤツ。
黄砂まみれのサイドウィンドウは雨が降ったら何かなんだか確認できる状況じゃなく危なすぎだったので慌てて自分で洗車したりした。【不手際2】

その後、5日経過しても音沙汰なし。【不手際3】
流石に心配になって電話すると現象は確認したけど、原因が分からなくて時間がかかってるとの事。(大事になってるのかと思ってビビる)

10日経過して着信あり。
会議で出られなかったので折り返し電話すると「修理が終わった」との事。
修理費用の話もあったので費用が分かり次第連絡するとの事だったけど、そんな連絡無かったな【不手際4】と思いつつも「わかりました。で、修理費用は?」と聞くと「担当が接客中なので、後で電話します」と言うので「会議中なので昼休みに電話ください」と伝える。

で、昼休み突入・・・連絡がない。【不手際5】
結局その日は連絡が無かった。【不手際6】
仕方がないので次の日に連絡とすると「スパークプラグの交換だけで済みました」とのこと。
修理費は安く済んで良かったが、そんな事にこれだけの時間を使ってるのかよ!と呆れる。

黄門さまの整備工場が一宮にあるとは聞いてたけど、納車もかなり遅かったし、ひょっとすると店舗数の割に整備工場が小さくて常時キャパを超え気味なのかもしんない。
それならそれで「アフターは他でお願いします」と正直に説明すれば良いのに「アフターもちゃんとやります!」的な事を言うから真に受けちゃったじゃないか・・・。(´・ω・`)

そして4月29日に引き取りに行ったんだけど現場で「会議中なのでもう少し待っててください」と言われる。
ふーん、客より自分とこの会議のほうが大事なんだと、もう笑うしかなく素直に時間を潰してた。
担当者も「お電話すれば良かったですね」と言ってる。それ前にも聞いたよ。【不手際7】

ちなみに「来られる前に電話してください」と言われてたので「これから行きます。45分ぐらいで到着します」と電話済みなんだけどね・・・。(´・ω・`)

で、電話してて感じるんですけど、いつも電話に出られる人(おそらく店長さん)から担当者への伝達が機能してないよーな気がする。
店長さんの態度的に担当者へ丸投げしてる感をすごく感じるし。

ちなみに今回の件は奥さんの方がブチ切れてたりする。(^^;A
まぁ、貴重な休みに時間を割いてるし、子供の相手も引き受けなきゃいけないからねぇ。

って事で、今後のアフターは他にお任せする事にします。とほほ。

あと、エンジンのかかりが悪いって症状は軽くなったけど完治してない。
なので、試しにエンジン内を清浄する燃料添加剤を突っ込んでるけど・・・あんま変わらないかなぁ。(´・ω・`)

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2013年4月17日 (水)

Review:Wii用「プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!」

奥様がWii用「プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!」を購入しました。(公式サイトはコチラ
んで、奥様&子供達が遊んでるのを微笑ましく見てる状況でのレビューとなります。

「プリキュア」と言えば小さな女の子に人気のアニメでして、「フレッシュプリキュア!」以降のプリキュアシリーズはエンディングにダンスを取り入れて、キャラクターショーなんかでも盛り上がる重要な構成要素になってたりしてファンにはお馴染みの物となっています。

そんなプリキュアダンスをゲーム化したのが本作品。

中学でのダンス必修化の流れや「JUST DANCE Wii」や「DanceEvolution ARCADE」とか体を使ったダンスゲームがそこそこ存在感がある状況で個人的には「やっと出た」と言う印象。

んで、公式サイトでチェックしてもらえば分かりますが、「フレッシュプリキュア!」以降のED曲+オールスターズの曲で構成されているかと思ったら、本来振付の無いオープニング曲を収録してたり、かなり昔の「ふたりはプリキュア MaxHeart」から持ってきたりと意外な選曲をしてたりします。

まぁ、途中で空中停止してる「Tomorrow Song ~あしたのうた~」とか振付的に無理がある曲も収録されてないのは仕方がないのかなと・・・。

でも、一番残念なのはオールスターズの曲が一切入ってなかっった事。
子供達が「プリキュアオールスターズ3Dシアター」のDVDを見てて真似して踊ってただけに「うむー」と思う・・・つーか、オールスターズの曲が無いのにタイトルに「オールスターズ」を付けるのはどーかと思ったりもして・・・。

肝心のゲームについて子供達は喜んでやってます。
判定甘々なので難易度も低くアッと言う間に全てのスペシャルステージを開放することができちゃったりします。

まぁ、子供向けなのでコレで良いと思いますが、やっぱりボリューム不足は感じたりします。

んで、スペシャルステージの最後の方はタイトルの「ぜんいんしゅうごう」通り歴代のプリキュア達が全員一斉に踊るのは中々圧巻だったりします。

・・・でも、あれってひょっとしてリアルタイムレンダリングじゃないくてムービーなのかな?
Wiiの表示能力を超えてるよーな気がするんだけど・・・。(^^;A

そんなムービー疑惑を裏付けるかのよーに、オールスターズ構成の組み合わせとかカメラの向きとか一切弄れず固定だったりするんですけどね。(^^;A

あと、キュアサンシャインのモデリングがちょっと変な気がするけど、各キャラクターは結構綺麗に出来てて好感を持てるけど、曲の始まる前の待ち状態の表情が固定だったり、モーションデータが1つしか無いのか脅威のシンクロ率で各メンバーが踊るので、そこら辺に「不気味の谷」な違和感を感じてしまったりしたりする。

まぁ、シリーズのエンディング曲やオールスターズ3Dシアターとはお金のかけ方が全然違うので比較するのは酷だと思うけど、ファン向けゲームなのでボリューム面も含めてもっと頑張って欲しかったなぁとは正直思ったりします。

と色々書きましたが、プリキュアダンスが好きな子供なら間違いなく楽しめると思います。
ぶっ通しで踊ってるので少々心配になるほどに・・・。(^^;A

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2013年4月16日 (火)

日本でもGoogleサジェストに初判断

「Googleサジェスト」に名誉毀損の表示差し止め命令、東京地裁

上記記事で言っている「検索予測表示」こと「Googleサジェスト」ってのは、GoogleのWeb検索で検索キーワードを入れるとそれに関連する検索候補が出てくる大変便利な補助機能だったりします。

しかし、悪い印象を与える候補も出てくる訳で、その内容を巡って裁判沙汰となり、地裁が初めて判断を下しました。

海外でも同様の裁判沙汰になってGoogleは負けてたので時間の問題だったかもしれないです。

ただ、外部からの圧力でサジェストの中身が操作可能ってのも、それはそれで怖いことだったりするし。
まぁ、一番悪いのは中傷記事を載せているサイトなんだけどね・・・。

あと、Googleは「米国本社に日本の規制は及ばない」と言っちゃってたけど、jpドメインで日本語サービスを展開してて「そりゃないよ」って気もする。

けど、「ネットの中立性」もあったりするし、その一方で有害情報については見えなくする必要があったりと、ホントに「情報」ってヤツはさじ加減が難しいです。

それだけGoogle先生が提供する検索サービスがインターネットの入り口としてインフラ化している証拠でもありますけどね。

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2013年3月23日 (土)

