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2011年4月13日 (水)

Amazonの「ほしい物リスト」を使った被災地支援

Amazonの「ほしい物リスト」を使った被災地へのデリバリーシステムが話題に

Amazonには自分の欲しい物を表明する「ほしい物リスト」って機能があります。
元々は海外の習慣である「ウィッシュリスト」から来ている機能なんですが、コレを利用して被災地の人が必要としている物を「ほしい物リスト」を通じて公開してもらい、それを見た有志がギフトの形で現地に送るって事にしたらしい。

機能的には既存のものをそのまま流用しただけだし、可能になったのも物流・通信・電力などのインフラが回復したからこそなんだけど、着眼点が素晴らしい。

コレならリアルタイムに現地で本当に求められているものが分かり届けられますもんね。

Twitterからの提案に素早く反応したAmazon側も流石。

あと、上記記事には地図上に必要物資・支援要求を書き込める「311help.com」の話も載ってます。

このような場面でのIT活用に関しては阪神大震災とは隔世の感を感じます。
それでも被害が甚大すぎだし、原発は予断を許さない状況だけど・・・。

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