シャープがケータイカメラの暗いシーンの画質の良さをアピールしてるのは、しょこたんのせいっぽい
タレントの「しょこたん」こと中川翔子が「SH905iのカメラ画質が悪い!」とブチ切れてブログで酷評してた騒動は私も知ってましたが、それが現在「ISO2500相当で暗いところでもキレイに写る」とアピールしてるシャープのケータイ開発にまで影響を及ぼしてたとは。(笑)
その画質の悪さについてはCCDからCMOSに変わった事に起因していたらしいけど、確かにユーザはCCDやCMOSの違いなんか気にしないわなぁ。(^^;A
今までシャープ端末はキレイだったってユーザは信頼してただろーし、それを裏切った形になってしまったのは開発者も不本意だったに違いない。
だからと言ってトレンドに逆行してCCDに回帰したり、専用の画像エンジンを積んできちゃったりするシャープも良い意味で「大人気ないなぁ」と思ったりもする。(笑)
でも、デジカメを作ってないシャープだからこそケータイカメラに本気で取り組めるのかも?
ソニーやカシオの場合、デジカメのブランド名を使える強みがあるもののケータイカメラがユーザのニーズを満たしてしまうと本家のデジカメは「それを良し」とはしないだろーし・・・。
まぁ、デジカメも負けずに進化するだろーけど、個人的に1000万画素も要らないと思ってるのでケータイカメラがある程度の画質を確保できるよーになったらユーザのニーズを十分満たしちゃうってのも、結構現実味があるよーになってきてるんじゃないかと思うんだよねぇ・・・。
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