フジテレビでやってた野田聖子氏の出産ドキュメンタリーを見て
フジテレビでやってた『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』ってドキュメンタリー番組を見ました。
この前に番宣を兼ねて「とくダネ!」でも特集を見てまして、それを見て「親のエゴなんじゃないじゃか?」って思ったりしました。
それを奥さんに話したらあんまり肯定いてもらえなかったりもして。(^^;A
まぁ、色々な意見もあるなぁとも思った訳です。
んで、番組を見終わった後も基本的に私と奥さんの意見に変化は無し。
やはり私は「エゴなんじゃないか?」って思いを払拭できませんでした。
でも、ちょっとだけ気が軽くなりました。
それは、野田氏のお子さんが脳梗塞で右半身を麻痺してたけど、右足が動くよーになってた事に希望みたいなのを感じられたから。
まだまだ右腕は麻痺が残って動かないままだったんですけどね・・・。
んでも、番組を見てて色々思ったりもしたんですわ。
まず、事実婚のまま養子縁組をしよーとしたらダメだったて話は、そりゃ事実婚じゃ社会的立場が不安定だからダメっしょ。
「野田」の姓が特別なものだから事実婚を選択したのかもしんないけど・・・。
それに一番気になったのは、旦那がほぼ空気扱いだった事。
旦那の立場からの想いが知りたかった・・・。
あと、人工授精を担当した医者が「20代の不健康な人と40代の健康な人では、40代の健康な人の方が結果が良いでしょう」ってなコメントしてたけど、不健康なら年齢関係なくダメでしょ。
ウチの奥さんの出産直後の姿とか見たけどホントに命削って分け与えているんだなって思ったし。
ただ、野田氏のお子さんの様々な病気の原因が野田氏の年齢に起因している訳ではないっぽいので、結局結果論になっちゃうよーな気はしますが・・・。
しかし、親の役目は子供を生むだけじゃなくて社会的に独り立ちできるまで育てるのも入っている訳で、子供と同じよーに親も歳を取る事を考えると、それまで普通なら生きて収入も得てるつーのも親の責任だと思うんですよね。
なので、お子さんの病気の件は別にしても49歳での妊娠へのチャレンジがOKなのかは、やっぱ判断が分かれるよーな気はします。
そもそも他の夫婦の選択を他人が線引きをするべきでは無いと思いますが、どこまで自然の流れに反する事が許されるのか?
子供が欲しいのは当たり前の感情だけに、色々な感情が渦巻きます。
あと、妙に番組の雰囲気が軽かったのも気になったりして・・・。
とにかくお子さんは元気に育って欲しい。
目がクリクリで笑顔がホントに可愛かった。
あと、こーゆー医療ってすんげぇお金がかかると思うんですが、どーしてるんだろ?
法整備が整っていなかった時代の海外で臓器移植のケースでは公的医療保険が利かないから募金をお願いしてた事があったりするんだけど、今は健康保険や乳幼児医療費助成とかでカバーできるものなの?
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