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2007年11月 7日 (水)

RDの教祖、「HD Rec」をかく語りき

東芝のDVDレコーダRDシリーズの顔であり、RDユーザにとっては教祖的存在と言える片岡秀夫氏が「HD Rec」についてと、「AVCREC」との違いについて各社のインタビューに応じています。

私がRD-X3を買うことになったのも片岡氏の存在があったりする訳なんですが、まさか、片岡氏がHD DVD側の刺客としてグダグダな次世代DVD戦争に送り込まれるとは思ってなかったので軽くショックを受けてたりして・・・。(^^;A

要点は↓以下の感じ。

  • 「HD Rec」はTS・H.264・VRと録画番組の形式に縛られず、全ての形式を1枚のDVDに混在できる。
  • 「DVD-R」と製造ラインが共通している「HD DVD-R」は「容量のデカいDVD-R」とも言えるので「HD Rec」により「HD DVD-R」が売れなくてもメディアメーカは困らない。
  • それよりも「RD-A301」と「HD Rec」でHD DVDの対応機器を世間に広める方が先。
  • 「AVCREC」は「HD Rec」から派生した規格。

と、ワンダー藤井氏同様にかなり強気です。

彼らの背後から東芝の並々ならぬ必死さがヒシヒシと伝わってくるので「RD-A301」は「HD DVD」の未来を背負わされているよーな気がします。

確かに「ハイビジョンがDVDに焼ける」とか「10万円を切る」とか言われたら、HD DVDそっちのけで買っても良いかも?って思っちゃうもんねぇ・・・。(^^;A

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