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2013年1月の11件の記事

2013年1月27日 (日)

久しぶりに、しらおスキー場で滑ってきたけど・・・

大雪予報のなか、26日に「しらおスキー場」へ滑りに行ってきました。

なーんで「しらお」なのかと言うと奥美濃の本格的なスキー場でもっとも手前にあるスキー場なんですよ。
ココなら渋滞ポイントを過ぎているので大雪で道路が混乱しても、まぁ何とかなるかと・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。(苦笑)

で、予定通りに集合し岐阜各務原ICから一路スキー場を目指すのですが・・・関IC手前から渋滞。
「はて?こんなところで渋滞?」と思いつつも距離が短いしと思いつつノロノロ進むもVICSの渋滞終わりの場所になってもまだ渋滞。そのままズルズルと進み関ICに。

「降りましょう」と関ICで降りて下道で美濃ICまで行き、再度美濃ICで乗ってヤレヤレと思ってたら郡上八幡IC手前で事故発生。

「もー」って事で美並ICで降りて下道でスキー場まで行く事に。
ちなみにトンネルの退避場でチェーン着けてるヤツらが居た、この光景すっかり奥美濃名物ですなぁ。アレ、マジで危険轢かれますよ・・・。(ーー;A

ノロノロながらもスキー場手前までは順調に進み、おーもー少しだと思ってたら坂道で渋滞。えっ?

10台ぐらいの車が坂を登れずに立ち往生。
しかも、Uターンしようとかして反対車線も塞いでいる状態。

流石に「コレは・・・」と思い交通整理して行ける車は先に行けるよーに交通整理した。

その際に各車のドライバーに聞いたけど2WDなのにチェーン持ってないでやんの・・・。
あと、FFなのに後輪にチェーンを巻こうとしてたり、「これどーやるの」って現場で初めて装着しよーとしてたりと、雪山に行く人たちとは思えない準備不足っぷりに唖然とする。

2chで話は見た事あるけど、マジなのね。
つーか、そんなのがゴロゴロ居てビビった。

で、スキー場の手前で上の駐車場に上がるには2WDはチェーンを装着しているかのチェックをしてて、それをパスして坂を上ってたわけですが・・・2WD車がチェーンなしでスタックしてる。・・・あいつら嘘ついてたのか!(ーー;A
(ちなみにチェーンがない2WD車はそこで止めて無料シャトルバスでゲレンデまで連れてってくれる)

そしてスキー場に到着。
準備をしてるとレガシーが結構な勢いでドリフトしてきた。
その勢い大丈夫か?と思ってたら、案の定駐車場脇の雪の壁に激突し動けなくなってました。

と、奥美濃クオリティ満載の道中となりました。みんなアホすぎる。(ーー;A

で、3時間半かかってよーやく滑走開始なんですが・・・吹雪ー!しかも雪が重いー!orz
と、日曜日にしなかった事を少々悔やんでましたが、なんだかんだ言いつつも結構終わり近くまで滑ってました。
パークも有ったんですが視界が悪い&板が走らないで数本やって終了してました。

尻上がりに雪質は良くなったんですが、コース整備が間に合わず荒れまくりであんまり気持ち良くなかった。
つーか、とにかく寒かったっす。

帰りは一応順調でした。
ただ、美濃より岐阜の方が吹雪いててビビりました。

あー、折角の奥美濃&雪質は良かったのに!リベンジしたい!

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2013年1月26日 (土)

MS-AccessでリンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合の対処方法

MS-Accessで、リンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合があります。

どーやら、データ型で浮動小数点を利用している物や、timestamp型があったりすると「データの競合」を誤検知するよーです。

その場合、データソースの設定画面から行ける「設定2」ダイアログの「バ-ジョン列表示」を有効にして、再度リンクし直す(リンクテーブルマネージャーの更新ではダメ)と各テーブルに「xmin」って列が追加されて、その列のバージョンとして利用できるようになり、「データの競合」を誤検知を回避する事ができます。

「バ-ジョン列表示」オプションは「row versioning」オプションに相当するよーです。

現在のPostgreSQL用ODBCドライバの設定は「バ-ジョン列表示」の日本語表記のみになってるので「バ-ジョン列表示」オプションと「row versioning」オプションが同じ機能なのかググってもなかなか気付かないのでメモ代わりに書いておきます。

あと、その他のオプションの日本語による説明については、コチラに書かれていますが、バージョン7.03.0200の時なので注意が必要です。

ちょっとしたデータの保守や内容確認のためのクエリを作る際にMS-AccessのUIは非常に使いやすいので保守ツールとして結構多用してたりします。

ちなみにMS-Accessなんて無いよって方は「A5:SQL Mk-2」と言う非常に素晴らしいツールがあります。
実はソフト開発時のデータ保守ツールとしては「A5:SQL Mk-2」の方が優れてたりします。

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2013年1月24日 (木)

三菱「アウトランダーPHEV」はスキー車泊革命を起こせるかも?