Review:劇場版しまじろうのわお!「しまじろうと フフの だいぼうけん ~すくえ!七色の花~」

しまじろうが映画になった!つーことで先週末に一家総出で見て来ました。(映画の公式サイトはコチラ

良くも悪くも「大きなスクリーンでやる『しまじろうのわお!』」って感じ。

なので「しまじろうのわお!」同様にアニメパートと実写パートが交互に出てきます。
おそらく子供を飽きさせないための構成なんだと思うけど、世界観に一貫性が無くなっちゃうし、実写パートにチープさが漂うので大人的には「うーん」と思ったりする。

あと、ヒロインの「フフ」にセリフを喋らせなかったのにも感情移入しづらくて「うーん」と思ったりする。

それに劇中にしまじろうが応援を頼んだりするんですが、しまじろうコンサートを見てるんで、どーしても一体感に限界を感じちゃったりもするし・・・。

と、大人目線だと結構厳しい評価になると思います。

しかし、一緒に行った子供達に聞いてみたら「面白かった」と言ってたんで小学校前なら楽しめるかもしれません。

終盤はキマグレンの曲も相まってなかなか熱い展開でした。

でも、しまじろうが水やりを忘れた花たちの扱いには少々納得が行かなかったりして・・・。
ハッピーエンドにするためには、あーするしかないんでしょーけど、あーするにしても、しまじろうを通して画面の向こうの子供達に対して一言ぐらい教訓的な説教セリフを入れてくれても良かったかなぁ?

ちなみに小さい子向け映画のため、しまじろうコンサート同様に途中で10分間の休憩が入ります。
おかげで途中離脱することなく最後まで見ることができたので助かりました。

ベネッセ自身も「ファーストシネマ」と言ってますが、確かに映画館デビューにはちょうど良いかも?
逆に映画館デビュー済みで子供向けアニメ映画を見れちゃう子には掴みが弱いかもね?

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2013年3月 2日 (土)

【重要】「RSS52mixi」提供終了について

古い方式でのmixi日記の投稿方法が廃止されたため、RSS52mixiの利用ができない状況となりました。

廃止のついて事前に「mixi Developer Center」にて告知が行われていましたが、確認を怠っておりました。

新方式への対応は時間的に厳しいため、誠に不本意ながらRSS52mixiの提供を終了いたします。

突然の発表となり本当に申し訳ありません。今までのご利用ありがとうございました。

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2013年2月18日 (月)

いーかげん、スキー場の「コース外」「ゲレンデ外」の定義をハッキリする必要があると思う

栂池高原スキー場での遭難事故の記事。
「滑走禁止区域」を滑走して雪崩に巻き込まれて亡くなったとの事。

で、1番目の記事には

  • スキー場のゲレンデ外側の山林
  • 山頂からコースを外れて林の中を滑走
  • ゲレンデ外での滑走禁止を呼びかけていた

2番目に記事には

  • コース外の山林

3番目の記事には

  • 滑走禁止区域になっている林の中

と、様々な表現がされてたりします。

で、気になるのが「コース外」や「ゲレンデ外」って表現。

ゲレンデスキーヤーな自分もあまり意識してませんでしたが、非常にあいまいな表現で、「コース外」や「ゲレンデ外」と言う単語が、「スキー場の管理区域外」と「スキー場の管理区域内の滑走禁止区域」のどちらを指すのかハッキリしないんですよね。

一昔前なら「山スキー」とか言われてた自然の山中を滑る「バックカントリー」を行う人が多くなってきまして、それに伴いこの手の報道を目にする機会が増えていると思います。

ただ、この手の報道では上記の単語の意味のあいまいさのため、準備万端にも関わらず起きてしまったバックカントリー中での遭難なのか?スキー場の管理区域内の滑走禁止区域にロープをくぐって突っ込んだ馬鹿野郎の遭難なのか?区別出来ないんですよね。

下記の「とくダネ!」の特集内容にすげぇ違和感を感じたし

1/21放映のフジTVとくダネ!の「無謀な山スキー」の内容文字起こし

んで、下記の羽根田 治氏のコラムを読んで「コース外」のあいまいさにハッとした訳です。

スキー場の“コース外”滑降は悪なのか?

あと、最近は普通の人間は行かない「山岳」と言う場所での救助活動に税金を使われてる事への風当たりが強いのもあるのかな?と思ったりもします。

また、下記の記事のもある通り、肝心のスキー場側も案内が統制されてなくて、うむーって感じだし・・・。

野沢温泉にある不可解な看板がもたらすもの(1)

これが「コース外滑走」にブチ切れて「野沢温泉村スキー場安全条例」を定めてるスキー場にしては仕事が雑なんじゃないかな?

【スキー場安全条例】長野県北信州 野沢温泉スキー場

それに「野沢温泉村スキー場安全条例」に書かれている具体的な"スキー場区域"が公式サイトのゲレンデマップに何も記載されていないのも片手落ちな気がする。

なので、野沢温泉は自身の索道(リフトやゴンドラ)を使われてのバックカントリーを否定してるのかなぁ?と思える・・・。
(バックカントリー時にスキー場の索道を「交通手段」としている事も事態をややこしくしているんだろーなぁ)

そー思うと、白馬八方尾根スキー場は公式サイトの「エリアルール」で管理区域・立入禁止区域・滑走禁止区域を明確化&説明してて尊敬する。

エリアルール | 白馬八方尾根スキー場

コレを定めて維持するのは大変な苦労や覚悟を伴っていると思うんだけど、定めた側も雪山を滑る事が好きなんだなぁって印象を受ける。

ちなみに登山口がスキー場最上部のみに設定されているのは、登山口以外から外にトラック(滑走跡)を残すと勘違いした人が突っ込んでしまうからだそーな。

って事で、滑走スタイルが多様化している今こそ各区域の意味なんかも含めてスキー場はもちろん雪上滑走スポーツ業界全体で啓蒙活動を積極的に行う必要があるんじゃないのかな?

と、バックカントリーしたくても腕も知識も無く指をくわえて白く輝いている雪山の山頂を眺めてるゲレンデスキーヤーは思うわけです。

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2013年1月27日 (日)

久しぶりに、しらおスキー場で滑ってきたけど・・・

大雪予報のなか、26日に「しらおスキー場」へ滑りに行ってきました。

なーんで「しらお」なのかと言うと奥美濃の本格的なスキー場でもっとも手前にあるスキー場なんですよ。
ココなら渋滞ポイントを過ぎているので大雪で道路が混乱しても、まぁ何とかなるかと・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。(苦笑)

で、予定通りに集合し岐阜各務原ICから一路スキー場を目指すのですが・・・関IC手前から渋滞。
「はて?こんなところで渋滞?」と思いつつも距離が短いしと思いつつノロノロ進むもVICSの渋滞終わりの場所になってもまだ渋滞。そのままズルズルと進み関ICに。

「降りましょう」と関ICで降りて下道で美濃ICまで行き、再度美濃ICで乗ってヤレヤレと思ってたら郡上八幡IC手前で事故発生。

「もー」って事で美並ICで降りて下道でスキー場まで行く事に。
ちなみにトンネルの退避場でチェーン着けてるヤツらが居た、この光景すっかり奥美濃名物ですなぁ。アレ、マジで危険轢かれますよ・・・。(ーー;A

ノロノロながらもスキー場手前までは順調に進み、おーもー少しだと思ってたら坂道で渋滞。えっ?

