カテゴリー「レビュー」の59件の記事

2009年9月12日 (土)

Mini Review:タカラトミー「生キャラメルポット プラス」

「生キャラメル イッパイ 食ベタイ・・・」との奥様のご要望に応えて生キャラメルが作れるおもちゃ「生キャラメルポット プラス」購入しました。

「生キャラメルポット プラス」の「プラス」の部分はザラメの計量カップと型抜きパレットが追加されているやつだからです。

20090912_caramel_01
「生キャラメルポット プラス」のパッケージ写真。
「プラス」なので標準セットに加えてザラメの計量カップと型抜きパレットなどが追加されてます。

材料はザラメ20g・生クリーム(ホイップじゃないヤツ)50cc・牛乳50ccの3つだけ。
同梱されているザラメの計量カップのおかげで計量は簡単でした。

ポット(容器)は耐熱仕様で、蓋には吹きこぼれにくいよーに泡切りと材料を掻き混ぜるヘラがくっついてたりして結構考えられた構造になってたりする。

手順は以下の通り

  1. 材料を入れる。
  2. 電子レンジで2分加熱。
  3. 20090912_caramel_02
    加熱した感じ。

  4. 蓋を回して10回程度掻き混ぜる。
  5. 電子レンジで3分加熱。
  6. 10回程度掻き混ぜる。
  7. 電子レンジで1分加熱。
  8. ここで中身をチェックし、水気が飛んでない場合は10回程度掻き混ぜ、30秒加熱+掻き混ぜるを繰り返し説明書に書かれてる程度に煮詰める。
  9. 20090912_caramel_03
    水気が少なくなってきた。

    20090912_caramel_04
    煮詰まった状態。

  10. クッキングシートを敷いたトレイや型抜きパレットに生キャラメルを流し込む。
  11. 粗熱を取ってから1時間程度冷凍庫で冷やす。
  12. 20090912_caramel_05
    冷えて完成した生キャラメルの様子。
    キレイに仕上げるのはちょっと難しい。

  13. 固まった生キャラメルを適当な大きさに切ったり、型抜きパレットから取り出す。

と手順は非常に簡単。
煮詰める程度も説明書に写真入で解説されているので迷う事も無かった。

ただ、型抜きパレットから取り出す場合はもたもたしてると外気温なんかでちょっと融けちゃうので素早さが要求されるかも?
それと、調理中の生キャラメルはかなりの高温なので子供と一緒に作るときは注意が必要です。

で、完成した生キャラメルを食べてみると・・・結構おいしい!
花畑牧場のヤツには劣るかもしれないけど、お土産で売ってる安いヤツよりは舌触りも良いし全然美味しい。

ただ、1回に使う材料の量が少ないので他に応用が利きにくい生クリームを使い切るには数回作る必要があるので手軽だけど時間はそれなりに必要かも?
その場合、残った生キャラメルの残骸が焦げちゃうので続けて作る場合は生キャラメルポットを毎回洗う必要があります。

ちなみに生キャラメルの残骸はこびり付くかと思いきや案外あっさりと洗えちゃったりして後片付けが大変な事はありませんでした。

ネット上にある生キャラメルのレシピだと材料を鍋に入れて長時間焦がさないよーに加熱しながら掻き混ぜる必要があるけど、生キャラメルポットだとそんな大変な事をしなくてすむうえに、この美味しさなら十分だと思うな。

って事で生キャラメルをいっぱい食べたい人は是非どうぞ。(笑)
あと、バレンタインデーや場合によってはホワイトデーのネタになるかもしれません。

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2009年5月14日 (木)

Review:Bluetoothヘッドセット、プリンストンテクノロジー「PTM-BEM5」

既にBluetoothヘッドセットはプラネックスの「BT-MiniHS」を使ってて概ね普通に使えているんですが、マイクがノイズを拾ったり、スピーカー側も雑音が多い場合があったりしました。

で、その後「PTM-BEM5」の発売を知った訳ですが、骨伝導、ノイズキャンセル、オマケにA2DPに対応してるって事で「良いじゃないか!」と物欲を抑えられず東京出張時に東京駅一番街にある「さくらや八重洲北口店」で購入。

価格は店頭予想価格まんまの7,800円也。
ちなみに有楽町のビッグカメラにも足を運んだけど、ソッチじゃ見つけられなかった。(´・ω・`)

密閉型だった「BT-MiniHS」からの切り替えのせーもあるんだけど、補助的に骨伝導を利用しているせーなのか、イヤーパッドは硬いしオマケに大きさも大きくて装着感はイマイチ。

で、ペアリングを完了し、通話音質を最適する「セルフチューン」も行いワクワクしながら奥さんへ「帰るコール(死語)」する。

プルルルル
ガチャっ
もしもし
・・・アレ?声が小さい。( ̄▽ ̄;A
ボリュームを最大にしても声が小さい。( ̄▽ ̄;A

電話の呼び出し音まで普通に聞こえるのに肝心の通話の声だけが小さい。_| ̄|○

念のため時報やA2DPで「LISMO!」やワンセグの音声を聞いてみるけど、そっちだと音量は問題が無いレベルだったりする。
(元々、時報の声ってエライ大きい音だけど)

で、プリンストンテクノロジーにクレームを入れてみたところ以下のアドバイスを貰った

  1. イヤーフックを使って耳の固定を安定化する事。
  2. 「セルフチューン」は静かな場所で行い調整中に聞こえる全て音にボタンを押す事。

あー、「セルフチューン」の方法を間違えてた。
説明書に書いてある事を誤読して聞こえやすい音の時にボタンの1回しか押してないや。(^^;A

で、上記2点をやってみたら・・・篭った感じは少しだけ解消。
でも、通話音量はやっぱり小さくて車の運転中のよーな雑音の多いシチュエーションでは正直使えないって感じ。

オマケに眼鏡との関係や素早く装着できないのでイヤーフックは使いたくないし・・・。
うーん、こんなんだったら素直に定評のあるJabra「BT530」にしときゃ良かったなぁ。_| ̄|○

って事で「PTM-BEM5」は売り払って、とりあえず「BT-MiniHS」に戻すつもりです。とほほ。(T-T)

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2009年4月14日 (火)

Review:一定間隔でパフを出す消臭芳香剤、Glade「消臭パフパフ」

Glade「センサー&スプレー」のレビューのついでに書いちゃいます。(笑)

消臭パフパフ」は一定間隔でパフ(雲状のミスト)を出すことで最後まで効果が持続する事をウリにした消臭芳香剤です。

今まで「消臭プラグ」を使ってましたがコンセントが塞がるのと、使い始めの臭いが結構キツイのが不満だったので切り替えました。

「消臭パフパフ」方は電池駆動のため置き場所を選ばないのと、香りの強さをパフの出る間隔で調整するためリニアに調整できる点が良かったです。

ただ、不満なのは本体の質感が安っぽいのと、電源ランプすらも無いため電池切れに気付かないよーな気がすること。
詰め替えボトルの液の量はパッと見で確認できますが、電池の方は、香りの強さを最大にして10秒ごとに出るパフの排出を確認する必要があるは面倒な気がします。

でも、スプレーでなくパフで出てくるせーなのか「ほのかに香る」って感じは上品で良い気がしました。

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Review:人影を探知してスプレーする消臭剤、Glade「センサー&スプレー」

ジョンソン、人影を感知して自動噴射する消臭芳香剤スプレー

ちょーど、トイレの芳香剤が力尽きてたので、この記事を見て興味が湧いてたので購入。
価格は・・・忘れた。確か1000円弱だったはず。(^^;A

センサー&スプレー」は人影を感知してスプレーする消臭芳香剤です。
一般的な消臭芳香剤は人が居ない間にも香りを撒き散らすため、無駄な消費が大きかったんですが、コレは人影を感知してスプレーする事で無駄な消費を防いでいます。

オマケに1度スプレーすると30分休止モードとなるので連続で人がトイレに入っても無駄にスプレーしないよーになってます。
(ちなみにボタンを押して手動でスプレーする事も可能です)

ただ、設置場所には少々考える必要があります。
設置後、「全然動かないなぁ」と思って公式サイトで確認したんですが、「人影を感知する」関係上、人影がセンサー前を通過する必要があるよーです。

なので、トイレに入った際や便器に向かう際に影が出来るよーな場所に置く必要があるよーです。
(暗い部屋や最初から影の場所では人が動いたのかセンサーが確認できないのでダメ)

てっきり人体センサーの様な赤外線感知方式かと思ってたけど、光の明暗で感知する方式っぽいです。

で、各動作モードはランプで確認できます。

点灯状態:休止モード
遅い点滅:待機モード
早い点滅:スプレーするよ!

ってな感じ。
スプレーは結構な勢いなので覗き込まないよーにしましょう。

ちなみに、香りは「クリーンリネン」にしたんですが、バスクリンのよーな香りでした。ちょっと選択をミスったかも?(笑)

ランニングコストとして電池代が加算されるので気になるところですが、ハイテク化で無駄を抑えて安定して効果を発揮してくれるなら良いかと思います。
あと、「動いたー」って楽しみもあったりするし。(笑)

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2009年4月10日 (金)

auの新サービス「MYスライドビデオ」を使ってみた

ケータイで撮った写真をスライドビデオにする「MYスライドビデオ」がスタート

春モデルの発表と同時に発表されてた「MYスライドビデオ」がサービスインしたそーなのでやっそくやってみました。

ちなみに「MYスライドビデオ」はケータイのデータフォルダにある画像を使ってオリジナルスライドビデオが作れるサービスです。

よーするにやれる事はリクルートがやってる「コマーシャライザー」と一緒。

テンプレートを選んだ後にテロップを入力し、画像をメールで送ることでオリジナルスライドビデオを作成してくれます。

ちなみにテンプレートはコンテンツプロバイダから有料提供となってました。

概ね順調に出来るんですが、動画確認画面で「修正する」を選ぶと初期化された入力画面に戻っちゃうため、再度テロップを入れて画像も送りなおす必要があるのは閉口。

せめてテロップは前回入力した内容が残ってて欲しいし、画像の順番ぐらいはその場で入れ替えられるよーにして欲しかったです。

あと、プレビューはかなり解像度を下げて流すのでテロップが潰れて確認できないし。( ̄з ̄)
なので、サムネイル側で確認するしかありませんでした。
あと、絵文字は使えないよーです。残念。

作った動画はLISMO Videoとなりダウンロードして再生します。
ファイルサイズは3MB程度ありました。
動画ファイルは著作権保護されていますが、再生期限は設定されていないので何時でも再生OKなよーです。

20090410_myslide_01
完成した「MYスライドビデオ」。
LISMOのビデオとして再生される。

ちなみに作った動画はプレゼントできるんですが・・・って別料金なのかよ!( ̄з ̄)

親バカには面白いサービスですが、料金面で手軽さに欠けるかな?
プレゼントは無料だったら良かったのになぁ・・・。

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2009年3月17日 (火)

モノフェローズReview:ホームネットワークビューワ「ALBO HNV-M70」その2~ネットワーク連携編~

みんぽす
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

前回、三洋電機のホームネットワークビューワ「ALBO HNV-M70」のデジタルフォトフレームとしての基本的な部分をレビューしましたが、今回は「HNV-M70」の最大の特徴であるメールの受信/表示/返信や写真共有サイトとの連携が出来るネットワーク連携をレビューしたいと思います。

■無線LAN

「HNV-M70」はネットワーク連携を利用する場合に無線LANを使ってインターネットへの接続を行います。

無線LANのセットアップは「簡単セットアップ」で有名なバッファローの「AOSS」に対応しています。

20090316_review_01
無線LANの設定画面。
「AOSS」による設定が可能。

幸い我が家の無線LANのアクセスポイントはバッファロー製で「AOSS」に対応していますのでコレを使って無線LANのセットアップを行ってみました。

「アクセスポイントと情報を交換しています」でかなり待たされましたが無事に設定が完了。

設定内容を確認して「接続する」を選ぶと、また少々待たされますが無線LANへ接続されます。

無線LANの接続が完了すると画面右上に無線のアイコンがしばらく表示されます。
ちなみに無線LANの接続先設定は10件まで登録できるようになっています。

20090316_review_02
無線LANに接続している事を表すアイコンが画面右上に表示される。
[メニュー]ボタンを押した場合にも表示される。

また、電源ボタンを押して電源を切った場合、次回電源を入れても自動的に無線LANの接続は行われません。
なので、メニューから無線LANの接続をするように操作する必要があります。

ちなみに照度センサーや表示On/Off機能で画面表示がOffの時は無線LANはそのまま繋がった状態となります。

また、ネット接続を行った場合、時刻をネット上から取得し自動的に設定&補正できるよーになります。

20090316_review_04
時刻設定で自動を選ぶとネット上のNTPサーバから時刻を取得しているよーで自動的に時刻を設定&補正をしてくれる。

■PC連携

上記の無線LAN接続が完了すると同一LAN上のPCのWebブラウザを利用して「HNV-M70」の設定を行えるよーになります。

20090316_review_03
PC連携の様子。
PCのWebブラウザを利用して設定を行える。

メールや写真共有サイトに関する設定を行う場合にPC側からキーボードを使って設定作業を行えるので見た目は地味ですが非常に便利な機能だったりします。

で、利用するにはPC側のWebブラウザに「HNV-M70」のIPアドレスを入力してアクセスするんですが・・・先ほどの「AOSS」を使った設定では我が家の場合はDHCPを使う設定になっていたので設定画面にはIPアドレスは表示されていませんでした。

どーやって調べるんだ?と悩みつつ説明書を見てみると無線LANの接続先設定画面で確認できると書かれてました。
「さっきの設定時に表示されてなかったんだけどなぁ」と思いつつ、再度接続先設定画面を表示してみると・・・あっ、割り当てられたIPアドレスが表示されてました。

20090316_review_05
自動割当されたIPアドレスは無線LAN接続後、ネットワーク設定で編集画面を再度表示するとIPアドレス欄に表示される。

あー、1回はLANに繋がないとIPアドレスは割り当てられないもんね。(^^;A

と思いつつも、設定画面で現在のネットワーク状況を表示されるとは思わなかったので、現在のネットワーク状況を表示する専用の画面が欲しかったなぁと思ったりも・・・。

んで、無事に「HNV-M70」にアクセス設定が行えるよーになりました。

で、PC側から見える「HNV-M70」の設定画面ですがホントに設定画面だけで画像に関する操作は行えません。

画像のアップロードなんかも含めて画像データの操作も出来ればよかったのになぁ・・・。( ̄з ̄)

ちなみに「HNV-M70」本体側で何か操作している最中にPC側からはアクセスできません。
また、PC側からはログインしている場合は、本体の画面にメッセージが表示されてスライドショーも一時停止します。

20090316_review_06
PC連携中は「HNV-M70」本体側にメッセージが表示されてスライドショーが一時停止している。

■メール

「HNV-M70」はメールを受信してメールの内容や添付されている画像を表示する機能があります。

ただ、メールを取得した際にサーバからメールを削除してしまうので普段使っているメールアドレスは使用できません。
(正しくは受信アドレスを限定する事で普段使っているメールアドレスを使う事も出来るけど、実用的ではないので別途専用のメールアドレスを用意したほうが無難)

で、「Yahoo!メール」を全く利用してなかったのでコレを使ってみました。

「Yahoo!メール」のPOPアクセス機能が必要となりますのでPOPアクセス機能を有効し、その際に案内される設定を「HNV-M70」に行います。

ただし、SMTPに関しては利用しているISPが「Outbound Port25 Blocking」を採用していたのでSMTPはISPが提供しているサーバを利用する必要がありました。
「HNV-M70」の設定画面にはポートの設定はあるもののSMTP認証に関する設定がありませんので素直に利用できるSMTPサーバを利用するしかありません。

設定完了後、「Yahoo!メール」宛に画像を添付したメールを送信。
送信完了後、「HNV-M70」の[OK]ボタンを長押しして手動でメールの取得を行いました。(通常は設定した一定の時間間隔で自動受信します)
無事にメールが受信されてメールの内容と添付されている画像が表示されました。

20090316_review_07
表示されたメール。メールの内容と添付されている画像も表示される。

で、返信してみます。
「HNV-M70」のメール返信は数種類の定型文を選んで返信するだけの単純な物です。
この時のカーソルキーの動きが悪くなるのがちょっと気になります。

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メールの場合、メニューに「見たよ返信」が表示される。

20090316_review_09
「見たよ返信」を選ぶと定型の返信メッセージを選択でき、返信を行うことができる。
この時のカーソルの動きが遅いのがちょっと気になったりして・・・。

無事に返信も完了。
チャンとメールが返信されました。

ちなみにメールは画像として本体内に保存されていて、該当する画像を表示すると同時にメールの内容も表示されます。

■Picasaウェブアルバム連携

「HNV-M70」は写真共有サイトの「Picasaウェブアルバムby Google」や「フォト蔵」の画像を取り込んだりする機能があります。

今回はアカウントを持ってる「Picasaウェブアルバムby Google」を利用したいと思います。

設定画面は「アカウント名」・「パスワード」・「巡回間隔」を設定します。

20090316_review_10
Picasaの設定画面。

ちなみに「アカウント名」についてはGmailユーザならPicasaウェブアルバムのWebサイトのログイン同様にGmailのユーザ名でも動作するよーです。

ただ、本体に取り込まれるにはアルバムを公開状態にしておく必要があるよーです。
当初「非公開」や「認証が必要」にしてたため一向に表示されず悩みました。

コレに関しては何かメッセージが表示される訳でも無いし、説明書にも特に記載がないので注意する必要があると思います。

Picasaウェブアルバム側の仕様のせーかもしれませんが、アルバムを公開するにはプライバシーの配慮する必要があるので悩ましい問題だったりします。
(ソニーの「VGF-CP1」はどーなんだろ?説明書を読んでみた限りでは「非公開」でもOKっぽいけど)

