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2011年2月19日 (土)

タブレット端末にマルチユーザーの概念を

【山田祥平のRe:config.sys】このタブレットは今誰のもの?

長々と書かれてますが、よーするに家族で共有する事が多いタブレット端末にもPCのよーなマルチユーザーの概念を取り込む必要があるんじゃねーの?って話。

激しく同意。

IS01を家の中で運用してまして奥さんと私で共有してます。
この共有運用がそこそこ問題。

Android端末の場合、設定してあるGoogleアカウントで自動的に同期してしまうため、私のGoogleアカウントを設定すると、奥さんが使おうとしただけでメールなんかがどわーって流れ込んでしまう。

別に見られて困るよーな内容は無いんだけど誤操作の可能性がゼロではないし、奥さんも戸惑うはず。
だからと言ってGoogleアカウントを未設定だと「設定しろ」のアラートが五月蝿いし、Androidマーケットからアプリの導入が出来ない。

って事で共有用のGoogleアカウントを作ってそっちと紐付けてあったりする。

しかし、それ以外にもmixi連携アプリはアカウントを1つしか登録できないとか、家族共有で運用するにはなかなか厳しいものがあります。
(なので、我が家のIS01は事実上奥さんの専用端末の意味合いが強くなってます)

パーソナルで個人情報満載のスマートフォンから来ているOSにマルチユーザーの概念となると、PCが高価で家族共有してた時代への先祖返りになっちゃう気がしますが、NECやパナソニックにシャープなんかが、家族・家庭向けサービスと組み合わせたタブレット端末をリリースしてきてる訳で、個人の占有時間が短く家族で共有するタブレット端末の存在が今後普通になってくると思うと、スマートフォンOSにもマルチユーザーの概念は有っても良いよーな気がします。

あと、マルチユーザーの概念がソコソコの画面サイズの家族共有タブレット端末にあれば、自分の目の届く場所で子供がネットを使うことが出来て情報リテラシー教育に役立つかもしんないし、認識不足で有料コンテンツを買われて焦る事も無くなるんじゃないかな?
(まぁ、子供のネット利用にはフィルタリング機能も必須ですけどね)

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