10台ぐらいの車が坂を登れずに立ち往生。
しかも、Uターンしようとかして反対車線も塞いでいる状態。

流石に「コレは・・・」と思い交通整理して行ける車は先に行けるよーに交通整理した。

その際に各車のドライバーに聞いたけど2WDなのにチェーン持ってないでやんの・・・。
あと、FFなのに後輪にチェーンを巻こうとしてたり、「これどーやるの」って現場で初めて装着しよーとしてたりと、雪山に行く人たちとは思えない準備不足っぷりに唖然とする。

2chで話は見た事あるけど、マジなのね。
つーか、そんなのがゴロゴロ居てビビった。

で、スキー場の手前で上の駐車場に上がるには2WDはチェーンを装着しているかのチェックをしてて、それをパスして坂を上ってたわけですが・・・2WD車がチェーンなしでスタックしてる。・・・あいつら嘘ついてたのか!(ーー;A
(ちなみにチェーンがない2WD車はそこで止めて無料シャトルバスでゲレンデまで連れてってくれる)

そしてスキー場に到着。
準備をしてるとレガシーが結構な勢いでドリフトしてきた。
その勢い大丈夫か?と思ってたら、案の定駐車場脇の雪の壁に激突し動けなくなってました。

と、奥美濃クオリティ満載の道中となりました。みんなアホすぎる。(ーー;A

で、3時間半かかってよーやく滑走開始なんですが・・・吹雪ー!しかも雪が重いー!orz
と、日曜日にしなかった事を少々悔やんでましたが、なんだかんだ言いつつも結構終わり近くまで滑ってました。
パークも有ったんですが視界が悪い&板が走らないで数本やって終了してました。

尻上がりに雪質は良くなったんですが、コース整備が間に合わず荒れまくりであんまり気持ち良くなかった。
つーか、とにかく寒かったっす。

帰りは一応順調でした。
ただ、美濃より岐阜の方が吹雪いててビビりました。

あー、折角の奥美濃&雪質は良かったのに!リベンジしたい!

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2013年1月26日 (土)

MS-AccessでリンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合の対処方法

MS-Accessで、リンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合があります。

どーやら、データ型で浮動小数点を利用している物や、timestamp型があったりすると「データの競合」を誤検知するよーです。

その場合、データソースの設定画面から行ける「設定2」ダイアログの「バ-ジョン列表示」を有効にして、再度リンクし直す(リンクテーブルマネージャーの更新ではダメ)と各テーブルに「xmin」って列が追加されて、その列のバージョンとして利用できるようになり、「データの競合」を誤検知を回避する事ができます。

「バ-ジョン列表示」オプションは「row versioning」オプションに相当するよーです。

現在のPostgreSQL用ODBCドライバの設定は「バ-ジョン列表示」の日本語表記のみになってるので「バ-ジョン列表示」オプションと「row versioning」オプションが同じ機能なのかググってもなかなか気付かないのでメモ代わりに書いておきます。

あと、その他のオプションの日本語による説明については、コチラに書かれていますが、バージョン7.03.0200の時なので注意が必要です。

ちょっとしたデータの保守や内容確認のためのクエリを作る際にMS-AccessのUIは非常に使いやすいので保守ツールとして結構多用してたりします。

ちなみにMS-Accessなんて無いよって方は「A5:SQL Mk-2」と言う非常に素晴らしいツールがあります。
実はソフト開発時のデータ保守ツールとしては「A5:SQL Mk-2」の方が優れてたりします。

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2013年1月24日 (木)

三菱「アウトランダーPHEV」はスキー車泊革命を起こせるかも?

三菱アウトランダーPHEV これが電気自動車の生きる道

三菱のSUV「アウトランダー」をプラグインハイブリッド化したのが「アウトランダーPHEV」。

プラグインハイブリッド化プリウスが「プリウスPHV」って表記に対してアウトランダーは「PHEV」と間に"E"が入ってまして、これは「プラグインハイブリッドEV」って意味らしく「EV(電気自動車)」をより強調してたりします。

と、そんな「アウトランダーPHEV」のレビュー記事。
サードシートが無いのが我が家的には残念ですが先進性バリバリで非常に良い感じ。

で、スキーヤー的に注目なのが「セーブモード」の存在。
「セーブモード」にするとバッテリーを温存しつつハイブリッド走行をしてくれる。

これにオプションの「100V AC電源」を組み合わせることでスキー場到着後の仮眠で電気毛布や電気ケトルなどの電化製品を最大1500Wまで使える事になるので車泊がかなり捗る事になります。

ちなみに「バッテリーチャージモード」にするとエンジンでの発電も組み合わせることができるそーな。
んで、満タン給油状態なら1500Wの電力を10日間供給できるそーで、まさに自走する発電機な感じ。(笑)

肝心の走行性能も4WD SUVつーことで雪道に強いですし、寝床スペース的に的に2人までとなるかと思いますが、2組でスキートリップするなら、これだけ心強い車は無いんじゃないかな?

まぁ、問題は最終的に価格ですよねぇ。
プラグインハイブリッドとしては安い価格設定な感じですが、高価な電池を積んでる以上ガソリン車より高いのは当たり前ですからねぇ。

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2013年1月22日 (火)

「携帯ゲーム機」と「スマホゲーム」はホントに同じ土俵なのか?

スマホにソシャゲの台頭で3DSが苦戦したという嘘

スマホを土台としたソーシャルゲームの台頭により携帯ゲーム機である3DSが苦戦したと言う話は良く目にしました。(実際、任天堂も赤字に転落したし)

けど、それ違うんじゃねぇ?って話。

私もそー思う。
スマホと3DSを同じ「携帯する機器」という面でしか捉えてないんじゃないかな?
「携帯ゲーム機」と「スマホゲーム」ではゲームに向かう姿勢がちょっと違うと思うんだよね。

「スマホゲーム」は隙間時間を埋めるぐらいの時間感覚で遊ぶのが大多数なのに対して、「携帯ゲーム機」はもー少し長い時間感覚。さらに据え置き機だと完全に前のめりになって遊ぶものですよね。

同じテレビ画面に映るけどテレビ放送の「番組」とDVD・BDの「映画」では向かう姿勢がちょっと違うのと同じなんじゃないのかな?

