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2012年4月の8件の記事

2012年4月26日 (木)

ソニーが「ハンディカム」ブランドで縦型防水機を発表

ソニー、ハンディカム初の防水モデル「HDR-GW77V」

Xacti亡き後、パナソニックが一応引き継いで細々と縦型動画カメラを出してましたが、ココにきてソニーがHandycamブランドで縦型防水機を発表してきました!

撮像素子はExmor R CMOS、光学10倍ズームのGレンズ、アクティブモード対応の光学式手ブレ補正、映像エンジンは「BIONZ」とハンディカムのコア機能がチャンと詰まっております。

オマケにフルHDで60p撮影も可能だったり、「おまかせオート」「スイングパノラマ」「スマイルシャッター」とかハンディカムらしい機能も、もちろん搭載しています。

また、この手のカメラでは苦手な静止画に関しては全画素超解像技術を使うことでカバーをしているそーです。

と、動画カメラとして非常にスキの無いスペックですが・・・撮像素子が1/3.91型と小さい目なのと価格が7万円前後と耐衝撃性能を発揮してしまうよーなシチュエーションで使うには躊躇う価格がネックだったりします。

それにしても防水・光学10倍ズーム・アクティブモードの光学式手ブレ補正・フルHD60p撮影と「スキー撮影に使ってくれ」と言わんばかりのスペックですな。
ただ、動作温度が0℃~40℃と耐寒性能は無さそうなんだけどね・・・。(^^;A

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auの「迷惑メールおまかせ規制」を今更使ってみた

全然気付いてなかったんですが、EZwebメールのメールフィルタに「迷惑メールおまかせ規制」って機能が追加されてた。

ググってみたら・・・今年の1月26日から提供されてるでやんの。orz

で、さっそく有効にして1週間ほど経過・・・精度は結構良い気がする。

今時にしては単純なメールアドレスだったので1日で受信する迷惑メールの件数が50件以上あったりしたんですが、「迷惑メールおまかせ規制」のおかげで迷惑メールをほぼ一掃できるよーになりました。コレは助かる。

ただ、Gmailのよーな迷惑メールと誤認されたメールを救済する方法は用意されていなくて、レポートをOnにしている場合のみ「こんだけ迷惑メールを防いだぜ!」ってレポートが1日1回来るだけ。
なので、誤認されたメールを受信するには指定受信設定に相手のメールアドレスを追加してから、相手にメールを再送してもらう必要があったりします。

それにしても、どんなフィルタリングしてるんだろ?
Gmail同様にPostiniでも使ってるのかな?
メールヘッダを確認した限りではそんな素振りは無かったっぽいけど・・・。

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ソニー復活の鍵は?

ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは

立石泰則氏と藤森裕司氏が日本外国特派員協会でソニーや日本の電機産業について語った内容の記事。

読んでて面白かった。

主要製品の普及率と売上高営業利益率の関係とか面白い視点だと思うし、PCのタブレット化はWindows8が本格的に普及してきたら劇的に進むと私も思います。
その時に「VAIO」と「Sony Tablet」をどう切り分けるんだろ?と思ったりもして・・・。

ソニーの強みが「映像技術」ってのも同意。

映像技術ではパナソニックも結構頑張っているけど、パナソニックはやっぱり総合家電メーカーだし、ボリュームゾーンの客を相手に商売をすると思うんだよね。

んで、宣伝上手なサムスンのおかげで影に隠れちゃったのが残念だけど、LEDをバックライトでなく微細化して直接RGBの光源にしちゃったソニーの「Crystal LED Display」は、テレビにもまだ進化の伸びしろが残っている事を示してくれました。

ただ、新iPadの「Retina Display」が絶賛されまくっているように映像パネルの戦場は大型サイズに限らず、タブレットやスマホの小型サイズでも繰り広げられている訳で・・・つーか台数から言ったら小型サイズの方が主戦場だったりするので、当面はドットピッチを詰められない「Crystal LED Display」には不向きだし、新方式だけに低コストで量産できるのかも課題のはず。

そー思うとLGの「白色有機EL+カラーフィルター」って組み合わせは打算的で有機ELらしい画質は得られないかもしれないけど、コスト重視の現実解として面白い発想のよーな気もします。