オンラインアルバムから取り込まれた画像は本体内に格納されていますので、その他の画像同様にデータ整理を行う事が可能です。

ちなみに取り込まれた画像は536×715ピクセルにリサイズされているよーです。

で、チャンと動作すれば次々と新しい画像がダウンロードされて表示されるので結構楽しかったりします。

■RSS受信

ニュースサイトなどのRSSを受信して最新のニュースなどを表示することも可能です。

ニュースサイトは10件まで登録可能でアカウントやパスワードも設定できるので認証が必要なサイトのRSSも取得できるよーです。

20090316_review_11
ニュースサイトの設定画面。
試しに「Engadget Japanese」のRSSを設定してみた。

表示されるのはシンプルに黒い画面にタイトルが表示されるだけ。
スライドショーの合間に真っ黒な画面が入るので結構目立ちますが、表示対象を「ニュース」のみにしていない限り任意のタイミングで表示される訳ではないので実用性については「あんまり無いかも?」と言うのが正直なところ。(^^;A

20090316_review_12
取得したRSSを表示している様子。
真っ黒な画面にタイトルが表示されるだけのシンプルなもの。

ちなみに取得したニュースは電源を切ると失われる仕様になってたりします。
これは記事を再取得すれば良いはずなので問題はないと思います。

また、取得に関しては指定した一定間隔で自動取得するため、メールのよーにボタン操作で取得する事は行えなかったりします。
これは、「Picasaウェブアルバム」からの画像のダウンロードについても同様です。

なので、「設定がホントに合ってるのか?」と、その場で確認する手段が無く、気長に待つしかない。
望んだ事とは言え、睡眠時間を削ってレビューしてる身にはチョット困ったりして・・・。(^^;A

■総評

メールとかは「携帯電話に送れば良いじゃん」と思ったりもしますが、伝言板として家族でメッセージと画像を共有することを考えるとそれなりに存在意義はありそうです。

ただ、世の中にフリーメールサービスがゴロゴロあるとは言え、このためにメールアドレスを用意するのはやっぱり面倒なので三洋電機側で「HNV-M70」のユーザ登録と同時にメールアドレスを提供するサービスがあっても良いんじゃないかと思ったりもします。

写真共有サイトとの連携は自動的に最新画像をダウンロードしてくれるので、離れた実家へ孫写真を送る手間が省けて良いかもしれません。

ただ、Picasaの場合、アルバムを公開状態にする必要があり「気軽に」とは言えないのが残念。
コレはPicasa側の仕様によるものなのかもしれませんが・・・。

あと、そもそも祖父母しか居ない実家にネット環境なんぞあるのか?って別の話もありますが・・・。(^^;A

しかし、自宅使いでも「HNV-M70」に画像を持っていくためだけに別作業を行わなくても良いので便利ではあります。
次々と画像がダウンロードされるので楽しかったりしますし・・・。

また、PC連携機能が用意されているのでかなり便利ですが、「もー少し多機能で画像に関する操作も出来ると良いのに」とは、どーしても思っちゃいます。

と、色々頑張って欲しい部分もありますが、照度センサー・表示On/Off機能と写真共有サイトやPCとの連携により「HNV-M70」に触れることなく日々運用できるため、良い意味で存在感が薄く「写真立て」としてインテリアに溶け込んでくれます。(←コレ重要)

余談ですが、コレを使ってから奥さんはデジタルフォトフレームが欲しくなったよーで、「レビュー後に返却しなきゃなぁ」と言ったら、お蔵入りしてるSIRENの「DF100」を「勿体無いから引っ張り出そう」と言ってきました。
やっぱり、デジカメで撮影した膨大な数の我が子写真を「飾りたい」と言うニーズは大きいよーです。


【2009.09.11追記】

連携先のオンラインアルバムがフォト蔵の場合は非公開でも画像をダウンロードする事が可能だそーです。
(みどりさん、情報ありがとーございます。m(_ _)m)

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2009年3月15日 (日)

モノフェローズReview:ホームネットワークビューワ「ALBO HNV-M70」その1~基本編~

みんぽす
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

ホームネットワークビューワ「ALBO HNV-M70」は三洋電機から発売されている「デジタルフォトスタンド」や「デジタルフォトフレーム」と言われる製品。(ALBOの詳細についてはコチラ

赤外線通信やメールの受信/表示/返信に対応してたり、写真共有サイトの「Picasaウェブアルバムby Google」や「フォト蔵」の画像を取り込んだりするネットワーク機能を備えているのが特徴。

で、今回は、まずデジタルフォトフレームとしての基本的な部分をレビューしたいと思います。

■外観

おそらくターゲットが子育て世代なんだからと思いますがポップな感じで個人的には良いと思います。

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外観とACアダプタ。
ACアダプタはコンセント部がいきなり太くなっているタイプなので、タップ使用時には他と干渉するかも?
ちなみにACアダプタのコードにコア(ノイズを抑えるための磁石)が巻かれていない状態で梱包されているので自分で巻く必要がある。

あと、操作ボタンがスタンド部にあるおかげで、操作ボタンが前面に露出してて画面の向きを変えても操作性が変化しないのは○。

■操作性

前述通り、スタンド部に操作ボタンがあるため操作はしやすいんですが、各ボタンのクリック感は少々安っぽい印象。

20090315_review_02
操作ボタンのある「パネル部」の様子。

あと、携帯電話のカーソルキーやその周りに雰囲気が似てるためOKボタンを押すときにカーソルキーの中央部を押したくなっちゃったりします。(笑)
クリアボタンも右上ってのも下手に携帯電話慣れしちゃってると少々違和感を感じたりして・・・。

■画質

液晶は7インチのWVGA(800×480ピクセル)で、表示品質はデジタルフォトフレームとして合格だと思います。
欲を言うと、もー少し上下の視野角が広いと嬉しいんですが、他社製品も同じぐらいな印象なので特に不満とは感じませんでした。

20090315_review_03
表示例。デジタルフォトフレームとしては無難な画質だと思う。

■スライドショー

スライドショーについては設定できる機能は正直貧弱。
機能的には実質「再生順序」と「画像切替方法」と「カレンダー/時計の表示」ぐらいしかない。
特に「画像切替方法」に定番の「ランダム」が存在しないため、画像の切替方法が1つに固定されちゃいます。

20090315_review_04
「画面切替方法」の設定画面。
「ランダム」が存在しないため画像の切り替え方法が1つに固定されてしまう。

迷わないと言えば迷わないんだけど、この手の製品は「ランダム切り替えは当たり前」と思ってたので意外な印象・・・。

■照度センサー

個人的には結構重要なポイント。
実はSIRENのデジタルフォトフレーム「DF100」を持ってるんですがお蔵入りしていたりします。
発売当時はデジタルフォトフレーム黎明期で表示品質が満足できないのもあったんですが、それよりも大きな理由は真っ暗な部屋の中で煌々と「画面が点けっ放しになる」って点。

デジタルフォトフレームってインテリアに溶け込んでいて欲しい「写真立て」ですから毎回電源を切るのが面倒に思えてきてしまいます。

その点、「HNV-M70」は照度センサーを装備してて周りが暗くなると10秒後に自動的に画面が消えてくれます。
ちなみに、その後に周りを明るくしてみると自動的に画面が表示されてスライドショーが再開されました。これは便利かもしんない。

さらに時間指定による表示On/Offする時刻を設定できるので、照度センサーと組合せばエコな自動運用が可能です。

しかし、表示On/Offの時間指定はOnとOffの一方のみだけを指定する事はできないため「表示開始時刻だけ指定する」って事は出来なかったりします。

20090315_review_05
「表示ON/OFF設定」画面。
あんまり問題とは感じなかったけど、OnとOffの一方のみだけを指定する事はできない。
なので、「指定時間に表示をOnにし、表示Offを照度センサー任せ」って運用はできない。

■くるりんビュー

写真の向きに合わせて画面を回転させると表示の向きも回転してくれる「くるりんビュー」機能は確かに分かりやすいし、気軽に向きを変えられて良いです。

20090315_review_06
横向き状態でクルッとすると・・・。

20090315_review_07
画面の向きにあわせて表示も回転します。
縦向き写真だったので縦向き表示時は全画面に表示してくれます。

ただ、重心が高くて、くるっとする場合に結局スタンド部に片手を添える必要があって景気良く「片手でくるっ」とは回せなかったりします。
スタンドが吸盤かなんかで固定されてたら良いのにと思ったりもりたしして・・・。

ちなみに画面の向きにあわせてUIも即座に回転するので画面の向きにより操作性が低下する事はありません。

20090315_review_08
何か操作中でも、クルッとすると・・・。

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即座にUIも変化します。
少しだけiPhoneっぽい。(笑)

■赤外線通信

「HNV-M70」は赤外線通信を利用して携帯電話の画像を受信する機能があります。

最近の携帯電話カメラ事情を考えると目も付け所が良い機能だと思います。
実際に使ってみると1画像ずつの転送となりますが、何のデバイスも介さずに携帯電話からダイレクトに転送できるのは、なかなかお手軽。
おかげで、「とりあえず携帯電話のデータフォルダにある画像でも突っ込んでみるか」と言う気にさせてくれます。

20090315_review_10
赤外線通信を行っている時は画面の左上にアイコンが表示される。

ただ、IrSimpleのよーな高速赤外線通信には対応していないため、複数の画像を転送するにはテンポが悪いのが残念。
IrSimpleに対応してれば、個人的に結構利用している富士フイルムの「FinePix」シリーズのブログモードを活用できただけにちょっと残念だったりする。

ちなみに携帯電話のデジカメモードで撮影した大きなサイズの画像を送ろうとすると全然通信が終わらず携帯電話を持ってる手がプルプルしてきて断念しました、やっぱり送信前にWVGA程度にリサイズしておいた方が良いでしょう。

■画像のハンドリング

「HNV-M70」の取り扱える外部メディアは

  • SD/SDHCカード
  • メモリスティック(PRO/PRO-HGも含む)
  • USBメモリ

の3種類となります。

これら外部メディアから本体側に画像をコピーする場合、WVGAより大きい画像はWVGAに収まるサイズで自動的にリサイズされてコピーされます。
なので、デジカメに刺さってたメモリカードを持ってきて画像をコピーしたとしても本体側のメモリ容量を圧迫しないよーに考慮されています。

試しにやってみたら、本体にコピーされた後の画像のサイズは536×715ピクセルとなってました。

その他、「データ整理」機能で画像の表示・移動・消去・並び替え・お気に入り設定が行えます。
画像の表示以外の操作は本体側のみ可能で外部メディア側は操作できないよーになっています。

ちなみに「お気に入り設定」ですが、iPodの「マイレート(★マーク)」と同様の機能ので★の数を0~5の間で設定することが可能です。

20090315_review_11
「お気に入り設定」画面の様子。
星の数でレートを設定できる。

で、設定したお気に入りは画像の並び替えやスライドショーの表示画像選択で利用する事が可能です。

ただ、1画像ずつポチポチと設定する事になるので結構面倒な気がします。(^^;A

■基本編の総評

基本的な部分は「写真立て」と言う要件を満たしていれば良いので他製品と比べても「普通だね」と言う結論になるけど、照度センサーや赤外線通信は使い勝手が良くて○。
また、本体側にコピーする際にリサイズするよーにしてるのもお手軽で○。

と、家族みんなで使う事に配慮されているのは十分伝わってきます。

ただ、携帯電話もIrSimple対応しているのが多くなりつつあるし、「ケータイカメラのデジカメモードで撮った写真を赤外線で転送したい」ってニーズも出てくると思うのでIrSimpleに対応してればテンポ良く赤外線通信を利用できただけに残念。

あと、値段を考えるとネットワーク連携無しで使うには、やっぱり勿体無いと思います。

って事で、次回はネットワーク連携機能についてレビューしたいと思います。


2009.03.17 13:30追記

ネットワーク連携機能についてのレビューを追加しました。(詳細はコチラ

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2009年3月 5日 (木)

奥さんのケータイをauの「SH001」に機種変

防水で気に入りつつも、カメラが貧弱すぎた奥さんの「W53SA」を機種変する事に。
カメラ重視なので選んだのはもちろん「SH001」。

Cyber-shotケータイ「S001」も候補で個人的には「スマイルシャッター」があるのでコッチをプッシュしてましたが「スライド式はイヤ」の一言で却下になりました。(´・ω・`)

機種変は近所のauショップで行いました。
auポイントが結構溜まってたので、ドンとシンプル一括で購入しました。
それでも端末代金は少々高かったですが、奥さんと私で折半しました。
つーか、忘れてたけどシンプルコースって分割購入できるよーになったんだねぇ。

で、機種変の際に「指定割」や「安心ケータイサポート」や「EZニュースフラッシュ増刊号」などの有料サービスに入らされた。
「安心ケータイサポート」は電池代と考えれば入っても良いかと思うけど、シンプル一括で機種変なのに要らないサービスに入らされるのは、やっぱり納得いかない。( ̄з ̄)
(どーやら、少し高くても良いならオプション無しでも買えるらしいけど・・・)

あと、手数料を払えば(現在はキャンペーン中で無料)移行できるおサイフケータイの移行サービス「EZ FeliCaデータ移行」について店員が知らなくて結局その場で自分で移行作業をしちゃったし・・・。
(店員が問い合わせて出来ることがわかったけど、もぅ移行作業をコッチでやった後だった)

と、「なんだかなぁ」って感じの機種変でした。( ̄з ̄)

私の「W54SA」で史上最強のもっさりっぷりを誇った「KCP+」でしたが、かなり改善されたよーで「SH001」をチョコッと触った感じでは違和感無く使えました。

あと嬉しい誤算だったのが、奥さんがスピーカー通話で私がBluetoothのヘッドセットを利用してた場合、奥さんのケータイが以前の「W53SA」だと会話が途切れ途切れで大変だったんですが、「SH001」だと普通に会話できました。

ただ、声が少し遠くから聞こえているよーな感じだったりしますが・・・。

あと、液晶画面がキレイだし、EZwebがVGA対応してるのは羨ましい!
ちなみに赤外線通信がIrSimple対応になったので画像の交換がすげぇ早くなって奥さんが驚いてました。(笑)

・・・そー言えば、シンプル一括購入だからシンプル系料金プランに変更できるじゃないか!変えてないや。経費節約のために変えないと・・・。

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2008年12月 2日 (火)

Baby Care Report ~Review:Nuby「Flip-it StrawBottle」&「Flip-it Bottle II」~

今回は「No-Spill(こぼれない)」のキャッチフレーズでおなじみのNuby(ヌービー)のフリップイットシリーズのストローボトル2種類のレビューです。

最初は「Flip-it StrawBottle」を使ってましてストローが裂けちゃったので「えぇい!買ってしまえ!」と勢いで「Flip-it Bottle II」に買い換えました。
(しかし、「Flip-it Bottle II」は我が子には不評でお蔵入りになっちゃいましたが・・・(^^;A)

って事で「Flip-it StrawBottle」と「Flip-it Bottle II」の比較なんかをしてみよーと思います。

容量は「Flip-it StrawBottle」は320ml、「Flip-it Bottle II」は355mlとなってます。

両ボトルとも「こぼれない」がウリでストローに逆支弁がついてるのが大きな特徴で、ボトルを倒したり落としたりしても中身が出ないよーになってます。
また、唾液など口の中のものがボトル内に逆流しないので飲み物を汚しにくいこともあると思います。

「Flip-it StrawBottle」と「Flip-it Bottle II」の大きな違いは「シリコンパッキンの有無」と「逆支弁の位置&構造」です。

20081202_baby2_01
左側が「Flip-it Bottle II」、右が「Flip-it StrawBottle」。

20081202_baby2_02
ボトル部の様子。
「Flip-it Bottle II」(左)の方が大きいので洗いやすかったりする。

「Flip-it Bottle II」にはシリコンパッキンがあるためさらに漏れにくくなっています。
ただ、パーツが1つ増える訳でもあるので洗う手間がちょっと増える事になります。

個人的に「Flip-it StrawBottle」でも十分漏れにくいと思ったのでシリコンパッキンまでは要らなかったって思ったりもします。

20081202_baby2_03
キャップの裏側の様子。
「Flip-it Bottle II」(左)にはシリコンパッキンがついてる。

20081202_baby2_04
「Flip-it StrawBottle」のキャップ部の様子。
手前の小さな穴は空気穴。

20081202_baby2_05
「Flip-it Bottle II」のキャップ部の様子。
ストローの先端に逆支弁がついてる。
手前の小さな穴は空気穴。
 

で、逆支弁ですが、この違いが結構大きいです。
ちなみに逆支弁については「Flip-it StrawBottle」は「Kwik-Floストローバルブ」、「Flip-it Bottle II」は「Vari-Floバルブ」って名称がついてます。

まず、逆支弁の位置が「Flip-it StrawBottle」はストローの中間部、「Flip-it Bottle II」はストローの飲み口側の先端に逆支弁がついています。
ストロー内に唾液が溜まりにくい「Flip-it Bottle II」の方が衛生面でやや有利かもしれません。

20081202_baby2_06
ストローの様子。
「Flip-it Bottle II」(左)の逆支弁は、飲み口の先端側にある。なので白い中間ストローは単に穴が開いてるだけ。
「Flip-it StrawBottle」(右)の逆支弁は、ストローの中間部の白く膨らんでいる部分にある。

また、「Flip-it Bottle II」の逆支弁は、その部分を噛むとストロー内の切れ込みが開き飲み物が通るよーになります。
なので、噛む必要がある事を子供が理解していないと飲めないと思われます。
また、切れ込みの方向が一方向のため噛む向きを合わせないと切れ込み箇所が開かないのもチョット大変かもしれません。

20081202_baby2_07
ちょっと分かりにくいけど、「Flip-it Bottle II」の逆支弁は噛む(ストローに圧力がかかる)と切れ込みが開いて飲み物が飲めるよーになる。

