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2007年9月22日 (土)

WiMAX免許取得レース激化中

WiMAX(ワイマックス)ってのは、様々な理由で各家庭に有線によるブロードバンドの導入が出来ないなら無線で繋いでしまえ!って感じの高速無線通信の規格です。
それだけならケータイ会社はあまり関係ないのですが、WiMAXには高速移動体通信用の規格(モバイルWiMAX)も組み込まれたため、各ケータイ会社は今後も伸びる見込みのデータ通信で儲けたいためにWiMAXをやりたがってる訳です。

しかし、今回WiMAX用電波を分けてもらえる枠は2社まで。

オマケに総務省が「新規参入参入促進」の名目で「ケータイ会社の出資比率を3分の1以下に抑えた新会社を作らないとWiMAX用の電波を分けてあげないよ~だ!:-p」と言い出したために、各社必死にお相手探して新会社を設立している訳です。

当初、1枠はウィルコムで確定って話もありましたが、上記リンクの「WiMAX免許、ドコモ、KDDI落選のシナリオ」を読んでると、日本はケータイの2Gで国際的に取り残された苦い経験があるので、国際的にがWiMAXで動いているのに次世代PHSで突っ走るのも確かに合理的ではないよーな気がする。

さて、総務省が出す結論はどーなるのでしょうーか?
各社、すでに結構な資金を突っ込んでいるはずなので必死のはず。

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