2012年4月26日 (木)

ソニーが「ハンディカム」ブランドで縦型防水機を発表

ソニー、ハンディカム初の防水モデル「HDR-GW77V」

Xacti亡き後、パナソニックが一応引き継いで細々と縦型動画カメラを出してましたが、ココにきてソニーがHandycamブランドで縦型防水機を発表してきました!

撮像素子はExmor R CMOS、光学10倍ズームのGレンズ、アクティブモード対応の光学式手ブレ補正、映像エンジンは「BIONZ」とハンディカムのコア機能がチャンと詰まっております。

オマケにフルHDで60p撮影も可能だったり、「おまかせオート」「スイングパノラマ」「スマイルシャッター」とかハンディカムらしい機能も、もちろん搭載しています。

また、この手のカメラでは苦手な静止画に関しては全画素超解像技術を使うことでカバーをしているそーです。

と、動画カメラとして非常にスキの無いスペックですが・・・撮像素子が1/3.91型と小さい目なのと価格が7万円前後と耐衝撃性能を発揮してしまうよーなシチュエーションで使うには躊躇う価格がネックだったりします。

それにしても防水・光学10倍ズーム・アクティブモードの光学式手ブレ補正・フルHD60p撮影と「スキー撮影に使ってくれ」と言わんばかりのスペックですな。
ただ、動作温度が0℃~40℃と耐寒性能は無さそうなんだけどね・・・。(^^;A

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auの「迷惑メールおまかせ規制」を今更使ってみた

全然気付いてなかったんですが、EZwebメールのメールフィルタに「迷惑メールおまかせ規制」って機能が追加されてた。

ググってみたら・・・今年の1月26日から提供されてるでやんの。orz

で、さっそく有効にして1週間ほど経過・・・精度は結構良い気がする。

今時にしては単純なメールアドレスだったので1日で受信する迷惑メールの件数が50件以上あったりしたんですが、「迷惑メールおまかせ規制」のおかげで迷惑メールをほぼ一掃できるよーになりました。コレは助かる。

ただ、Gmailのよーな迷惑メールと誤認されたメールを救済する方法は用意されていなくて、レポートをOnにしている場合のみ「こんだけ迷惑メールを防いだぜ!」ってレポートが1日1回来るだけ。
なので、誤認されたメールを受信するには指定受信設定に相手のメールアドレスを追加してから、相手にメールを再送してもらう必要があったりします。

それにしても、どんなフィルタリングしてるんだろ?
Gmail同様にPostiniでも使ってるのかな?
メールヘッダを確認した限りではそんな素振りは無かったっぽいけど・・・。

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ソニー復活の鍵は?

ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは

立石泰則氏と藤森裕司氏が日本外国特派員協会でソニーや日本の電機産業について語った内容の記事。

読んでて面白かった。

主要製品の普及率と売上高営業利益率の関係とか面白い視点だと思うし、PCのタブレット化はWindows8が本格的に普及してきたら劇的に進むと私も思います。
その時に「VAIO」と「Sony Tablet」をどう切り分けるんだろ?と思ったりもして・・・。

ソニーの強みが「映像技術」ってのも同意。

映像技術ではパナソニックも結構頑張っているけど、パナソニックはやっぱり総合家電メーカーだし、ボリュームゾーンの客を相手に商売をすると思うんだよね。

んで、宣伝上手なサムスンのおかげで影に隠れちゃったのが残念だけど、LEDをバックライトでなく微細化して直接RGBの光源にしちゃったソニーの「Crystal LED Display」は、テレビにもまだ進化の伸びしろが残っている事を示してくれました。

ただ、新iPadの「Retina Display」が絶賛されまくっているように映像パネルの戦場は大型サイズに限らず、タブレットやスマホの小型サイズでも繰り広げられている訳で・・・つーか台数から言ったら小型サイズの方が主戦場だったりするので、当面はドットピッチを詰められない「Crystal LED Display」には不向きだし、新方式だけに低コストで量産できるのかも課題のはず。

そー思うとLGの「白色有機EL+カラーフィルター」って組み合わせは打算的で有機ELらしい画質は得られないかもしれないけど、コスト重視の現実解として面白い発想のよーな気もします。

「3D」は不発気味ですが、次には「4K2K(フルHDの4倍の解像度の事)」や「スマート化」が控えてますし、水平解像度が低下する裸眼3Dも「4K2K」って力技で何とか楽しめる物にしちゃうのかもしれません。

まぁ、「4K2K」に関しては「対応ソフト不足」ってのが必ず出てくるんですが、超解像技術も進化してるし、高解像度静止画を生み出すデジタル一眼も普通にゴロゴロしてる状況なので、価格面さえクリアしちゃえば、案外みんな買っちゃうのかもね・・・。

と、ソニーの構造的問題の話よりもテレビの話になっちゃっていますが、枯れたよーに見えるテレビにも、まだまだ進化の余地はあるって事だし、ソニーは「ソニー」であってAppleになる必要もないし、なれないと思うんですわ。

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「光もっと割引」の申し込みがよーやく完了

KDDI系の光回線が来る見込みは無い田舎なので「auスマートバリュー」を指をくわえて見ている訳ですが、ささやかな抵抗するべくNTT西日本の「光もっと割引」を申し込みました。

「光もっと割引」は3年縛る事でフレッツ光シリーズの月額回線使用料を30%割り引く制度でして、我が家の場合だと月額900円ぐらい安くなる見込み。

で、Web経由で申し込んでから2週間経過してよーやく担当者から連絡がありました。
引越しシーズンでNTTも忙しいと思うけどちょっと待たせすぎじゃねぇ?( ̄з ̄)

で、5月からの適用は間に合わず6月からとなっております。
(ちなみに3年縛りが解けるタイミングについては請求書に記載されているそーな)

それにしても残余期間が2年以上3年未満の場合の解約金が31,500円ってのはビビりますな。(^^;A

あと、フレッツ光シリーズって「屋内配線利用料(月額200円)」と「回線終端装置利用料(月額900円)」が地味に高いと思うんだなぁ。( ̄з ̄)

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2012年4月13日 (金)

Android 4.0.3だとOSレベルでDTCP-IP対応するってホントか?

ソニータブレット+BDレコーダーで快適“時短視聴”!

「Sony Tablet」のAndroid 4.0.3へのアップデートが間近に迫ってきている今日この頃ですが、アップデートにより「Sony Tablet」は新たに提供されるアプリ「RECOPLA」とプリインストールされた「DLNAプレイヤー」がアップデートされる事で同社のBDレコーダーと連携できるよーになります。

んで、上記記事の4ページ目に・・・

これはソニータブレットに限った話ではないが、ICS(Android 4.0)へのバージョンアップによって、Android純正アプリ「DLNAプレイヤー」が著作権保護技術「DTCP-IP」に対応するというのは大きなトピックだ。

って、一文がある。

・・・えっ?そんなの初耳だぞ。DTCP-IP対応ってAndroid OS側の対応なんだっけ?
オマケに「Sony Tablet」にプリインストールされている「DLNAプレイヤー」アプリってGmailアプリのよーな、Google純正のAndroid標準アプリだったっけ?

