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2010年7月30日 (金)

新「CELL REGZA」とRD型番のBDレコーダーが登場!

東芝、新CELL REGZAなど3D対応上位シリーズ

東芝が液晶テレビ「CELL REGZA」と、BDレコーダー「REGZAブルーレイ」の新機種を発表しました。

圧倒的なCELLパワーを活かして高画質処理や2D-3D変換を搭載したり、LEDバックライトや液晶パネルは4倍速の240Hz駆動となっております。

3D対応はもちろんですが、サイドバイサイドやトップアンドボトムのよーな解像度が半減する3D方式をCELLパワーで超解像しちゃいます。
もちろん3D映像でも超解像しちゃうのは業界初。

あと、4倍速駆動の液晶パネルのおかげで3Dのチラつきも軽減しているそーです。

と、相変わらず機能てんこ盛りの「CELL REGZA」ですが、価格も相変わらずで最上位機種の「55X2」は100万円前後らしいですけどね。(^^;A

で、ついに名機「RDシリーズ」を継承したRD型番の「REGZAブルーレイ」が出ます!

最上位機種の「RD-X10」は最初から3D対応。
その下の「RD-BZ800」~「RD-BR600」は別売りのバージョンアップキットで3D対応するそーです。

今回のBD対応RDシリーズですが、基本的にRD-X9をBD対応させて超解像技術「レゾリューションプラスXDE」を突っ込んだよーです。

また、トランスコーダ1機を搭載していまして、DRモードで録画した番組を2倍速でH.264形式に変換できるそーです。
(逆にトランスコーダ1機なので同時動作には制限が発生します)

前機種の「RD-X9」の価格が12万円前後に対して「RD-X10」が価格が22万円前後と非常に高価なので、1つ下の「RD-BZ800」を狙うのが現実的なのかもね?

と、「RD-X10」の価格の高さに目が行っちゃいますが、RD型番のBDレコーダーが出るつーことでRDファンは一安心って感じじゃないでしょーか?

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