んで、結局「ソフトコンテンツの方向性の違い」と上記コラムと同じ言葉になっちゃうですけど、「似て非なるもの」と案外キレイに住み分ける気がします。

それに1つの物に集約しすぎるとゴチャゴチャしてる印象に陥るので、物が分かれている方が気持ち的にもスッキリするよーな気がしますしね。
(分かれている方が子供に与える場合に余計な心配をしなくて済むし)

ちなみに任天堂の岩田社長は「スマホはどうぶつの森の拡散に大いに貢献した。だからスマホは任天堂の敵ではなく味方なんだ」との見解だったりします。(元記事

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ソーシャルゲームから子供もを守るためには・・・

ソーシャルゲームから子どもを守る

「ソーシャルゲームから子どもを守る」ってタイトルだと、どっかの頭の固い人のお説教かと思っちゃいそーですが、そーではなくてゲーム関連のフリーライターさんが書いてる記事だったりします。

つまりは、子供が欲望に負けて課金しまくる事態に陥らないようにするためにも、まずは親側が課金の仕組みを知る必要があるって話。

もし、現金決済だったらおこずかい貰ってるぐらいの年齢の子供は高額課金なんてしないはず。
ましてや親の財布から金を抜き取る行為が「窃盗」であることを理解しているはず。

それが通信とクレジットカードによる目に見えない電子的な取引で「お金」の存在感が希薄になると問題が起きるって事になると、結局は親子含めてネットリテラシー教育の必要性に集約されるなと。

あと、このよーな人生的にどーでもいい趣味的な物に対して子供が興味を持った時にどれだけ向き合うことができるのか?と、子供に対する親としての姿勢も問われるのかな?と、人生的にどーでもいいゲームに作品性を感じてた元ゲーマーな私は思ったりもするのです。

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ソニーのミラーレス一眼「NEX-5R」のカメラアプリ「タイムラプス」が面白そう

長期試用リポート:「NEX-5R」第3回――「タイムラプス」で遊ぼう

ソニーのミラーレス一眼「NEX-5R」は後から専用のアプリを追加することで機能を増やせるんですが、そのカメラアプリの「タイムラプス」を使ったレビュー記事。

「タイムラプス」アプリは「インターバル撮影」や「コマ撮り」などと言われてる「微速度撮影」が行えるアプリです。

従来だと何らかの編集やノウハウが必要な「微速度撮影」なんですがアプリ化したことで手軽に撮影できるよーになってます。

で、作例を見てみましたがなかなか良い感じ。

作品性が高くなる撮影にも関わらず、ピクチャーエフェクトがかけられない(テーマで「ミニチュア」を選ぶとピクチャーエフェクト「ミニチュア:中(横)」は適用される)のは、ちょっと残念かな?

あと、バッテリーの消費が激しいそーだけど、仕組みを考えれば仕方が無いかもね。

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2013年1月18日 (金)

お茶の間テレビの「4K」化はチャンと意義があると思う

世界最大の家電見本市「2013 International CES」がアメリカのラスベガスで行われていることもあって、次世代テレビの「4Kテレビ」って単語をニュースで目にすることが多くなったと思います。

「4Kテレビ」と言うのは「フルHD(1920×1080ピクセル)」の4倍にあたる「クアッド・フルHD(3840×2160ピクセル)」の解像度を備えたテレビの事です。
「4K」の名称の由来ですが、水平解像度の3840ピクセル→約4000ピクセル→約4Kピクセルって事で「4K」となりました。

んで、その手の話になると必ず出てくるのが

  • 4K対応のコンテンツなんて全然無いじゃん。
  • 消費者はフルHDで満足している。

って話。
確かにそうだと思います。
私も動画に関してはフルHD以上の解像度の必要性をそれほど感じません。

じゃ、4K化なんて不要じゃんって事になりますが、そーでもありません。

1つ目のメリットは「偏光方式3D立体視のフルHD化」。

3D立体視の方式として「アクティブシャッター方式」と「偏光方式」の2種類が存在します。
「アクティブシャッター方式」は左右の映像交互に表示し、メガネに組み込まれたシャッターのOn/Offと同期することで、右目は右目用映像・左目は左目用映像を見ることができます。
映像パネルの全画素を利用できるので高繊細な3D映像が楽しめますが、必ず片方の目の視界がャッターにより塞がれていますので映像が暗く見えちゃう&ちらつく弱点があります。

一方の「偏光方式」は左右の映像を同時に表示し、メガネに組み込まれた偏光グラスでそれぞれの片目用の光のみを通すことで片目用映像を見られるよーにしています。

「アクティブシャッター方式」に比べれば映像が明るくちらつきがありませんが、左右の映像を1920×540ピクセルに割り振って表示しているため垂直解像度が半分になってしまう事が弱点でした。

ちなみに映画館で一般的に使われているのは「偏光方式」。
コレはメガネ側の電動パーツが不要なおかげで、メガネが安価&丈夫&軽量な事が大きな理由です。

で、高解像度な4Kパネルの出現により「偏光方式」の弱点を無理なく克服できる環境が整ってしまいました。
(ちなみにメガネ側ではなく画面側に光学的仕掛けをしている裸眼立体視についても同様のはず。ただ、裸眼立体視の各方式はスイートスポットが小さいためリビングのテレビには向かない。3DSが問題無いのは携帯機ゲーム機故に遊ぶ際に顔が必ず正面に来るため)

これでゴリ押し機能と黒歴史化してしまった「3Dテレビ」がよーやく『普通』になる予感がします。

しかし「そんなに3Dソフトなんて見ないよ」って方も多いはず・・・。

んで、もう1つのメリットが「超解像技術による大画面テレビの高繊細化」。

「フルHDだ!」と言っても「たかが200万画素」だったりします。

家電量販店で50型超のテレビを見ると感じると思いますが、画素数が変わらないのに表示サイズを引き延ばしているので画素の粗さが目立ってきます。
なので「せっかく臨場感を得ようと大画面にしたのに逆に臨場感が無い。(´・ω・`)」ってな事になります。

それを克服するのに4Kパネル+超解像技術って組み合わせは現実解として非常にスッキリしている気がします。

東芝曰く「もはや4Kは次世代テレビではない」と、1インチ/1万円を切る58・65型の4Kテレビを投入予定で価格も現実的なレベルにしよーと頑張ってますし、スペック表に載ってる数字は確かにオーバースペックですが、「4Kテレビ」は液晶テレビの価格競争に陥ってる各家電メーカが苦し紛れに押し売りしている物では無く、既存のコンテンツの満足度レベルを引き上げるチャンと意義ある代物なんだと思います。

ただ、「4Kテレビ」は日本の家電メーカだけの物ではないし、テレビは相変わらず差別化が難しい分野でもあるので、液晶テレビ同様に海外メーカとの安売り合戦に陥っちゃう可能性も多々あるけどね・・・。(^^;A

って事で次にテレビを買うときには4Kテレビが普通に買える値段になっていますよーに・・・。( ̄人 ̄)

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2013年1月12日 (土)

ビッグデータな時代のプライバシーな感情

携帯電話GPSから見た「東日本大震災」発生時、東京の人の流れ(動画)

上記ページは東日本大震災発生時の首都圏の人の流れを可視化した動画を紹介するページ。

震災により交通機関が麻痺し人の動きが著しく滞った状況と、その復旧により再び流れ出していく状態が見事に可視化されています。

で、気になったのがこれだけの人の流れのデータをどー集めたのか?って事。

解説によるとゼンリンデータコムの「混雑統計」を用いているって事なので公式にページの解説を見てみると「携帯利用者から許諾を得て取得した位置情報」と書かれてて何のサービス利用者なのかよーわからん。