三菱アウトランダーPHEV これが電気自動車の生きる道

三菱のSUV「アウトランダー」をプラグインハイブリッド化したのが「アウトランダーPHEV」。

プラグインハイブリッド化プリウスが「プリウスPHV」って表記に対してアウトランダーは「PHEV」と間に"E"が入ってまして、これは「プラグインハイブリッドEV」って意味らしく「EV(電気自動車)」をより強調してたりします。

と、そんな「アウトランダーPHEV」のレビュー記事。
サードシートが無いのが我が家的には残念ですが先進性バリバリで非常に良い感じ。

で、スキーヤー的に注目なのが「セーブモード」の存在。
「セーブモード」にするとバッテリーを温存しつつハイブリッド走行をしてくれる。

これにオプションの「100V AC電源」を組み合わせることでスキー場到着後の仮眠で電気毛布や電気ケトルなどの電化製品を最大1500Wまで使える事になるので車泊がかなり捗る事になります。

ちなみに「バッテリーチャージモード」にするとエンジンでの発電も組み合わせることができるそーな。
んで、満タン給油状態なら1500Wの電力を10日間供給できるそーで、まさに自走する発電機な感じ。(笑)

肝心の走行性能も4WD SUVつーことで雪道に強いですし、寝床スペース的に的に2人までとなるかと思いますが、2組でスキートリップするなら、これだけ心強い車は無いんじゃないかな?

まぁ、問題は最終的に価格ですよねぇ。
プラグインハイブリッドとしては安い価格設定な感じですが、高価な電池を積んでる以上ガソリン車より高いのは当たり前ですからねぇ。

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2013年1月22日 (火)

「携帯ゲーム機」と「スマホゲーム」はホントに同じ土俵なのか?

スマホにソシャゲの台頭で3DSが苦戦したという嘘

スマホを土台としたソーシャルゲームの台頭により携帯ゲーム機である3DSが苦戦したと言う話は良く目にしました。(実際、任天堂も赤字に転落したし)

けど、それ違うんじゃねぇ?って話。

私もそー思う。
スマホと3DSを同じ「携帯する機器」という面でしか捉えてないんじゃないかな?
「携帯ゲーム機」と「スマホゲーム」ではゲームに向かう姿勢がちょっと違うと思うんだよね。

「スマホゲーム」は隙間時間を埋めるぐらいの時間感覚で遊ぶのが大多数なのに対して、「携帯ゲーム機」はもー少し長い時間感覚。さらに据え置き機だと完全に前のめりになって遊ぶものですよね。

同じテレビ画面に映るけどテレビ放送の「番組」とDVD・BDの「映画」では向かう姿勢がちょっと違うのと同じなんじゃないのかな?

んで、結局「ソフトコンテンツの方向性の違い」と上記コラムと同じ言葉になっちゃうですけど、「似て非なるもの」と案外キレイに住み分ける気がします。

それに1つの物に集約しすぎるとゴチャゴチャしてる印象に陥るので、物が分かれている方が気持ち的にもスッキリするよーな気がしますしね。
(分かれている方が子供に与える場合に余計な心配をしなくて済むし)

ちなみに任天堂の岩田社長は「スマホはどうぶつの森の拡散に大いに貢献した。だからスマホは任天堂の敵ではなく味方なんだ」との見解だったりします。(元記事

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ソーシャルゲームから子供もを守るためには・・・

ソーシャルゲームから子どもを守る

「ソーシャルゲームから子どもを守る」ってタイトルだと、どっかの頭の固い人のお説教かと思っちゃいそーですが、そーではなくてゲーム関連のフリーライターさんが書いてる記事だったりします。

つまりは、子供が欲望に負けて課金しまくる事態に陥らないようにするためにも、まずは親側が課金の仕組みを知る必要があるって話。

もし、現金決済だったらおこずかい貰ってるぐらいの年齢の子供は高額課金なんてしないはず。
ましてや親の財布から金を抜き取る行為が「窃盗」であることを理解しているはず。

