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2008年10月29日 (水)

au新機種の有機ELの「VisualワイドVGA」の"Visual"って何?

CEATEC JAPAN 2008:KDDI、ケータイ用ワイドVGA有機ELディスプレイを展示――製品化は「ごく近い時期」

先日発表されたauの新機種のスペックをボチボチ眺めているんですが、今回の目玉となっている「世界初の3.1インチ ワイドVGAの有機ELディスプレイ」ってヤツの注意書きに

VisualワイドVGAとして

と書かれてたりします。

「ワイドVGA(以下、WVGAと表記)」はともかく、その前についている「Visual」って何だ?(・ω・。)

って事で調べた結果が上にリンクしてある記事。

どーやら、サブピクセルが「赤緑青緑」と特殊な配列らしく、デバイス的な解像度としては「240×RGBG×800ピクセル」となってるそーな。

で、理由は良く分かんないんですが、それで「WVGA(480×800ピクセル)相当」の解像度を実現しているそーな。

個人的な憶測ですが、おそらく人間の目の解像度感に大きく影響している緑が独立してWVGA分存在しているので解像度感を失わずに赤と青の画素を減らせるって事なんじゃないかな?
(ソニーの「クリアビッドCMOSセンサー」と似たよーな発想なのかも?)

で、画素が減らせる→画素が大きく出来る→画面が明るくなる→野外とかの明るいシチュエーションでも外光に負けず画面が見えるって事なんじゃないかな?

んで、純粋なWVGAではないので頭に"Visual"を冠しているよーです。

なーんだ純粋なWVGAじゃないのかぁ・・・。(´・ω・`)
と、スペックマニア的には萎えますが記事の写真を見る限り違和感は感じないっぽいので、自然画では大丈夫かも?
逆に形を意識する文字の場合はどーなのかが気になるところです。
まぁ、気になる人は実際に見てから決断したほーが良いと思いますが・・・。

あと、改良されたっぽい「KCP+」のパフォーマンスが個人的には気になるところです・・・。

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