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2010年10月17日 (日)

絵文字が国際標準に

「Unicode 6.0」が策定、絵文字が国際標準に

最近はクールを気取ったスマートフォンのおかげで身内からも「ガラケー」と馬鹿にされまくりの国産ケータイですが、そんな日本のケータイが生んだ「絵文字」が世界共通の文字コード「Unicode 6.0」に組み込まれました!

この快挙の裏にはGoogle先生とApple(メインはGoogle)のおかげだったりします。(詳細

それにしても「Unicode 6.0」にはガラケーの絵文字が丸ごと入ってるよーで「天狗」に「なまはげ」や「おでん」、挙句の果てに渋谷なんかにある「モヤイ像」と日本人じゃないと通じない絵文字も入ってたりする。
(ちなみにUnicodeの解説には「MOYAI Japanese stone statue like Moai on Easter island」って注釈がご丁寧に入ってる)

つーか、絵文字のアレって「モアイ」じゃなかったんだな。(笑)

互換性を確保する狙いがあるんだろーけど、世界中の人が使う文字セットに日本独自の物が入る事については、かなりの議論があったよーです。

それにしても、そこまでして互換性を確保してGoogleとAppleは何をしたいんだろーか?
AndroidやiPhoneなんかのグローバルレベルで絵文字を使いたいって事なんだろーか?

確かに絵文字は表現方法としていう面では幅が広がって豊かになるのかもしれないけど、読み手側にもマンガ的表現に対するリテラシーを要求される訳なので、使ったところで海外の人にはどー解釈するのか想像できないんですけどね。

今回のUnicode化の流れは、日本のケータイ会社が自分達が生み出した絵文字の主導権をよそ者に奪われて行われたとも言えるんですけど、当の本人達はiモードの開発チームがその場のノリで作っただけなのでホントにUnicode化されちゃうとは・・・って感じだったりしてね。(^^;A

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