んで、その下の「流動人口統計データ」には「ドコモ携帯電話のオートGPS機能で得られたデータを基にしております。」って書かれてる。

あと、このニュースリリースには「混雑統計」データについて「主な位置情報は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのオートGPS機能で測位された情報です。」って記述があるので、ドコモのオートGPS機能で間違いなさそう。

ドコモのオートGPS機能って確か「iコンシェル」で使われてる機能だったよな。
と、対応機種を確認してみると、ドコモのスマホ・ガラケー・タブレットとかなりの機種で網羅されてるっぽい。

んで、震災時の人の流れが可視化出来たことは学術的&防災面で非常に意義があるし、サービス利用時に位置情報の利用を許諾してるし、GPS機能って便利だし、個人が特定できないよーに配慮されているけど、個人の位置情報がこれだけ集まって視覚化されて神の視点で見ているとプライバシーな感情的に「うむー」って思ったりもするもの事実。

とか言いながらも、私自身のスマホの位置情報設定も「位置情報とGoogle検索」を有効にしてGoogle先生のサービス向上のために位置情報を献上しておりますが・・・。

つーか、これだけ個人起源の情報が集まる&処理できる「ビッグデータ」な時代になってるんですよねぇ。

あと、「iコンシェル」が多くの人に使われなきゃ意義が見いだせるほどデータが集まらないので、「iコンシェル」のサービスの良さ&ドコモのシェアの高さの証明でもあったりします。

ちなみに個人的には「Tポイント」や「Ponta」とかの共通ポイントシステムなんかの方が、そもそもマーケティングツールだけに個人の属性まで紐付くのでプライバシーな感情的に「うむー」って思ったりしますけどね・・・。

まぁ、一個人と利害関係でもない限り他人の個人情報って"普通"は価値を持ちませんけど・・・。(^^;A

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au版iPhone5のCMを見てツッコミたくなる

TVCM | au iPhone5 「アイコン」篇 15秒 - YouTube

上記はau公式のCMチャンネルでして

iPhone5を、「au 4G LTE」の超高速通信でサクサク快適に楽しむ感覚を、軽快なBGMにのせて、グラフィックアニメーションで表現したCMです。

となっとりますが・・・地方の人間には少々ツッコミたくなる訳です。

「au 4G LTE」と言っても、iPhone5が掴む「au 4G LTE」と、Android機が掴む「au 4G LTE」とでは電波の周波数が異なり、iPhone5は2.1GHz帯、android機は800MHz帯を利用しとります。
んで、iPhone5が使う2.1GHz帯のLTE対応エリアが非常に狭いんですわ。

その証拠にau公式サイトにある「au 4G LTE」のAndroid機対応エリアがこんな風なのに対して、iPhone5対応エリアは市町村一覧が表で表示されるのみに留まっております。

まぁ、auが描いてた当初の戦略ではLTEを800MHz帯で一気に整備を進めていた最中に、空気を読まないiPhone5が2.1GHz帯のみLTE対応して飛び込んできた訳なので、auにとっては余計な仕事が増えたし、元々au的に2.1GHz帯は混雑回避用の経路だったりするので対応エリアの手薄さは仕方が無いのは分かるけど・・・少なくとも自分が住んでる地方では「『楽しもう』ってレベルじゃねーぞ」ってのが現状認識だったりします。

まぁ、そんな私はiPhone5を使って無いんですけどね。(笑)

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2013年1月 9日 (水)

スマホのフィルタリング機能をちょっと調べてみた

「とくダネ!」でGREEの未成年に対する上限超え課金問題を扱ってましたが、その関連したインタビューのなかで、お母さんが「スマホのフィルタリングを回避するアプリがある」と答えてたのが引っかかった。

んで、調べてみたら・・・確かにある。
ググれば簡単に出てくるのであえて書かないけど、元々フィルタリングを回避する事を目的してるアプリじゃない。有名どころの健全なアプリ。
ただ、そのアプリの仕組み的にフィルタリングは難しいと思う。

しかし、上記を防ぐ手もあって、許可しないアプリを実行できなきゃ良い訳なので、各キャリアが提供しているセキュリティソフトや デジタルアーツが提供しているAndroid/iOS版「i-フィルター」を子供に端末を渡す前に突っ込む&設定しときゃ良い。

上記セキュリティアプリには、サイト制限機能を盛り込まれた専用Webブラウザを搭載しているのでセキュリティを保ちつつWebへのアクセスが行えるし、更にセキュリティや余計な課金を防ぐためには、Android/iOS共にアプリやコンテンツの購入にパスワードを毎回要求するように標準で設定できたりする。

・・・と書いたけど、やっぱ親側にリテラシーを要求するのは相変わらずだよねぇ。

子供用のスマホ購入時にケータイショップの店員さんも、その辺りを説明すると思うけど、やっぱり難解だし問題意識を持って無いと、さっきのお母さんのよーに「最初から諦めてる」って感じになっちゃう気がする。

各キャリアも別途で安心・安全講座なんてやってるけど、そんな講座に参加しよーとする保護者は元からモチベーションが高いから勝手に対応するだろーし、夫婦間でも問題意識の差があったりして奥さんが「それは良くわからないから、あなたが対応しといてよ」って感じだったりすると、これが隙になる訳でもあるし・・・。
(具体的な設定方法は知らなくても良いけど、実際の被害の事例や対処方法があることを認識しているのでは問題意識にかなりの差が出ると思うし、情報リテラシーは女性が得意な「コミュニケーション論」でもあるので夫婦それぞれに役割を担えるはず)

あと、今回のGREEの未成年に対する上限超え課金問題の根本は課金システムの不具合を「該当者が少ない」を理由に外部から指摘されるまで半年間公表しなかった姿勢であるし、対象はガラケーことフィーチャーフォン版のGREEの話なんだよねぇ。

MCの小倉さんも「で、結局問題点は何なの?」と突っ込んでたけど「とくダネ!」の話の持って行き方は子供たちのスマホ利用の危険性について重点を置いてたよーに見えてて「ミスリードしてるんじゃねぇ?」と思ったりもして・・・。(ーー;

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2013年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!

昨年は4月後半から超ハイペースな仕事に叩き込まれてブログ更新すら出来ない状況に陥っておりました。(^^;A

その仕事も12月末に一応一段落しました。(・・・したはず。(^^;A)

おかげで、まったりとした良いお正月を過ごす事が出来ました。

んで、ブログの更新も再開できれば良いな・・・と。

って事で、今年も宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

ちなみに1月7日から社会復帰する予定でございます。

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2012年4月26日 (木)

ソニーが「ハンディカム」ブランドで縦型防水機を発表

ソニー、ハンディカム初の防水モデル「HDR-GW77V」

Xacti亡き後、パナソニックが一応引き継いで細々と縦型動画カメラを出してましたが、ココにきてソニーがHandycamブランドで縦型防水機を発表してきました!

