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2008年9月18日 (木)

ソニー「BDZ-X100」と松下「DMR-BW930」のBDレコーダーのレビュー記事

両方ともおなじみ小寺氏によるレビュー記事。
今回はソニー・松下のBDレコーダーのフラグシップ機のレビュー。

って事で、ソニー「BDZ-X100」と松下「DMR-BW930」の特徴をまとめてみました。

ソニー「BDZ-X100」

  • 「x-みどころマガジン」を追加し、番組予約機能は相変わらず充実っぷり。
  • H.264録画はフルHD化&High Profile化。
  • 高画質化回路「CREAS(クリアス)」&高画質処理技術「DRC-MFv3」を搭載。
  • 「おでかけ転送」も搭載。
  • DLNA/DTCP-IPにも対応。
  • マルチタスクを強化。

松下「DMR-BW930」

  • 「Wオートチャプター」を搭載。
  • 「データ放送カット」に対応。
  • 「AVCREC」に対応。
  • また、「AVCREC」の音声はAACのままに改良された。
  • 「アクトビラビデオ・フル」に対応。
  • 「アクトビラ ビデオ/ ダウンロードサービス」にも対応。
  • DLNA/DTCP-IPに対応。
  • 写真共有に対応。
  • USB端子をついに搭載。

と、ソニー「BDZ-X100」は今までのモデルの正常進化で画質の良さをアピール。
一方、松下「DMR-BW930」はアクトビラ関連にフル対応してきたなど、ネットワークも含めた総合的なコンテンツプレーヤーの色合いを強めてきて今までの入門機的イメージからは想像できないほどの豹変っぷりだったりするし・・・。

特に「DMR-BW930」のアクトビラ関連の対応の充実っぷりや二番組同時録画でもOKな「Wオートチャプター」は非常に魅力的。

また、対する「BDZ-X100」の相変わらず充実した録画予約機能や「おでかけ転送」とテレビ番組の楽しみを充実させつつ、高画質化回路「CREAS(クリアス)」の画質の良さも気になったりする。

と、今から冬のボーナスでBDレコーダーをと思ってる人には、相変わらず非常に悩ましい状況だったりするんですが

自分はどっちの機能が欲しいのか?
「アクトビラ・フル」と「アクトビラ ビデオ/ ダウンロードサービス」か?
それとも「おでかけ転送」か?

が、機種選定の決め手となりそーです。

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