ちなみに小寺信良氏の下記レビュー記事でも、「Sony Tablet」+「RECOPLA」+「DLNAプレイヤー」+同社のBDレコーダーの連携機能をレビューしてるんだけど

TV番組を“スマート化”するソニー「RECOPLA」

記事には「Sony Tablet」以外で「RECOPLA」は動くけど「番組のストリーミング再生には対応しないという」と書かれている。

念のため素のAndroid 4.0についても改めて色々ググってみたけど、DTCP-IPに触れているどころか、DLNAですら触れられていません。

また、下記ブログ記事には・・・

DTCP-IP対応アプリ sMedio True Link+

DTCP-IP対応のAndroidアプリがOEM提供(=プリインストール)ばかりでアプリの単体売りされない理由が書かれてまして、やはり暗号鍵の管理上の問題のよーです。

って事で、私の当初の認識通り「Sony Tablet」のDTCP-IP対応はAndroid 4.0によるものではなく、ソニーによるカスタマイズだと思われますので、最初の記事の内容は誤っているんじゃないかな?

ちなみに小寺信良氏のレビュー記事で解説されていますが、「Sony Tablet」+同社BDレコーダーの録画番組の配信方法は、BDレコーダー側が720pのリアルタイム変換を行うことで実現しているそーです。

コレは「Sony Tablet」のCPU「Tegra 2」がフルHDのH.264 High Profile形式の動画再生に対応していないための苦肉の策だと思われます。

ちなみに「ARROWS Tab LTE F-01D」のCPUは「OMAP4430」ですが、「F-01D DLNA連携、対応機器一覧」を見るとソニー製BDレコーダーは軒並みDRモードのヤツしか再生できないみたいです。
(PanasonicのDIGAだと結構いけるんですけどね・・・。(´・ω・`))

って事で、フルHDが当たり前のBDレコーダーの録画番組をAndroid端末見ようと思うとホントに骨が折れるよーです。
そのうちスペックの向上と共に解消されていくんでしょーけど、通信手段として安定感がイマイチの無線LANを使う面もあり、録画番組を素のまま再生するのは、まだまだハードルが高いと思います。

そー考えると場所と電源が必要ですがVULKANOシリーズのよーなモバイル端末向け動画配信装置を間に突っ込んだほうが素直で幸せかもしれませんね・・・。

あと、ソニー製BDレコーダーなら「おでかけ転送」用の動画データも抱え込んでいるはずなので、そっちを配信してくれても良いのになと思ったりもします・・・。

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ケータイ向けソーシャルゲームの「コンプガチャ」に関する問題提起の記事

ケータイゲームに横たわる問題(2)

小寺信良氏の連載コラム。
今回はケータイ向けソーシャルゲームではもはや定番である「コンプガチャ」に関する問題提起だったりする。

「ガチャ」だけであれば実物の「ガチャガチャ」とそんなに違いを感じないのかもしれないけど、コンプリートに特典を与える「コンプガチャ」の仕組みは、利用者を疲れさせない「セットガチャ」も含めてホントに良く出来ている。

それはマネタイズ(収益化)の視点から見ればだけど・・・。(^^;A

で、コンプリートに執着すると金銭的にエラい事になるから気をつけろ!って事なんですが、ただ記事に書かれてる「これまでやってきたことが無駄になる」ってのはちょっと違うかな?と思う。

確かにコンプリートに執着する人には「無駄」かもしれないけど、ゲーム上では普通に使えるんだし、交換することも出来る訳だし。

ただ、不要なカードをガンガン「交換」できれば良いけど、レアカードが潤沢に出回ったらそもそも「レア」じゃないのでおのずと限界がある訳だしねぇ。

となると問題の1つは換金できない事なのかな?と。

リサイクルショップに行くと中古トレーディングカードが売られてたりしますが、それって普通の感覚だし、無駄になった投資をある程度回収できる仕組みとしては、幾分か健全のよーな気がします。

んじゃ「RMT(リアル・マネー・トレードの略。ゲーム内アイテムを現実通貨で取引する事)」を解禁させるべきなのか?って事になるんですが、それもどーなんだろーねぇ。

現実世界の資本力がゲームに対してダイレクトに幅を利かせたら、本来娯楽であるはずのゲームの意義が無くなっちゃう訳なんだし。

あと、もう1つはゾーニングの問題。

「コンプガチャ」はコレクター欲とコンプリート特典に煽られて回してしまうと思うんですが、この煽りに対抗するにはかなりの自制心が必要になるはず。
(ゲームのようなサブカルチャーに理解のある人なら元々コレクター欲とか強いはずだろーし)

そんなのが迫ってきたら「リターン」と「リスク」の天秤が確立していない子供たちの自制心にはかなりの圧力になると思います。

パチンコやゲームセンターの入場には制限がある事で物理的に子供たち遠ざけてるのに対して、ソーシャルゲームは手の平にあるケータイやスマホで何時でもアクセス可能となれば、そりゃ問題視されますわ。

それにケータイの時代から言われてますが、小さな画面の中だけで繰り広げられるだけに傍から見たら何やっているか分かんなくて他の目が届きにくい訳ですし。

となると、一定年齢以下の利用者を制限すれば良いんですが・・・

  • 年齢の確認は課金時の連携でキャリア側の情報と突合せできるとしても契約者と利用者が異なるケースがあるので完全とは言えないはず。
  • 利用者減はゲームメーカにとって収益が減る事にもなる。
  • ゲームの肝である公平性にも影響が出る。
  • アメーバピグのよーに若年利用者からの反発が予想される。

って事だろーから、なかなかさじ加減の難しい事なのかもしれません。

あと、元ゲーマとしては、こんなガードゲームに毛が生えたヤツよりも、かつての我々がドキドキしたよーなもっとリッチなゲーム体験をして欲しいなと思ったりもします。

ところで、上記記事の確立計算って合ってるの?
この手の確率が絡むヤツって運が無いのもあって実感が伴わないから良く分かんないだよねぇ・・・。(^^;A

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脳波で動く「ネコミミ」が会場限定で発売開始するらしい

脳波で動くネコミミ、ニコニコ超会議で発売

萌え属性として定番の「ネコミミ」ですが、そいつを実物の猫耳同様に感情にあわせて動かしてしまおうって物があります。

それが脳波で動くネコミミ「necomimi」だったりするんですが、その「necomimi」が4月28日・29日に幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議」の物販ブースでついに発売されるそーです。

価格は8,980円のところを特別価格で7,900円との事。

イメージ動画だとおでこの部分にセンサーは無いんですが、実物だとセンサーがあるので、おでこ全開の髪型だと違和感が出ちゃうのはちょっと注意かも?