撮像素子はExmor R CMOS、光学10倍ズームのGレンズ、アクティブモード対応の光学式手ブレ補正、映像エンジンは「BIONZ」とハンディカムのコア機能がチャンと詰まっております。

オマケにフルHDで60p撮影も可能だったり、「おまかせオート」「スイングパノラマ」「スマイルシャッター」とかハンディカムらしい機能も、もちろん搭載しています。

また、この手のカメラでは苦手な静止画に関しては全画素超解像技術を使うことでカバーをしているそーです。

と、動画カメラとして非常にスキの無いスペックですが・・・撮像素子が1/3.91型と小さい目なのと価格が7万円前後と耐衝撃性能を発揮してしまうよーなシチュエーションで使うには躊躇う価格がネックだったりします。

それにしても防水・光学10倍ズーム・アクティブモードの光学式手ブレ補正・フルHD60p撮影と「スキー撮影に使ってくれ」と言わんばかりのスペックですな。
ただ、動作温度が0℃~40℃と耐寒性能は無さそうなんだけどね・・・。(^^;A

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auの「迷惑メールおまかせ規制」を今更使ってみた

全然気付いてなかったんですが、EZwebメールのメールフィルタに「迷惑メールおまかせ規制」って機能が追加されてた。

ググってみたら・・・今年の1月26日から提供されてるでやんの。orz

で、さっそく有効にして1週間ほど経過・・・精度は結構良い気がする。

今時にしては単純なメールアドレスだったので1日で受信する迷惑メールの件数が50件以上あったりしたんですが、「迷惑メールおまかせ規制」のおかげで迷惑メールをほぼ一掃できるよーになりました。コレは助かる。

ただ、Gmailのよーな迷惑メールと誤認されたメールを救済する方法は用意されていなくて、レポートをOnにしている場合のみ「こんだけ迷惑メールを防いだぜ!」ってレポートが1日1回来るだけ。
なので、誤認されたメールを受信するには指定受信設定に相手のメールアドレスを追加してから、相手にメールを再送してもらう必要があったりします。

それにしても、どんなフィルタリングしてるんだろ?
Gmail同様にPostiniでも使ってるのかな?
メールヘッダを確認した限りではそんな素振りは無かったっぽいけど・・・。

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ソニー復活の鍵は?

ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは

立石泰則氏と藤森裕司氏が日本外国特派員協会でソニーや日本の電機産業について語った内容の記事。

読んでて面白かった。

主要製品の普及率と売上高営業利益率の関係とか面白い視点だと思うし、PCのタブレット化はWindows8が本格的に普及してきたら劇的に進むと私も思います。
その時に「VAIO」と「Sony Tablet」をどう切り分けるんだろ?と思ったりもして・・・。

ソニーの強みが「映像技術」ってのも同意。

映像技術ではパナソニックも結構頑張っているけど、パナソニックはやっぱり総合家電メーカーだし、ボリュームゾーンの客を相手に商売をすると思うんだよね。

んで、宣伝上手なサムスンのおかげで影に隠れちゃったのが残念だけど、LEDをバックライトでなく微細化して直接RGBの光源にしちゃったソニーの「Crystal LED Display」は、テレビにもまだ進化の伸びしろが残っている事を示してくれました。

ただ、新iPadの「Retina Display」が絶賛されまくっているように映像パネルの戦場は大型サイズに限らず、タブレットやスマホの小型サイズでも繰り広げられている訳で・・・つーか台数から言ったら小型サイズの方が主戦場だったりするので、当面はドットピッチを詰められない「Crystal LED Display」には不向きだし、新方式だけに低コストで量産できるのかも課題のはず。

そー思うとLGの「白色有機EL+カラーフィルター」って組み合わせは打算的で有機ELらしい画質は得られないかもしれないけど、コスト重視の現実解として面白い発想のよーな気もします。

「3D」は不発気味ですが、次には「4K2K(フルHDの4倍の解像度の事)」や「スマート化」が控えてますし、水平解像度が低下する裸眼3Dも「4K2K」って力技で何とか楽しめる物にしちゃうのかもしれません。

まぁ、「4K2K」に関しては「対応ソフト不足」ってのが必ず出てくるんですが、超解像技術も進化してるし、高解像度静止画を生み出すデジタル一眼も普通にゴロゴロしてる状況なので、価格面さえクリアしちゃえば、案外みんな買っちゃうのかもね・・・。

と、ソニーの構造的問題の話よりもテレビの話になっちゃっていますが、枯れたよーに見えるテレビにも、まだまだ進化の余地はあるって事だし、ソニーは「ソニー」であってAppleになる必要もないし、なれないと思うんですわ。

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「光もっと割引」の申し込みがよーやく完了

KDDI系の光回線が来る見込みは無い田舎なので「auスマートバリュー」を指をくわえて見ている訳ですが、ささやかな抵抗するべくNTT西日本の「光もっと割引」を申し込みました。

「光もっと割引」は3年縛る事でフレッツ光シリーズの月額回線使用料を30%割り引く制度でして、我が家の場合だと月額900円ぐらい安くなる見込み。

で、Web経由で申し込んでから2週間経過してよーやく担当者から連絡がありました。
引越しシーズンでNTTも忙しいと思うけどちょっと待たせすぎじゃねぇ?( ̄з ̄)

で、5月からの適用は間に合わず6月からとなっております。
(ちなみに3年縛りが解けるタイミングについては請求書に記載されているそーな)

それにしても残余期間が2年以上3年未満の場合の解約金が31,500円ってのはビビりますな。(^^;A

あと、フレッツ光シリーズって「屋内配線利用料(月額200円)」と「回線終端装置利用料(月額900円)」が地味に高いと思うんだなぁ。( ̄з ̄)

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2012年4月13日 (金)

Android 4.0.3だとOSレベルでDTCP-IP対応するってホントか?

ソニータブレット+BDレコーダーで快適“時短視聴”!

「Sony Tablet」のAndroid 4.0.3へのアップデートが間近に迫ってきている今日この頃ですが、アップデートにより「Sony Tablet」は新たに提供されるアプリ「RECOPLA」とプリインストールされた「DLNAプレイヤー」がアップデートされる事で同社のBDレコーダーと連携できるよーになります。

んで、上記記事の4ページ目に・・・

これはソニータブレットに限った話ではないが、ICS(Android 4.0)へのバージョンアップによって、Android純正アプリ「DLNAプレイヤー」が著作権保護技術「DTCP-IP」に対応するというのは大きなトピックだ。

って、一文がある。

・・・えっ?そんなの初耳だぞ。DTCP-IP対応ってAndroid OS側の対応なんだっけ?
オマケに「Sony Tablet」にプリインストールされている「DLNAプレイヤー」アプリってGmailアプリのよーな、Google純正のAndroid標準アプリだったっけ?