それが通信とクレジットカードによる目に見えない電子的な取引で「お金」の存在感が希薄になると問題が起きるって事になると、結局は親子含めてネットリテラシー教育の必要性に集約されるなと。

あと、このよーな人生的にどーでもいい趣味的な物に対して子供が興味を持った時にどれだけ向き合うことができるのか?と、子供に対する親としての姿勢も問われるのかな?と、人生的にどーでもいいゲームに作品性を感じてた元ゲーマーな私は思ったりもするのです。

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ソニーのミラーレス一眼「NEX-5R」のカメラアプリ「タイムラプス」が面白そう

長期試用リポート:「NEX-5R」第3回――「タイムラプス」で遊ぼう

ソニーのミラーレス一眼「NEX-5R」は後から専用のアプリを追加することで機能を増やせるんですが、そのカメラアプリの「タイムラプス」を使ったレビュー記事。

「タイムラプス」アプリは「インターバル撮影」や「コマ撮り」などと言われてる「微速度撮影」が行えるアプリです。

従来だと何らかの編集やノウハウが必要な「微速度撮影」なんですがアプリ化したことで手軽に撮影できるよーになってます。

で、作例を見てみましたがなかなか良い感じ。

作品性が高くなる撮影にも関わらず、ピクチャーエフェクトがかけられない(テーマで「ミニチュア」を選ぶとピクチャーエフェクト「ミニチュア:中(横)」は適用される)のは、ちょっと残念かな?

あと、バッテリーの消費が激しいそーだけど、仕組みを考えれば仕方が無いかもね。

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2013年1月18日 (金)

お茶の間テレビの「4K」化はチャンと意義があると思う

世界最大の家電見本市「2013 International CES」がアメリカのラスベガスで行われていることもあって、次世代テレビの「4Kテレビ」って単語をニュースで目にすることが多くなったと思います。

「4Kテレビ」と言うのは「フルHD(1920×1080ピクセル)」の4倍にあたる「クアッド・フルHD(3840×2160ピクセル)」の解像度を備えたテレビの事です。
「4K」の名称の由来ですが、水平解像度の3840ピクセル→約4000ピクセル→約4Kピクセルって事で「4K」となりました。

んで、その手の話になると必ず出てくるのが

  • 4K対応のコンテンツなんて全然無いじゃん。
  • 消費者はフルHDで満足している。

って話。
確かにそうだと思います。
私も動画に関してはフルHD以上の解像度の必要性をそれほど感じません。

じゃ、4K化なんて不要じゃんって事になりますが、そーでもありません。

1つ目のメリットは「偏光方式3D立体視のフルHD化」。

3D立体視の方式として「アクティブシャッター方式」と「偏光方式」の2種類が存在します。
「アクティブシャッター方式」は左右の映像交互に表示し、メガネに組み込まれたシャッターのOn/Offと同期することで、右目は右目用映像・左目は左目用映像を見ることができます。
映像パネルの全画素を利用できるので高繊細な3D映像が楽しめますが、必ず片方の目の視界がャッターにより塞がれていますので映像が暗く見えちゃう&ちらつく弱点があります。

一方の「偏光方式」は左右の映像を同時に表示し、メガネに組み込まれた偏光グラスでそれぞれの片目用の光のみを通すことで片目用映像を見られるよーにしています。

「アクティブシャッター方式」に比べれば映像が明るくちらつきがありませんが、左右の映像を1920×540ピクセルに割り振って表示しているため垂直解像度が半分になってしまう事が弱点でした。

ちなみに映画館で一般的に使われているのは「偏光方式」。
コレはメガネ側の電動パーツが不要なおかげで、メガネが安価&丈夫&軽量な事が大きな理由です。

で、高解像度な4Kパネルの出現により「偏光方式」の弱点を無理なく克服できる環境が整ってしまいました。
(ちなみにメガネ側ではなく画面側に光学的仕掛けをしている裸眼立体視についても同様のはず。ただ、裸眼立体視の各方式はスイートスポットが小さいためリビングのテレビには向かない。3DSが問題無いのは携帯機ゲーム機故に遊ぶ際に顔が必ず正面に来るため)

