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2007年8月 6日 (月)

日立のBDカムは「AVCHD」じゃない

ビデオカメラに飛び火するハイビジョン戦国時代

おなじみ小寺氏のコラム。

上記コラムを読んで、そー言えば日立のBDカムは一言も「AVCHD」と言ってなかった事に今更気付く。

AVCHDって規格がBDの規格をベースにハイビジョン映像をDVDに無理やり押し込むために生まれた規格であって、ビデオカメラの「BD」と「AVCHD」の違いって端から見てると記録するメディアだけの違いだけに見えるうえに、AVCHDはメディアに縛られない規格なので「何が違うの?」って事で確かに妙な感じですな。(^^;A

まぁ、ソニーも松下も当分はDVDで引っ張るつもりだったんじゃないかな?
で、自分でBDプレーヤーもBDレコーダーも作ってない日立に先を越されたって感じなのかな?
(今回のBDカムは世界初のDVDビデオカメラ「DZ-MV100」を商品化した日立の意地の結晶なのかもね)

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コメント

こんにちは。
確かに発表された情報ですと、動画がH264、音声がドルビーデジタルなので、AVCHDと同じですよね。
そうすると、動画と音声を格納する多重化方式が違うということでしょうかね?
(AVCHDは多重化にMpeg2方式を使用しているので、拡張子がm2ts)

ただ、今回発表のBDカムは、最低照度がもの凄く高く、夕方の屋外より明るい状態でないとダメみたいなので、実用にならないかも…という心配もあります。

投稿: koz | 2007年8月 9日 (木) 09:25

ども、ブログ管理人のKAZU-です。
BDも多重化はMPEG2-TSですのでAVCHDと同じになります。
AVCHDなのか?BDなのか?って違いはホントに限定的かもしれません。
ひょっとすると記録メディアとオーサリングが違うってだけなのかもしれませんね。

BDカムの最低被写体照度の件に関しては、このエントリーに書いたのですが、スペック表にローライトモードの存在は記載されていますが、ローライトモードに対応する最低被写体照度が書かれていないんですよね。・・・。(^^;A

投稿: KAZU- | 2007年8月 9日 (木) 20:27

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