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2006年7月の5件の記事

2006年7月26日 (水)

すずらん高原スキー場も営業休止・・・

すずらん高原スキー場が営業休止を決定

みっちーからの情報で知りました。残念ですね。

東海北陸自動車道が出来て奥美濃にお客さんを取られ気味な飛騨地方のスキー場ですが、すずらん高原スキー場は、国道からさらに離れてるし、規模も大きくないので行く理由がなかなか生まれないってのが週末スキーヤーな私の正直な感想。

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2006年7月18日 (火)

クリスタルボーダー

横乗り系のオンラインスポーツゲーム「クリスタルボーダー」が今日からオープンβサービスを開始したそーです。

ちなみに基本料金は無料でアイテム課金になるそーです。

滑り系ゲームといえば「SSX On Tour」が欲しい!コッチはスキーが出てくるし!
我が家にも、よーやくPS2が導入されたから遊べるよーになったんだよねぇ。
時間があったら中古を探そーっと・・・。

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2006年7月14日 (金)

「ARAI MOUNTAIN & SPA」営業停止、運営会社も解散

bravoski.comのBBSで知ったんですが、「ARAI MOUNTAIN & SPA」の営業を停止し、運営会社も解散するそうです。(公式サイトにもリリースが出てます)

アバランチコントロール(雪崩管理)をしてコース外を解放してくれてる日本では唯一のスキー場で、そのコンセプトに共感してたので非常に残念。
スキー技術が上がってオフピステが楽しめるようになったら行こうと思ってたのに・・・。_| ̄|○

それにしてもスキー場が豪雪の影響を受けて倒産に追い込まれるって何だか皮肉。
ただ、以前から「豪華すぎる」って気はしてた。
なので普通のスキー場って感じで良いので復活してくれる事に期待したい・・・。

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2006年7月13日 (木)

スケボー・ロボ

スケートボードにも乗れるホビーロボ PLEN

以前の記事でローラースケートをしちゃうロボット「PLEN(プレン)」をご紹介しましたが、その「PLEN」が今度はスケボーやっちゃったそーです。

ボードへ上手く乗ったり、下りたりしてて、ロボットのくせに侮れません。

んじゃ、次はBMXだな。
フラットランドとか、すんげぇ上手かったらどーしよ?(笑)

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2006年7月 9日 (日)

「'05-06 Snow Style」作成者ハラくんへのメールインタビュー

個人的にビデオ編集に興味があったので、「'05-06 Snow Style」の作成者であるハラくんへメールインタビューをしてみました。
また、ビデオ編集には、大変な労力が必要で作成者側にそれなりの「想い」がな無いとなかなか作れません。その「想い」にも興味がありましたので、そちらにも迫ってみたいと思います。


Q1: まず「'05-06 Snow Style を作ろう」と思ったきっかけは何?
A1: 先シーズンから作製しようと思ってました。やっぱり雪山のシーズンって期間が短いし貴重ですよね、僕らスキーやスノーボードで滑ることがとても好きな人にとっては。
で、さらにビッグキッカーを飛んだりすることって簡単には出来ないし、みんなそれなりに頑張ってチャレンジすることだから価値のあるものだと思う。
だからそれを一つの思い出として、作品を作り、後に残るものが欲しかったです。
 
Q2: 作成時間は大体どれぐらいかかった?
A2: ひとつのCHAPTERに約丸一日、キャプチャーやDVDからのリッピングも合わせると全部で50時間くらいかかってると思います。
 
Q3: 映像編集はどんな流れで、どんなツールを使った?
A3:
  1. DVからのキャプチャー(トリミング)「Windows Movie Maker使用」、DVDからのリッピング「DVD Decrypter使用」でパソコンに映像を取りこむ。
  2. DVDからリッピングされたVOBファイルを編集可能なDV-AVI形式に変換。「CyberLink PowerDirector使用」
    (※CyberLink PowerDirectorはこの機能のためだけに購入)
  3. 「MAGIX Video」で編集。
  4. 「MY DVD LE」でDVDに焼く。
 
Q4: ど素人な質問だけど、こーゆーのって、まずは音楽を決めてから映像を載せていく感じになるの?
A4: はい。シーンに合った、インスピレーションの浮かんだ音楽に後から映像を載せていく感じです。
 
Q5: ちなみに今回の様な映像作品を作るのは初めて?
A5: はい。初めてです。けど、インラインスケートの単品集は何回かつくったことがあります。(HPにUPしていたものです。)
 
Q6: 苦労したところは?
A6: やっぱり編集には根気とパワーがいります。
曲の長さはどれも4分くらいだけど、そこに数秒の映像1コマを載せていくわけだけど、すんごい曲の終わりまでなが~く感じます、ゴールが全然見えない。
実際、時間もうまく進んで6時間はかかるんで気の遠くなるような作業です。
 
Q7: 個人的に「選曲センスが良いな」って思ったけど、好きな音楽のジャンルやアーティストは?
A7: ありがとうございます。インラインスケートのビデオや雑誌等を通して、色々なジャンルの音楽に影響を受けました。なかでも一番はやはりHIP HOPでしょうか。
他にも、R&B、JAZZ、SOUL、PUNK、REGGAEなど幅広く聞いています。ジャジーな(筆者注:ジャズっぽいの意味)雰囲気のある音楽が大好きです。
 
Q8: 個人的に思うフリーライドスキーの魅力は?
A8: やっぱりフリーライドっていうぐらいだから自由なところです。なかでもやっぱり個人的にはビッグエア。
ワンメイクともいうけど、キッカーを飛んでいるときの浮遊感、そして板全体で雪上に着地したときの気持ちよさ。
空中での時間は一瞬、だけどだからこそ華麗に技をメイクし、そして見る者すべてを魅了する。
冬の雪山という一つのすばらしい場所を通して、その場所にいるみんなと感動を分かち合えることが魅力です。
 
Q9: 個人的に思うアグレッシブインラインスケートの魅力は?
A9: アグレッシブインラインスケートの魅力はやっぱりリアルストリートじゃないでしょうか。
自分のスキルの上達とともに、普段ある何気ない場所が自分だけの遊び場(いい場所)に見えてきます。
ブーツひとつさえあれば、どこだろうが自分を表現できること。その可能性は無限です。
 
Q10: 個人的に思うスキーとインラインスケートの違いは?
(ぶっちゃけ、似てるけど全然違うよね?笑)
A10: はい、やっぱり重さも全然違うし、長さも違えば扱いにくさも違います。
自分はインラインスケート→スキーへの転向だけど、一番初めにスキーを履いたときには扱いずらくてとても苦労しました。(笑)
 
Q11: 最後に「'05-06 Snow Style」を見た人へのメッセージを!
A11: ありがとうございます。
次回作はさらに数多くの人を登場、パワーアップしたものを作ろうと思ってます。
みんなで楽しく!
期待していてください(^^)

以上、ハラくんへのメールインタビューでした。

やっぱり作品として仕上げるのには相当なモチベーションが必要なようです。
DV(デジタルビデオ)テープからのキャプチャーは実時間を必要とするくせにボーっと見守ってるだけだし、編集も試行錯誤の連続で大変だったはず。
それでもモチベーションを維持できたのは、彼のスキーに対する想いが不可欠だったと思います。

ハラくん、ご協力ありがとー!

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