って事でコスプレレベルをアップさせたい人は要チェックです。

あと、尻尾も実現させて欲しいですな。(笑)

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ソニーのBDレコーダーの自動録画機能「x-おまかせ・まる録」で自動録画してたXゲーム番組を見ずにバカバカ消したら、BDレコーダーが拗ねやがってウィンターXゲームを録画してくれないでやんの・・・。(´・ω・`)

我が家のBDレコーダーはソニー製の「BDZ-RX105」でして「x-おまかせ・まる録」と言う自動録画機能を搭載しております。

んで、NHKのBS1でウィンターXゲームの放送が始まっているはずなんですが、ウチの「BDZ-RX105」は何時まで経っても録画してくれてません。

番組検索で「Xゲーム」をキーワードに検索するとBS1で放送されてるXゲーム関連番組が表示されるんですが、録画キーワードに「Xゲーム」と設定されてるにも関わらず「おまかせ予約リスト」に番組が出てきません。

はて?( ̄△ ̄;A

で、Google先生に聞いてみたら下記Q&Aページがヒットしました。

x-おまかせ・まる録で録画されない | Q&Aページ | Q&A | ブルーレイディスク / DVDレコーダー | サポート・お問い合わせ | ソニー

で、Q&A内容を確認してみたら・・・あっ、「x-おまかせ・まる録」で自動録画した番組を『見ないまま消去』してるわ。( ̄▽ ̄;A

どーやら、自動録画した番組を見ないまま消去するとBDレコーダーが拗ねて(=学習して)録画しなくなるそーな。

確かに良く出来た機能だね。正しい動作だと思うよ。うんうん。
でもさ、BS1のXゲーム番組って再放送だらけなんだもん。そりゃ同じ番組なら見ないで消すさ・・・。(´・ω・`)

って事で「おまかせ・まる録」の学習情報を初期化して「BDZ-RX105」を調教し直す事にします。
つーか、「見ないで消すんじゃねぇ!」って事だから、調教し直されるは私ですな。(笑)

ちなみに「おまかせ・まる録」が録画した番組はHDD容量が少なくなると勝手に消去されるので放置しとくのが運用として正解なのかなぁ?
でも、それだと予約録画分の空き容量が把握できないしなぁ・・・。

ちなみに最近のソニーのBDレコーダーなら「x-おまかせ・まる録」の二重録り回避機能が搭載されております。

すでに旧モデル扱いの「BDZ-RX105」はSony Tabletとの連携も出来ないし・・・うーん、新しいヤツが欲しいなぁ・・・。( ̄▽ ̄;A

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2012年3月29日 (木)

スマホ以上、タブレット未満と異色サイズのスマートフォン「GALAXY Note SC-05D」

ドコモ、5.3型有機ELの「GALAXY Note」を4月6日発売

海外では結構ウケてるらしい「GALAXY Note」の国内版「SC-05D」がドコモより発表されました。

『スマホ以上、タブレット未満』という異色の5.3インチディスプレイが特徴的です。
一応、男性用シャツの胸ポケットに入る大きさだそーな。

「Note」の名がついてるよーに付属のスタイラスペン「S Pen」を使用することでイラストやメモ書き用途にも使えるよーになっています。

OSはAndroid 2.3、CPUは1.5GHz駆動のデュアルコア「APQ 8060」、バッテリーは2500mAhと大容量でXiにも対応、動画撮影はフルHDと今時のスマホらしいスペックになっています。

また、グローバル機ベースですが「GALAXY S II SC-02C」同様にワンセグに対応しております。

重量が184gと重いですが、7インチGALAXY Tab(重量382g)使いから言わせれば全然軽いと思います。
って事で、ちょっと欲しい訳ですよ。(笑)

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2012年3月28日 (水)

値段も普通で"特保"なコーラ「キリン メッツ コーラ」

キリンビバレッジ、史上初「特保コーラ」を発売

ジャンクフードの友であり、ジャンクフードと共に「健康の敵」と槍玉にされてきたコーラが裏切りました。(笑)
キリンから特定保健用食品のコーラ飲料「キリン メッツ コーラ」が発売されるそーです。

んで、食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」ってのが配合されてるそーで、脂肪の吸収を抑える働きがあるそーな。

さらに480ml入りで価格は150円と特保飲料なのに、ちょっと内容量が少ないものの普通の値段だったりと手軽さがあるのは大きなポイントのよーな気がします。

あと、この手の飲料らしく糖類ゼロでございます。(カロリーはゼロじゃないみたい)

つーことで、ジャンクフードがますます捗りますなぁ。(^^;A

そー言えば、コーラは炭酸の刺激が気分転換になってドライブのお供としても良いんですが、飲んだ後の口の中のネバネバ感がなければもっと良いのにねぇ。
なので、結局お茶も買っちゃうんだよね・・・。

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iPhoneが「顔」になる犬型ペットロボット「スマートペット」

iPhoneが顔になる次世代ペットロボット「スマートペット」 バンダイから

犬型のロボット本体にiPhoneやiPod touchをセットすると専用アプリによってペットロボットになる「スマートペット」が発表されました。

タッチ操作や音声認識に画像認識により、スマートペットとコミニュケーションが出来るそーです。

また、Bluetoothによりスマートペット同士の連携もできるよーになっております。

あと、ロボット本体がなくても遊べるよーにもなってまして、ご丁寧に外出用の耳付き専用ケースも付属しております。

さらにロボット本体にはiPhoneやiPod touchの充電機能も入ってますし、遊んでいる場合に着信があった場合は自動的にハンズフリーモードの通話が起動するそーです。

また、顔については任意の写真を適用する事も可能だそーな。

対応機種はiOS5.0以降にアップデート済みのiPhone 4S・iPhone 4・iPhone 3GS・iPod touch(第4世代)だそーです。

ちなみに、専用アプリは無料でダウンロードできるうえに本体も不要らしく、本体に先駆けて3/31に配信されるそーなので、まずはそっちを弄って面白かったら本体を買うって事も出来るとの事。

iPhoneの形状がある程度統一されてて、それなりのシェアがあるからこそ出来る芸当ですねぇ。メーカどころか機種でも形状がバラバラなAndroid端末じゃ無理だもんね。

と、なかなか今時らしくて面白いおもちゃですが、日々の生活に欠かせない数万円の精密機械を「パイルダー・オン!!」する事になるので、机から落下しないよーに注意しなきゃいけないかもしれませんね。

って事で、犬型のほかに猫型もほしいところです。
んで、ハミィ仕様にでもしてくれたら、そのうちにiPhoneにするつもりだったはずの奥さんはauショップにダッシュすると思います。(笑)

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トナーを蒸発させて文字を消す「逆プリンタ」技術

文字を消す「逆プリンタ」技術、英研究者が発表。緑色レーザーでトナーだけを蒸発

資料を作って印刷したら「1文字タイプミスしてた」なんて経験は誰でもあると思いますが、英国とドイツの研究者らか開発した技術を使うと紙にダメージを与えず文字を消せるそーです。

コレまでも印刷内容を消す機能は専用用紙や専用トナーを使うことで実現していましたが、今回のヤツは紙もトナーも普通のヤツで、レーザを使ってトナーを蒸発させるそーな。

リンク先に文字を消した後の画像が載ってますが、なんとなく輪郭は残っちゃってるので完全に消えているとは言えませんが、ちょっとした修正なら紙を無駄にしなくて良いよーな感じです。

ただ、あまりにも完璧に消せる技術が出来ちゃうと法律文書の印刷に使えなくなるはずなので、それも面倒だったりしちゃいますねぇ・・・。(^^;A

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2012年3月24日 (土)

裏面MOS採用の防水Xacti後継機

パナソニック、防水/裏面MOS採用の縦型ビデオカメラ

「Xacti」ブランドを外された不遇の状態が続いていますが、まだ新型の開発をさせてもらえているよーで新型機が発表されました。
(新型の発表も海外の方が先だったりするし、海外だとそこそこウケてるのかな?)