ちなみに小寺信良氏の下記レビュー記事でも、「Sony Tablet」+「RECOPLA」+「DLNAプレイヤー」+同社のBDレコーダーの連携機能をレビューしてるんだけど

TV番組を“スマート化”するソニー「RECOPLA」

記事には「Sony Tablet」以外で「RECOPLA」は動くけど「番組のストリーミング再生には対応しないという」と書かれている。

念のため素のAndroid 4.0についても改めて色々ググってみたけど、DTCP-IPに触れているどころか、DLNAですら触れられていません。

また、下記ブログ記事には・・・

DTCP-IP対応アプリ sMedio True Link+

DTCP-IP対応のAndroidアプリがOEM提供(=プリインストール)ばかりでアプリの単体売りされない理由が書かれてまして、やはり暗号鍵の管理上の問題のよーです。

って事で、私の当初の認識通り「Sony Tablet」のDTCP-IP対応はAndroid 4.0によるものではなく、ソニーによるカスタマイズだと思われますので、最初の記事の内容は誤っているんじゃないかな?

ちなみに小寺信良氏のレビュー記事で解説されていますが、「Sony Tablet」+同社BDレコーダーの録画番組の配信方法は、BDレコーダー側が720pのリアルタイム変換を行うことで実現しているそーです。

コレは「Sony Tablet」のCPU「Tegra 2」がフルHDのH.264 High Profile形式の動画再生に対応していないための苦肉の策だと思われます。

ちなみに「ARROWS Tab LTE F-01D」のCPUは「OMAP4430」ですが、「F-01D DLNA連携、対応機器一覧」を見るとソニー製BDレコーダーは軒並みDRモードのヤツしか再生できないみたいです。
(PanasonicのDIGAだと結構いけるんですけどね・・・。(´・ω・`))

って事で、フルHDが当たり前のBDレコーダーの録画番組をAndroid端末見ようと思うとホントに骨が折れるよーです。
そのうちスペックの向上と共に解消されていくんでしょーけど、通信手段として安定感がイマイチの無線LANを使う面もあり、録画番組を素のまま再生するのは、まだまだハードルが高いと思います。

そー考えると場所と電源が必要ですがVULKANOシリーズのよーなモバイル端末向け動画配信装置を間に突っ込んだほうが素直で幸せかもしれませんね・・・。

あと、ソニー製BDレコーダーなら「おでかけ転送」用の動画データも抱え込んでいるはずなので、そっちを配信してくれても良いのになと思ったりもします・・・。

【2012.06.13追記】

Androidアプリ「Twonky Beam」がVer.3.1.0にてAndroid 4.0以降ならDTCP-IPに対応できるよーになったそーです。

関連記事によると

これまでは、スマートフォンのハードウェアがDTCP-IPに対応する必要があったが、アプリをインストールすることで、端末を問わずに利用できるようになる。

と書かれているので、「Twonky Beam」はAndroid 4.0以降の機能を利用してソフト的にDTCP-IP対応を実現しているのかもしれません。

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ケータイ向けソーシャルゲームの「コンプガチャ」に関する問題提起の記事

ケータイゲームに横たわる問題(2)

小寺信良氏の連載コラム。
今回はケータイ向けソーシャルゲームではもはや定番である「コンプガチャ」に関する問題提起だったりする。

「ガチャ」だけであれば実物の「ガチャガチャ」とそんなに違いを感じないのかもしれないけど、コンプリートに特典を与える「コンプガチャ」の仕組みは、利用者を疲れさせない「セットガチャ」も含めてホントに良く出来ている。

それはマネタイズ(収益化)の視点から見ればだけど・・・。(^^;A

で、コンプリートに執着すると金銭的にエラい事になるから気をつけろ!って事なんですが、ただ記事に書かれてる「これまでやってきたことが無駄になる」ってのはちょっと違うかな?と思う。

確かにコンプリートに執着する人には「無駄」かもしれないけど、ゲーム上では普通に使えるんだし、交換することも出来る訳だし。

ただ、不要なカードをガンガン「交換」できれば良いけど、レアカードが潤沢に出回ったらそもそも「レア」じゃないのでおのずと限界がある訳だしねぇ。

となると問題の1つは換金できない事なのかな?と。

リサイクルショップに行くと中古トレーディングカードが売られてたりしますが、それって普通の感覚だし、無駄になった投資をある程度回収できる仕組みとしては、幾分か健全のよーな気がします。

んじゃ「RMT(リアル・マネー・トレードの略。ゲーム内アイテムを現実通貨で取引する事)」を解禁させるべきなのか?って事になるんですが、それもどーなんだろーねぇ。

現実世界の資本力がゲームに対してダイレクトに幅を利かせたら、本来娯楽であるはずのゲームの意義が無くなっちゃう訳なんだし。

あと、もう1つはゾーニングの問題。

「コンプガチャ」はコレクター欲とコンプリート特典に煽られて回してしまうと思うんですが、この煽りに対抗するにはかなりの自制心が必要になるはず。
(ゲームのようなサブカルチャーに理解のある人なら元々コレクター欲とか強いはずだろーし)

そんなのが迫ってきたら「リターン」と「リスク」の天秤が確立していない子供たちの自制心にはかなりの圧力になると思います。

パチンコやゲームセンターの入場には制限がある事で物理的に子供たち遠ざけてるのに対して、ソーシャルゲームは手の平にあるケータイやスマホで何時でもアクセス可能となれば、そりゃ問題視されますわ。

それにケータイの時代から言われてますが、小さな画面の中だけで繰り広げられるだけに傍から見たら何やっているか分かんなくて他の目が届きにくい訳ですし。

となると、一定年齢以下の利用者を制限すれば良いんですが・・・

  • 年齢の確認は課金時の連携でキャリア側の情報と突合せできるとしても契約者と利用者が異なるケースがあるので完全とは言えないはず。
  • 利用者減はゲームメーカにとって収益が減る事にもなる。
  • ゲームの肝である公平性にも影響が出る。
  • アメーバピグのよーに若年利用者からの反発が予想される。

って事だろーから、なかなかさじ加減の難しい事なのかもしれません。

あと、元ゲーマとしては、こんなガードゲームに毛が生えたヤツよりも、かつての我々がドキドキしたよーなもっとリッチなゲーム体験をして欲しいなと思ったりもします。

ところで、上記記事の確立計算って合ってるの?
この手の確率が絡むヤツって運が無いのもあって実感が伴わないから良く分かんないだよねぇ・・・。(^^;A

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脳波で動く「ネコミミ」が会場限定で発売開始するらしい

脳波で動くネコミミ、ニコニコ超会議で発売

萌え属性として定番の「ネコミミ」ですが、そいつを実物の猫耳同様に感情にあわせて動かしてしまおうって物があります。

それが脳波で動くネコミミ「necomimi」だったりするんですが、その「necomimi」が4月28日・29日に幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議」の物販ブースでついに発売されるそーです。

価格は8,980円のところを特別価格で7,900円との事。

イメージ動画だとおでこの部分にセンサーは無いんですが、実物だとセンサーがあるので、おでこ全開の髪型だと違和感が出ちゃうのはちょっと注意かも?