しかし、「吸えばOK」と取り扱いが楽そーな「Flip-it StrawBottle」の逆支弁も、結構な吸引力を必要とするため、大人が吸ってみても結構大変だったりします。

そんな違いがあるので子供によって向き不向きがあります。

あと、ストローをキャップで折り曲げて格納するんですが、逆にストローを出すときにストローがビヨーンと元に戻った勢いでストロー内に残ってた飲み物が勢いよく出てきて顔や服を汚しちゃうのも両者一緒だったりします。(^^;A

また、ボトル本体にハンドルはありませんが、逆に子供はハンドルの角度に捕らわれずに済むので無い方が一人で上手に飲んでたりします。

お手入れに関しては「Flip-it Bottle II」の方がシリコンパッキンがある分、洗うパーツーが多いですが、それ以前に両者とも形状が複雑なため「洗いたいけど洗えない」箇所が出てきて洗いにくいったらありゃしない。( ̄з ̄)
オマケに耐熱温度は90度までのために煮沸消毒はできないので定期的な薬剤による漂白&除菌は必要と思われます。

また、換えストロー側にしかストロー用のブラシが付属しないのでお手入れするには100均などで別途ストロー用のお手入れブラシを用意しておく必要があると思います。

ただ、「Flip-it StrawBottle」の逆支弁はブラシで貫通できないみたいなので、これも「洗いたいけど洗えない」とイラっとするかもしれません。(^^;A

倒しても落としても中身がこぼれないのでママさんには非常に便利なボトルですが、複雑な形状から洗い残しで衛生面で心配になる面も正直ありますので、その辺りは親側がしっかり管理する必要があると思われます。

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2008年11月18日 (火)

Review:PLANEX Bluetooth 密閉型ミニヘッドセット「BT-MiniHS」

手持ちのケータイが「W54SA」になってから「いつかは買おう」と思ってたBluetoothヘッドセットをついに購入しました。

購入したのはPLANEXの「BT-MiniHS」。(製品情報
小型なのと、イヤーパッドが密閉式のため雑音を軽減して声が聞こえやすい事がウリだったりします。

その他の購入理由は以下の通り

  • イヤホンマイクを車の運転中に使用してるけど、やっぱりコードが邪魔&どっかに引っかかると危険。
  • auの秋冬モデルもBluetoothに対応してきて今後のハイエンド機なら対応しそーな雰囲気なので。
  • Amazon.co.jpで約半額の2,980円(税込)で買えちゃう
  • 2ちゃんねるの「W54SAスレ」で使ってる人がいた。

本体の作りは安っぽいものの、重量約7gで補聴器かと思えるほど小型です。

Btminihs_01
「W54SA」と「BT-MiniHS」との2ショット。

Btminihs_02
「BT-MiniHS」の正面。
左右に出てるボタンはボリュームアップ/ダウンボタン。

その割りに充電用の端子はmini USBだったりして、汎用的なUSB電源が使えちゃうので結構助かったりする。
また、付属しているACアダプタも出力がUSB端子なので、コレも他に応用できそーなのが良いです。(ただ、プラグが折りたたみできないので持ち運びには不便)

Btminihs_03
上から見た図。
ストラップ用の穴と充電端子カバーがある。
あと、イヤーパッドがペラペラなのが分かる。

Btminihs_04
充電用の端子はmini USB。
汎用的なUSB電源が利用できるのが良い。

イヤーパッドが「密閉式」と書かれてたので音楽用のインナーイヤー型ヘッドホンみたいなのを想像してましたが、イヤーパッドはペラペラで穴が開いてたりする。(蒸れ防止のためなのかな?)

Btminihs_05
イヤーパッド。装着してるサイズは「大」。
シリコンの固まりかと思ってたらペラペラなうえに穴が開いてたりする。

ちなみにイヤーパッドは大・中・小・扁平の4種類が付属してます。
私の場合は、"大"が一番収まりが良かったです。

Btminihs_06
付属してるイヤーパッド。
左から順番に大・中・小・扁平。
扁平は装着時のホールド感がほとんど無くなるので、あんまり使い道は無いかも?
何だか形状が「スカシカシパン」っぽい。(笑)

で、本体が約7gと軽量なおかげなのか、イヤーパッドがペラペラでホールド感に不安がありましたが実際に使ってみると大丈夫でした。
装着感は軽いため長時間使っててもOKな感じです。

ペアリングはスムーズに行えました。
ただ、W54SA側の初期登録でマニュアルを読まずにやってたので機器選択を「ワイヤレス機器」なのか「ハンズフリー機器」なのかで迷いました。(正解は「ハンズフリー機器」)
あと、「BT-MiniHS」側は充電しながらペアリング作業をやってたので赤色LEDが点きっぱなしでペアリングモードに入ったのか良く分からなかったし・・・。(^^;A

会話品質については有線イヤホンよりやや劣りますが問題は無いと思います。
イヤーパッドに穴が開いてますが、多少密閉してくれるよーで、確かに会話は聞き取りやすいかもしれません。

また、会話には問題ありませんが、無音時でも「サー」というヒスノイズは結構聞こえます。
あと、声だけの場合は良いですが、後ろで音楽が鳴ってると圧縮音声らしい歪んだ耳障りな音が入ってくるので会話が聞き取りづらくなる場合があります。(ケータイ同士の通話でも同じだけど)

ただ、Bluetooth Ver.2.0+EDR対応でClass2ですが、電波が届く範囲は思ったより短くてちょっとでも離れると途端に会話がノイズだらけになる傾向があります。
実用範囲は1~2m以内って感じかな?
(範囲の狭さはケータイ側の事情もあるので、「BT-MiniHS」せーなのか分かんないんですが・・・)

ちなみに「BT-MiniHS」のマニュアルにリダイヤルは「ボリュームアップボタンを2秒間押し続ける」と書かれてますが、ボタンをずっと押しっぱなしではリダイヤルされません。
2秒押してから離すとよーやくリダイヤルされます。
オマケにボタンを押しっぱなしにしすぎてもリダイヤルしてくれませんので、頭の中で「1・2」と秒数をカウントしなきゃいけなかったりします。(^^;A

あと、「ボリュームアップボタン」と「ボリュームダウンボタン」が左右対称に配置されてるので、上側に来たボタンを操作する場合に親指の置き場に困ったりします。

ちなみにW54SAは「BT-MiniHS」を「ハンズフリー対応機器」ではなく「ヘッドホン」として認識してたので著作権保護がされていない着メロや動画を試しに再生してみましたが、「BT-MiniHS」側では音は鳴りませんでした。
プロファイルが「HFP」では、やっぱダメなよーです。

つーか、W54SAの説明書を確認してみるとワイヤレスの音声出力に対応してるのって「通話」以外は「LISMO」「ワンセグ」「ラジオ」しか無いのね・・・。(^^;A

で、実際の使い勝手ですが、発信時は自分で「BT-MiniHS」との接続を行ってから使うので問題は有りませんが、「BT-MiniHS」と接続していない時に着信があって、会話を「BT-MiniHS」に切り替えたい場合は、電話にとりあえず出てから「BT-MiniHS」の電源を入れて接続する事になります。
ただ、接続が完了するまでに数秒必要ですし、W54SA側は着信前から接続待機状態にしておかないとダメなのでイマイチ有線イヤホン感覚では使えません。

しかし、「BT-MiniHS」の電源を入れっぱなしも電池的に厳しいので

  1. 車に乗ったらとりあえずW54SAを接続待機状態にする。
  2. 着信したらW54SAのハンズフリーを使ってとりあえず電話に出る。
  3. で、「ちょっと待ってね」と声をかけて秒数を稼ぐ。
  4. 「BT-MiniHS」の電源を入れる。
  5. 接続完了後に「BT-MiniHS」に音声を切り替える。

って運用が妥当かもしれません。

もちろん、W54SAは接続待機でも電波は出すため電池を消費してます。

あと、有線イヤホンマイクとの違いはリダイヤル動作が異なります。
auケータイ+有線イヤホンマイクの場合、待ち受けで画面で有線イヤホンマイク側のリダイヤル操作を行うと電話帳のメモリNo.999の相手に電話をしますが、Bluetoothヘッドセットの場合だと前回電話した番号にダイヤルするホントのリダイヤル動作になります。

auケータイ特有のメモリNo.999への自動発信に慣れちゃってると思わぬ相手に電話をしちゃったりするので有線イヤホンマイクからの乗り換えした方は注意する必要があります。

本体が白色なので補聴器と間違われる可能性はあるかもしんない。(^^;A
黒色とかあれば良かったんですが・・・。

重量約7gと小型軽量な割りに待受時間は最長80時間、連続通話時間は5時間と結構頑張ってるし、ワイヤレス機器が故に付きまとう充電もmini USBと充電環境を整えやすいのも良い。
通話品質や使用可能な範囲がイマイチなのはちょっと残念かも?

軽い装着感と充電環境を整えやすい点で車用には便利に作られているのが良いと思います。
(車内の充電環境としてPlantronicsのDiscoveryシリーズの方がスタイリッシュですが値段が高すぎるし・・・( ̄з ̄))

逆に小さすぎて無くしそーな勢いなので車のダッシュボードに貼れるホルダーが付属してると良かったんだけどねぇ・・・。
(ちなみにストラップ用の穴はあります)

ハイエンドケータイのBluetooth対応は当たり前になってきてるのでイヤホンマイクのコードが鬱陶しいと思ってる方は購入を検討してみてはどーでしょ?
Amazon.co.jpなら価格も安くて送料無料だし・・・。

で、以下はW54SAでBluetoothヘッドセットを使う場合のTips(小技集)です。

  • 良く通話する人はペア登録

奥さんや旦那さんや会社とか頻繁に通話する相手はペア登録しておくと発信操作がかなり楽になります。

  • Bluetoothの接続待ち開始/停止切り替えショートカット

待ち受け画面で[#]キー長押し。

  • Bluetoothヘッドセット←→W54SA通話切り替え

呼び出し・通話中に[EZ]ボタン。

W54SA側で発信操作した場合はコレをやらないとBluetoothヘッドセットで通話できません。

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2008年11月15日 (土)

Review:三菱鉛筆 シャープペン「クルトガ」

「クルトガ」は文字を書くたびにシャープ芯が少しずつ回る自動芯回転機構「クルトガエンジン」を搭載したシャープペン。(製品情報

UMLモデリング実践講座」でノートやテキストにメモるためにコンビニで購入。
価格は472円(税込み)也。

芯先を紙面に当ててから離すと芯が約9度回転し芯の偏減りを防ぎます。
クルっと回って常に尖った芯先になるので「クルトガ」って事らしい。

確かに1画書き終える毎に芯先が回転してます。
おかげで一定の細さで字を書き続けられました。スゴイぞ!コレ!ヽ(≧∀≦)ノ

売れてる理由が良く分かります。(笑)

ただ、クルトガエンジンの働きっぷりをアピールするために指が当たることろが透明なプラスチックになってるせーで、ラバー装備の指の収まりの良いシャープペンに比べると書き心地はイマイチかも?

って事で、会議中にメモ取り中に芯が偏減りして字が潰れちゃってテンションがダウンする方は、少々お高いですが是非使ってみてください。

だからと言って、「漢字が分からん」とか「書いた字が後で読めない」ってな末期的な私の悪筆が治った訳ではないので、キングジムのデジタルメモ「ポメラ」も気になっちゃったりしますが・・・。

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2008年9月14日 (日)

モノフェローズReview:AVCHDビデオカメラ「HDC-SD100」

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

「HDC-SD100(以下、SD100)」は松下のAVCHDビデオカメラ。(製品情報

個人的に同じく松下のAVCHDビデオカメラ「HDC-SD3(以下、SD3)」を持ってるんですが、SD100は撮像素子が「CCD」から「νマイコビコン」に変わってたりしてるので比較してみたいと思いお借りしました。

※画質比較用画像は特に断りが無い限り、SD3はフルオート、SD100は「おまかせiA」Onの状態で撮影し、SD100に付属の「HD Writer」でキャプチャーしたものです。

  • 【外観】

当たり前ですが、明らかにSD100の方が軽くてコンパクト。
つーか、重さに関しては全然印象が違うって感じ。
SD3は金属っぽい重さ、SD100はプラスチックっぽい重さって感じ。
SD100は非常に軽くてビックリします。コレなら女性でも苦にならないかも?

つーか、良く考えると、このサイズでEVF(電子ビューファインダ)が載ってるのは結構凄い事のよーな気がします。

01sd100_size
大きさの比較。上がSD3、下がSD100。
胴鏡が一回り小さくなり、奥行きが短くなってる。
また、SD100の方がかなり持ちやすい。

  • 【操作ボタン】

SD3と比べるとかなり異なってます。
特に画面操作で使用する十字キーが背面から側面に移動しちゃってるので、画面の表示と操作が90度ズレてるし、必ず両手操作になっちゃうし、オマケに左手が液晶に被ちゃうし・・・。

必然的に窮屈な操作になるので、あんまりメニューを弄ろうって気にならなかったりします。(^^;A

結局、最後まで十字キーとメニュー操作には慣れませんでした。( ̄з ̄)

  • 【撮影全般】

撮影して真っ先に気付いたのが画角の狭さ。
スペックを確認すると確かにSD100の方が画角が狭くなってます。
おかげで室内で子供を撮影しよーとした場合に入りきらなくてちょっと困っちゃったりして。(^^;A

02sd100_sd3_gakaku
02sd100_sd100_gakaku
右端を同じ位置に合わせてワイド端の画角の比較をしてみた。
上がSD3、下がSD100。
SD100の方が画角が狭い事が分かる。
(ちなみに、各ビデオ画像はクリックでオリジナルが表示されます)

液晶画面についてはSD3と比べて視野角も広く非常に見やすかったです。
直射日光下でも問題を感じませんでした。パワーLEDの切り替え操作がSD3と異なりメニュー側に移ちゃっていますが問題は無いと思います。
また、コレだったらEVFを積むんじゃなくてメニューボタンと十字キーを背面に持ってきて欲しかったってのが正直な感想だったりします。
(ホールとか暗い会場で撮影する場合にEVFは必要かもしれませんが・・・)

  • 【動画撮影】

ウリの「おまかせiA」は、結構優秀な気がします。
被写体の顔を認識したらチャンと人物モードに切り替わってくれました。
顔認識の追随性も合格点だと思いますが、顔が90度傾くと顔認識されなくなりました。
動画なので顔が傾く事は少ないのかもしれませんが、子供の寝顔を撮ろうとしてアレっ?って思うかもしれません。

03sd100_face1
顔が90度傾いた状態だと顔を認識してくれない・・・。

03sd100_face2
ビデオを横に傾ければ顔を認識してくれた。
と、同時に液晶左上の「おまかせiA」のアイコンが人物モードになった。

03sd100_face3
このぐらいが顔認識の限界っぽい。

また顔認識が働いていない時は画質を調整して上手く収めよーと頑張るよーです。

この「おまかせiA」は専用ボタンでOn/Off出来るよーになってますが、「24Pデジタルシネマ」や「HD高速連写」などいくつかの撮影機能は「おまかせiA」と排他になってます。

で、この切り替え操作が非常に面倒。
例えば、「おまかせiA」→「24Pデジタルシネマ」入→(撮影)→「おまかせiA」と操作する場合

「おまかせiA」Off
  ↓
メニュー
  ↓
「24Pデジタルシネマ」入
  ↓
(撮影)
  ↓
メニュー
  ↓
「24Pデジタルシネマ」切
  ↓
「おまかせiA」On

と、排他となる機能を使用しよーとしたり、逆に「おまかせiA」へ復帰する場合は、予め「おまかせiA」や排他となる機能をOffにする操作が必要で、操作してて「ウキー\( ̄▽ ̄;/」となりました。

「おまかせiA」をOnにしよーと「おまかせiA」ボタンを押すと、ピーピー鳴りながら「24Pデジタルシネマが入のためダメです」的なメッセージが表示されたりする。

だったら、自動的に解除しろよ!(ノ-_-)ノ ┴┴

と思っちゃうのは気のせいでしょーか?
「おまかせiA」ボタン1つで「おまかせiA」←→以前の「Auto」設定を行き来できれば良いのに・・・。( ̄з ̄)

気を取り直して、暗いシチュエーションで撮影を試してみましたが、「おまかせiA」+感度がアップした「νマイコビコン」のおかげなのか、結構粘ってくれます。
また「おまかせiA」が自動的に「ローライトモード」に切り替わってくれるおかげで何も考える必要も無くSD100側が頑張ってくれるのは非常に楽だったりします。

04sd100_sd3_lowlight
04sd100_sd100_lowlight
暗い場所の画像比較。
上がSD3、下がSD100。
SD100のホワイトバランスが合ってないけど、ローライトモードでノイズを頑張って消してる。

  • 【動画画質】

フルHDの液晶テレビ(VIERA「TH-37LZ85」)にHDMIで接続し、テレビ側の画質モードを「スタンダード」にして見てみました。

  • 色が派手な感じは相変わらずSD3と同様。
  • 解像度感があんまり感じられないのもSD3と同様。

手ブレ補正が進化している分、SD100の方が映像が安定してて見やすいです。

ただ、画質については、SD3のHFモード(13Mbps・CBR)とSD100のHGモード(13Mbps・VBR)と、同じビットレート13Mbpsで撮影された動画を比べてみたんですが・・・若干SD3の方が印象良いんですけど。(^^;A

↓SD3(HFモード) ↓SD100(HGモード)
05sd100_sd31 05sd100_sd1001
05sd100_sd32 05sd100_sd1002
05sd100_sd33 05sd100_sd1003
特に1枚目のサンプルでSD100側の顔の部分のノイズが気になる・・・。

そこで、SD100のHAモード(17Mbps・VBR)も追加で試したんですが・・・やっぱり粒子感をSD3よりも感じちゃうよーな気がします。

↓SD3(HFモード)
06sd100_sd3_hf
↓SD100(HAモード)
06sd100_sd100_ha
↓SD100(HGモード)
06sd100_sd100_hg
圧縮コーデック的にキツそーな水の流れで比較してみた。
やっぱりSD100の方がザラっとした印象を受ける。

  • 【24Pデジタルシネマ】

SD100は映画っぽい雰囲気で撮影できる「24Pデジタルシネマ」を搭載してます。
ちなみに「24Pデジタルシネマ」利用時は「おまかせiA」は利用できないよーになってます。

試してみると確かにコマ数が落ちました。
ただ、物凄く緑色が強調されちゃって正直発色については「うーん」って感じ。
逆に木陰とかは良い雰囲気になるんだけど・・・。

07sd100_sd100_normal
「24Pデジタルシネマ」Off。

07sd100_sd100_cinema
「24Pデジタルシネマ」On。
顔の部分の印象はあんまり変わらないが、背景の芝生の色がエライ強調されてるのが分かる。

24pのおかげで60iの生々しさが無くなるのは良いんですが、素人のカメラワークで撮影した動画なんかを大画面テレビに表示したらカクカクっぷりに酔いそーになりました。(笑)

やっぱり、それなりに撮影テクニックのある人向け機能だと痛感・・・。_| ̄|○

  • 【静止画撮影】

SD3と同様にSD100にも「静止画モード」と言う概念は無く、動画を撮影していない時にフォトショットボタンを押せば静止画モードで撮影となります。
モード切り替え操作が必要無いため便利だったりします。

SD3より本体の重量バランスと形状が変わったおかげでSD100の方がフォトショットボタンは押しやすかったりします。

また、SD3にあった撮影モードは無くなり、2.1Mモードのみとなってます。
あと、フラッシュの設定が十字メニューから、通常のメニューに移ってたりします。頻繁に切り替える人にはちと面倒かも?