で、防水機の「HX-WA20」には裏面照射型の1/2.33型MOSセンサーを搭載して暗いシーンに強くなりました。

その他、手ブレ補正は電子式ですが強化されていますし、「超解像技術」を使ったiAズーム、パノラマ撮影にHDR撮影にも対応しています。
あと、静止画高速連写や1秒間に最大480コマ(最長15秒)の撮影が可能なスローモーションモードも備えました。

スローモーションモードがハイスピードエクシリムの様な可変タイプで「VGAで60-240fps」とかだったら完璧なのになぁ・・・と思ったりもしますが、今時のデジカメらしい機能を盛り込んできてるので開発者の方々は頑張ってると思います。

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フルHD動画撮影可能&スマホ連携と多機能なウェアラブルビデオカメラ「AIR PRO」

ION、1080対応でスマホ連携のスポーツカメラ「AIR PRO」

フルHD/30fpsや720p/60fpsの撮影が可能なウェアラブルビデオカメラ。
「CONTOUR」の様なスタイリッシュな筒型筐体で、素の状態で防水・防塵・耐衝撃性能を有しています。

また、無線LANアダプタを装着するとiPhone/iPadで撮影中の映像のモニタリングできる他、今時らしくYouTubeやFacebookへのアップロードやメール送信もできるよーになりますので、「さっきの俺の滑りを見ろ!」と現場で投稿する事も出来ちゃいます。

ちなみに無線LANアダプタを装着しても防水性能を維持するよーですので、簡易水中モニタとしても使えるかもしれません。

自転車&スキー・スノボ野郎向けのカメラ本体+ヘルメット&バイクキットがセットになった「AIR PRO PLUS」の価格が24,800円前後と「GoPro HD HERO2」より安いのは良い感じです。

「GoPro HD HERO2」と比べると120fpsモードが無いのが残念ですが「何かのバツゲームか?」と思えるほど目立つ「GoPro HD HERO2」のヘルメット固定を考えると、スタイリッシュな筒型筐体は常用しやすくて良いかもしれません。

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2012年3月20日 (火)

スイートプリキュア ミュージカルショーを見てきた

「ハートキャッチプリキュア」のキャラクターショーに出てきた悪役がきっかけでトラウマを負ってしまった子供1号ですが、そのトラウマを悪化させるかも?と悩みつつも「折角だから」とチケットを買ってしまったので、大垣市民会館で行われた「スイートプリキュア ミュージカルショー」を見てきました。

ちなみにあんまり刺激が強いとトラウマを悪化させるんでB席にしてました。
おかげで最後列から数列目と言うポジション。ステージが遠くて私の視力じゃあんまり見えないけど仕方が無い。

で、現地に到着したんですが・・・案の定、子供1号はグズっております。(^^;A
しかし、陳列されたプリキュアグッズを目の前にしたらちょっとテンション上がってました。(笑)

ちなみに子供2号は「ミューズ来るかなぁ?」とワクワクしている模様。

んで、シュシュ付きのペンライト(1,000円也)×2個を買わされて(苦笑)ミュージカルショーがスタート!

いきなり「トリオ・ザ・マイナー」登場でビビる子供1号。
その後も事とある毎に「おしっこ」とトイレに逃げ込もうとします。
ホントだといけないので数回は付き合いましたが、出るもの出ずに逃げ口上になってたので「プリキュアが頑張ってるから応援して」と言ったら泣きながらペンライトを振って「がんばれー」と言っておりました。

ちなみに子供2号もちょっとビビってた。(笑)

話は各プリキュアを絵本の世界へバラバラに閉じ込める事で変身できなくする(スイートプリキュアは仲間との心のシンクロしなと変身できない設定)事を中心に展開するんですが、それぞれ閉じ込められる絵本が「桃太郎」→鬼・「白雪姫」→魔女・「オオカミと羊飼いの少年」→オオカミと、それなんてスマイルプリキュア?な設定でした。(笑)

そして物語は終盤になり、ミュージカルショーの案内には載ってなくて出てこないと思ってたミューズも登場し、4人の合体技をぶっ放して終了。

講演内容ですが良く出来てたと思います。
音楽がテーマだった原作だけにトリオ・ザ・マイナー達の歌も観客から拍手がもらえるほど場を盛り上げてたし、人1人が隠れられるよーなセットが前を横切った一瞬で変身したり、幕が上がる際にマネキンかと思うぐらいポーズを固定してから踊りだすとか、「おっ」と思わせるところもありました。ハミィも相変わらず可愛かったしね。

んで、場の一体感が凄かった。自然と湧き上がる「がんばれー」の応援はもちろん、お約束のED曲でみんな踊る踊る。
それに釣られたのか、子供1号2号とも一緒に踊ってました。

子供1号が「しまじろうコンサート」も含めてこーゆー場で踊った事が無かったので、すげぇ嬉しかった。

家に帰ったら子供達でプリキュア ミュージカルショーごっこを開催してるし、相当楽しかったよーです。

うーん、こりゃ次も行かなきゃいけないな。(^^;A

子供1号は最後の方は怖がらずに見てまして、ちょっとトラウマを克服できたみたい。
なので「プリキュアのテレビ見る?」と聞いたら、「イヤ」とあっさり拒否りやがりました。orz
まぁ、おもちゃCMで煽られないから良いんだけどさぁ・・・。

ちなみにB席は結構空いてました。
当日券も売ってるぐらいで「早くしないと埋まっちゃう」と慌てなくて良かったのか・・・。

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2012年3月17日 (土)

会社休んでダイナランドに行ってきた

回数激減&天候に祟られたりしてスキー場レポートを思いっきりサボってますが、13日に行ったダイナランドのコンディションが素晴らしかったのでご報告。

松浦さんと一緒に行ったんですが、道中は順調で10:00前には滑りだせました。

前日に降雪があったおかげでコンディションは「ハイシーズンよりもひょっとすると良いんじゃねぇ?」ってぐらいの良い感じ。
ただ、季節的に雪はどーしても重めだけど・・・。
天候は晴れてましたが時々雪雲が流れてきて雪がチラついてました。
気温は結構寒い。普通にハイシーズン装備でちょーどでした。