「3D」は不発気味ですが、次には「4K2K(フルHDの4倍の解像度の事)」や「スマート化」が控えてますし、水平解像度が低下する裸眼3Dも「4K2K」って力技で何とか楽しめる物にしちゃうのかもしれません。

まぁ、「4K2K」に関しては「対応ソフト不足」ってのが必ず出てくるんですが、超解像技術も進化してるし、高解像度静止画を生み出すデジタル一眼も普通にゴロゴロしてる状況なので、価格面さえクリアしちゃえば、案外みんな買っちゃうのかもね・・・。

と、ソニーの構造的問題の話よりもテレビの話になっちゃっていますが、枯れたよーに見えるテレビにも、まだまだ進化の余地はあるって事だし、ソニーは「ソニー」であってAppleになる必要もないし、なれないと思うんですわ。

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「光もっと割引」の申し込みがよーやく完了

KDDI系の光回線が来る見込みは無い田舎なので「auスマートバリュー」を指をくわえて見ている訳ですが、ささやかな抵抗するべくNTT西日本の「光もっと割引」を申し込みました。

「光もっと割引」は3年縛る事でフレッツ光シリーズの月額回線使用料を30%割り引く制度でして、我が家の場合だと月額900円ぐらい安くなる見込み。

で、Web経由で申し込んでから2週間経過してよーやく担当者から連絡がありました。
引越しシーズンでNTTも忙しいと思うけどちょっと待たせすぎじゃねぇ?( ̄з ̄)

で、5月からの適用は間に合わず6月からとなっております。
(ちなみに3年縛りが解けるタイミングについては請求書に記載されているそーな)

それにしても残余期間が2年以上3年未満の場合の解約金が31,500円ってのはビビりますな。(^^;A

あと、フレッツ光シリーズって「屋内配線利用料(月額200円)」と「回線終端装置利用料(月額900円)」が地味に高いと思うんだなぁ。( ̄з ̄)

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2012年4月13日 (金)

Android 4.0.3だとOSレベルでDTCP-IP対応するってホントか?

ソニータブレット+BDレコーダーで快適“時短視聴”!

「Sony Tablet」のAndroid 4.0.3へのアップデートが間近に迫ってきている今日この頃ですが、アップデートにより「Sony Tablet」は新たに提供されるアプリ「RECOPLA」とプリインストールされた「DLNAプレイヤー」がアップデートされる事で同社のBDレコーダーと連携できるよーになります。

んで、上記記事の4ページ目に・・・

これはソニータブレットに限った話ではないが、ICS(Android 4.0)へのバージョンアップによって、Android純正アプリ「DLNAプレイヤー」が著作権保護技術「DTCP-IP」に対応するというのは大きなトピックだ。

って、一文がある。

・・・えっ?そんなの初耳だぞ。DTCP-IP対応ってAndroid OS側の対応なんだっけ?
オマケに「Sony Tablet」にプリインストールされている「DLNAプレイヤー」アプリってGmailアプリのよーな、Google純正のAndroid標準アプリだったっけ?

ちなみに小寺信良氏の下記レビュー記事でも、「Sony Tablet」+「RECOPLA」+「DLNAプレイヤー」+同社のBDレコーダーの連携機能をレビューしてるんだけど

TV番組を“スマート化”するソニー「RECOPLA」

記事には「Sony Tablet」以外で「RECOPLA」は動くけど「番組のストリーミング再生には対応しないという」と書かれている。

念のため素のAndroid 4.0についても改めて色々ググってみたけど、DTCP-IPに触れているどころか、DLNAですら触れられていません。

また、下記ブログ記事には・・・

DTCP-IP対応アプリ sMedio True Link+

DTCP-IP対応のAndroidアプリがOEM提供(=プリインストール)ばかりでアプリの単体売りされない理由が書かれてまして、やはり暗号鍵の管理上の問題のよーです。

って事で、私の当初の認識通り「Sony Tablet」のDTCP-IP対応はAndroid 4.0によるものではなく、ソニーによるカスタマイズだと思われますので、最初の記事の内容は誤っているんじゃないかな?

