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2010年8月20日 (金)

中学校のTwitter活用事例

Twitterで実現する「開かれた学校」

中学校がTwitterの公式アカウントを作って運用している事例を紹介している小寺信良氏のコラム。

「児童・生徒のプライバシーを確保」と「開かれた学校」の矛盾した事を実現しよーとする場合、140文字までのTwitterは絶妙なバランスを発揮してくれるのかも?

それにタイムラインを汚さないよーに保護者であっても個人へのフォローや返信を行わない運用規定も上手い事考えたなぁと。

でも、記事中で小寺氏も指摘している通り、写真の掲載に関しては慎重になるしか無いよねぇ。
なんせ「百聞は一見にしかず」って言うぐらい映像ってのは情報量がハンパ無いからねぇ。

ちなみに我が子1号を幼稚園に入園させる時に「ライブカメラってあるんでしたけ?」と質問して先生に苦笑された。
先進的な幼稚園だと導入している所もあるかと思うけど、音声が無いとは言え確かに動画は生々しすぎるもんなぁ。

自分の子供が怒られているところを目撃しちゃったら微妙な気分だし、カメラ越しの視線を感じて先生方が萎縮されてしまうのは本望じゃないし。

でも、親としては、やっぱり様子は知りたいんだよね。
給食はチャンと食べてるらしいし、トイレも喜んで行ってるらしいけど、家での態度を見てるとそーは思えなくって、コッチのやり方がマズイのかなぁ?って思っちゃったりするしねぇ・・・。

従来の閉じた環境の限界が指摘されてオープン化を目指している教育現場ですが、同時に守らなければならない大きなものもあるわけで、絶妙なさじ加減が求められます。

今後も試行錯誤が続くんでしょーけど、この「さじ加減」って情報リテラシー教育で教えることそのままのよーな気がします。

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