最初は高鷲SP側に行ったんですがパークに設置されているキッカーのランディングがあまりにも硬くて萎えたので、2本滑ってスグにダイナ側に戻る事に・・・。

メインパークを数回流した後は、第1ペアリフト → デビューパーク → ビッグキッカーをひたすら回ってました。

「デビューパーク」は文字通りビギナーのためのパークですが、結構バリエーション豊富でビッグキッカーに向かうまでの暇つぶしとして良い感じ。

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「デビューパーク」の様子その1

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「デビューパーク」の様子その2

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「デビューパーク」の様子その3   

で、今回の主目的だったビッグキッカーですが、全然滑ってなかったしメインパークのキッカーもあんまり上手く飛べなかったので1本目は精神的プレッシャーがホントに重かった。

んで、意を決して飛んだら飛びすぎて爆死するし。(^^;A
前日の降雪のおかげでランディングは良い感じだったので殆どダメージ受けなかったけどね。

20120317_ski_04
ビッグキッカーの様子

2本ばかしストレートで飛んだけどなんか上手くできないので、3本目から360回しました。
うーん、回した方が調子が良いですがな。(^^;A

と、あとは360ばかり。
しかし、脚に疲労が溜まるにつれてビビリ心が顔を出してきやがるのでアプローチのスピードが落ちて僅かにランディングに届かずノール落ち連発。orz
コレも前日の降雪のおかげで大した事無かったけど・・・。(^^;A

と、よくよく考えると失敗エアの方が圧倒的に多かったんですが、ビッグキッカーも含めてコンディションが良くて大満足な1日となりました。
いやー楽しかった。松浦さんお付き合い&運転ありがとーございます。m(_ _)m

ちなみに滑るのに忙しかったので動画は撮ってません。(^^;A

あと、ビッグキッカー1本目の爆死で眼鏡が雪まみれになっちゃったので、それ以降は裸眼が滑ってましたが、結構行けますな。
私は左右の視力差が大きい不同視(がちゃ目)の軽いヤツなので立体感の把握に影響出るかな?と思ったけど、看板に書かれてる文字が読めないぐらいで、周りや雪面の把握にはあんまり問題を感じなかった。
モーグルバーンにも入ったけどテクはともかく視野に不安を感じなかったし・・・。

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スマホでご飯が炊ける炊飯器

パナソニック、新技術「大火力おどり炊き」搭載のIH炊飯器

パナソニックが発表した炊飯器なんですが、なんとスマホ+アプリ+クラウドサービスと連携してご飯が炊けます!

炊飯器にFeliCaの読み取り装置が組み込まれててまして、おサイフケータイ対応のスマホをかざすと、お米の種類や炊き方・炊き上がり時間の炊飯設定を行えちゃうそーです。

また、炊飯器と連携する専用のAndroidアプリはクラウド連携して、レシピの検索や我が家流の炊飯設定の登録とかが可能となってます。

実家が同じ機種だったり買い換えた時にもスマホをかざせば我が家流を継承した炊飯器に仕立て上げれるよーです。

正直オーバースペックのよーな気がしますがなかなか面白いと思います。

ちなみに今回搭載された「大火力おどり炊き」ですが、旧三洋の「おどり炊き」とは違うよーです。
「おどり炊き」は加圧と減圧を繰り返す「可変圧力」を利用してご飯を炊いていますが、「大火力おどり炊き」は通電するIHのコイルを切り替える事で内対流と外対流を繰り返させてご飯を炊いているよーです。

どちらもお米を巻き上げて掻き混ぜるのが目的のようですが、「大火力おどり炊き」は従来のパナソニックの「スチームIH」から来ているもののよーです。
同じ「おどり炊き」が付いているので似たよーなヤツかと思っちゃいますねぇ・・・。

んで、どっちが美味しいのかが重要なんですが・・・コレは人の好みなので実際に食べてみないと分からない気がします。(笑)

ちなみにパナソニックのWebサイトには、「スチームIH式」は"ふっくら"、「可変圧力IH式」は"もっちり"と案内されています。

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Google+民になるか?

そー言えば、「Picasaウェブアルバム」って長辺800ピクセルの写真や15分以下の動画って容量にカウントしないんだね。全然気付いて無かった。(情弱すぎる。orz)

んで、Eye-Fiを「Picasaウェブアルバム」と連携させて静止画&動画をバカバカとアップロードしちゃってますが、追加容量の20GBも含めてそろそろ容量が尽きかけております。

んで、Google+ユーザになると容量にカウントしない写真のサイズが長辺2048ピクセルに拡大するそーな。

これ以上の追加容量購入は控えたいし、「Picasaウェブアルバム」は我が家の思い出バックアップでもあるのでアップロードされてる写真は消したくないのよねん。

ってなると、Google+ユーザになってから、古い写真を長辺2048ピクセルで一括リサイズした方がベストな気がしてます。

一括リサイズが面倒だけど、Picasa(編集ソフトの方ね)で「ウェブに同期」で同期させれば何とかなるかな?

リサイズで劣化するけど、アーカイブだと思えば長辺2048ピクセルなら納得できそうだし、オリジナルはNASに保存されてるしね。

それにしても20GBの容量を食い尽くすのって結構早いですねぇ。
我が家はコンデジしか無い状況でコレなので、デジタル一眼を買って画像サイズがアップしたらエライ事になりそーですな。(^^;A

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2012年3月10日 (土)

ワイド側とズーム側の動画が同時に撮影できるデジカメ「SH-25MR」

オリンパス、ワイド/ズーム動画を同時撮影できるデジカメ

画像処理エンジン「TruePicV」を2つ搭載したことで、フルHD動画撮影中にフル画素での静止画撮影が可能(さらに連写も出来る)だったり、動画や静止画でワイド側とズーム側で2つ同時記録する「マルチフレーム」なんてのも可能なオリンパスの新デジカメの記事。

レンズは1つしか無いうえに「マルチフレーム」が斬新過ぎて、上記記事のタイトルを初めて目にした時は「どーゆー意味なのか、わけがわからないよ!」でした。(笑)

どーやらワイド側は普通に撮影し、指定した場所を切り出す事でてズーム側の動画を生成しているよーです。

引きと寄りの2視点で動画や静止画が同時撮影出来るのは結構便利かもしれませんね。
動画編集して動画のメリハリを付けたい人には素材が一度に2つ出来るんで捗るよーな気がしますし。

