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2010年3月 6日 (土)

そー言えば、「Cyber-shot DSC-HX5V」も後釜候補だわ

ソニーのフルHDデジカメ「DSC-HX5V」、ムービー機能の実力を増田和夫が徹底チェック!

以前、キヤノンの「PowerShot SX210 IS」が「Xacti C4の後釜候補だなぁ」なんて事を書いてましたが、強力な対抗馬が潜んでいる事を忘れてました。(^^;A

そればソニーの「Cyber-shot DSC-HX5V」。

ソニーらしく芸達者で機能的には殆ど文句は無い。
何気にAVCHD形式以外に、MPEG-4だけどMP4形式でも撮影できるのはWebな人には便利だし。

でも、「PowerShot SX210 IS」との気になっている差はフラッシュの光量自動調節機能。

両機種とも基本的には装備しているんですが、「PowerShot SX210 IS」は「ぴったりフラッシュ」と銘打って接写時にもやってくれるのに対して、「Cyber-shot DSC-HX5V」は調べた限りでは顔認識時のみ機能するっぽいんですよ。

結構、夜の室内で机の上の物を手持ちで接写する事が多いんですけど、フラッシュ使うと思いっきり不自然になっちゃうんですよね。
(スローシンクロを使うと良い感じになるけど、スローシンクロが使えるモードって今使ってる「FinePix F50fd」の場合、人物モードになるので制限で接写できないんですわ)

その点、「PowerShot SX210 IS」の「ぴったりフラッシュ」は良いなぁと思うわけです。

あと、「Cyber-shot DSC-HX5V」の動画はフルオートのみでシーンに対応するモードって考え方が無いのも不満。
でも、実機で撮影した映像をTVCMで使ってるので画質にはそれなりに自信はあるのかもしんないけどね。

と、機能の多さでは「Cyber-shot DSC-HX5V」の圧勝なので悩む訳ですな。

フラッシュに関しては、いっそバウンスできるよーに工作して仕込んだ方が良いかもね。
つーか、それは裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」なのでフラッシュ無しで乗り切るべきなのかも?

って事で、現時点の後釜候補1位は「Cyber-shot DSC-HX5V」です。

でも、ズーム音を拾ってしまうのはコンデジ形状では仕方が無いけど、やっぱちょっと気になるなぁ・・・。(^^;A

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