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2010年1月19日 (火)

震災ドラマ「神戸新聞の7日間」を見て

予約しときゃ良かった。
「櫻井翔だからなぁ」って理由で予約せずリアルタイムで見る事にしたんですが後悔。
子供とお風呂に入る必要があったので、三津山朋彦記者が元同僚の死亡を知った場面以降は見られませんでした。

焼け野原で子供が自分の母親の骨を拾って桶に入れた写真には衝撃を受けた。
骨を拾ってた彼も普通なら存命しているはずなので、同じ日本人としてあまりのギャップに呆然とする。

良く出来た映画のおかげなのか、9.11もそーだけどテレビを通しちゃうと全く現実感を感じない。
自分が体験してる神戸は震災から見事に復興してて神戸港にその爪痕が保存されているぐらいで、それを見ても濃尾地震の根尾谷断層を見るよーなのと同じ感覚だったりする。

なので、被災された方に何だか申し訳ないって罪悪感を感じちゃったりする・・・。
あんな体験をしなくて済むなら一生したくはないけど。

あとメインテーマになってた自身も被災してる立場での記者としての葛藤だけど、無力感に苛まれても、教訓として後世に伝えるためにやっぱり誰かが記録しなきゃいけないんだろーな。

あと、阪神淡路大震災の時はそれほど治安が悪化しなかったと聞いてるんだけど、最近ハイチでも地震があって被災した人達が配給された食糧を奪い合うようにしてる様子が映ってたけど、そー思うと日本人ってスゴイなとも思ったりする・・・。

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