« 「ドラクエ」最新作はついにオンラインゲームに | トップページ | デジタル一眼初の電動ズームを搭載した沈胴式のマイクロフォーサーズ用レンズ »

2011年9月 8日 (木)

サムスンが、5.3インチの「GALAXY Note」と、7.7インチの「Galaxy Tab 7.7」を発表

Samsung電子 スタイラス操作の「GALAXY Note」、厚さ7.89ミリ「Galaxy Tab 7.7」発表

「iPhone・iPadの模倣」とAppleと絶賛係争中なサムスンが増殖するGALAXYシリーズに新たなラインナップを追加しました。

まずは、5.3インチのスーパー有機ELプラスディスプレイを採用した「GALAXY Note」。
「S Pen」と呼ばれるスタイラスペンを装備して、スマートフォンとタブレットの中間と言う新たしいカテゴリに位置づけられる端末です。

OSはスマホ向けのAndroid 2.3.4を採用。

次に既存の「Galaxy Tab(7インチモデル)」の後継機となり、7.7インチスーパー有機ELプラスディスプレイを採用した「Galaxy Tab 7.7」。
本体の薄さは7.89mm・重さも335gと薄く軽量になっております。

コチラのOSはタブレット向けのAndroid 3.2を採用。

どちらの機種もサムスンお得意の1.4GHzデュアルコアCPUを搭載しています。

既存の「Galaxy Tab(7インチモデル)」を愛用していますが、携帯性と閲覧性を考えると日本人に7インチ前後ってサイズは確かに絶妙です。
スマホより筐体が大きいため大きな電池を積める分、普通使いでは充電は1日置きでOKってタフさも大きな魅力だったりします。

しかし、正直言うと7インチはポケットにギリギリ入らないので5インチも良さそうなんですよねぇ。
なので、今回新たに出てきた「GALAXY Note」は結構良い感じに見えます。

逆に旧機種からサイズアップした7.7インチの「Galaxy Tab 7.7」だと完全にポケットには入らないので「えー」って感じ。

ただ、先述した通り筐体の大きさはタフさに直結するので、悩ましい所ではあります・・・。
本体を持つ際に指を置くスペースが必要なので額縁を狭くするにも無理だし・・・。

ちなみに冒頭で触れたApple vs サムスンの訴訟合戦は今のところAppleが有利に進めてまして、ドイツの地方裁判所が「Galaxy Tab 10.1」に続いて「Galaxy Tab 7.7」に対してもドイツ国内での販売と宣伝の差し止め命令を出したそーでして、「Galaxy Tab 7.7」のお披露目会場となってた「IFA 2011」がドイツ・ベルリンでの開催だった事もあり、華々しい発表から僅か1日で会場から姿を消してしまったは不運と言うしかありません。(´・ω・`)

それにしても、同じよーな大きさの「Galaxy Tab 10.1」にクレームが入るのは何となく分かりますが、7インチの「Galaxy Tab」や「Galaxy Tab 8.9」はセーフだったのに「Galaxy Tab 7.7」がダメって理由が良くわかんないねぇ。

単に「Galaxy Tab」シリーズのサイズ違いバリエーションが多すぎて裁判官が区別できてないだけだったりして・・・。(^^;A

うーん、iPhone・iPadと各GALAXYシリーズを横並びにした比較画像が欲しいですねぇ。
もちろん、アスペクト比は弄ってないヤツで。(笑)

|

« 「ドラクエ」最新作はついにオンラインゲームに | トップページ | デジタル一眼初の電動ズームを搭載した沈胴式のマイクロフォーサーズ用レンズ »

デジタル、ガジェットもしくはネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26493/41567757

この記事へのトラックバック一覧です: サムスンが、5.3インチの「GALAXY Note」と、7.7インチの「Galaxy Tab 7.7」を発表:

« 「ドラクエ」最新作はついにオンラインゲームに | トップページ | デジタル一眼初の電動ズームを搭載した沈胴式のマイクロフォーサーズ用レンズ »