そして、SD3に付属しているSDHCカードは4GBでクラス2、SD100に付属しているSDHCカードは8GBでクラス4だったんですが、クラス4のおかげなのか静止画の保存時間が雲泥の差。
動画撮影中の静止画撮影もストレスにならず「コレなら静止画をバシバシ撮っても良いや」って気にさせてくれました。

ただ、静止画用のAFのスピードは一般的なコンパクトデジカメと比べても遅いです。
それと、SD3もSD100もAFスピードの違いは見受けられませんでした。

  • 【静止画画質】

うーん、SD3と比べても特段の違いは見受けられませんでした。( ̄з ̄)

やはり、解像度感が乏しい気がするのでブログ目的にWVGAにリサイズして何とか使えるって印象です。

↓SD3 ↓SD100
08sd100_sd3_photo1 08sd100_sd100_photo1
08sd100_sd3_photo2 08sd100_sd100_photo2
先述の通り寝顔は角度的に顔認識をしなかったので顔認識を使ったサンプルを用意できなくてすいません。
両者を比べてみても印象は特に変わらないが、SD100の方は肌色がキレイに思える。

  • 【HD高速連写】

SD100には210万画素の静止画を秒間24コマで3秒間を連写できる「HD高速連写」を搭載してます。
ちなみに「HD高速連写」利用時は「おまかせiA」は利用できないよーになってます。

フォーカスはビデオ撮影時のよーなオートフォーカスとなり、フォトショットボタンを押すと3秒間で72コマの静止画を連写してくれます。
(ちなみに「HD高速連写」利用時はビデオの撮影が行えません)

撮影後は撮影された各コマの範囲を指定して任意の枚数(1枚でもOK)を保存する事ができます。

ただ、各コマを選択する場合に、選択中のコマを拡大表示することができないため、コマを絞り込むのは至難の技だったりします。(^^;A

09sd100_hdseq
「HD高速連写」の画面。
撮影された72コマの画像のうち保存したい画像の範囲を十字キーで選択する。

  • 【マニュアル撮影】

SD100はマニュアルリングを装備しててある程度のマニュアル撮影が可能です。
ただ、マニュアルリングを覆うようにフラッシュが出てるので、手の大きい人がガシっと持っちゃうとちょっと動かしただけで指が当たっちゃうよーな気がします。

また、機能はそこそこ充実してると思いますが、マニュアルフォーカスは中央部が拡大されるものの肝心の被写体の輪郭に繊細感が無いのでピントの山を掴み難い印象がありました。

10sd100_manual
マニュアルフォーカス時の様子。
中央部が拡大表示される。

  • 【本体再生】

SD100は「日付別」に映像を絞り込むことが出来たりしますが、基本的にSD3と同じ。
ただ、十字キーが側面にあるので操作性はSD3に劣ってます。

また、SD100には「オートスキップ再生」機能が搭載されてまして、カメラワークが荒くて失敗撮影と判断された部分はスキップされます。
撮影者にとっては軽く凹まされる機能ですが、大画面テレビに繋いで再生する場合の酔い防止になるかもしれません。(笑)

  • 【テレビ接続】

パッケージにはD端子へ接続するケーブルが同梱され、HDMIケーブルは別売りです。

HDMI端子はミニ規格になってるため、SD3からの移行するには変換ケーブルなり、ケーブル自体を買い直す必要があります。
HDMIケーブルは純正だと結構高いのでちょっと痛いです。

ちなみにHDMIミニ端子への変換コネクタも売られていますが、変換コネクタの形状とSD100のHDMI端子の兼ね合いで利用は無理と思われます。
こんな感じの変換ケーブルか、素直にHDMIミニになってるHDMIケーブルを買い直した方が無難でしょう。

またSD100のHDMI端子はバッテリーを外した奥にあるため、テレビ接続時はACアダプタに繋ぎかえる必要があったりして非常に面倒だったりします・・・。( ̄з ̄)
この、ACアダプタの接続ケーブルが方向性を持っててチャンと方向を合わせてあげないとダメだったりするうえに狭い場所でコマゴマやらなきゃいけないので正直イラっとします。(^^;A

11sd100_hdmi
バッテリーを取り外すと現れる、DC入力端子・USB端子・HDMI端子。
とーぜん、これらの端子を使用する場合はバッテリー駆動できない。
ACアダプタを繋げるDC入力端子は小さいうえに方向性があるためかなり接続し辛い。

あと、パッケージにはリモコンが付属しているのでソファーに座りながらテレビの脇に置いたSD100を操作できます。
もちろん、ビエラリンクによる操作の可能です。

ビエラリンクによる操作ですが、再生時の早送りがSD3の場合、リモコンボタンを押している間だけ早送りされるのに対して、SD100はリモコンボタンを押してから離しても早送りが継続される操作に変更されました。

  • 【PC取り込み】

PCへの撮影データの取り込みに付属の「HD Writer」を使用するのはSD3・SD100ともに共通です。
ただし、「HD Writer 2.0J」でSD100の動画を取り込んでみたら取り込み自体は出来たけど、簡易編集でサムネイル表示に情報が表示されてなかったり、再生した途端にアプリケーションエラーで落ちちゃいました。

なので、素直にSD100に付属してる「HD Writer 2.6J」をインストールする必要があります。
ちなみに「HD Writer 2.6J」へバージョンアップ後もSD3の動画データは問題なく扱えるよーです。

「HD Writer 2.6J」の機能としては大きく変わった部分はありませんが、PC取り込み済みの動画再生は簡易編集に移動する事なく、メインメニューにある再生機能から再生できるよーになってました。

12sd100_hdwriter1
再生機能画面の様子。
SDHCカードやDVD以外にPCのHDDへ取り込み済みの動画についても再生できるよーになってる。

また、SD100で撮影した映像データを取り込む場合は、重複した動画・静止画を取り込まないよーに自動的に対象から外してくれたりします。(コレは非常に便利!)

12sd100_hdwriter2
取り込み機能の様子。
取り込み対象を自動的に選択してくれるほか、自分で取り込むのか指定できる。

あと、これもSD100で撮影した映像データ限定ですが簡易編集画面の「編集アシスト機能」はカメラが「失敗部分だ」と判断した箇所を抽出してくれるよーです。
おそらく本体再生機能の「オートスキップ再生」と同じ動作原理なんだと思われます。

12sd100_hdwriter3
「編集アシスト機能」の様子。
「失敗」と判断された箇所にはアイコンが表示される。
↑この場合、2つ目と4つ目の箇所が「手ブレが酷い」と判断された。orz

  • 【その他】

日常的には「クイックスタート」をOnにするだけでも起動は十分早いと思います。

「クイックスタンバイ」も良いんですが、6割の消費電量を消費してるため、電池消費がやっぱり気になるところ。
なので、取り逃がしやすい被写体の場合に「プリREC」と組み合わせて使うって感じになると思います。

  • 【総評】

「おまかせiA」や顔認識のおかげで何も考えずに撮影しても、それなりに画質にまとめてくれるので、子供や動物を追いかける場合に被写体を追う事に集中できで非常に楽でした。

また、フォトショットボタンも押しやすくて、画質はともかく(ぉぃ)同梱しているSDHCカードの書き込みも速いため静止画撮影も積極的に利用したくなります。

ただ、十字キーが側面だったり、「おまかせiA」ボタン1つで「おまかせiA」に復帰しない操作性は改善して欲しいと思うし、HDMI端子使用時はバッテリー駆動できないのもどーかと思う。
デジタルテレビ時代の到来でHDMI端子を搭載したテレビが今後主流になるはずなんだけど、最新の映像端子を利用する方が面倒ってのは「何の罰ゲーム?」って言わざるを得なかったりして・・・。

デジタルテレビへの過渡期のため多くの種類の映像端子に対応する端子を小さい本体に載せなきゃいけない事情は理解できるけど、だったらソニーのよーにドッキングステーションのよーな物を用意する事も考えるべきのよーな気もします。

画質についてはSD3と比較してほとんど違いを感じないけど、残念ながら微妙にSD100の方が荒く感じる場合があるってのが正直な感想。
ただ、「おまかせiA」や手ブレ補正が進化している分、映像に安定感はあると思います。

それにしても相変わらず動画・静止画とも解像度感が無いのは残念。
撮像素子もフルHDなAVCHDビデオカメラを他社が投入してきているだけに、現行「愛情サイズ」より筐体は大型化しちゃうんでしょーけど、撮像素子をフルHDの1MOS(出来れば大きなサイズで)にしたAVCHDビデオカメラをそろそろラインナップに追加して、ハイエンドとスタンダードに分けても良い時期なんじゃないのかな?と思ったりもして・・・。

折角、マニュアルリングを装備して画質にこだわってるっぽく見えるので余計にそう思っちゃうんですよねぇ・・・。

って事で、個人的にはハイエンド機としてマイクロフォーサーズなAVCHDビデオカメラが出てくることを期待してたりします。

話が脱線しましたが、持ちやすいし小型・軽量で、「おまかせiA」に任せっぱなしで気軽に撮影できるので「人を選ばないビデオカメラ」って感想です。

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2008年9月 9日 (火)

Review:ネットワークHDD(NAS) LinkStation「LS-WH2.0TGL/R1」

iTunes・デジカメ・AVCHDビデオカメラと、各データがGB級に成長した関係で私のノートPCの内蔵HDD(100GB)を食い尽くしてしまいました。(^^;A

普通に使ってても支障が出そーな雰囲気だったので、以前から狙ってたバッファローのネットワークHDD(一般的に言うと「NAS」)のLinkStation「LS-WH2.0TGL/R1」を購入しました。

購入価格はAmazon.co.jpで43,800円でした。
2TBなので値段が張りますが、コレでも結構安くなってる方だったりして・・・。

LinkStation「LS-WH2.0TGL/R1」(以下、LinkStation)の総容量は先述の通り2TBですが、1TBのHDD×2台と言う構成なのでRAID1(HDDの二重化)によるデータ保護機能が利用できます。(この場合、総容量は半分の1TBとなります)

一応、LinkStationに溜め込むデータが家族のデジカメ写真などの唯一無比なデータなのでRAID1で運用する事にしました。
出荷時はRAID0(HDD2台を連結して1つのHDDに見立てる)となってるのでLinkStation設定画面でRAID構成を変更する必要があります。

また、LANカードはGigabit Ethernet規格の一つ「1000BASE-T」に対応してたります。

導入は同梱された「リンクナビゲータ」のおかげで非常に簡単でした。HDD×2台までしか搭載できない関係もあって大きさは結構コンパクト。
でも、奥行きがもー少し短かったらよかったかも?
また、電源も内蔵しているためコンセントの場所取りに困らないのも○。

ただ、RAID構成をRAID0→RAID1に変更したためデータ再構築に5時間ほどの時間を要していました。
再構築中にHDDとしての利用は可能ですが、パフォーマンスがかなり落ちる場合があるので、導入時に大量のデータを移行する場合は、RAIDの再構成の時間を計画に考慮しておく必要があるかもしれません。
(そんなの気にしないでデータ移行作業をやっちゃっても良いとは思うけど・・・)

動作音はかなり静か。
HDDアクセス時に微かにカリカリ音がしますが、同室に置いてある空気清浄機よりも静かだったりします。
この辺りは、東芝の液晶テレビ「REGZA」に繋いで録画用のHDDに出来るので静音性は結構配慮されてるのかもしれません。

ウリの「PC連動電源機能」は良さ気です。
PCが休止状態から復帰してもチャンと電源が入ってくれましたし、休止状態になると電源が切れました。
(自動起動されてネットワークドライブが見えるよーになるまで、ちょっと時間が必要です)
電源の点けっ放しは結構無駄になるし、HDDを無駄に回したくないので嬉しい機能だったりします。

ただ、添付されてるユーティリティソフト「NASナビゲータ2」をインストールした対PCじゃないと機能しなかったりするっぽいのでDLNAサーバとして使うには結局電源を点けっ放しにするしかなかったりします。(^^;A

LANカードは先述のGigabit Ethernet以外に「Jumbo Frame」にも対応してて効率のよりデータ転送が可能なんですが、私のノートPCのLANカードと「Jumbo Frame」のサイズが一致せず、PC側のLANカードの設定変更後、LinkStation側の設定画面に入れないとか支障が出て使用できませんでした。残念。

とりあえず、試しにiTunes関係のデータを移行してみました。
楽曲データが3GB、動画データが2GB程度あったんですが、中継するHUB代わりのAirStationが「100BASE-T」までしか対応していないので、折角、LinkStation側もPC側の有線LANも「1000BASE-T」対応なのに宝の持ち腐れ状態でのまったりとした移行作業となっちゃいました。

iTunes関係のデータの移行にはちょっと苦労しましたが、何とか完了。
(↑この移行作業については別記事にまとめました

ちなみに、LinkStationにはUSB2.0ポートが2つ搭載されてまして、USBに対応機器を接続する事で

  • デジカメ/ビデオカメラからの直接データ転送。
  • 外付けHDDの増設して容量アップ。
  • 外付けHDDへのデータのバックアップ。
  • プリンタの共有。

と、結構多機能だったりします。
(ただ、USB2.0ポートは背面にしかないため、デジカメのデータ転送を頻繁にやる場合には使い辛い気がします)

で、データが入った訳ですが、いくらRAID1とは言え、LinkStation内蔵HDDは「EXT3」と言うLinux向けのフォーマットらしく、LinkStation本体が逝ってしまった場合に取り出した内蔵HDDをPC(Windows)に繋いでもデータを救い出すのは難しかったりします。

そこで、USB接続の外付けHDDが手元にあったのでLinkStationのバックアップ機能を利用して外付けHDDへのバックアップを試してみました。

(ちなみに手元にあった外付けHDDはPC乗換え時に不要になったHDDをセンチュリーの「NEWニコイチBOX」ってHDDケースに突っ込んで外付けHDDに仕立て上げたヤツだったりする)

その場合の注意点としては以下の通り。

  • LinkStationは、外付けHDDの1つ目のパーティションしか認識しない。
  • 外付けHDDのフォーマットがNTFSではダメ。(PC系と同じフォーマットを使用したい場合は、FAT16またはFAT32にする必要がある)

NTFSの中身自体は認識してるっぽいんですが、Q&AによるとNTFSのパーティションにLinkStationは書込みが行えないよーです。

外付けHDDには2台のHDDを組み込んでて、その2台目をバックアップ先に使いたかったし、オマケに両方ともフォーマットがNTFSだったりしたので、結局分解してHDDを1台にして、FAT32にフォーマットしました。

ちなみにWindowsXPでFAT32によるフォーマットは32GBまでと意図的に制限されちゃってますので、バッファローが提供しているフォーマッタを使用してフォーマットしました。

フォーマットしたので、とーぜん外付けHDDの中身はクリアされたんですが、元々バックアップ用に使ってたヤツで、オリジナルデータがPC上に残ってるので、作業自体は苦になりませんでした。

そしてLinkStationと外付けHDDを接続し、バックアップタスクを設定。

・・・の前に、通知メールの設定をしてると、バックアップの開始時と終了時にLinkStationが通知メールを飛ばしてくれたりします。
ただ、「POP before SMTP」を含めてメール送信時の認証をパスできるよーな機能は無いっぽいので単純にメールを飛ばせる環境でないと通知メール機能は使えないので注意が必要です。
(ちなみに通知メール機能の設定画面ではテスト送信できたりする)

で、バックアップタスクを設定。
詳細はコチラを参照していただきたいんですが、結構チャンと運用できるよーに設定できたりします。

電源連動機能が有効になってる状態でLinkStationの電源が切れてても、バックアップ時間になれば、LinkStationは自動起動し、終了すると電源が切れます。
もし、外付けHDDがUSB連動機能を持ってる場合は、LinkStationの自動起動・自動電源Offに連動して外付けHDDも電源On/Offが出来るので結構(゚Д゚)ウマーな運用できます。

「NEWニコイチBOX」もUSB連動機能を装備してたので、バックアップと連動して電源On/Offして余計な騒音&電力を抑えることが出来ました。

1時間弱でバックアップ終了通知メールが到着。
チャンとバックアップ出来たっぽい。

早速、外付けHDDをノートPCに繋げて中身を確認してみると・・・チャンと中身は入ってました。おー!(^o^)

