三洋からデジタルチューナ内蔵のiVDR録画機が登場
三洋からリムーバブルHDD「iVDR-S」に録画可能なデジタルチューナ「repoch(レポック)」が発表されました。
その下のマクセルのヤツは「repoch」のOEMです。
「iVDRセミナー」などで参考出展されつつも長らく製品化されなかった三洋のiVDR録画機ですが、よーやく日の目を見る事になりそーです。
160GB iVDR-Sも同梱で9月1日発売で価格は61,950円だそーです。
マクセルの方は8月5日発売で単体で35,000円前後、320GBのiVDR-S同梱で50,000円前後と何故か発売日も早かったり安かったりします。(^^;A
その他、秋には放送波アップデートで「アクトビラ ビデオ フル」まで対応する予定だそーです。
シンプルなiVDR録画機って事でデジタルチューナは1つしかありませんし、光メディアもサポートしてませんし、録画方式もMPEG-2 TSのみですが、その代わりに結構小型に仕上がっています。
ただ、どーなんだろ?
Woooみたいな大容量のHDDを備えた録画母艦が中心に居て光メディアの代わりにiVDRに高速で書き出したり、母艦側に書き戻したりって運用の方がiVDRの性に合ってる気がするんだけど・・・。
レコーダの本体価格はBDレコーダよりは確かに安く、HDDを追加できたり、HDDを引っこ抜いて他に持っていける点はメリットなんだけど、iVDRのメディア自体にまだ割高感残ってて追加購入で手を出しにくし、それで家族で録画し合うとなると160GBって容量は心細い気がしたりする。
その点は、三洋も分かっててターゲットが「アナログテレビユーザ」とか、「2台目のレコーダーとして」とか、「1人暮らしの人」とか、思いっきりニッチなんだよねぇ・・・。(^^;A
本体は小さいし、VHS感覚で使えるiVDRはシンプルで分かりやすいと思うんだけど・・・。
あー、そうか!
コイツをアナログ停波後の団塊世代向けのVHS代わりにしちゃえば良いのか!
同じコンセプトでシャープがBD-AV10/AV1ってシンプルなBDレコーダーを出してるけど、BDより容量がデカいiVDRの方が管理は楽かもしんないし、カートリッジ型なので扱いも楽だよね。
ただ、録画した番組を他の人の家に持っていって見ようとしても、BDの方が再生できる可能性が高そーだけどね・・・。
(そんな人向けにマクセルから「VDR-P100」ってプレーヤーが売られてます。価格は29,799円とそこそこ安い&小さい)
って事で、アナログ停波直前に両家の親に提案してみたいと思います。(2年後かよ!笑)
それにしてもiVDRもよーやく本格的に離陸って感じだねぇ・・・日立以外のメジャーメーカ不在ってのが気になるけど。(^^;A
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