って事でコスプレレベルをアップさせたい人は要チェックです。

あと、尻尾も実現させて欲しいですな。(笑)

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ソニーのBDレコーダーの自動録画機能「x-おまかせ・まる録」で自動録画してたXゲーム番組を見ずにバカバカ消したら、BDレコーダーが拗ねやがってウィンターXゲームを録画してくれないでやんの・・・。(´・ω・`)

我が家のBDレコーダーはソニー製の「BDZ-RX105」でして「x-おまかせ・まる録」と言う自動録画機能を搭載しております。

んで、NHKのBS1でウィンターXゲームの放送が始まっているはずなんですが、ウチの「BDZ-RX105」は何時まで経っても録画してくれてません。

番組検索で「Xゲーム」をキーワードに検索するとBS1で放送されてるXゲーム関連番組が表示されるんですが、録画キーワードに「Xゲーム」と設定されてるにも関わらず「おまかせ予約リスト」に番組が出てきません。

はて?( ̄△ ̄;A

で、Google先生に聞いてみたら下記Q&Aページがヒットしました。

x-おまかせ・まる録で録画されない | Q&Aページ | Q&A | ブルーレイディスク / DVDレコーダー | サポート・お問い合わせ | ソニー

で、Q&A内容を確認してみたら・・・あっ、「x-おまかせ・まる録」で自動録画した番組を『見ないまま消去』してるわ。( ̄▽ ̄;A

どーやら、自動録画した番組を見ないまま消去するとBDレコーダーが拗ねて(=学習して)録画しなくなるそーな。

確かに良く出来た機能だね。正しい動作だと思うよ。うんうん。
でもさ、BS1のXゲーム番組って再放送だらけなんだもん。そりゃ同じ番組なら見ないで消すさ・・・。(´・ω・`)

って事で「おまかせ・まる録」の学習情報を初期化して「BDZ-RX105」を調教し直す事にします。
つーか、「見ないで消すんじゃねぇ!」って事だから、調教し直されるは私ですな。(笑)

ちなみに「おまかせ・まる録」が録画した番組はHDD容量が少なくなると勝手に消去されるので放置しとくのが運用として正解なのかなぁ?
でも、それだと予約録画分の空き容量が把握できないしなぁ・・・。

ちなみに最近のソニーのBDレコーダーなら「x-おまかせ・まる録」の二重録り回避機能が搭載されております。

すでに旧モデル扱いの「BDZ-RX105」はSony Tabletとの連携も出来ないし・・・うーん、新しいヤツが欲しいなぁ・・・。( ̄▽ ̄;A

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2012年3月29日 (木)

スマホ以上、タブレット未満と異色サイズのスマートフォン「GALAXY Note SC-05D」

ドコモ、5.3型有機ELの「GALAXY Note」を4月6日発売

海外では結構ウケてるらしい「GALAXY Note」の国内版「SC-05D」がドコモより発表されました。

『スマホ以上、タブレット未満』という異色の5.3インチディスプレイが特徴的です。
一応、男性用シャツの胸ポケットに入る大きさだそーな。

「Note」の名がついてるよーに付属のスタイラスペン「S Pen」を使用することでイラストやメモ書き用途にも使えるよーになっています。

OSはAndroid 2.3、CPUは1.5GHz駆動のデュアルコア「APQ 8060」、バッテリーは2500mAhと大容量でXiにも対応、動画撮影はフルHDと今時のスマホらしいスペックになっています。

また、グローバル機ベースですが「GALAXY S II SC-02C」同様にワンセグに対応しております。

重量が184gと重いですが、7インチGALAXY Tab(重量382g)使いから言わせれば全然軽いと思います。
って事で、ちょっと欲しい訳ですよ。(笑)

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2012年3月28日 (水)

値段も普通で"特保"なコーラ「キリン メッツ コーラ」

キリンビバレッジ、史上初「特保コーラ」を発売

ジャンクフードの友であり、ジャンクフードと共に「健康の敵」と槍玉にされてきたコーラが裏切りました。(笑)
キリンから特定保健用食品のコーラ飲料「キリン メッツ コーラ」が発売されるそーです。

んで、食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」ってのが配合されてるそーで、脂肪の吸収を抑える働きがあるそーな。

さらに480ml入りで価格は150円と特保飲料なのに、ちょっと内容量が少ないものの普通の値段だったりと手軽さがあるのは大きなポイントのよーな気がします。

あと、この手の飲料らしく糖類ゼロでございます。(カロリーはゼロじゃないみたい)

つーことで、ジャンクフードがますます捗りますなぁ。(^^;A

そー言えば、コーラは炭酸の刺激が気分転換になってドライブのお供としても良いんですが、飲んだ後の口の中のネバネバ感がなければもっと良いのにねぇ。
なので、結局お茶も買っちゃうんだよね・・・。

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iPhoneが「顔」になる犬型ペットロボット「スマートペット」

iPhoneが顔になる次世代ペットロボット「スマートペット」 バンダイから

犬型のロボット本体にiPhoneやiPod touchをセットすると専用アプリによってペットロボットになる「スマートペット」が発表されました。

タッチ操作や音声認識に画像認識により、スマートペットとコミニュケーションが出来るそーです。

また、Bluetoothによりスマートペット同士の連携もできるよーになっております。

あと、ロボット本体がなくても遊べるよーにもなってまして、ご丁寧に外出用の耳付き専用ケースも付属しております。

さらにロボット本体にはiPhoneやiPod touchの充電機能も入ってますし、遊んでいる場合に着信があった場合は自動的にハンズフリーモードの通話が起動するそーです。

また、顔については任意の写真を適用する事も可能だそーな。

対応機種はiOS5.0以降にアップデート済みのiPhone 4S・iPhone 4・iPhone 3GS・iPod touch(第4世代)だそーです。

ちなみに、専用アプリは無料でダウンロードできるうえに本体も不要らしく、本体に先駆けて3/31に配信されるそーなので、まずはそっちを弄って面白かったら本体を買うって事も出来るとの事。

iPhoneの形状がある程度統一されてて、それなりのシェアがあるからこそ出来る芸当ですねぇ。メーカどころか機種でも形状がバラバラなAndroid端末じゃ無理だもんね。

と、なかなか今時らしくて面白いおもちゃですが、日々の生活に欠かせない数万円の精密機械を「パイルダー・オン!!」する事になるので、机から落下しないよーに注意しなきゃいけないかもしれませんね。

って事で、犬型のほかに猫型もほしいところです。
んで、ハミィ仕様にでもしてくれたら、そのうちにiPhoneにするつもりだったはずの奥さんはauショップにダッシュすると思います。(笑)

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トナーを蒸発させて文字を消す「逆プリンタ」技術

文字を消す「逆プリンタ」技術、英研究者が発表。緑色レーザーでトナーだけを蒸発

資料を作って印刷したら「1文字タイプミスしてた」なんて経験は誰でもあると思いますが、英国とドイツの研究者らか開発した技術を使うと紙にダメージを与えず文字を消せるそーです。

コレまでも印刷内容を消す機能は専用用紙や専用トナーを使うことで実現していましたが、今回のヤツは紙もトナーも普通のヤツで、レーザを使ってトナーを蒸発させるそーな。

リンク先に文字を消した後の画像が載ってますが、なんとなく輪郭は残っちゃってるので完全に消えているとは言えませんが、ちょっとした修正なら紙を無駄にしなくて良いよーな感じです。

ただ、あまりにも完璧に消せる技術が出来ちゃうと法律文書の印刷に使えなくなるはずなので、それも面倒だったりしちゃいますねぇ・・・。(^^;A

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