« SBMの通信障害は内部犯行だった | トップページ | 貴重な独りの時間 »

2011年7月13日 (水)

スマホが各家庭に入るインパクト

スマホと“萌”が10年の停滞を打ち破る? 「萌家電」を見てきた

あんなキャラクターデザインで萌えられるかは別として、スマートフォンが各家庭に入ることで、スマートフォンをハブにして各家電や住宅設備をインテリジェントに連携させやすくなったのは確かにブレイクスルーだと思う。

ただ、エアコンや照明などに、これらの対応機能を積む事はコストアップに繋がるので、どれだけ必然性を消費者に植えつけられるかが勝負のよーな気がする。

今回の「萌家電」は堅苦しく小難しい雰囲気のスマートハウスに「エンターテインメントを持ち込んでみた」って提案だったりするけど、毎日使う物だけにネタの範疇から飛び出すのは結構大変かも?って思っちゃったりした。

あと、個人的にはホラー映画を見てる時に映画の中で照明が落ちたと同時に見ている現実側の照明も落ちたら面白いなと思ったりもします。

|

« SBMの通信障害は内部犯行だった | トップページ | 貴重な独りの時間 »

デジタル、ガジェットもしくはネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26493/40791335

この記事へのトラックバック一覧です: スマホが各家庭に入るインパクト:

« SBMの通信障害は内部犯行だった | トップページ | 貴重な独りの時間 »