バックアップ用外付けHDDも電源が連動するのは良いんですが、常時LinkStationに繋げてるとバックアップ時以外の通常利用時でも電源が入っちゃうのでバックアップの完全自動化するには何か手を考えないといけないですね。
単純に出来そーなのは、こんな感じの電源タイマーを外付けHDDのプラグに突っ込んで、バックアップタスクの実行時間帯だけ電源をOnするよーにするぐらいでしょーねぇ・・・。

何だか外付けHDDへのバックアップ話が中心になっちゃってますが、家庭用NASとしてコンパクトで静音性を確保している点と、「PC連動電源機能」による節電で十分合格だと思います。

最も重要な信頼性は長期間使ってみないと何とも言えませんが、外付けHDDへのバックアップが可能だったりするので上手く運用すれば機器の故障により大事なデータを無くしちゃう事故も防げるんではないかと思います。

今回メディアサーバとしての機能は全く利用していませんが、PS3またはBDレコーダー購入の暁には試してみたと思います。(笑)
多分「電源のOn/Offfが面倒だなぁ」って利用頻度はイマイチかもしれませんが、AVCHDの動画データをまともに表示できる機器が無いので、その用途では使いそーな気がしてます。
(DLNAクライアントから、DLNAサーバのリモート起動が出来れば良いのに・・・。( ̄з ̄))

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2008年9月 2日 (火)

Review:SOFT99「メガネのシャンプー」

以前から気になりつつも買ってなかったSOFT99の「メガネのシャンプー」を今更ながら買ってみた。

使用方法は

  1. 眼鏡を外して手に持つ。
  2. 眼鏡に向かって数回スプレー発射。
  3. スグに流水で洗剤を洗い流す。
  4. ティッシュやタオルなどで眼鏡の水気を拭く。

と、いたって簡単。

中性タイプなので手に眼鏡を持ったままスプレーOKとの事。
ちなみに石鹸はアルカリ性なので眼鏡を傷めるとの事。

個人的に過去何度か石鹸で眼鏡を洗った事があるけど、拭き筋が付いたりと結構キレイにならないのよねん。

けど、「メガネのシャンプー」だと水気を拭いても拭き筋が付かなくてレンズのクリアっぷりに驚く。
物理的に力を加えないので「どーなの?」って思ってただけに余計にビックリした。
汚れが溜まりやすい鼻あてもキレイになってると思う。

焼肉とかだと油が眼鏡に付きまくってウンザリするし、その後に眼鏡を洗ってもスッキリ落ちなくて視界不良でイライラするんだけど、そんな眼鏡っ子の救世主かもしれません。

私も奥様も焼肉好きの眼鏡っ子(笑)なので我が家には必須アイテムとなりそーな予感。

ちなみに香りもミント系で爽やかだったりします。

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2008年8月29日 (金)

Baby Care Report ~Review:「ワンワン ポーズぬいぐるみ」編~

NHK教育テレビで放送している「いないいないばぁ」の「ワンワン」のぬいぐるみ。(製品情報

先日の「ピタゴラス つみき」と同時にやっぱり祖母マネーで購入。(^^;A

手に磁石が組み込まれてて、目と手、手と手をくっつけてポーズがつけられたりします。

20080829_baby_01
目と手をくっつけた場合。

20080829_baby_02
手と手をくっつけた様子。

目と手をくっつけて「いないいないばぁ」遊びができるので、やってみると我が子は大喜び。

ぬいぐるみとしても肌触りが良いし、造形のクオリティも高いと思います。

つーか、一度におもちゃ買いすぎですな・・・。(^^;A

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2008年8月28日 (木)

Baby Care Report ~Review:ピープル「ピタゴラス つみき」編~

何の記念日でも無いんですが、先週末にトイザらスに行って、我が子用におもちゃを祖母マネーで購入しました。(笑)

当初は水でお絵かきできるマットにしよーかと思ったんですが積み木を買ってない事に気づいて積み木を買う事に。

で、選んだのは、ピープルの磁石式積み木「ピタゴラス つみき」。(製品情報

特許を取得した双方向で反発しない特殊な磁石(多方向性磁石)が積み木に組み込まれて積み木同士が向きを気にすることなくくっつくよーになってたりする。

なので、おぼつかない小さな子供の手でも簡単に形を作って遊ぶことができる訳です。

ちなみに特許電子図書館で上記特許の特許3225307を検索してみたんだけど、「多方向性磁石」ってのはS極とN極が交互に並んでる構造になってるみたい。
なるほどね。だから方向を気にしないで良い訳か・・・。( ̄▽ ̄

で、実際にくっつけてみるとはS極とN極が交互に並んでる磁石の加減で微妙にズレてくっつきます。
これが自分でやってると、ちょっと「ウキー!\(>o<)/」ってなりました。(笑)
(B型のくせにこーゆーところはキッチリしてないと気がすまない性質なので。(^^;A)

20080828_baby_01
作品例「キリン」。
白いのが「多方向性磁石」。
積み木の各面に埋め込まれてて、磁石同士が引き合ってくっつく。

20080828_baby_02
上から見た図。口と顔が微妙にズレてくっつくことになるのでちょっと気になったりしたりする・・・。

あと、特殊な形の積み木が結構多いし、片方の積み木を90度回転させて十字に重ねた状態ではくっつかないので、それを理解できていない我が子にはくっつく場所が分からずに混乱しているご様子。(^^;A
オマケにくっつく力が弱いので、くみ上げた積み木で遊ぼうと少々勢い良く持ち上げただけにバラバラに・・・。( ̄▽ ̄;A

そんな理由で我が子は遊んでくれません。_| ̄|○

でも、「ズレてくっつく」とか「くっつく力が弱い」とかウダウダと不満を書きましたが、永久磁石を相手にしているのだし、くっつく力が強すぎるとそれはそれで弊害があると思われるので、バランスをとって製品化したんだろーなぁって感じが伝わってきます。
(確かに上記の2点については取扱説明書に理由が注意書きされてたりする)

また、特殊な形の積み木も何かに見立てやすいってウリ文句は確かにその通りだったりするよーな気がしてます。

実際に私が遊んでて結構楽しかったりするので、我が子も積み木の特製を理解できるよーになってくれば、いろいろ楽しんでくれそーな気はしてたりします。

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2008年7月31日 (木)

Baby Care Report ~Review:Fissler「ニュービタクイック 圧力鍋 4.5L」編~

ドイツのフィスラー社の圧力鍋。
Amazon.co.jpで購入。価格は2万円ちょっとぐらい。(Amazon.co.jpの商品情報

我が子の離乳食を作る場合に野菜を丸ごと煮込むんですが結構時間が必要だったり、同時にガス代も気になるので以前から「短時間で煮込めるの便利」と言われて興味があった圧力鍋に手を出した訳です。

良く調べずにAmazon.co.jpの商品解説やレビューを誤読した自分が悪いんですが、圧力を自動調整してくれるのは同社の「ロイヤル」の方です、「ニュービタクイック」は火力で圧力調整する必要があります。

圧力鍋初心者なので返品して「ロイヤル」を買いなおそうかと思ったんですが、同梱されてたレシピを見てみると低圧側を使用する調理は限られてたので「ニュービタクイックでも良いや」って事になりました。

ちなみに「ニュービタクイック」の圧力装置はシリコンで覆われているため分解不要でお手入れは「ロイヤル」より楽だったりします。

で、届いた「ニュービタクイック」ですが、やっぱり大きい&重い・・・。
おまけに片方のハンドルが長いので収納も場所を取ります。
なので、収納スペースは予め考えておかないと不味いかも?(^^;A

あと、4.5Lの容量は当初「大きすぎるかも?」と思ってましたが、コレでちょーど良かったって感じ。

ちなみに調理するにはタイマーが必要になるので予め用意する必要があります。

では、早速調理開始。

  1. まず蓋にセットされている圧力装置などを点検。
  2. 食材と水を鍋に投入。
  3. 蓋をしてロック。
  4. 強火で煮込む。
  5. 煮込まれるにつれて圧力装置のピンが上がり始める。
  6. ピンに書かれているラインが現れたら弱火にして加圧開始。
  7. と、同時に加圧時間を計測するタイマーOn!
  8. 加圧終了時間になったら火を止める。
  9. その後は自然放置 or 流水をかけて急速冷却して圧が無くなるまで待つ。
  10. 蓋を開けて調理完了。

調理中の蒸気の音は静かで殆ど気になりませんでした。
でも、鍋の中は蒸気が充満してたかと思うと蓋を開ける時はちょっとビビリます。(^^;A

で、てきとーに加圧時間を5分ぐらいに設定しましたが人参が丸ご状態で入ってるにも関わらずチャンと煮込めてました。\(^o^)/
おまけに美味しそーな臭いです。

急速冷却も含めて調理時間はトータルで10分~15分ぐらいかな?
奥様曰く以前は40分~50分ぐらい煮込んでたらしいので調理時間はかなり短縮できて、奥様も大喜びです。

また、先述していますが、圧力装置部分の掃除は、かなり簡単ですし、蓋のパッキンも簡単に脱着できるので、お手入れは普通の鍋感覚とあまり変わりません。
お手入れの手間はモチベーションに直結する部分なのでコレは結構良いと思います。

そんな感じに「ニュービタクイック」は価格に見合った働きをしてくれる訳ですが、重いのは仕方がないとして、一つ面倒なのは、ピンが上がりきるまで見張ってなきゃいけない事。
火を使ってるので当たり前と言えば当たり前なんですけどね・・・。(^^;A

弱火にして加圧状態に入っちゃえば「あとはタイマーが管理」なんですけどね・・・。
ただ、蓋をロックしているので普通の鍋と異なり吹き零れない安心感があるのも良いかもしれません。

ちなみにピンが上がるのを張り付いて見張るのも面倒、つーか、圧力鍋なんて初めてでそんなの自信が無いって方はT-falの温度感知タイマー付き「ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ グランド」なんて代物もあったりします。

・・・えーっと、新しいだけあってT-falの方が良かったかも?_| ̄|○

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2008年5月24日 (土)

Baby Care Report ~Review:GRACO「プレイヤード パックンプレイスポーツ」編~

アメリカのGRACO社製の折りたたみ式プレイヤード。
屋外使用も可能だったり、幌を取り付ける事も可能だったりする。

我が子が

と、ホントに目が離せない状態になってきたので、家事をやる時の安全確保のために購入しました。
我が家のダイニングはサークルやプレイヤードを常設出来るほど広くないので折りたたみ出来て必要な時に設置できる機能は必須でした。

購入先は楽天の「常設!赤ちゃんフェア」ってところ。現金特価で8,900円也。
送料が高かったけど合計で1万円切ってたのは嬉しかった。

かなり大きさを覚悟してましたが想像よりも結構コンパクト。重さも、設置・撤収がそれほど苦痛にならない感じです。
ただ、野外で使用するために車に積む場合はちょっと大きいかも?

20080624_baby_01
広げてみたことろ。

20080624_baby_02
閉じてみたところ。
ロックを外して底面中央のバンドを引っ張るとシュっと閉じます。

ベビー用品ではそれなりに有名なGRACO製だけあって、かなりしっかりした感じの作りで好感が持てます。
設置・撤収もウリ文句通りに簡単でした。

20080624_baby_03
我が子、投入。(笑)
ちなみに手前の壁部分に幌が内蔵されてます。
内寸は頂点間で105cmぐらい。

20080624_baby_04
ラッチ部の様子。
作りがしっかりしてます。

20080624_baby_05
出入り口部分の様子。
子供が勝手に弄れないよーにファスナーがロックできるよーになってます。

ただ、撤収時にロックを解除する時に「カバー」が爪に引っかかったままになり気味なので、ちょっとイラっとします。
あと、底面が防水シートなので感触はイマイチ。別途マットを用意した方が良いかも?

それに最初から分かってましたが見通しが良くありません。
メッシュの窓は床に近いし、高さも結構あるので我々が床に座るとちょーど目線が遮られちゃいます。なので、寂しがりやな子だと不安になって泣いちゃうかも?
ちなみに我が子の場合は、ちょっとグズりましたが狭小感のせーなのか、ぬいぐるみを抱いて寝よーとしてました。
あー、狭い場所って何か妙に落ち着くもんねぇ。(笑)

って事で、これでやっとリラックスして晩飯を食えるよーになりました。。゚(゚^Д^゚)゚。

ただ、中に入れてから「構ってくれー」とグズってたりするとちょっと心が痛みます。
そしたら奥さんに「そんなんだったら買うな!」と言われちゃいました。確かにその通り。(^^;A
我が子の安全確保しつつ家事の効率を良くする事で生まれる時間を我が子に使うために購入した訳だしね。
って事で、我が子よ。ちょっとの間は我慢してくださいませ。m(_ _)m

もーちょっと大きくなったらトイザらスなどでボールをたくさん買ってきてボールプールにしよーかとも思ってます。

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2008年5月20日 (火)

Baby Care Report ~チャイルドシート(レーマー「キングプラス」)を取り付けてみた編~

レーマーのチャイルドシート「キングプラス」が到着したのでセレナ(C24型)のセカンドシートに取り付けてみました。

取り付け作業自体は簡単でしたが、説明書が、↓こんな感じにあっさりしすぎて戸惑いまくり、結局3回ほどやり直しました。(^^;A

20080520_baby_01
取り付けを説明している説明書のページの様子。
・・・輸入物らしくアッサリ書きすぎ。( ̄з ̄)

20080520_baby_02
ちなみに説明書の表紙。
日本語名は「レーマー・キングプラス」で、英語名は「KING TS Plus」と日本語名の方は「TS(ベルトテンショニングシステムの略)」とウリの機能名が省略されちゃってます。(^^;A

特に「キングプラス」には増し絞め機能「ベルトテンショニングシステム」があるんですが、コレが機能するための手順が説明書で「シートシェルをシートシェルロックバーで支えます」と文字のみでアッサリと書かれているため見事に見落としてまして、シートベルトが「ベルトテンショニングシステム」を経由しないで取り付けちゃう事になりました。
取り付けたけど、なーんか取り付けが甘い気がしたので、念のためBaby-Proの解説ページをチェックしたら間違ってる事に気付きました。

20080520_baby_03
「ベルトテンショニングシステム(中央部の黒いプラスチックの塊がソレ)」がシートベルトを挟み込む事で増し絞めします。
間違って取り付けたときは、コイツの上をシートベルトがスルーしちゃってました。(^^;A

うーん、各パーツ名称に馴染みが無いうえに、最もキモと言える部分が図解されていないので作業してても「これでOKなの?」って自分で判断できないのが困る。
「もしも」のための製品なのにコレでは説明書が不親切過ぎのよーな気が・・・。( ̄з ̄)

あと、セレナのシートベルトのバックルが長いのでシートを起こし気味にしないと、ベルトガイドとバックルが接触しちゃったりします。
その結果、背面の下部に隙間が生じる事になりますが、「ベルトテンショニングシステム」のおかげで固定はガッチリされたので問題は無さそーな感じ。

ちなみにセカンドシート側のヘッドレストが当たっちゃうので外す必要がありました。

取り付け完了後はシートベルトを全て引き出してチャイルドシートを固定するための「ALR(Automatic Locking Retractor:自動ロック式巻き取り装置)」を作動させてシートベルトが緩まないよーにロックして作業完了!

