« Xbox360が品切れらしい | トップページ | 大野病院事件、産婦人科医に無罪判決 »

2008年8月21日 (木)

ガラパゴスの中でさらにガラパゴス化するau

ドコモとソフトバンクモバイル重視へ。変化するメーカーの軸足

カシオのSBへの端末供給に関するコラム。

au専業で結構人気のあるカシオがSBにも食指を伸ばしたのはケータイ業界では結構なインパクトのよーです。

ドコモに比べてSBが伸びしろがあるとは言え、国内が飽和&2年縛りとなったおかげで、その先に海外展開を目指すしかないケータイメーカにとって海外でもメジャーな「W-CDMA」を採用しているドコモやSBはちょーど良いんでしょーね。

あと、おサイフケータイも海外進出を狙ってる点も追い風になってると思うし、以前に比べて海外でも「iPhone 3G」のよーに日本メーカが得意とする高性能なケータイを受け入れる土壌が育ってきていると思うし・・・。

その一方で、3G開始時は基地局の移行が素早く行えて、au自身もそれを武器にしていた「CDMA2000」は今じゃ通信規格として世界的にマイナーとなってしまって、CDMA2000の"庭"から外に出られないauは次世代方式が整備されるまでサービス面で対抗するしかなかったりするのが苦しいところ。

期待の「KCP+」もグダグダで、1年前に発売された奥さんの「W53SA」の方がサクサクで泣けてくるし・・・。

って事で、まずは端末の屋台骨である「KCP+」をチャンとした物に仕上げるのが先決なよーな気がします。

|

« Xbox360が品切れらしい | トップページ | 大野病院事件、産婦人科医に無罪判決 »

デジタル、ガジェットもしくはネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26493/23122365

この記事へのトラックバック一覧です: ガラパゴスの中でさらにガラパゴス化するau:

« Xbox360が品切れらしい | トップページ | 大野病院事件、産婦人科医に無罪判決 »