ちなみに小寺信良氏のレビュー記事で解説されていますが、「Sony Tablet」+同社BDレコーダーの録画番組の配信方法は、BDレコーダー側が720pのリアルタイム変換を行うことで実現しているそーです。

コレは「Sony Tablet」のCPU「Tegra 2」がフルHDのH.264 High Profile形式の動画再生に対応していないための苦肉の策だと思われます。

ちなみに「ARROWS Tab LTE F-01D」のCPUは「OMAP4430」ですが、「F-01D DLNA連携、対応機器一覧」を見るとソニー製BDレコーダーは軒並みDRモードのヤツしか再生できないみたいです。
(PanasonicのDIGAだと結構いけるんですけどね・・・。(´・ω・`))

って事で、フルHDが当たり前のBDレコーダーの録画番組をAndroid端末見ようと思うとホントに骨が折れるよーです。
そのうちスペックの向上と共に解消されていくんでしょーけど、通信手段として安定感がイマイチの無線LANを使う面もあり、録画番組を素のまま再生するのは、まだまだハードルが高いと思います。

そー考えると場所と電源が必要ですがVULKANOシリーズのよーなモバイル端末向け動画配信装置を間に突っ込んだほうが素直で幸せかもしれませんね・・・。

あと、ソニー製BDレコーダーなら「おでかけ転送」用の動画データも抱え込んでいるはずなので、そっちを配信してくれても良いのになと思ったりもします・・・。

【2012.06.13追記】

Androidアプリ「Twonky Beam」がVer.3.1.0にてAndroid 4.0以降ならDTCP-IPに対応できるよーになったそーです。

関連記事によると

これまでは、スマートフォンのハードウェアがDTCP-IPに対応する必要があったが、アプリをインストールすることで、端末を問わずに利用できるようになる。

と書かれているので、「Twonky Beam」はAndroid 4.0以降の機能を利用してソフト的にDTCP-IP対応を実現しているのかもしれません。

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ケータイ向けソーシャルゲームの「コンプガチャ」に関する問題提起の記事

ケータイゲームに横たわる問題(2)

小寺信良氏の連載コラム。
今回はケータイ向けソーシャルゲームではもはや定番である「コンプガチャ」に関する問題提起だったりする。

「ガチャ」だけであれば実物の「ガチャガチャ」とそんなに違いを感じないのかもしれないけど、コンプリートに特典を与える「コンプガチャ」の仕組みは、利用者を疲れさせない「セットガチャ」も含めてホントに良く出来ている。

それはマネタイズ(収益化)の視点から見ればだけど・・・。(^^;A

で、コンプリートに執着すると金銭的にエラい事になるから気をつけろ!って事なんですが、ただ記事に書かれてる「これまでやってきたことが無駄になる」ってのはちょっと違うかな?と思う。

確かにコンプリートに執着する人には「無駄」かもしれないけど、ゲーム上では普通に使えるんだし、交換することも出来る訳だし。

ただ、不要なカードをガンガン「交換」できれば良いけど、レアカードが潤沢に出回ったらそもそも「レア」じゃないのでおのずと限界がある訳だしねぇ。

となると問題の1つは換金できない事なのかな?と。

リサイクルショップに行くと中古トレーディングカードが売られてたりしますが、それって普通の感覚だし、無駄になった投資をある程度回収できる仕組みとしては、幾分か健全のよーな気がします。

んじゃ「RMT(リアル・マネー・トレードの略。ゲーム内アイテムを現実通貨で取引する事)」を解禁させるべきなのか?って事になるんですが、それもどーなんだろーねぇ。

現実世界の資本力がゲームに対してダイレクトに幅を利かせたら、本来娯楽であるはずのゲームの意義が無くなっちゃう訳なんだし。

あと、もう1つはゾーニングの問題。

「コンプガチャ」はコレクター欲とコンプリート特典に煽られて回してしまうと思うんですが、この煽りに対抗するにはかなりの自制心が必要になるはず。
(ゲームのようなサブカルチャーに理解のある人なら元々コレクター欲とか強いはずだろーし)

そんなのが迫ってきたら「リターン」と「リスク」の天秤が確立していない子供たちの自制心にはかなりの圧力になると思います。

パチンコやゲームセンターの入場には制限がある事で物理的に子供たち遠ざけてるのに対して、ソーシャルゲームは手の平にあるケータイやスマホで何時でもアクセス可能となれば、そりゃ問題視されますわ。