それにしてもヘッドレストを手前に引くだけでハーネスの高さを調整できるのは簡単すぎて感動。良く出来てるなぁ。

あと、背面や底面がフラットなので車側のシート生地にやさしいのもポイントかもしれません。

20080520_baby_04
取り付け完了後の様子。
コレは最も立たせた状態。

20080520_baby_05
最もリクライニングしてみた状態の様子。
リクライニング量は控えめで思ったより寝ない印象。
まぁ寝かせすぎると、それだけリスクが増すのでコレぐらいで良いのかもしれません。

20080520_baby_06
んで、我が子を乗せてみた様子。
ちょっと走ったら寝ちゃったい。(笑)

って事で、今週末は奥さんの車にコンビの「ハーネスフィットロングQW」を装着する予定です。
ちなみに価格が安くなってるコンビの「ブオンキッズEG」の方が良かったんじゃないの?って今更思ってるのは内緒です。(^^;A

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2008年5月 8日 (木)

Review:au「W54SA」

auの新プラットフォーム「KCP+」を搭載したスライド式ケータイ。(製品情報)
スペック的にはいわゆる「ほぼ全部入り」。
auでは珍しい3.0インチWVGA液晶が大きな特徴。

20080311_w54sa

度重なる延期と発売当初は不具合が続出するおかげで2ちゃんねるの機種別スレッドが異様な伸び方をしたとか、変に話題の多かった機種ですが、2ヶ月使ってきたので感想なんかを・・・

ちなみに先日5度目のアップデートが行われました。(^^;A

○な点

  • ハイエンド機なのに結構薄い。
  • WVGA液晶はホントにキレイ。
  • フォントやUIはWVGA用になってる。
  • SA端末のくせにカメラは想像より良かった。
  • ワンセグの受信感度は普通。(けど、奥さんのW53SAと比べると明らかに負けてる)
  • PCサイトビューアーが実用レベルになってる。
  • おサイフケータイに対応。
  • 文字入力は優秀な方だと思う。
  • 音もキレイな方だと思う。

×な点

  • 全体的にもっさり気味。
  • 特にデータフォルダは遅い。
  • オマケに動画はサムネイル上で再生されない。
  • EZWebが倍角表示。
  • 終話キーを数回押さないと待ち受けに戻らない。
  • 待ち受けに関する部分の動きも仕様変更で違和感を感じまくり。
  • EZニュースフラッシュと時計表示が待ち受けに共存できない。
  • スライド傷がつく。
  • 背面も擦り傷が目立つ。
  • 返信時の受信メール参照が使いづらくなった。
  • 方向キーがギシギシする。
  • 方向キーの上下が押し辛い。
  • QVGA画像を自動的に拡大表示してくれない。
  • スライド開閉に合わせた機能らしい機能が無い。
  • サイドキーが小さい上に平坦すぎて手探りで目的のキーを探し辛い。

正直言って・・・使いやすくはありません。(^^;A
ただ、WVGAの液晶画面と専用UI&フォントのキレイさのおかげで不満点が帳消しになってる感じ。

ただ、「拡大再生」を"On"にしても有効になってるのがその場限りと、不可解なほど画像のハンドリングが悪かったりするので待ち受け画像のダウンロードサービスとか利用してた人はショックを受けるかもしれません。
著作権保護されている静止画の場合リサイズもできないし・・・。
(ちなみに動画は再生時に自動的に拡大表示してくれたりするチグハグな仕様)

EZWebは残念ながら倍角表示。
EZWebの仕様上、画像が拡大表示されるのは何となく納得できるけど、せめてフォントはVGAのヤツを使って欲しいところ。( ̄з ̄)

スムースタッチについては・・・使っていません。(^^;A
スムースタッチでテンキー部をタップすると決定扱いになるんですが、コレが誤爆しまくるんですよね・・・。
PCサイトビューアー+スムースタッチでカーソルがもっと機敏に動くと、もー少し積極的に使う気になるんだけどなぁ・・・。

マルチウィンドウは確かに便利・・・なんだけど、2画面同時表示は画面が狭くてイラっとするだけだったりして・・・。(^^;A
マルチ用のサイドキーも押し辛いので素早く切り替えられないのも悩ましい所・・・。
ただ、ワンセグ見ながら何かが出来るのは良いです。

で、一番残念だったのが、サイドキーで任意の時に表示できて非常に便利だった返信時の受信メール参照がメニューから選ばないといけなくなった事。すげぇ使いづらい。
2画面表示されてるので一見使いやすそーですが、画面切替操作のショートカットも用意されていなくて操作性が悪すぎて使う気力を激しく失わせます。

マルチウィンドウ機能やau one ガジェットが新たなウリになってる訳ですが、どーも完成度が低いと言うか・・・無理してる感が伝わってきます。
ひょっとしたら、もっさり感の一因になってたりして・・・。

総論としては、よほどのデジタル系ガジェット好きでないと厳しい評価になっちゃうのが正直な感想。
普通のケータイが欲しいなら現状は使っててストレスの少ないと思われる従来のKCP機を選んだ方が無難です。(^^;A
「KCP+」の成熟に合わせてアップデートが定期的に提供されて快適さがアップしていけば良いんですけどねぇ・・・。

ちなみに今まで勝手に再起動したが2回ほどと、ブラックアウトしてICカードを刺し直すハメになったのが2回、アプリで遊んでいたらフリーズした事が1回ありました。( ̄▽ ̄;A

あと、「au one メールガジェット」の認証エラーについて、ケータイ側のau one メールのトップページでauが言い訳してるけど、端末側の不具合や利用者のミスでは無い気がしてる。
だからグダグダ言ってないでチャンと調査してくれー。

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2008年4月22日 (火)

1st Impression:VIERA「TH-37LZ85」

フルHD・倍速駆動に対応した松下の37型液晶テレビ。(商品情報

VIERA「TH-32LX65」からの置き換えになります、やはりフルHDだけあって解像度感はかなりの違いを感じます。

ただ、フルHD&37型に大きくなったのもあってなのか、特にCM映像のブロックノイズが目立つよーになったのは精神衛生上ちょっと良くないかも?
本編とのあまりの落差さにイラっと来る。(^^;A
流石に化粧品のCMはキレイだったりしますけどね。(笑)

発色は良い方だと思うのですが、シーンによって白っぽかったり、暗かったりする印象を受けました。
今までよりコントラストが向上しているからなんでしょーが、液晶に見慣れた身には違和感として感じちゃったりして・・・。これは慣れの問題なのかも?(^^;A

番組表はフルHDだけあって文字が見やすくなりました。
スクロールスピードはBDレコーダーのDIGA「DMR-BW800」を使った時の記憶の限りでは、DMR-BW800より遅いと思いますが、ボチボチって感じで以前よりはストレスになりませんでした。
ただ、番組を見てる状態での番組情報の確認で押すボタンが2回に増えているので、「この番組はなに?」と思った時はイラっとするかも?(^^;A

20080422_viera01
番組表の19チェンネル表示の例。
ココまで多いと見づらいので11または15チャンネルぐらいが実用的だと思う。

で、ウリの倍速ですが、LX65も動画ボケ対策されているので見慣れちゃってるのかもれませんが、ボーっと見てる分にはあまり意識しなかったりして・・・。
意識的に流れてるテロップを見ると動画ボケは軽減されているよーな気はします。
ただ、これもフルHD&37型のせーなのか、輪郭周りのノイズが気になるシーンも結構あったりします。
ちなみに倍速の設定は出荷時は「強」になってますが、「弱」とかにすると、また印象が変わるのかも?試していないので分かりません。(^^;A
(輪郭周りのノイズについては映像ソースによるものなのか?倍速機能によるものなのか?素人では正直良く分からん。(^^;A)

ちょっと笑ってしまったのが説明書。
マニアックな機能については全部「詳しくは電子説明書をご覧ください」と丸投げしちゃってます。
コレで、電子説明書の操作が快適なら文句は無いんですけど・・・操作性は良いとは言えないし、閲覧性は紙媒体に敵うわけもなくイラっとします。(^^;A

結局、画質モードを「スタンダード」、音声のサラウンドを「アドバンス」に切り替えるぐらいしかやりませんでしたけど・・・。

地デジでもチャンと最近の設備で撮影しているところは解像度感があって、かなりキレイに見えます。
逆にCMに突入した瞬間に「なんじゃこりゃ」と興醒めするのも確か。
今までフルHDでなかったため誤魔化されていた映像ソースの画質の差が良くも悪くもモロ分かりになるって印象。

ちなみにベゼル(画面の周囲にある額縁)が結構広くて光沢を持った素材になってます。
おかげでホコリが目立ちます。ハンディモップでホコリを拭き取ろうとしたら・・・逆にホコリが付くでやんの。( ̄з ̄)
オマケに光沢素材なので、うかつに拭くとキズがつきそーな感じ。
なので掃除はちょっと面倒かも?

20080422_viera02
外観の様子。ベゼルが光沢素材のため映り込んでいる。

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2008年1月23日 (水)

Review?:皮膚保護クリーム「ロコベース・リペア」が結構スゴイ件について

お風呂掃除や哺乳瓶を洗ったりとかしてるんですが、そのおかげで右手が荒れてきました。
オマケに奥様の手荒れは独身時代の仕事の影響もあってかなり重症。

なので色々なハンドクリームを試してたんですが、以前からドラッグストアで売ってた「ロコベース・リペア」ってクリームが値引き無しの強気な価格設定&力の入った展示をしてたので、「高いなぁ( ̄з ̄)」と思いつつも買ってみました。

で、手に塗ってみたんですよ。
塗った後はあまりベタベタしないのは個人的に好きかも?

・・・あら、2日でオイラの手荒れが治ったわん。これはビックリ。(≧∇≦)

一方、奥様の手荒れは見た目で分かるほど、まだ改善してません。
ホントに酷いので良くなると良いんだけど・・・。


【2008.1.29 2:03追記】

どーやら、奥さんの肌には合わなかったよーです。(´・ω・`)
詳細はコチラ

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2008年1月15日 (火)

モノフェローズReview:BDレコーダー「DMR-BW800」

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

「4倍録りDIGA」こと「DMR-BW800」は松下のBDレコーダー。

H.264形式での番組録画が可能で、H.264形式で録画した番組はBD以外に新規格の「AVCREC」としてDVDへもダビングできるのが最大の特徴。

  • 【外観】

散々言われているけど、箱から取り出すと薄さにやはり驚く。
あと往年のDIGA同様に空冷ファンが本体から飛び出しているも印象的。

ちなみに私が持っている「RD-X3」と比較すると幅と奥行きは同じぐらい。
次世代DVD機の方が薄いってのに時間の流れを感じる。

  • 【設置】

VIERA同様に地上波のアンテナ線はアナログとデジタルで別端子になっている。
なので、アナログ側も接続したい場合は分配器が必要になるケースが多いかも?
iPodやPSPやDVDプレーヤーを持ってたりすると、アナログ側で録画したいニーズもあると思うのですが、その場合はちょっと面倒かもしんない。

ちなみに今回「DMR-BW800」の相方となるテレビはVIERA「TH-32LX65」。
フルHD機ではないけど、HDMI端子と「VIERA Link」に対応している。
なので、テレビとの接続はHDMIを使用。ケーブル1本で済むので非常に楽。

初期設定は「かんたん設置」を利用する。
「VIERA Link」でテレビ側のチャンネル設定を取得して反映されることが出来るらしいけど、「TH-32LX65」とでは出来なかった。
どーやら「VIERA Link」がVer.2である必要があるらしい。なので最近のVIERAなら出来るはず。
って事で、通常通り設置場所の郵便番号と市外局番を入力してチャンネル設定を行った。
その他の設定も画面が順番に表示されているので、それに応じて操作すればOKなので楽チンだった。

  • 【録画予約】

番組表のレスポンスは、ソコソコ速い。
テレビ側の番組表がかなり遅かっただけに、そのギャップに驚いた。
コレだけ速ければ予約が面倒って印象は与えないと思う。

ちなみに番組表は1画面に表示できる局数を19局までに変更できる。
ただ、あまりにも増やすと何が何だか分かんないけどね・・・。(^^;A

Bw800_01
14局表示にしてみた番組表の様子。

スクロール時は選択している局だけの表示に限定して高速化を図ってる。
・・・けど、行き過ぎたりする事が多々有ったので、ページ移動タイプのスクロール方法もあれば良かったよーな気もする。

番組の検索についてはジャンル・キーワード・人名・トピックスから検索できる。
てっきり、キーワード検索は文字入力が出来ると思い込んでいたけど、画面に出てくるキーワードを選択するしかできず「うむー」な感じ。
使用頻度を考えると微妙だけど、ソニーのBDレコーダーは、ここら辺が充実しているよーなので残念。

トピックスは、TVガイドによる「今夜の見どころ」や「TSUTAYAオススメDVD」が表示される。
ただ、「情報元」として存在しているだけで予約に繋がる訳では無かったりする。

Bw800_02
トピックスの「TVガイド今夜の見どころ」を表示してみた。

検索は結構早い印象。

番組の録画予約は番組表からそのまま行う。
毎週録画もその場で簡単に指定出来るのは非常に良い。
また、詳細指定で前回放送分を上書きする「自動更新」も指定できるので、次回放送までにチャンと見る人で消す作業が面倒って人は指定すると良いかもしんない。

もちろん、今じゃ当たり前となった野球中継などの延長や、毎週予約は「最終回は15分拡大!」などの時間変更にも対応している。

本機はデジタル放送の2番組同時録画に対応しているが、DRモード以外の録画モードは両方の予約に指定できず、どちらか一方はDRモードである必要がある。
録画モード指定は前回の予約に使用したモードを選択している状態になるので、いつも通りに予約すると予約が重複しているとアナウンスしてくる。
そして画面で重複を確認してどちらかの録画モードをDRモードに変更する事になる。
確かに今の方法は丁寧で良いのかもしれないけど、重複時は予めDRモードを選んでいる状態にして欲しいと思ったりする。

Bw800_03
予約が重複した場合にアナウンスされるメッセージ。

Bw800_04
上記画面で「はい」を選ぶと表示される予約重複確認画面。
同時間に重複している予約が一覧で表示される。
この画面で録画モードの切り替えなどを行い重複状態を回避する。

で、ウリの「4倍録り」の根拠となってるH.264形式の録画ですが、HEモードでもドラマとか動きがそれほど激しくない番組であれば個人的には妥協できる印象。
正直、HEモードだと結構圧縮ノイズが見えちゃってるんで、ノイズが気になる人はHXモード以上のモードをオススメします。
まぁ、テレビがフルHD機でなかったり、「見たら消す」程度の番組の場合はRD-X3のLPモードを常用しちゃってるよーな私の意見なので参考程度にしていただくと幸いです。(^^;A

ただ、スポーツイベントや保存目的ならHGモードを使用するべきだと思うし、後述の互換性を気にする必要があるならDRモードで録画するのが無難だと思う。

で、H.264形式(HG~HEモード)の互換性の話ですが、音声について「オート」と「固定」の2つの設定があり、下記のよーに「痛し痒し」な関係なので結構微妙。

音声記録設定 高速タビング サラウンド 互換性 備考
オート × 音声記録の制限は無いが、松下独自の形式
固定 × × サラウンドはステレオ、二重放送音声は正・副のどちらかに限定される

ダビングしたBDを後世に残したいと思うなら他社プレーヤーを考慮して音声を「固定」にするか、DRモードで録画するしかない。
ちなみにDRモードの場合、他社にあるよーなデータ放送分のデータを削るなんて事はしないので、コレも歯がゆいかも?

せめて「固定」で高速ダビングが可能であれば、RDシリーズの「DVD互換(R互換)モードみたいなものか」と諦められたんだけど・・・。( ̄з ̄)

ちなみに番組の録画中は本体の録画ランプが点灯するんですが、録画ランプが2つあるので2番組同時録画が実行されているのか一目で確認できるよーになっている。

  • 【再生】

録画した番組は番組毎のレジュームに対応してて、最後に見た場面から再生を再開できて普通に便利。

毎週予約の場合は番組単位でまとめられているので分かりやすかったし、見ていない番組には「未」の文字が一覧上に表示されているので便利だった。

リモコンは個人的に決定ボタンの位置が下過ぎて少々持ちにくい印象。
あと、CM飛ばしに便利な30秒スキップがあるのは良いけど、逆の10秒バックが無い。
なので、30秒スキップで進みすぎた場合は巻き戻しで戻る必要がある。
30秒スキップも10秒バックもRD-X3を使ってて地味に便利な機能だけに、10秒バックが無いのはちょっと残念。

また、巻き戻しや早送り時にタイムバーが表示されないのもちょっと残念かな?
これもRD-X3を使ってる時にタイムバーを目安にしてた個人的なクセだと思うけど・・・。

1.3倍再生は結構使える印象。
1.3倍再生でドラマを見てみたけど、ちゃんとセリフが聞き取れた。

  • 【その他】

同時操作(マルチタスク)については特に不満は感じなかった。
追っかけ再生も出来るし、2番組の録画中でも他の番組を再生したり、編集まで出来るし、高速ダビング中でも1番組なら予約録画が実行される点は、かなり優秀だと思う。

BDドライブはBD-RE Ver.1.0の再生に対応するためカードリッジに対応してる。
殻付きDVD-RAMもOKなので旧DIGAユーザだった人とかは、ちょっと嬉しいかも?
(ただし、殻付きの8cmメディアには対応していない)

初期設定でクイックスタートを「入」にすると待機電力の増加と引き換えに番組表の表示が1秒で表示されるよーになる。
しかし、HDMI接続の場合はクイックスタートの恩恵を受けられず、番組表の表示に結局待たされることになるのは残念。

また、HDDにDRモードで録画した番組は「録画モード変換」で他モードへ変換することも出来る。
変換は予約録画の妨げにならないよーに電源OFFの間に実行するよーに指定が出来るのは良い感じ。
って事で「とりあえずDRモードで録画し、見た後にHDDへ塩漬けする場合はコンパクトに」って事も可能。なかなか珍しい機能かもしんない。

ちなみに、初期設定メニューでは、本体表示窓の明るさや、アクセントになっているSDカードLEDの点灯方法や、DVDへの高速ダイビング時のドライブの速度設定もできたりもする。

  • 【VIERA Link】

「VIERA Link」については、「DMR-BW800」側の番組表を表示しよーとしたり、再生しよーとすると自動的にHDMIに入力切替されるし、テレビの電源を切れば同時に「DMR-BW800」の電源も切れてなかなか便利。

Bw800_05
テレビ側のリモコンの「操作一覧」ボタンを押すと表示されるメニュー。
この「ディーガを操作する」を行うとテレビ側のリモコンがDMR-BW800側の操作に切り替わる。

また、テレビ側のリモコンである程度操作が出来るので「ちょっと操作しよう」と思ったときは便利。

ただ、番組を予約する場合に、テレビ側のリモコンでは「DMR-BW800」側の番組表の放送波の切り替えが出来なくて結局リモコンを持ち替えたりした。
地デジオンリーな人なら問題が無いだろーけど、BSなんかも見られるよーにしてる人はちょっと困る場合があるかも?

