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2007年12月22日 (土)

「AV Review」1月号の付録の「FPD Benchmark Software」をやってみた

AV機器の評価誌「AV Review」1月号には薄型テレビの表示能力を評価できる「FPD Benchmark Software」ってBDが付録だったんですが、松下のBDレコーダ「DMR-BW800」を「みんぽす」を運営しているWillvii株式会社さんからお借りしてレビュー中なので、衝動的に「AV Review」1月号を購入しちゃいました。

で、自宅のVIERA「TH-32LX65」に表示してみた。

評価用信号ごとに音声で解説が入るので、私のよーな素人でも分かりやすかったです。
でも、主観的な評価は比較対象がないと良く分かんないかも?

ちなみに画面モードは「FPD Benchmark Software」の指示通り「スタンダード」にし、「DMR-BW800」とはHDMIで接続してます。

「TH-32LX65」はフルHD機ではありませんし、動画ボケを軽減する「クリアフォーカス」も旧世代なので動画解像度は結構悲惨。
グラデーションも全然滑らかじゃないし・・・。(^^;A

けど、実写映像については違和感を感じず、表現力では結構頑張ってたと思うし、視野角も十分だと思った。

それにしても映像ソースがBDだけに地デジとは別ランクな綺麗さで「あぁ、次世代だ」って実感。
どーやら「TH-32LX65」とって地デジでは役不足だったよーです。

今時の液晶テレビでやってみたらどーなるんでしょーねぇ。ちょっと興味があったりして・・・。

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