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2012年2月16日 (木)

クローズアップ現代の「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」をチラ見して

産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~ - NHK クローズアップ現代

会社帰りにクローズアップ現代の「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」をチラ見してました。

人の寿命や新陳代謝は有限なので、いくら次世代に命を繋ぐ卵子と言えど同じよーに劣化していくんだろーなぁとは何となく認識してました。

それでも、45歳ぐらいは行けんじゃねーの?と思ってましたが、日本で唯一の産婦人科女性教授の先生に言わせると「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」との事。

卵子の元になる一次卵母細胞は胎児の時に作られて、それ以降は作られないそーで時間の経過と共に必然的に劣化すると言うことが「卵子の老化」と言うことらしい。
(ちなみに精子は毎日新しいものが作られる関係で劣化に関しては卵子より強いそーな。それでも劣化からは逃れられないそーなんですが・・・)

んで、番組では卵子の凍結保存や卵子の若返り技術を紹介していましたが、先生的に最も問題なのが「卵子の老化」に対する世間への周知が足りないって事らしい。

女性の高学歴化や社会進出も当たり前になってきて晩婚化が進んでいる訳ですが、「卵子の老化」を知らないがために、仕事が一段落して「子供が欲しい」と思った時には既に妊娠が難しい状態になっていたりするそーな。

働き盛りと妊娠適齢期が重なっちゃってるのが問題をややこしくしているし、相手が必要な事なので、仕事のよーにキャリア形成のロードマップに「産み時」を加えるつーなんて具体的にイメージ出来ないだろーしなぁ・・・。

それに子育てってすんげぇコストがかかる人生一番の大仕事なので、雇用問題とかワークバランスに幼児保育・学童保育とか社会環境にも左右されちゃうしなぁ・・・。

あと、「結局、人は動物なんだ」って事も強く印象付けられました。

進化の結果なのか神様の御意思なのか知ったこっちゃありませんが、男と女と与えられた機能が違うし、どちらか一方だけでは次世代は成立しないし、子供が少なくなれば色んな社会制度が破綻します。

「女性は家庭に入れ」と言う気は無いんだけど、出来ることなら他の人でも代わりが利く「仕事」よりも、理解あるパートナーに恵まれて今の貴方にしか出来ない「出産」と言う選択肢を選んで欲しいなと思ったりします。
キャリアはその気になれば何時でも積み上げられるはずだし・・・。

と、他人の人生にどーのこーの言える立場じゃないけど少子化はホントにヤバいと思うし、男は仕事しか選択肢が無いので頑張るしかないしねぇ。(^^;A

少なくとも人間が老いる動物である以上、若い女性は「産み時」を真剣に意識する必要があるし、相手の男の方も「産み時」がある事を理解しとかなきゃいけないとは思います。

まぁ、それでも「羊水が腐る」発言が許されるもんでもないけどねぇ・・・。( ̄▽ ̄;A

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