これでゴリ押し機能と黒歴史化してしまった「3Dテレビ」がよーやく『普通』になる予感がします。

しかし「そんなに3Dソフトなんて見ないよ」って方も多いはず・・・。

んで、もう1つのメリットが「超解像技術による大画面テレビの高繊細化」。

「フルHDだ!」と言っても「たかが200万画素」だったりします。

家電量販店で50型超のテレビを見ると感じると思いますが、画素数が変わらないのに表示サイズを引き延ばしているので画素の粗さが目立ってきます。
なので「せっかく臨場感を得ようと大画面にしたのに逆に臨場感が無い。(´・ω・`)」ってな事になります。

それを克服するのに4Kパネル+超解像技術って組み合わせは現実解として非常にスッキリしている気がします。

東芝曰く「もはや4Kは次世代テレビではない」と、1インチ/1万円を切る58・65型の4Kテレビを投入予定で価格も現実的なレベルにしよーと頑張ってますし、スペック表に載ってる数字は確かにオーバースペックですが、「4Kテレビ」は液晶テレビの価格競争に陥ってる各家電メーカが苦し紛れに押し売りしている物では無く、既存のコンテンツの満足度レベルを引き上げるチャンと意義ある代物なんだと思います。

ただ、「4Kテレビ」は日本の家電メーカだけの物ではないし、テレビは相変わらず差別化が難しい分野でもあるので、液晶テレビ同様に海外メーカとの安売り合戦に陥っちゃう可能性も多々あるけどね・・・。(^^;A

って事で次にテレビを買うときには4Kテレビが普通に買える値段になっていますよーに・・・。( ̄人 ̄)

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2013年1月12日 (土)

ビッグデータな時代のプライバシーな感情

携帯電話GPSから見た「東日本大震災」発生時、東京の人の流れ(動画)

上記ページは東日本大震災発生時の首都圏の人の流れを可視化した動画を紹介するページ。

震災により交通機関が麻痺し人の動きが著しく滞った状況と、その復旧により再び流れ出していく状態が見事に可視化されています。

で、気になったのがこれだけの人の流れのデータをどー集めたのか?って事。

解説によるとゼンリンデータコムの「混雑統計」を用いているって事なので公式にページの解説を見てみると「携帯利用者から許諾を得て取得した位置情報」と書かれてて何のサービス利用者なのかよーわからん。

んで、その下の「流動人口統計データ」には「ドコモ携帯電話のオートGPS機能で得られたデータを基にしております。」って書かれてる。

あと、このニュースリリースには「混雑統計」データについて「主な位置情報は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのオートGPS機能で測位された情報です。」って記述があるので、ドコモのオートGPS機能で間違いなさそう。

ドコモのオートGPS機能って確か「iコンシェル」で使われてる機能だったよな。
と、対応機種を確認してみると、ドコモのスマホ・ガラケー・タブレットとかなりの機種で網羅されてるっぽい。

んで、震災時の人の流れが可視化出来たことは学術的&防災面で非常に意義があるし、サービス利用時に位置情報の利用を許諾してるし、GPS機能って便利だし、個人が特定できないよーに配慮されているけど、個人の位置情報がこれだけ集まって視覚化されて神の視点で見ているとプライバシーな感情的に「うむー」って思ったりもするもの事実。

とか言いながらも、私自身のスマホの位置情報設定も「位置情報とGoogle検索」を有効にしてGoogle先生のサービス向上のために位置情報を献上しておりますが・・・。

つーか、これだけ個人起源の情報が集まる&処理できる「ビッグデータ」な時代になってるんですよねぇ。

あと、「iコンシェル」が多くの人に使われなきゃ意義が見いだせるほどデータが集まらないので、「iコンシェル」のサービスの良さ&ドコモのシェアの高さの証明でもあったりします。

ちなみに個人的には「Tポイント」や「Ponta」とかの共通ポイントシステムなんかの方が、そもそもマーケティングツールだけに個人の属性まで紐付くのでプライバシーな感情的に「うむー」って思ったりしますけどね・・・。

まぁ、一個人と利害関係でもない限り他人の個人情報って"普通"は価値を持ちませんけど・・・。(^^;A

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au版iPhone5のCMを見てツッコミたくなる

TVCM | au iPhone5 「アイコン」篇 15秒 - YouTube

上記はau公式のCMチャンネルでして

iPhone5を、「au 4G LTE」の超高速通信でサクサク快適に楽しむ感覚を、軽快なBGMにのせて、グラフィックアニメーションで表現したCMです。

となっとりますが・・・地方の人間には少々ツッコミたくなる訳です。

「au 4G LTE」と言っても、iPhone5が掴む「au 4G LTE」と、Android機が掴む「au 4G LTE」とでは電波の周波数が異なり、iPhone5は2.1GHz帯、android機は800MHz帯を利用しとります。
んで、iPhone5が使う2.1GHz帯のLTE対応エリアが非常に狭いんですわ。

