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2010年3月10日 (水)

ソニーも3D対応「BRAVIA」を発表

パナソニックに続きソニーも3D対応テレビを投入します。

パナソニックの場合、3D対応はハイエンド機に限られていましたが、ソニーの場合は3シリーズ/8モデルが3D対応で、40型のKDL-40HX800で22万円前後からと少しお手軽になっています。

ただし、エントリーモデルは3D眼鏡とトランスミッタは別売りですけどね。(^^;A

また、パナソニックが採用を見送った2D-3D変換も組み込んでいるので既存の2D映像を3Dに変換して楽しむ事ができるそーです。

ちなみにPS3はバージョンアップにより3D対応する事が発表されていますが、3D対応のBD機に関しては「夏から秋にかけて随時発売」って事で同時発売とはならないよーです。

あと、3Dの表示方式ですが、パナソニック・ソニーとも「フレームシーケンシャル」と呼ばれる左右の映像を交互に表示する方式になっています。

パナソニックはプラズマのプラズマパネルの応答性の高さを利用して左右の映像を120Hz(倍速)で表示しているのに対して、ソニーは応答性で不利な液晶で対応するため、液晶を4倍速の240Hzで駆動させて残像を認識しやすい前のコマからの上書き時にはLEDバックライトをOffにして残像感を防いでいるそーです。

それにしても「動画に不利」と言われ続けてた液晶が3Dでも対応できるんですから、液晶はホントに「やれば出来る子」ですねぇ。

ただ、ホントに大丈夫なのかは店頭で確かめてみないと分かんないですけど・・・。(^^;A

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