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2008年4月22日 (火)

1st Impression:VIERA「TH-37LZ85」

フルHD・倍速駆動に対応した松下の37型液晶テレビ。(商品情報

VIERA「TH-32LX65」からの置き換えになります、やはりフルHDだけあって解像度感はかなりの違いを感じます。

ただ、フルHD&37型に大きくなったのもあってなのか、特にCM映像のブロックノイズが目立つよーになったのは精神衛生上ちょっと良くないかも?
本編とのあまりの落差さにイラっと来る。(^^;A
流石に化粧品のCMはキレイだったりしますけどね。(笑)

発色は良い方だと思うのですが、シーンによって白っぽかったり、暗かったりする印象を受けました。
今までよりコントラストが向上しているからなんでしょーが、液晶に見慣れた身には違和感として感じちゃったりして・・・。これは慣れの問題なのかも?(^^;A

番組表はフルHDだけあって文字が見やすくなりました。
スクロールスピードはBDレコーダーのDIGA「DMR-BW800」を使った時の記憶の限りでは、DMR-BW800より遅いと思いますが、ボチボチって感じで以前よりはストレスになりませんでした。
ただ、番組を見てる状態での番組情報の確認で押すボタンが2回に増えているので、「この番組はなに?」と思った時はイラっとするかも?(^^;A

20080422_viera01
番組表の19チェンネル表示の例。
ココまで多いと見づらいので11または15チャンネルぐらいが実用的だと思う。

で、ウリの倍速ですが、LX65も動画ボケ対策されているので見慣れちゃってるのかもれませんが、ボーっと見てる分にはあまり意識しなかったりして・・・。
意識的に流れてるテロップを見ると動画ボケは軽減されているよーな気はします。
ただ、これもフルHD&37型のせーなのか、輪郭周りのノイズが気になるシーンも結構あったりします。
ちなみに倍速の設定は出荷時は「強」になってますが、「弱」とかにすると、また印象が変わるのかも?試していないので分かりません。(^^;A
(輪郭周りのノイズについては映像ソースによるものなのか?倍速機能によるものなのか?素人では正直良く分からん。(^^;A)

ちょっと笑ってしまったのが説明書。
マニアックな機能については全部「詳しくは電子説明書をご覧ください」と丸投げしちゃってます。
コレで、電子説明書の操作が快適なら文句は無いんですけど・・・操作性は良いとは言えないし、閲覧性は紙媒体に敵うわけもなくイラっとします。(^^;A

結局、画質モードを「スタンダード」、音声のサラウンドを「アドバンス」に切り替えるぐらいしかやりませんでしたけど・・・。

地デジでもチャンと最近の設備で撮影しているところは解像度感があって、かなりキレイに見えます。
逆にCMに突入した瞬間に「なんじゃこりゃ」と興醒めするのも確か。
今までフルHDでなかったため誤魔化されていた映像ソースの画質の差が良くも悪くもモロ分かりになるって印象。

ちなみにベゼル(画面の周囲にある額縁)が結構広くて光沢を持った素材になってます。
おかげでホコリが目立ちます。ハンディモップでホコリを拭き取ろうとしたら・・・逆にホコリが付くでやんの。( ̄з ̄)
オマケに光沢素材なので、うかつに拭くとキズがつきそーな感じ。
なので掃除はちょっと面倒かも?

20080422_viera02
外観の様子。ベゼルが光沢素材のため映り込んでいる。

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