ちなみにズーム箇所は液晶画面がタッチパネルになっているので任意の場所を指定できます。
さらに被写体を自動追尾するよーです。
もちろん静止画でも使えます。

また、動画と静止画の同時撮影や「マルチフレーム」以外にシャッターを押す前後の数秒をムービーを記録する「回想フォト」なんて物も用意されています。

これでハイスピード撮影や720pの60fps対応してれば良いのになぁとも思いますが、「マルチフレーム」機能が尖ってて面白いデジカメですねぇ。

あと、GPS機能も搭載してます。

これらの「マルチレコーディング」機能って「SZ-30MR」で既に実現してたのね。知らなかった・・・。(^^;A

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世界初!GPSで時刻合わせを行うソーラー腕時計

世界初のソーラーGPS腕時計、セイコーが発売

地球上の何処にいるかを知ることが出来るGPSを使う事により、ボタン一つで世界中のどこでも正確な時刻を表示できるソーラー腕時計をセイコーが発売するそーです。

一見、「時刻」と「位置」なんて関係無さそうなんですが、実はGPSは衛星に搭載された原子時計の時刻データと受信機の時刻のズレを計測することで衛星との距離を計算しています。
そして、3つ以上の衛星からの距離が分かることで位置を特定しています。

しかし、衛星は原子時計で時刻は正確としても我々が手にしている受信機側の時刻はクオーツなどを利用しているため、あまり正確ではありません。
コレに関しては4つ以上の衛星から時刻データを受信する事で校正を行っています。
(なので、カーナビは時刻合わせが不要)

既に正確な時間合わせには電波時計があって一般的になっていますが、世界中のどこにも電波時計の電波塔がある訳ではありません。

そこでGPSを使う事で位置情報を分かれば世界中どこでも現在地のタイムゾーンが分かるし、そのタイムゾーンの現在時刻も分かるよねって事なんですが、ソーラー腕時計にGPSモジュールを入れるには小型化&省電力化が大変だったよーでして、今回初めてソーラー腕時計にGPSモジュールを搭載する事が可能になったそーです。

腕時計なんて枯れた技術だと思ってましたが、まだまだ進化の余地はあるよーです。

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2012年3月 6日 (火)

PC版Androidマーケットで直接APKファイルをダウンロードできるGoogle Chrome拡張機能「APK Downloader」により、なめこの栽培によーやく成功

Android2.2のままアップデートしてない「GALAXY Tab」を使っていますが、何故か「なめこ栽培キット」はAndroidマーケットからのダウンロードに失敗します。

Androidマーケットから「なめこ栽培キット」を選んで[インストール]ボタンは普通に押せるんですが、その後のダウンロードで一瞬にして失敗するんですね。

Androidマーケットアプリの不具合かもしれないので、Androidマーケットアプリのアップデートをアンインストールして出荷状態に戻しましたが、やっぱダメでした。
(なんか未アップデートの「GALAXY Tab」のマーケットアプリはファイルサイズが30MB以上あるアプリに対応してないよーな雰囲気)

で、諦めてたんですがドコモの「しゃべってコンシェルジュ」のリリースにあわせて未対応機種である「GALAXY Tab」に入れる人が現れて「APK Downloader」の存在を教えてくれたんですね。おぉ!貴方は神ですか!

って訳でGoogle先生に聞いて上記ブログ記事を見つけて、よーやくなめこの栽培に漕ぎつけました。(笑)

Google Chromeの起動オプションに"--ignore-certificate-errors"を追加してSSL証明書のエラー表示を無効にしたり、GoogleアカウントのID+パスワードを「APK Downloader」に設定したりと少々大丈夫か?と思う事を行いますが、「APK Downloader」は有料アプリは支払済みでも使えないよーにアップデートした経緯があるので、一応信頼してやってみました。

設定で詰まったのは以下の2点で各設定のやってる意味を理解できる人なら普通に出来ると思います。

  1. 下のブログからコピペしたChromeの起動オプションの"--ignore-certificate-errors"の--部分が文字化けして起動オプションを認識しなかった。
  2. インストールした「APK Downloader」のバージョンが古くてログイン画面が表示されなかった。
    (Chromeのオプションの拡張機能画面でデベロッパーモードを有効にして[拡張機能を今すぐ更新]でアップデートできた・・・はず)

で、PC版Androidマーケットで目的のアプリのページに移動してからAPKファイル(Androidアプリのインストール用パッケージファイル)をダウンロードできたなら、あとはmicroSDカードなりDrop Boxなりで目的のスマホにAPKファイルをコピーすればインストールできる訳です。

って事で何故かダウンロードできない無料Androidアプリが有るんだけどって方には救世主となるかもしれません。

それにしてもなめこ栽培キット」、少々非力な「GALAXY Tab」だと起動で数秒待たされますな。(^^;A

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無線LAN経由でAndroid端末に刺さってるSDカード内のファイルをいじれる「Android Sync Manager WiFi」

「Android Sync Manager WiFi」は本来、iPhoneで言うと「iTunes」にあたるPCとの同機ツールですが、「microSDカード経由のデータ移動が面倒臭ぇーー!」って事で導入してみました。

PCとの同期ツールって事のなのでAndroid端末内の連絡先や写真にビデオ、アプリのバックアップや、逆に各コンテンツをスマホ側に転送する事も出来たりします。

んで、これらを無線LAN経由で出来るんですねぇ。
自動的に同期を行う訳じゃないので少々不便なところがありますが、ワイヤレスで出来るのは良い感じです。

さらに、「Android Sync Manager WiFi」の「File」機能ではAndroid端末に刺さっているSDカードの類の中身のファイル操作を行うことが出来るのでファイルを突っ込みたい場合とかに重宝します。

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2012年3月 5日 (月)

小室さんとボカロのコラボアルバムが出るらしい

小室さんがついにボーカロイドに手を出したかと思ったら違ってた。

小室さんのヒット曲をボカロP(ボーカロイド曲の作成者)が初音ミク等のボーカロイドで歌入れをした内容っぽい。

ただ、「LOVE IS ALL MUSIC」は"初音ミク with t.komuro"で小室さんと初音ミクと一緒に歌ってるみたいだけど・・・。

小室さんはDTMヲタの元祖みたいなもんだから案外相性良いかもね。

90年代の小室さんは自分の作りたい曲に合う歌い手を求めてた印象があったんで、あの時代に初音ミクがあったら面白かったかも?って思ったりもして。

でも、正直小室さんの曲はTM時代の方が好きなのよねん・・・。
globe以降は高音キンキンボーカル+変な曲調とか「うむー」って印象が強いし。

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2012年3月 3日 (土)

SBM、900MHz帯サービスを7月25日にスタート!

ソフトバンクモバイル、900MHz帯サービスを7月スタート iPhone 4/4Sなど対応

900MHz帯のプラチナバンド争奪戦を制したSBMですが、900MHz帯のサービスを7月25日に開始する予定だそーです。

対応機種は、iPhone4・iPhone 4S・iPad 2と3月発売の「PANTONE 4 105SH」。
次に発表される予定の夏モデルに関しては全て900MHz帯に対応する予定だそーです。

「室内でiPhoneが使えないのはプラチナバンドを持ってないからだ!」とSBMは事ある毎に訴えていましたので、よーやく念願が叶ったと同時に言い訳出来なくなる訳で、SBMは頑張って整備して欲しいところです。

しかし、周りはLTEだのWiMAX2だの次世代通信網の整備に力を入れ始めている状況で900MHz帯は旧来の3G展開ですから周回遅れな印象がありますが、切迫している状況では仕方が無いのかも?

