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2011年8月 5日 (金)

新型デミオのレビュー記事

マツダ・デミオ スカイアクティブ 総合力ではフィットを超えた?

自動車メーカとして決して大きくないマツダは、将来のEVやハイブリッド車の開発を「見据えて」、まずは手持ちのあの手この手の技術を応用して内燃機関をはじめとした自動車のベース技術をアップする事を選択しました。

その寄せ集め(失礼)により自動車の性能を総合的に上げる技術の総称が「SKYACTIV TECHNOLOGY」な訳です。

一見、EVだのハイブリッドだのダウンサイジングだのやってる大手に比べると非常に遠回りな事をやってるよーな感じですが、その成果が凄くて普通のガソリンエンジン車なのにハイブリッド車同等の30km/Lの燃費を実現しちゃってるんですよ。
市販車のエンジンなのに圧縮比「14」とか常識外れだし。

で、そんな「SKYACTIV TECHNOLOGY」の一部であるガソリンエンジン「SKYACTIV-G」を先取りしたデミオのレビュー記事。

残念ながら今回のデミオは「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用していないんですが、記事を読んでて筆者さんの例えが上手いなと思った訳です。

それと、コレだけ燃費が良いのにエコカー減税の減税率が75%なのは「おかしい」って指摘についても同意。
クソ重い電池を積まない分、軽くて道路にもやさしい訳で道路を管理している行政側から見てもハイブリッドなんかより全然エコなのにねぇ・・・。( ̄з ̄)

ちなみに私が初めて買った新車はマツダ系ブランドで販売されてたユーノス「プレッソ」。
1800ccでV6エンジン搭載と走りの良さは良くわかんなかったけど尖ってたし、ぶつけられて廃車になっても再びこの車を選んだぐらいスタイリングが好きでした。
(バブル期らしいスタイリング重視な車のくせに後部座席やトランクが結構実用的だったんだよね。2人なら後部座席を倒して2人分のスキー道具一式を余裕で詰め込めるぐらいだったし)

車を運転して遠出するのが好きになったのはコイツのおかげ。
ただ、エンジンや足回りの耐久性がイマイチだったけどね・・・。(^^;A

とまぁ、マツダ車には少しだけ思い入れがあったりします。

で、私にとって車はやっぱり「ガジェット(気のきいた小道具)」なんですよね。
なので、走りがどーのーこーのなんて普通の範囲内ならどーでも良かったりします。
それよりも「何が出来るのか?」の方が大事。

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