それにケータイの時代から言われてますが、小さな画面の中だけで繰り広げられるだけに傍から見たら何やっているか分かんなくて他の目が届きにくい訳ですし。

となると、一定年齢以下の利用者を制限すれば良いんですが・・・

  • 年齢の確認は課金時の連携でキャリア側の情報と突合せできるとしても契約者と利用者が異なるケースがあるので完全とは言えないはず。
  • 利用者減はゲームメーカにとって収益が減る事にもなる。
  • ゲームの肝である公平性にも影響が出る。
  • アメーバピグのよーに若年利用者からの反発が予想される。

って事だろーから、なかなかさじ加減の難しい事なのかもしれません。

あと、元ゲーマとしては、こんなガードゲームに毛が生えたヤツよりも、かつての我々がドキドキしたよーなもっとリッチなゲーム体験をして欲しいなと思ったりもします。

ところで、上記記事の確立計算って合ってるの?
この手の確率が絡むヤツって運が無いのもあって実感が伴わないから良く分かんないだよねぇ・・・。(^^;A

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脳波で動く「ネコミミ」が会場限定で発売開始するらしい

脳波で動くネコミミ、ニコニコ超会議で発売

萌え属性として定番の「ネコミミ」ですが、そいつを実物の猫耳同様に感情にあわせて動かしてしまおうって物があります。

それが脳波で動くネコミミ「necomimi」だったりするんですが、その「necomimi」が4月28日・29日に幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議」の物販ブースでついに発売されるそーです。

価格は8,980円のところを特別価格で7,900円との事。

イメージ動画だとおでこの部分にセンサーは無いんですが、実物だとセンサーがあるので、おでこ全開の髪型だと違和感が出ちゃうのはちょっと注意かも?

って事でコスプレレベルをアップさせたい人は要チェックです。

あと、尻尾も実現させて欲しいですな。(笑)

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ソニーのBDレコーダーの自動録画機能「x-おまかせ・まる録」で自動録画してたXゲーム番組を見ずにバカバカ消したら、BDレコーダーが拗ねやがってウィンターXゲームを録画してくれないでやんの・・・。(´・ω・`)

我が家のBDレコーダーはソニー製の「BDZ-RX105」でして「x-おまかせ・まる録」と言う自動録画機能を搭載しております。

んで、NHKのBS1でウィンターXゲームの放送が始まっているはずなんですが、ウチの「BDZ-RX105」は何時まで経っても録画してくれてません。

番組検索で「Xゲーム」をキーワードに検索するとBS1で放送されてるXゲーム関連番組が表示されるんですが、録画キーワードに「Xゲーム」と設定されてるにも関わらず「おまかせ予約リスト」に番組が出てきません。

はて?( ̄△ ̄;A

で、Google先生に聞いてみたら下記Q&Aページがヒットしました。

x-おまかせ・まる録で録画されない | Q&Aページ | Q&A | ブルーレイディスク / DVDレコーダー | サポート・お問い合わせ | ソニー

で、Q&A内容を確認してみたら・・・あっ、「x-おまかせ・まる録」で自動録画した番組を『見ないまま消去』してるわ。( ̄▽ ̄;A

どーやら、自動録画した番組を見ないまま消去するとBDレコーダーが拗ねて(=学習して)録画しなくなるそーな。

確かに良く出来た機能だね。正しい動作だと思うよ。うんうん。
でもさ、BS1のXゲーム番組って再放送だらけなんだもん。そりゃ同じ番組なら見ないで消すさ・・・。(´・ω・`)

って事で「おまかせ・まる録」の学習情報を初期化して「BDZ-RX105」を調教し直す事にします。
つーか、「見ないで消すんじゃねぇ!」って事だから、調教し直されるは私ですな。(笑)

ちなみに「おまかせ・まる録」が録画した番組はHDD容量が少なくなると勝手に消去されるので放置しとくのが運用として正解なのかなぁ?
でも、それだと予約録画分の空き容量が把握できないしなぁ・・・。

ちなみに最近のソニーのBDレコーダーなら「x-おまかせ・まる録」の二重録り回避機能が搭載されております。

すでに旧モデル扱いの「BDZ-RX105」はSony Tabletとの連携も出来ないし・・・うーん、新しいヤツが欲しいなぁ・・・。( ̄▽ ̄;A

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