あと、SBMもWireless City PlanningのAXGP(実態はTD-LTE)を間借りした「SoftBank 4G」を既に開始していますが、Wireless City Planningがエリア展開を絞り込んでいるよーな感じだし、SBM自身もLTEを展開する予定なので差別化が難しくて「SoftBank 4G」が今後どーなるのか不透明なのよねん。通信規制も厳しいしさ。

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KDDI系固定通信サービス不毛の地で少々ぼやく

そろそろスマホに切り替えよーかなぁって感じなので「auスマートバリュー」が気になる訳ですが、我が家は濃尾平野の端っこうえに中途半端に田舎な事もあって、auスマートバリューに対応したKDDI系固定通信サービスが来ておりません。

KDDI系固定通信サービス不毛の地だとモバイルWi-Fiルータ「DATA08W」を買わないと「auスマートバリュー」が適用されないんだなぁ。

WiMAXエリア内なので「DATA08W」を使えない事は無いし、別売りのドックを使えば、有線LAN接続も可能だったりする訳ですが・・・。

うーん、どーなんだろ?
そんなに動画を見てる訳では無いから案外WiMAXでも行けるよーな気がするんだけど、電波だからなぁ安定性が心配なのよねん。場合によっちゃぁ規制も入るし。

つー訳で、KDDIはさっさと仕事しろ!
でも、田舎だから採算見込めなくてKDDI系の光なんて永遠に来ないだろーなぁ。(´・ω・`)

うーん、「DATA08W」を借りて実行速度を確認してみるかな?

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新ハンディカムの「空間光学手ブレ補正」スゲェーー!

ソニー、新ハンディカムの「空間光学手ブレ補正」を体験

新しいハンディカムが発表されたんですが、従来の補正レンズを使った手ブレ補正ではなく、レンズとセンサーを含めて1ユニット化して、鏡筒全体がブレを打ち消す「空間光学手ブレ補正」と言う新方式の手ブレ補正を搭載しております。

んで、リンク先には記者さんが手持ちで実際に撮影した動画が載ってるんですが、スゲェーー!
プロの人が撮影してるのかと思うほどの安定感。

あと、光軸が安定しているので明るさや解像度を維持できるそーで画質面でも有利だそーな。

遠くから狙ってもこんなに安定した撮影ができるなんて、こりゃ発表会や運動会のお父さん撮影が捗りすぎますな。

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2012年2月29日 (水)

SBMがプラチナな900MHz帯を獲得

900MHz帯割り当て、ソフトバンクモバイルに 電監審が答申

地デジ移行により空いた900MHz帯への割り当てに4社が殺到してた訳ですが、大方の予想通りSBMに割り当てが決まりました。

900MHz帯が「プラチナバンド」と言われる由縁ですが、現在SBMが使っている2GHz帯のような高周波に比べて、900MHz帯は波長が長いため障害物などの影響を受けにくい特徴があります。

SBM版iPhoneを使ってて部屋の奥に行くと途端に電波が悪くなるのは通信に使っている周波数の特性によるものだったりする訳です。

ドコモやauは「プラチナバンド」である800MHz帯を既に持っているので、公平性から今回の900MHz帯の割り当てはSBMとイー・アクセスの一騎打ちと言われていました。

あと、割り当ての正式決定前からSBMは基地局を整備してたなんて話もあったので、SBMの気合の入り方と、同社の切迫した状況を総務省が汲んでくれたかもしれません。

んで、皆さんが気にしているSBM版iPhoneの事ですが、仕様的には900MHz帯に対応していますが、ココの記事によるとドコモの850MHz帯との干渉問題があるそーです。
しかし、iPhone 4以降ならば使える見込みらしいそーです。(何らかの対策をしてるんでしょーね)

ちなみに早ければ7月から利用可能とかって話らしいので「繋がらねぇー!」とお嘆きのSBM版iPhoneユーザの方はもー暫く辛抱すると報われるかもしれません。

ちなみにauは4月に基地局の負荷を分散する「EV-DO Advanced」ってヤツを導入する予定なので既存のスマホやau版iPhoneも実効速度が向上する見込みだったりします。

あと、700MHz帯も夏ぐらいに携帯用に割り当て予定になっとります。
最大で3社割り当てだそーで、今回の900MHz帯をGetしたSBM以外の事業者が優先されます。
唯一プラチナバンドを持っていないイー・アクセスはほぼ確実に割り当ててもらえるでしょーねぇ。

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2012年2月28日 (火)

DMMソーラー、超過分の電気料金を値下げ、その代わりに発電シェアを引き下げ

DMMソーラーの発電量シェアは「3:7」から「2:8」に。超過分の電気料金を引き下げ

「8万円で太陽光発電システムが設置できる!」とセンセーショナルに登場した「DMMソーラー」ですが、注目度の高さゆえに色々ツッコミが入った模様。(^^;A

特に発電した電力のうち、自分の取り分を超えて電気を使用した場合の電気料金を当初は売電単価と同じ42円としてたため、「普通に電気を買うより高いじゃねーかー!」とココを含めて色々な所で叩かれたよーで、超過分の電気料金を"普通の電気料金並"の24円に引き下げました。

その代わり当初は自分:DMM=3:7だった発電した電力シェアを2:8に引き下げました。

で、DMM曰く、超過分の単価が"普通の電気料金並"になったうえで自分の取り分が2割あるのでお得になりますよって事らしい。

確かに前に比べれば心理的敷居は下がったかも?
まぁ、中部電力の料金表を見ると現時点は24円でも少し高いんだけどねぇ。(^^;A

でも、国内の電気事情的に電気料金は値上げ傾向ですから逆に10年間24円で固定なら、住宅ローンの固定金利みたいで、そんな悪い話では無いかもしんない。(ホントに10年間単価固定なのかは未確認)

あと、ネットで気付いてた人が居て「なるほど」と思ったんだけど、超過分の料金が電力会社との契約形式に関わらず一律24円なら、自分の家が「タイムプラン(時間帯別電灯)」だった場合、昼間の割高料金より場合によっちゃ安くなるので、オール電化じゃなくてもタイムプランのメリットが出やすくなります。
(まぁ、普通は太陽光発電をやるからタイムプランに切り替えるんですけどね)

また、売電収入or超過分電気代請求が半年毎に改められてました。
当初は1年に1回だったので少しは改善したかも?
出来れば、1ヶ月単位が良いんですけど決済の手間を減らしたいんでしょーね。

