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2010年12月23日 (木)

日本通信の「IDEOS」という新たな選択肢

「子供のお小遣いで持てる」Android端末を――日本通信が目指す“スマホ価格破壊”戦略

ドコモ網を武器にして主にSBMの通信品質に不満を募らせているスマホユーザを引き剥がそうと最近攻めまくってる日本通信がAndroid端末「IDEOS」を今週末辺りから発売するそーです。

「IDEOS」と言うAndroid端末、何を隠そう先日発表されたイー・モバイルの「Pocket WiFi S」と同一機種です。

日本通信「IDEOS」とイー・モバイルの「Pocket WiFi S」の両機種ともSIMフリーなうえ、無線LANルーター化する「テザリング」も利用可能つー事で、両者の差別化はエリア・通信速度・料金のキャリアの土管性能そのままとなります。

日本通信はMVNOでドコモ網を利用するためエリアが広く低価格なのがウリ。
その代わり通信速度が300kbpsに制限されてます。

一方、イー・モバイルは下りで最大7.2Mbpsの高速通信が可能。

ケータイのパケット通信も含めて一元化しちゃおーと目論んでるうえ、スキー場にも行ってしまうため、エリアも速度も欲しい欲張りな私にとって実に悩ましい選択となります。

でも、モバイル通信は繋がらなかった意味が無いので速度は諦めて日本通信なんだろーなぁ。通信速度が1Mbpsぐらいあったら良いのにねぇ・・・。

ただ、日本通信の「IDEOS」の方が本体価格が高いんだよね。(^^;A

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