  • 【総評】

レコーダーとして際立つ筐体の薄さは良いし、同時操作が優秀な点は使い勝手の点でポイントが高いかもしれない。

普段使いで唯一不満に感じるのは、番組表の検索がフリーワードで出来ないこと。
キーワードをユーザが自由に登録できて、暇な時に抽出して、一覧にまとめてくれてるだけでも結構使い勝手が良くなりそーな気がするんだけどなぁ・・・。
特に110度CSとか番組の数が多すぎて把握できないだろーから欲しい人は居ると思うんだけどねぇ・・・。

BDやDVDへのタビングについては、「AVCREC」が加わったのと、H.264形式の音声の「オート」と「固定」で「高速」と「等速」の関係がさらにややこしくなっている。

H.264形式の録画モードは、画質をソコソコ維持しつつ容量の節約できるため実用的で積極的に使いたくなるんだけど、BDや「AVCREC」でDVDに保存しようと思った途端に「互換性」だったり、「高速ダビングできない」と壁が出現するよーな印象を受ける。

特に、互換性を考慮してH.264形式の音声を「固定」として音声記録の制限を受け入れたにも関わらずBDやAVCRECに高速ダビング出来ないのは、規格上の都合だと思うけど、やはり納得できない。

レコーダーとしては作りが良いと思えるので、この点は余計に目立ってる気がして少々残念。
今後の出てくるデジタルレコーダーでスタンダードになるはずのH.264形式だけに「互換性」と「高速ダビング」の両立できるよーに改善できるならして欲しいと思います。

って事で、まとめるとソニー機のよーな垢抜けた感じはないけど、松下機らしく「地デジ時代のレコーダー」として極めて実直なレコーダーだと言えます。

1ヶ月近く試用した訳ですが・・・やっぱりSD画質のDVDレコーダーなんぞには戻りたくなくなりますな。(^^;A

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2007年12月18日 (火)

Review:超音波式ペットボトル加湿器「KX-60UP」

「KX-60UP」は株式会社シー・シー・ピーから発売されているペットボトルを給水タンクにするトラベル対応の加湿器。(製品情報

LOFTで見つけたけど在庫が無かったので、結局Amazon.co.jpで購入。価格は6000円弱。
ちなみに色は「ホワイト」を選んだ。

家族が長い時間過ごしているダイニングにはシャープの加湿空気清浄機「KC-51C1」が稼動しているのですが、エアコンを使っているためのなのか、湿度が40%程度で頭打ちになり加湿が追いつかない状況だったりします。
オマケに我が子のほっぺたがエアコンの風に晒されて乾燥気味になってたりします。
エアコンを使わない訳にはいかないので、ピンポイントで加湿を行おうってことで目を付けたのが超音波式の加湿器でした。

超音波式を選んだのは省電力だし、気化式より安定して加湿できそうなのと、我が子の近くで使用しても火傷の心配が無いことが理由。
でも、水道水に含まれるカルキのせいで白い粉が周りに付着したり、床が湿っぽくなるのがやや心配だったりしたけど、あまり考えない事にした。(^^;A

ちなみに超音波式加湿器と言えば、お洒落家電な「Chimney III」があって、「Chimney III」ならカルキを除去するフィルターが装備されているし、蒸気の出口が高い位置にあるので床が湿っぽくなる心配は少ないのかもしれないけど、価格が高いし、置き場所に困りそーだったので却下。
小さい「mini Chimney」もあるけど、カルキを除去するフィルターが無いし、それ以前に給水タンクが小さすぎるので却下。
あとはエレクトロラックスの「EHF705」もかなり良いんですが、やっぱり高くて却下。

結局「KX-60UP」にもカルキを除去するフィルターがありませんでしたが、値段とのバランスで「KX-60UP」に落ち着きました。

ペットボトルを給水タンクにするため、加湿器本体はかなりコンパクトになっています。
あまりにもコンパクトなのでペットボトルの重さで横倒しにならないかと思いましたが、使用時には踏ん張るためのストッパーを出すのでそれなりに安定します。
でも、500mlのペットボトルで限界って感じ。

電源はACアダプタでやや大きめ。
もー少しコンパクトだったら良いいのに・・・。( ̄з ̄)

パッケージにはペットボトルの口径に合わせて2種類のアダプターキャップが同梱されてまして、ペットボトルに給水後、アダプターキャップをペットボトルの口にセットして本体にセットします。

なお、蒸気(正確には「霧」)の吹き出し口は向きが固定されているので加湿して欲しい場所に本体ごと向ける必要があります。
コンパクトなので問題が無いのかもしれないけど、吹き出し口が動かせるよーになってればもっと良かったかも?

ダイヤルを回すと電源が入ってムードランプが光り、さらに回すと加湿量を無段階に調整できます。
最大にすればモクモクと白い蒸気が出てきて「頑張って加湿してまっせー!」って感じになります。

使ってみた感じでは500mlのペットボトルだと結構長時間加湿することができそーでな感じ。
ちなみに、ムードランプは切ることが出来ないので寝室で使う場合はまぶしく感じるかもしんない。

あと、数時間床置きしてみましたが、床はちょっとヒンヤリするかな?ぐらいでした。
コレは加湿量が約90ml/hと貧弱なのが幸いしているかもしれません。
ただ、常用する場合は机とかある程度の高さのある所に置いたほうが無難かも?

で、本棚に置きたかったのですが、500mlのペットボトルだと背か高くなりすぎて入らず、代わりに350mlのミニペットボトルを使ったのですが・・・うーん、水が無くなるのが早い。(^^;A
オマケにミニペットボトルだとミニペットボトル自体の重さが軽いためなのか、水が無くなり軽くなるとアダプターキャップのバネに押されてミニペットボトルがポコンと浮いちゃうのは、ややご愛嬌かも?

パッケージにはトラベルポーチも含まれているので本体+ACアダプタ+アダプターキャップをまとめて携帯することができて、旅行や出張時に使えるよーになっています。
旅行や出張先のホテルが乾燥してて喉がやられたなんて経験が私もあるのですが、それを防ぐ一品にもなります。
それなら「のどぬ~る ぬれマスク」で十分かもしんないけど・・・。(^^;A

加湿量は貧弱ですが、給水タンクを他人任せのペットボトルにしたおかげで、コンパクトさと、そこそこ長時間稼動で「パーソナルな加湿」を両立できてると思う。

また、ペットボトルって割り切りは、汚れても気軽に交換できるし、水の補給も1日にそれなりの回数になるため、加湿器につきまとう水の衛生面では普通の加湿器に比べて良いのかもしんない。
(ちなみに浄水器を通った水は消毒成分であるカルキが抜かれてるため水が腐りやすくなってるし、ミネラルウォーターは不純物が多いため故障の原因となりうるので、加湿器に使っちゃいけません!)

コンパクトさを生かしして机周りにも置けちゃうので自分専用の加湿器が欲しいと思う方には良いんじゃないでしょーか?
あと、女性やお子様連れの旅行で宿泊先の乾燥対策にも便利なよーな気がします。

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2007年12月14日 (金)

Review:山善「窓ぎわボード」

窓際に立てておくと外から入ってくる冷気の進入を防いでくれるボード。
(公式の商品情報が無かったので代わりにヨドバシ・ドット・コムのページ

我が子が初めて冬を経験するってことで寒くならないよーに電気カーペットを新調し、エアコン+電気カーペットで万全の体制を整えましたが、窓側から冷気が入ってくると奥様から指摘されました。

で、奥様曰く「ママ友さんが窓に貼る断熱材を使ってるよ」と提案されたのでホームセンターに行った訳です。

当初は窓に貼るタイプの断熱材を買おうとしたのですが、隣にあった「窓ぎわボード」の説明を読んでたら「サッシの隙間から冷気が入る」と書かれてて、「あー確かに、窓に貼るタイプの断熱材じゃサッシの隙間から入る冷気は防げないよな」と納得してしまったので、「窓ぎわボード」を購入しました。

ダイニングの掃き出し窓用なので購入したサイズはLで、価格は1,300円弱也。

早速設置してみたのですが、ボードの下に切れ込みが入ってて横に広げた後に自立させる事が出来るんですが・・・切れ込みが絶妙すぎて何処に切れ込みが入ってるのか分かりにくかったりして。(^^;A
最初、切れ込みを見つけられなくて「不良品をつかまされたのかも?」と思っちゃったのは内緒です。

我が家のアパートは新築だったので今時らしく窓は複層ガラスになってまして、それなりに暖房効率も良い筈。
で、こんな物でホントに効果があるの?って半信半疑だったんですが・・・ホントに効果はあるっぽい。

夜中になってから、試しに窓側に手を入れてみるとヒンヤリする。
確かに窓からの冷気の進入を防いでくれているみたい。

同じ効果は床までの長さのあるカーテンでも出来ますが、カーテンを新調するのは財布的に痛いですし、素材的にカーテンより断熱効果があるはずなので、より強力に冷気の進入を防いでくれているよーな気がします。

で、気に入ったのでもう1つ購入してダイニングと和室の間に設置してエアコンの暖房がダイニング側に留まるよーにしました。

コレも「窓ぎわボード」を乗り越えて和室側に行くとヒンヤリと感じるので効果は出ているよーな気がします。

コレならエアコンや電気カーペットの設定温度を低めにしても快適に過ごせそう。

最近は原油高だし「省エネしたい」と思ってる人にはお手軽で良いかもしれません。

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Review:電気カーペット「DC-2LN1」

我が子が初めて冬を経験する&奥様の要望で購入。
購入したのは松下の電気カーペット「DC-2LN1」。

選んだ理由は「座ったとこ暖房」や「省エネモード」に「1/3電力モード」と暖房と省エネを両立できそーだったからです。

「省エネモード」+「1/3電力モード」のケチケチモードで使っていますが、じんわりと温かくてエアコンの補助暖房として十分活躍してくれています。

ただ、我が子は電気カーペットの上に敷いたお昼寝用布団の上に居るので電気カーペットの意味があるのかは、ちょっと疑問だったりして・・・。(^^;A
まぁ、底冷えしなくなるから良いと思うけど。

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2007年12月 4日 (火)

1st Impression:任天堂「Wii Fit」

「板です」のCMでおなじみの「Wii Fit」を購入しました。

エイデンに行ったら「予約分しか入荷してない」と言われたので、向かいのゲオに行ったら当たり前のよーに売ってました。

で、早速やってみました。

・・・が、最初の「バランスWiiボード」のWii本体への登録に悩む。

説明書には「Wii Fit」をWiiに突っ込んでディスクチャンネルで"はじめる"を選んでから、「バランスWiiボード」とWii本体の"Syncボタンを押せ"と書かれてたんだけど、ディスクチャンネルで"はじめる"を選んだらWii本体の更新が実行されて、更新後、Wiiメニューに戻ってて、その状態で"SYNC"ボタンを押してて「登録されない」と悩んでました。

何か違和感を感じたので、ディスクチャンネルで"はじめる"を選んで「Wii Fit」を起動する事に・・・。

そしたら、「バランスWiiボード」の登録に関するアナウンスが表示されました。
・・・なんだ、そんな事だったのか。_| ̄|○

説明書の「バランスWiiボード」の登録の説明でWii本体の更新について触れてないし、画面の例も載せてなかったのが混乱の元。
「バランスWiiボード」も周辺機器だから、「Wiiリモコン」同様にWii本体の更新が完了すればWiiメニュー上でも「バランスWiiボード」の登録できるかと思ったよ・・・。( ̄з ̄)
ちなみに「バランスWiiボード」は「Wii Fit」などの対応ソフトが起動しないと電源が入らないよーになっているよーです。

「バランスWiiボード」の登録が完了して「Wii Fit」が遊べる状態になったのでが、ココで問題が・・・。

テレビの前はカーペットが敷かれてて「バランスWiiボード」が置けない・・・。( ̄▽ ̄;A

で、結局ダイニングを挟んで和室に置きました。
そしたら、テレビから離れすぎてて1歩前に出ないと、Wiiリモコンが反応しないでやんの・・・。_| ̄|○

って事で、購入する前に場所の確保が必要かもしれません。
試しにカーペットの上に置いて「からだ測定」したら「前回より2kg以上の違いがあります」と警告されました。
なので、普通の体重計同様に、「バランスWiiボード」はフローリングか畳のよーなある程度の硬さが有る所に設置する必要があるよーです。

で、プロフィールとして、自分のMiiと身長と生年月日を登録し、いよいよ「からだ測定」を開始。

ちなみに、脳トレの「教授」同様にバランスWiiボードを擬人化したキャラクター「ウィーボ」が案内してくれますが、ふにゃふにゃしてて結構可愛い。
「Wii Fit」のメニュー画面ではルームランナーで必死に走ってる彼の姿も良い味を出している。
あと、「バランスWiiボード」に乗った時に「あっ」とか言う。踏まれると感じるなんてドMだなぁ。(笑)
(ちなみに、メニュー画面で必死に走ってる彼にポイントしてAボタンを押すと「究極の挑戦」に挑戦できるらしい)

測定は体重以外に重心の位置も測定されます。
ちなみに測定直前に「バランスWiiボード」に乗ると画面に重心がアイキャッチ的に表示されててちょっとした演出をしてたりする。

で、測定完了。
結果は・・・「太りぎみ」。あぁ、分かってるさ。_| ̄|○

ちなみに画面にはBMI(Body Mass Index:肥満判定の国際基準)が表示されてて、体重を知るには画面を切り替える必要があります。
コレは女性に対する配慮だと、どっかで目にしましたが、どっちもどっちです。(笑)

測定された体重は結構正確。
風呂場に置かれてる体重計とほぼ同じ数字になってた。
一応、「バランスWiiボード」の裏面には家庭用計量器マークが付いているので一般的な体重計並の精度は持っているっぽい。(0~100kgまでは500g単位だそーな)

測定後は、バランス測定に移り、「脳トレ」同様にバランス年齢が測定される。
バランス測定はキャンセルする事も可能なので、毎日体重さえ管理できれば良い人なら、バランス測定をやらなくてもOKな作りになってます。

ちなみに、夫婦そろってバランス年齢は40歳代だったりする・・・。_| ̄|○

初回の測定だったので測定結果に基づいて目標を設定させられる。
もちろん減量。期間と減らす体重を設定する。
とりあえず、2ヶ月でBMIを標準まで戻す事にしてみる。
画面には2週間単位で減らす体重が計算されて表示される。その数字を見ると「案外出来るんじゃねぇ?」って根拠の無い自信が沸いてくるよーになってます。(笑)

時間の都合上、「バランスゲーム」しかやってないけど、結構面白い。
フリーライドスキーヤーとして「スキー」と「スキージャンプ」は奥様に負けられないと思いつつも、「スキージャンプ」は何度も挑戦したけど奥様に惨敗。何故か飛距離が出ないでやんの・・・。_| ̄|○

「スキー」は結構難しいかも?
けど、結構スピード感があって良い感じ。

「フラフープ」も結構楽しかったし、一枚の板で色々出来る事に感心した。
「Wii Sports」に似たテイストで、そこそこ面白いけど、物が大掛かりだし、プレーヤーの切り替えが結構面倒な面もあるので、「脳トレ」みたいな爆発的なブームにはならないかな?
まったりと自分のペースで継続してプレイするのが正しい使用方法なのかも?
ただ、体重を勝手に記録してくれるのはメタボな中年男性には便利な機能だと思うし、「バランスWiiボード」がワイヤレスな点は非常に良い。

で、2日目。

「からだ測定」したら「ウィーボ」に「前日から1kg増えてます」と怒られる。
さらに言い訳を登録させられる。なんてこったい。(笑)

で、夕食にすき焼きうどんを結構食べてたので「食べすぎ」と言い訳を登録しましたとさ・・・。_| ̄|○

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2007年12月 1日 (土)

Baby Care Report ~Review:コンビ「くまのプーさん 湯たんぽ」編~

ちょっと前から寒くなったので、2週間前ぐらいに、我が子用にベビー用湯たんぽを購入しました。
プーさん好きな奥様が居ますので購入したのはコンビの「くまのプーさん 湯たんぽ」
価格は2,000円台後半だったよーな気がする・・・。

湯たんぽは、お湯を入れる「湯タンク」と、その上に取り付けるプラスチック製の「カバー」に、最後に外を覆う「布袋」で構成されています。

ベビー用のためハードなカバーで湯タンクに直接触れられないよーになっていますが、カバーは湯タンク全てを覆っている訳ではないのでカバーの無い下側は敷布団に触れて、その箇所の敷布団はかなり熱くなりました。

なので、布袋に入れる際に湯たんぽの下側にタオルを挟み込んでフォローしています。
それなら、入れるお湯の温度を低くすれば良いのですが、温度が低いと早く冷めちゃうので悩みどころです。

もちろん、低温火傷を防ぐために湯たんぽの設置は子供から離れた位置に置く必要があります。

入るお湯の量は2リットルで結構入ります。
そのおかげなのか、軽く沸かしたお湯でも朝まで暖かさをキープしてました。

ちなみに我が家ではレンジでチンする蓄熱式あんか「エコポカ」が大活躍中ですが、それと比べると「お湯を沸かす」って作業が必要な湯たんぽはやっぱり面倒。
しかし、「エコポカ」はベビー用ではないので仕方が無いですね。( ̄з ̄)

ちなみに、我が子が使う前に私が試しに一晩使ってみましたが、確かにジワーっと温かく快適に寝られました。

正しく使えば快適&健康的な一品なので、我が子の安眠のために活躍してくれそーです。

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2007年11月30日 (金)

突然ですが「モノフェローズ」として「みんぽす」に協力することになりました

デジタル機器の本音レビューが集まる「みんぽす」と言うサービスがあるのですが、そのサービスの運営している「Willvii株式会社」さんから、私に「モノフェローズ」として参加して欲しいとの依頼がありまして、協力することになりました。

同社の担当者さんが、たまたまフリーライドスキーに関する検索をしてて、このブログのデジタル機器のレビューを目にしたのがきっかけだったそーです。
世の中、何が繋がるのか分かんないですね。(^^;A

で、「モノフェローズ」ってのはWillviiさんが一定レベルのレビューが書ける&その条件を満たしていると認定したブロガーの事(詳細はコチラ)で、「モノフェローズ」になると、一般消費者の私がレビューを書く事を約束に、Willviiさんより最新デジタル機器を無料で借りれたりします。

コレで最新デジタル機器を無料で試用できることになった訳ですが、あくまでもレビューの姿勢は今まで通り、マイペース&自分視点で行っていきたい所存です。

ちなみに私がレビューを「みんぽす」に投稿しても、当然ですがギャラは出ません。
オマケに借り物なので壊した場合の損害賠償リスクをある程度背負い込む事になるのですが、それでも「最新デジタル機器を無料で試用できる」ってはデジタルガジェット好きには非常に魅力を感じます・・・。

さらに「モノフェローズ」として認めてもらうにはWillviiさんの審査をパスする必要がありました。
ブログのアクセス数の提示はもちろん、身分証と会社の名刺を提示して貸し出し商品との利害関係がないか確認されてました。
そして私と担当者さんとの面談も行われています。
私の場合、遠方だったので面談は電話でのやり取りとなりましたが、すげぇ手間がかかってます。
ココまで手間をかけてる理由は、Willviiの社長さんがブログに書かれていました
「みんぽす」って聞いたことがなかったサービスだったし、依頼が来た時にちょーどサーバのメンテ作業中でサービスが止まってたのもあって「何だか胡散臭いな」と思ったのですが、上記の社長さんの書かれていた内容に熱意を感じたのも依頼を受けた理由の1つだったりします。

