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2013年1月26日 (土)

MS-AccessでリンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合の対処方法

MS-Accessで、リンクしているPostgreSQLのテーブルの内容を更新すると「データの競合」表示される場合があります。

どーやら、データ型で浮動小数点を利用している物や、timestamp型があったりすると「データの競合」を誤検知するよーです。

その場合、データソースの設定画面から行ける「設定2」ダイアログの「バ-ジョン列表示」を有効にして、再度リンクし直す(リンクテーブルマネージャーの更新ではダメ)と各テーブルに「xmin」って列が追加されて、その列のバージョンとして利用できるようになり、「データの競合」を誤検知を回避する事ができます。

「バ-ジョン列表示」オプションは「row versioning」オプションに相当するよーです。

現在のPostgreSQL用ODBCドライバの設定は「バ-ジョン列表示」の日本語表記のみになってるので「バ-ジョン列表示」オプションと「row versioning」オプションが同じ機能なのかググってもなかなか気付かないのでメモ代わりに書いておきます。

あと、その他のオプションの日本語による説明については、コチラに書かれていますが、バージョン7.03.0200の時なので注意が必要です。

ちょっとしたデータの保守や内容確認のためのクエリを作る際にMS-AccessのUIは非常に使いやすいので保守ツールとして結構多用してたりします。

ちなみにMS-Accessなんて無いよって方は「A5:SQL Mk-2」と言う非常に素晴らしいツールがあります。
実はソフト開発時のデータ保守ツールとしては「A5:SQL Mk-2」の方が優れてたりします。

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