と、ちょっと前向きになったんですが、風に対する強度の質問に対する答えが・・・

屋根への太陽電池の取り付け強度は、風速46m/s(地上13m)でも耐えられる様設計されています。
台風が来ても大丈夫です。

・・・あれっ?風速46m/sって他社のパネルより強度が弱くないかい?( ̄▽ ̄;A
でも、パネル提供メーカの記述だと「国内全エリアに設置可能」って書かれてるなぁ。台風銀座な沖縄でも大丈夫って事だよね。

と、気になったので岐阜県庁のサイトにある伊勢湾台風の資料を読んでみると、ちょっと内陸に入ってる事もあって平均風速32.5m・瞬間最大風速44.2mって書かれてるからスペック的には一応大丈夫っぽい感じ。あんま余裕無いけど。

あと、災害で壊れた場合の修理費用の負担が不明確のよーな気がするんだよねぇ。
自分で設置なら放置してても発電に支障が出るだけで自分で「どーしよー」って言ってれば良いんだけど、DMMの売り物を屋根に載せてる形だから放置してると契約不履行って言われそうだよなぁ・・・。

まぁ、住宅設備扱いされるはずなので火災保険でカバーできると思うけど。

どーしよ、うーん・・・。DMMだしなぁ・・・。(←やっぱりソコなんだよね。(^^;A)

それにしても身が軽すぎですな。逆に大丈夫か?って思えてくる・・・。(^^;A

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消費電力を見える化できる無線LAN内蔵電源タップ「iRemoTap」

サンワサプライ、家電の消費電力がWebで確認できる電源タップ「iRemoTap」

節電意識を高めるには消費電力の見える化が効果的なんですが、目に見えない電気だけに電化製品の消費電力を体感的に知るのはなかなか大変だったりします。

で、「ワットチェッカー」で有名なサンワサプライが、電化製品の消費電力をWebで監視できる電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ)」を5月に発売するそーです。

んで、「iRemoTap」にはタップ内に無線LANを内蔵されていましてインターネットを通じて繋がっている機器の消費電力をWebにアップするよーになっとります。

そして、スマホやタブレットやPCなんかを使ってネットを通じて消費電力量を確認することが出来たり、ネット越しに電源OFF制御が出来るようになるそーです。

個々の機器の電力使用状況を把握するのはなかなか難しかった訳ですが、タップのインテリジェント化とクラウド連携で、ちょこっとスマートハウスっぽいことが出来るよーになります。

エアコン電源向けの200V対応版や、形状的に難しそーですがシーリングライト向けのアダプタなんかも期待したいところです。

問題は「iRemoTap」の価格ですが・・・5月販売開始の際に改めてお知らせするそーです。
「ワットチェッカー」も気軽に買える値段じゃ無いし、高そうだなぁ・・・。(^^;A

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2012年2月24日 (金)

主婦目線の専用タブレット活用サービス「A touch Ru*Run」

1年ぐらい前にイオン・シャープ・NTT西日本らによる専用タブレット端末を利用した家庭・家族向けサービスを作りますとご紹介しましたが、それが「A touch Ru*Run(エータッチ ル*ルン)」と銘打ち3月12日にサービスを開始するそーです。

イオンのネットスーパーを核に主婦を中心とした家族全員が使えるサービスを専用タブレット端末を通じて提供するそーです。

ちなみに専用タブレット端末にはFeliCa対応のNFCチオンネットスーパー」と「WAON決済」、NTT西日本はサービスのインフラの他に「くらしップが内蔵されているため、ネットスーパーの決済にWAONが使えるよーになる予定だそーです。

各社それぞれの役割は明確でして、イオンは「イフルサービス」と「サポートサービス」、シャープは端末の開発以外に「GALAPAGOS STORE」による電子書籍サービスの提供と、それぞれの得意分野を組み合わせて「A touch Ru*Run」ってサービスとなるよーです。

NTT西日本の「くらしフルサービス」って何?って話ですが、家族間のコミュニケーションツールのよーです。
機能の一つ「おかえりタッチ」は共働きしている夫婦には便利かもしんない。
あと、ユーザ同士のコミュニケーション機能もあるよーです。

気になる専用タブレット端末は7型と10.1型が用意されてまして、OSはやっぱりAndroidだそーです。

また、ITマニアなお父さん向けにホーム画面をAndroid標準に切り替えられるそーで、Androidマーケットを含めて「普通のAndroidタブレット」としても使えるよーになっているそーです。

端末のスペックはNTT西日本のニュースリリースによると、Androidのバージョンは2.3、CPUはTIのOMAP4430で1GHz駆動のよーで、GPSにも対応しているよーです。
あと、10.1型のみNFCはType Bにも対応する予定みたい。

また、予告通り通信は無線LANのみで3G回線に対応していません。

OMAP4430はデュアルコアのはずなので、ホントに今時として普通なスペックのタブレット端末のよーです。
ただ、主婦が中心に使う事を前提にしているなら生活防水に対応しても良かったんじゃないかと思ったりもします。

発売は4月の予定で、7型モデルが39,800円、10.1型モデルが49,800円の予定だそーです。
購入特典でイオンネットスーパーのポイントを5,000~10,000ポイントほど付けることを検討しているそーですが、「くらしフルサービス」の利用が必須となっているよーなので、月額315円が必要となっちゃうみたいです。

専用端末まで用意した気合の入ったサービスですので、どれだけ売れるのか少々気になります。

もー少し端末が安いのと「くらしフルサービス」の月額料金が低けりゃ、Androidタブレットの購入を考えているお父さんには奥様を口説き落とす機能充実で良い援護射撃になったと思うだけに、ちょっと惜しいかも?

特に「イオンネットスーパー」は専用UIまで用意しているんだから、「ネットスーパー用ラクラク端末」としてケータイのインセンティブみたいな端末の売り方をしても良いよーな気がする。
ポイント付加で同じ事を考えているんだろーけど、端末価格が安い方がインパクトが大きいし、1.2GHzデュアルコアCPUを積んだ7型タブレット端末の「edenTAB」が広告収益を見越して29,800円って低価格を実現しているし、同じく7型のKOUZIROの「FT701W」も似たようなスペックで29,800円ってだけに残念。

同じ事はNTT西日本にも言える訳で、「光ポータブル」やNTT東日本の「光iフレーム」のよーにフレッツ契約者向けに低価格でレンタルするってのも手だと思うんだよねぇ・・・。

そーゆー意味で売り方に本気度を感じないんだよねぇ。
イオンもNTT西日本も顧客にアプローチするツールになるかもしんないのにさぁ・・・。( ̄з ̄)

ついでに言うと、シャープはシャープで自社のAQUOSやAQUOSブルーレイとの連携用にリモコンアプリやDTCP-IP対応のDLNAクライアント機能を載せてないっぽいつーのも「何だかなぁ」って気がする。

と価格についてはグチりましたが、操作が容易なタブレット端末を使った家庭向けサービスってのは悪くないよーな気がしますし、ネットスーパーは高齢者にも便利だと思うので高齢者向けにも動きがあるのかも気になるところです。

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