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2007年9月 5日 (水)

花ざかりの映像たちへ ~ハイビジョンビデオカメラ パラダイス~(←なんだそれ)

華やかな時代を迎えるハイビジョンビデオカメラ

"映像の鬼"ことデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が各社から発表された最新ハイビジョンビデオカメラについて語っています。

基本的に「各社頑張ってますね」って感想。
「日立がBDカムを作ったなら、プレーヤーも作る責任はある」って意見や、「録画・再生・保存を全てBDで行うのが『正解』だと思う」って見解は私もその通りだと思います。(AVCHD規格は将来的にBDに収まっていくんだと思う)

んで、麻倉先生は各社製品のデザイン画一化を嘆かれてましたが、「フルHD Xacti」こと「DMX-HD1000」は蚊帳の外ですか、そーですか。
麻倉先生がおっしゃられている「趣味的な撮影ニーズを重視したハイビジョンビデオカメラ」ってまさにXacti「DMX-HD1000」なんだと思ってるんですが、Xactiはデジカメですか、そーですね。(ぉぃ)

と、このブログの「フリーライドスキーギャラリー」や「ゲレンデレポート」で頑張ってくれているXacti「DMX-C4」の後輩の肩を持ちたくなったのでした・・・。

あと、「DZ-BD7H」を褒めすぎてるよーな気が・・・。
確かにイメージセンサーから記録まで1,920×1,080ピクセルのフルHDでやっちゃってるのは技術的にスゴイし、コレが理想だと思うし、「ハイブリッド」も良いソリューションだと思うんだけど、このエントリーで書いているよーに小寺氏は正直に「DZ-BD7Hの画質はイマイチ」と言っちゃってたりする。
一般人に対してイメージセンサーの大きさなんて「そんなの関係ねぇ」って感じなのかもしれませんが、ビデオカメラを買い換える理由がよくある「子供が生まれたから」だと必然的に室内撮りが多い訳だし、そこそこのお金を叩いて買う訳ですから、"映像の鬼"と呼ばれている方が但し書きも無く「DZ-BD7H」を持ち上げちゃってるのに違和感を感じるのでした・・・。

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