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2011年2月15日 (火)

文字通りの「IT革命」だったのかな?

「革命2.0」:エジプトとソーシャルメディア

ムバラク政権崩壊にまで辿り着いた今回のエジプト騒乱についての話。

「Facebook」に「Twitter」、挙句の果てにGoogle幹部まで登場しちゃって、端っこながらも同じ業界に足を突っ込んでる身としては、やっぱり注目しちゃいます。

ただ、「Facebook」や「Twitter」の役割が大きいと言われているんですが、ニュースを斜め読みしているせーもあって個人的には色々疑問に思っちゃったりする。

だって、今回の騒乱の背景には物価高と若者の失業率の高さがあったあったんだよね?
貧乏な若者がネットなんて出来る余裕なんかあったのかな?
ネットに接続するのも普通はお金がかかるもんだし。

って事で、ネットとFacebookとケータイの普及率が知りたいなと。
んで、ググってみると目的の記事は出てくるんだけど、そんなに高い数字じゃないんだよね。
コレだと知識層は繋がったとしても民衆レベルまで落とし込む事ができたのかなぁ?

でも、日本でもそーだけどケータイに関してはインフラ化してて貧乏でもケータイの料金だけは死守するってパターンは容易に想像できるので、ケータイが人々を繋げたのかもしんないけど。

あと、既存の政権を倒すのはシンボルがあって分かりやすいため力が一点集中して成し遂げやすいんですが、そこから新しい政権となると立場や地位で意見が分散して相当苦労するはず。
その辺りは政権交代した日本国民が身を持って感じてるところだし。

オマケにイスラエルとの関係とか火薬庫な中東の一端を担ってただけに、これからエジプトがどーなるのか気になる次第であります。

軍が既存政権に「No」突きつけたのが決定打だったみたいですが、それにしてもアメリカ企業が提供するサービスが新米政権打倒に役立ったつーのも何だか皮肉ですなぁ・・・。

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