« 久しぶりに金晩スノーヴァでした | トップページ | 「初音ミク」失踪はネットユーザーへの警鐘なのかも? »

2007年10月23日 (火)

Baby Care Report ~Review:粉ミルク「明治ほほえみ らくらくキューブ」編~

10月2日に発売された、粉ミルク「明治ほほえみ」を、そのままキューブ状に固めた粉ミルク。(製品情報

我が家で粉タイプの「明治ほほえみ」を使ってたので外出用に購入してみた。
値段は忘れたけど、特に高かった印象はありません。

成分は缶入り粉ミルクの「明治ほほえみ」全く同じらしく、それがキューブになっただけらしい。
1キューブで40ml作れるそーで、スティック状の袋1つにキューブは5つ(=200ml分)入ってます。

今までもスティック状の袋に予め小分けされた粉ミルクもありましたが、量が決まっているので使えず、結局出かける前にミルカーに粉ミルクを小分けする必要がありましたが、それが不要になったのですげぇ便利。
粉ミルクをこぼしてブルーにならなくて済むし。(笑)

溶かすためのお湯の温度が70℃と説明されてて粉タイプに比べて高めの温度のお湯が必要らしいんですが、我が家ではミルク用のポットを80℃に設定していたので溶かすのに苦労はしませんでした。
想像してたよりも良く溶けるので、魔法瓶にお湯を入れてればあまり気にする必要は無さそーな感じ。

袋がスティック状なのでキューブが引っかかってなかなか出てこなくてイラっとしたり、キューブの数を確認する必要はありますが、ミルカーに比べてかさばらないので、やっぱり便利です。

残ったキューブは袋の端を折り曲げてクリップで留めて、次回に使います。
もし、帰宅時してキューブが残ってたなら、次回のミルク時に粉の「明治ほほえみ」と混ぜて使えるので無駄にはなりません。
粉タイプと混ぜて使えるのは「成分が全く一緒」ならではだと思います。

小分け不要&携帯性抜群、それでいて「今までのミルクと一緒」の分かりやすさと非常に便利な製品です。
粉ミルクに添加物を一切加えないで固めるのは相当な苦労があったよーに思います。明治乳業さんに感謝。
(ちなみに商品化に5年かかってるそーな)

あと、文字通り我が子の血となり肉となる栄養を提供してくれている牛さんにも感謝。

|

« 久しぶりに金晩スノーヴァでした | トップページ | 「初音ミク」失踪はネットユーザーへの警鐘なのかも? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26493/8570181

この記事へのトラックバック一覧です: Baby Care Report ~Review:粉ミルク「明治ほほえみ らくらくキューブ」編~:

« 久しぶりに金晩スノーヴァでした | トップページ | 「初音ミク」失踪はネットユーザーへの警鐘なのかも? »