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2009年10月17日 (土)

「PIS*LAB」はアルペン自身で開発したらしい&ウィングは365日OPENゲレンデへ

温暖化による雪不足に困ってるスキー場の救世主になるのか?と注目の次世代スノーマット「PIS*LAB(ピス・ラボ)」の記事。

16日の中日新聞の岐阜県版の朝刊にも「PIS*LAB」の記事が載ってました。

どーやら、「PIS*LAB」はアルペン自身で開発したらしい。
って事でアルペングループのWebサイトに行ってニュースリリースを漁ったけどそれらしいニュースリリースは見当たらず・・・。( ̄з ̄)

えーっと、自然雪に近い滑走感を味わえるうえに地熱を遮断する効果があるので雪を保持する能力もあるとか。

で、来シーズンにはアトリウムゲレンデ全体に広がり、翌々シーズンにはコンドラ分のコースをカバーして、2012年をめどに通年営業する予定だそーです。

スキー用品やスキー場などのウィンタースポーツ事業を抱えているアルペンにとっては温暖化による雪不足は死活問題のはずなので「PIS*LAB」が生まれてきたのも必然なのかもしれませんね・・・。

ちなみに中日新聞の記事によると外販するつもりのよーで19日~22日は各スキー場向けに試乗会を行うそーな。
あと、素人なので金銭的な見当がさっぱりつきませんが、設置費用は整地代なども含め1平方メートル当たり5,000~6,000円程度だそーです。

ってことで、「ジブの練習用」とか言って庭先に導入するよーな猛者が現れる事に期待です。(笑)

・・・おっ、今確認したらウィングの公式サイトのココや「のじのじ君日記」に「PIS*LAB」の情報載ってんじゃん。

で、ジブ系アイテムも作っちゃうみたいだし、「365日OPENゲレンデへ」と通年営業を目指してる事をハッキリ謳っちゃってます。

・・・これで夏でも牧歌の里以外に奥美濃に行く理由ができるな。(゚▽゚*)

ただ、写真を見る限る従来のスノーマット同様に転けたら引っかき傷が出来そーな感じに見えるんだけど、実際はどーなんだろ?
雪並に痛く無いなら我が子のスキー慣れに良さそうな感じなんだけど・・・。

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