その証拠にau公式サイトにある「au 4G LTE」のAndroid機対応エリアがこんな風なのに対して、iPhone5対応エリアは市町村一覧が表で表示されるのみに留まっております。

まぁ、auが描いてた当初の戦略ではLTEを800MHz帯で一気に整備を進めていた最中に、空気を読まないiPhone5が2.1GHz帯のみLTE対応して飛び込んできた訳なので、auにとっては余計な仕事が増えたし、元々au的に2.1GHz帯は混雑回避用の経路だったりするので対応エリアの手薄さは仕方が無いのは分かるけど・・・少なくとも自分が住んでる地方では「『楽しもう』ってレベルじゃねーぞ」ってのが現状認識だったりします。

まぁ、そんな私はiPhone5を使って無いんですけどね。(笑)

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2013年1月 9日 (水)

スマホのフィルタリング機能をちょっと調べてみた

「とくダネ!」でGREEの未成年に対する上限超え課金問題を扱ってましたが、その関連したインタビューのなかで、お母さんが「スマホのフィルタリングを回避するアプリがある」と答えてたのが引っかかった。

んで、調べてみたら・・・確かにある。
ググれば簡単に出てくるのであえて書かないけど、元々フィルタリングを回避する事を目的してるアプリじゃない。有名どころの健全なアプリ。
ただ、そのアプリの仕組み的にフィルタリングは難しいと思う。

しかし、上記を防ぐ手もあって、許可しないアプリを実行できなきゃ良い訳なので、各キャリアが提供しているセキュリティソフトや デジタルアーツが提供しているAndroid/iOS版「i-フィルター」を子供に端末を渡す前に突っ込む&設定しときゃ良い。

上記セキュリティアプリには、サイト制限機能を盛り込まれた専用Webブラウザを搭載しているのでセキュリティを保ちつつWebへのアクセスが行えるし、更にセキュリティや余計な課金を防ぐためには、Android/iOS共にアプリやコンテンツの購入にパスワードを毎回要求するように標準で設定できたりする。

・・・と書いたけど、やっぱ親側にリテラシーを要求するのは相変わらずだよねぇ。

子供用のスマホ購入時にケータイショップの店員さんも、その辺りを説明すると思うけど、やっぱり難解だし問題意識を持って無いと、さっきのお母さんのよーに「最初から諦めてる」って感じになっちゃう気がする。

各キャリアも別途で安心・安全講座なんてやってるけど、そんな講座に参加しよーとする保護者は元からモチベーションが高いから勝手に対応するだろーし、夫婦間でも問題意識の差があったりして奥さんが「それは良くわからないから、あなたが対応しといてよ」って感じだったりすると、これが隙になる訳でもあるし・・・。
(具体的な設定方法は知らなくても良いけど、実際の被害の事例や対処方法があることを認識しているのでは問題意識にかなりの差が出ると思うし、情報リテラシーは女性が得意な「コミュニケーション論」でもあるので夫婦それぞれに役割を担えるはず)

あと、今回のGREEの未成年に対する上限超え課金問題の根本は課金システムの不具合を「該当者が少ない」を理由に外部から指摘されるまで半年間公表しなかった姿勢であるし、対象はガラケーことフィーチャーフォン版のGREEの話なんだよねぇ。

MCの小倉さんも「で、結局問題点は何なの?」と突っ込んでたけど「とくダネ!」の話の持って行き方は子供たちのスマホ利用の危険性について重点を置いてたよーに見えてて「ミスリードしてるんじゃねぇ?」と思ったりもして・・・。(ーー;

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2013年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!

昨年は4月後半から超ハイペースな仕事に叩き込まれてブログ更新すら出来ない状況に陥っておりました。(^^;A

その仕事も12月末に一応一段落しました。(・・・したはず。(^^;A)

おかげで、まったりとした良いお正月を過ごす事が出来ました。

んで、ブログの更新も再開できれば良いな・・・と。

って事で、今年も宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

ちなみに1月7日から社会復帰する予定でございます。

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