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2008年3月20日 (木)

ソニーがデジタルフォトフレームに再参入

ソニー、「BIONZ」搭載のデジタルフォトフレーム

日本では「デジタルフォトフレーム」はあまり根付いていませんが、ソニーがデジカメが普及したと満を持してデジタルフォトフレームを再投入します。

今回のデジタルフォトフレームですが、512MBの内蔵メモリにWVGAとなかなか解像度が高く、画像処理エンジン「BIONZ」搭載で美肌・赤目・逆光・ピンボケの補正に加えて、HDMI出力、縦横位置感知センサー搭載で勝手に画像を回転してくれるなど機能盛りだくさん。

画像以外にカレンダーや時計表示も可能です。
また、オプションのBluetoothアダプターを接続すればワイヤレスで画像の転送も可能になります。

発売日は5月9日で、9型で3万5000円前後、7型で2万円前後と機能の割には結構安いかも?

でも、せっかく時計があるんだからオートパワーOn/Offが欲しいし、出来たらセンサーで明るさを感知して液晶が点灯/消灯するとかまで備えてくれたら良かったのにねぇ。

以前に比べれば価格が手軽だし「ソニー」ブランドで「BIONZ」まで搭載してますので結婚祝いや出産祝いで贈るのも良いかもしんないですな。

うーん、デジタルフォトフレーム買い直そうかな?(^^;A

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