って事で、今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

PS:これに伴い、右サイドバーに「みんぽす」のブログパーツを追加しています。
かなり下の方になっちゃったのは申し訳ないんですが、他に置き場がないのよねん・・・。(^^;A

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2007年11月16日 (金)

1st Impression:富士フイルム「FinePix F50fd」

通販で購入した富士フイルムのデジカメ「FinePix F50fd」が届きましたので手元にある「FinePix F11」と比較したインプレなんかを・・・。

ちなみに価格は3万円を切ってました。

まずは外観から、筐体は薄くてイマドキなデジカメの風貌。
その代わり、グリップの出っ張りが無いため指の引っかかりが浅く、オマケにズームレバーがシャッターの周囲にあるため、F11と比べるとホールド感は明らかに悪いです。
両手をチャンと添えないとズーム操作すら難しい印象。

20071116_f50fd_1
左がF11、右がF50fd。
F50fdは角が取れているので、もっと薄くなってるよーに見える。

20071116_f50fd_2
置き方を変えてみた、F50fdのグリップの無さが良く分かる。

ひょとすると私の右手の人差し指が昔に骨折したせーで多少変な方向に曲がってるから辛いのかもしれませんが、ちょっと「うむー」な感じ。(^^;A

また、バッテリーはF11と比べるとかなり薄いヤツになってます。
確かにコレではF11並のスタミナは期待するのは無理なよーです。

20071116_f50fd_3
左がF11、右がF50fdのバッテリー。
F50fdの方はかなり薄い。

20071116_f50fd_4
ピンボケしてるけど、大きさの比較、大きさでもF50fdの方が小さい。

充電に関しては充電器が付属し、カメラ本体からバッテリーを抜いて、充電器にセットして充電します、充電器もそこそこコンパクトだし、「オーパーツ」と揶揄された謎のボックスを装着する必要があったF11より洗練されていると思います。

撮影モードの切り替えがF11はメニュー形式だったのがダイヤルでの切り替え方式になったので素早く切り替えられるよーになったのは良い感じ。

20071116_f50fd_5
上がF11、下がF50fdの背面。
撮影モード切り替え用のダイヤルが追加されてるのが目立つ。

ウリの「顔キレイナビ」は結構使えそーな印象。
雑誌やテレビに映ってる顔にも反応してるのは結構面白いです。
ただ、キツイ逆光だと影のせーで顔の検出に失敗する場合があるので、予め中央に被写体を持ってきてシャッターを半押しして露出を合わせないといけない場合もあります。

しかし、「顔キレイナビ」が有効になってるとAFフレームが消えちゃうので「中央に被写体を持ってくる」って操作がアバウトになりますが、一応カメラは頑張ってくれるよーです。
もうひとつのウリである光学式手ブレ補正は・・・あまり撮影していないので効いているのか今のところ良く分かりません。(^^;A

あと、AUTOモードだとISOの最高値を指定できるので風景とかの撮影で画質を気にする場合は便利のよーな気がします。

それと個体差かもしれませんが、十字ボタンがF11と比べてグラグラしてるよーな気が・・・まぁ気にしない事にします。(^^;A

ちなみに個人的に常用するのはF11同様の6Mモードです。
フル画素の12Mモードは画像データが大きくなりすぎるので、風景撮影以外はあまり利用しないつもりだったりして・・・。

再生モードの画像の一覧を表示する操作は若干違いますが、その他のほとんどの操作はF11と同じです。
それと、マルチ再生のマイクロサムネイルは大量の画像がそこそこのスピードで表示されて良い感じですが、そこに到達するまでの操作数がちょっと多すぎるかもね。

あと、ちょっと良いなと思った「ブログモード」ですが、私のケータイ(W33SAII)へ赤外線通信で転送できませんでした。出来たら、画像をケータイの待ち受けに使ったりと「親バカ機能」として結構便利そーなんだけどなぁ。

ホールド感の悪さや操作に細かい違和感を感じますし、画質については何か言えるほど使い込んでないので何とも言えませんが、キビキビ動くし、AFのスピードもF11より早くなってるっぽいので基本的には好印象です。

何かと「FinePix F31fd」と比較される事が多い高感度撮影のノイズの乗りっぷりですが、個人的にはF11との比較をしたいので時間があったら試してみたいと思います。


【2007.11.16 9:55追記】

「ブログモード」の赤外線通信について調べてみましたが、どーやら私のW33SAIIの赤外線通信は、「ブログモード」の赤外線通信方式である「IrSimple」や「IrSS」には対応していませんでした。

ならば、最近のケータイである奥さんのW53SAはどーかと調べてみると・・・ダメでした。W33SAIIと同様のよーです。がっくし。_| ̄|○

auケータイに限って調べてみましたが、ハイエンド機なら「IrSimple」に対応しているよーです。

機種変するまで我慢するかぁ。(´・ω・`)

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2007年11月14日 (水)

Review:花王「キッチン泡ハイター」

花王から発売されている泡タイプの塩素系台所用漂白剤。(製品情報

今まで「漂白する」となると桶に水を張って漂白剤の量を測って投入と面倒だったのですが、「キッチン泡ハイター」なら「うりゃ!」とスプレーするだけ。

なので、お弁当箱の蓋の裏とか、まな板とかの黄ばみが気になったら、その場で漂白できて、すげぇ便利。

ただ、泡だけに、うっかり台所用洗剤と同じイメージで素手で触れちゃってエライ事になりました。
結構強力だわコレ。(^^;A

ちなみに塩素系漂白剤はステンレスを腐食させちゃうのでシンク内で使用する場合は規定の時間を守るのと、キッチン泡ハイターがシンクに触れてた部分をよくすすぐ必要があります。

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2007年11月13日 (火)

Review:PM-T960の手書き合成機能を使ってみた

最近の複合機のウリの一つである手書き合成機能があります。
って事で、良い写真が撮れたのでPM-T960の手書き合成機能を使ってみた。

てっきりPCからも手書き合成の元になるデータを送れるのかと思い込んでましたが、違いました。
手書き合成で使われる画像データは必ずメモリカードに入っている必要があります。
PCの広い画面で画像をチェックしてから手書き合成したいと思っている人にはちょっと面倒かも?

あと、印刷できる用紙はハガキ・L版・KGサイズ・フォトシール(フリーカット・ミニ)に限定されます。
まぁ、手書き合成シートがA4サイズと考えれば仕方が無いかもしれませんが、2L版まで対応してたら嬉しかったのに・・・。( ̄з ̄)
あと、キヤノン機は対応しているCDやDVDに対応していないのもちょっと不満。

手書き合成は以下の手順で行います。

  1. 画像データの入ったメモリカードをプリンタにセット。
  2. 「ファンプリント」から「手書き合成」を選択。
  3. 手書き合成する画像データを指定。
  4. 印刷する用紙やレイアウト・フレームを指定。
  5. 手書き合成シート(用紙はA4を使用)を印刷。
  6. 印刷された手書き合成シートに手書き。
  7. 手書きした手書き合成シートをスキャナにセット。
  8. スタートボタンで印刷開始。

印刷開始するとスキャナがセットされている手書き合成シートをスキャンして用紙への印刷が開始されます。

ちなみに、上記工程の最初から最後までメモリカードは刺しっぱなしになります。
手書き合成シート印刷後にメモリカードを抜きたい気持ちになったりしますが、抜かれていると印刷できません。
どーやら、印刷時にもメモリカード内の画像データを参照しているよーです。
当たり前と言えば当たり前だけど、メモリカード内にある合成元の画像データを弄っちゃうと整合性が保てなくなるので印刷できなくなるかも?

L版のため用紙が吸い込まれた後の印刷自体は、かなり速いです。
さすが「高速MACHヘッド」&「REALOID」って感じ。

で、完成!結構手軽にできた。
仕上がりも満足で奥さんも喜んでました。

20071106_t960_2
完成した手書き合成の写真。

ちなみに↑上の写真を作った時の手書き合成シートは、↓こんな感じ。

20071106_t960_1
モコモコ文字&影付きで立体感のある線を生成するよーに指定してある。

あと、↓こんな感じにふきだしタイプの指定をすると

20071106_t960_3
ふきだしのよーに囲んだ部分を白抜きになるよーに指定してある。

・・・↓こんな感じに囲まれた部分が白抜きになる。

20071106_t960_4
ふきだしタイプの合成結果。モコモコ文字指定しているので、ふきだしが立体的になっている。

印刷枚数の指定ぐらいは手書き合成シートじゃなくてプリンタ本体側の操作でも良さそーな気がしたりしますが、手書き合成シートには薄っすらと合成元の画像が印刷されているのは手書きの位置決めに非常に便利です。

ちなみに手書き合成シートはペンによる手書き以外にシールやスタンプでも合成することが可能でした。
なので、プリクラのデコレーションをやってるよーな感じになります。

また、写真選択時に「オートフォトファイン!EX」などの補正機能を設定できるよーになっていますが、説明書に記述が無いことが、ちょっと気になったりして・・・。
(初期状態では「オートフォトファイン!EX」の「標準(自動)」が設定されている)

メモリカードが必要だったりするので、あとで気が向いたらやってみるって感じにはなっていませんが、操作は簡単なので、お子さんや奥さんは大喜びだと思います。
ココまで出来が良いなら年賀状の元絵にしちゃっても良いんじゃないかと思ったし・・・。
また、用紙の大きさ的に厳しいかもしれませんが、寄せ書き的な使い方も出来るんじゃないかな?

ちなみに我が子の画像を載せたいがために、このレビューを書いたのは内緒ですが、そのために奥さんを巻き込んで手書きさせちゃいました・・・。(^^;A

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2007年11月 9日 (金)

「HD Writer 2.0J」+「K-Lite Codec Pack」でプレビューが良い感じになるっぽい

昨日レポートした通り、「HD Writer 2.0J」のプレビューが全画面再生可能になった事でそれなりに満足感を得られたので、「もう要らないや」と「K-Lite Codec Pack Full 3.4.5」をアンインストールしたら・・・「HD Writer 2.0J」のプレビューがスロー再生状態になっちゃいました。

映像と音声がズレまくって「なんじゃこりゃ」状態です。
何となくCPU負荷率を確認してみると90%ぐらいだった負荷率が70%ぐらいしか使ってないのよねん。

「HD Writer 2.0J」の再インストールしても状況変わらず・・・。(´・ω・`)

仕方が無いので秒間10コマに固定して、映像と音声のズレが無くなったんですが、秒間10コマじゃ見るに耐えない感じ。_| ̄|○

ちなみにシステムの修復を試みたけどダメだった。

じゃ、元に戻す意味で「K-Lite Codec Pack」を突っ込んでやれ!

と、「K-Lite Codec Pack Full」ダウンロードして再びインストール。
ちなみにバージョンは3.5.3に上がってました。

「K-Lite Codec Pack Full」をインストール後、「HD Writer 2.0J」のプレビューをやってみると・・・おぉ!以前のよーに滑らかさがアップしてる!\(^o^)/

ひょっとして、「HD Writer 2.0J」のプレビューはDirectShowを使ってて、「K-Lite Codec Pack Full」のCoreAVCが利用されてるのかも?

ただ、プレビューのパフォーマンスが改善したのは私のPC固有の現象かもしれないので、もし参考にされる場合は、過度な期待をしないよーにしてください。(^^;A

ちなみに「ひょっとしたら音声の途切れが解消されているかも?」と、「Media Player Classic」でAVCHDのm2tsファイルを直接開いて再生してみましたが、やっぱり音声は途切れ途切れになります。
「HD Writer 2.0J」のプレビューだと音声の途切れは発生しませんでした。
それもそれで不思議だったりします・・・。


【2007.11.9 15:10追記】

「HD Writer 2.0J」の静止画の切り出し機能も問題なく動作しているのを確認しています。
ちなみに、コチラのエントリーで使用している画像は、上記環境下で「HD Writer 2.0J」の静止画の切り出し機能を使って切り出した静止画をリサイズした物です。

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2007年11月 8日 (木)

Review:「HD Writer 2.0J」有償アップグレード版を購入してフルHDのAVCHDを再生してみた

HD Writer 2.0J for SX/SD/DX への有償アップグレードのご案内

おぉ!松下のハイビジョンカメラ用簡易編集ツール「HD Writer」をSD5やSD7の付属バージョンと同じする有償アップグレードが提供されてるじゃないか!

松下のユーザ用サイト「まいぴー」に登録してたけど「メールサービスの提供」を"希望しない"にしてたから通知メールが来なかった・・・。そーゆー重要な通知まで来ないとは思わなかったよ。_| ̄|○

2,100円って価格に「うー」と思いながらも購入しました。
ダウンロード販売なので決済完了後、その場でダウンロードできました。
ファイルサイズは約96MB。ダウンロード時にファイルサイズの案内が別のページに書かれてたりして、ちょっと「うむー」な感じ。

で、早速入れよーとしたら「旧バージョンが入ってるから先に削除しろ」と言われるので、予め古い「HD Writer」を削除する必要があります。

そしてインストール。
ビデオカメラのシリアルとか入力する事も無くインストール終了。
「アップグレード版」なんて書かれているけど新規インストールでもOKなのかも?

インストール完了後、PCを再起動し、「HD Writer 2.0J」を起動。

20071108_hdwriter_1
起動した「HD Writer 2.0J」の起動メニュー。
「プレーヤー起動」のメニューが加わっている。

で、検証環境は毎度おなじみで以下の通り

再生検証ファイルは

撮影機器: HDC-SD3
撮影モード: HFモード(解像度:1920x1080)
(ビットレート:13Mbps/CBR)
ファイル形式: AVCHD(拡張子:m2ts)
撮影したものをHDC-SD3に付属の「HD Writer」で取り込んだヤツです。

PCのスペックは

PC: Endeavor NJ5000Pro
CPU: Core 2 Duo T7200(2GHz)
Memory: 1GB
GPU: ATI Mobility Radeon X1600
OS: Windows XP Home Edition SP2

「HD Writer 2.0J」の簡易編集画面で各ビデオをプレビューしてみると、プレビューウィンドウに[キャプチャー]ボタンが追加されている。

20071108_hdwriter_2
プレビューウィンドウ。「キャプチャー」ボタンが新たに加わっている。

おぉ!静止画が切り出せるよ!(感涙)
切り出した静止画はJPEG形式でフルHDの解像度と同じ1920×1080ピクセルとなってました。

20071108_hdwriter_3
切り出した静止画の例。クリックで原寸表示。
ノイズだらけなのは夜の室内撮影のためなので勘弁。

あと、一時停止時は前後のコマ送りと、ある程度のシークもできます。
コマ送りはキャプチャーするときには結構便利。
ちなみに、後ろへのコマ送りはGOP単位っぽいです。

さらにプレビュー部分をダブルクリックすると全画面再生ができました。

ウィンドウ・全画面再生共に動きの激しいシーンではフレームレートが低下してややスローっぽくなり、負荷が解消されるとコマが急にパタパタっと動くので見てるとかなり気持ち悪い動きをします。
なので、設定でコマ数を固定にしておくと滑らかさは無くなりますが違和感は少ないかもしれません。(^^;A

音声も途切れなくて、初めてまともに再生してますよ!(感涙)

あと、プレビュー中のCPU負荷率は80%~90%ぐらいでした。

また、DVDやSDメモリカードからのAVCHD再生にも対応していますが、メディアプレーヤーのよーにファイルを開いて再生することは出来ないよーなので、応用が利かないのは残念。

ちなみに、有償アップグレードのバージョンは「Ver.2.0J L15」なのでアップデートプログラムで「Ver.2.0J L16」にアップデートする必要があります。

当初、私の環境ではアップデート時に「指定されたパスが見つかりません」のエラーが発生してアップデートが行えませんでした。
サポートに問い合わせると「HD Writerのインストールが正常に完了していないかも?」と言われたので、一旦「HD Writer」をアンインストールして再度やってみましたがダメでした。

で、風邪で寝込んでたので数日放置して、昨日の晩にダメ元でやってみると・・・あれっ、普通にアップデート出来ちゃった。
うーん、何だったんだろ。謎です。(^^;A

全画面再生はオマケ程度と言えますが、見られるよーになったのは進歩です。
あと、静止画の切り出しが出来るよーになってよーやく使えるツールになったと言った感想です。


【2007.11.9追記】

プレビューのフレームレートに関しては私のPCにインストールされていた「K-Lite Codec Pack Full」のCoreAVCの影響を受けている可能性があるっぽいです。
ちなみに私のPC環境下では「K-Lite Codec Pack Full」をインストールしている方がプレビューのパフォーマンスが良くなりました。(参考エントリー

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2007年10月30日 (火)

Review:カラリオ「PM-T960」買っちゃった

奥様に「新しいプリンタをいつ買うんだー!」といわれ続けましたが、よーやく買いました。

買ったのは以前から考えてたエプソンのカラリオ「PM-T960」です。
ジョーシンで購入。価格は37,000円程度とネット通販に比べれば全然安くなかったりしますが、ビデオカメラ購入時のポイントが結構溜まってたので全ポイントを使い切って購入。
ついでに購入特典で安くなってたインクと「筆王ZERO」も勢いで購入したら・・・手持ちのお金が足りなくなってデビットで支払うことになっちゃいました。(^^;A

で、ちょっと使ってみた感想を・・・。

  • デカい!

箱から取り出してその大きさに驚愕します。
両面印刷ユニットまで付いているので奥行きはかなり必要。買ったは良いけど狭い我が家では設置場所に本気で悩みます。
ちなみに両面印刷ユニットを外せば少しだけコンパクトになりますが、ユニット装着が背面になるため気軽に脱着できる訳でもなく付けっぱなしになると思うので、購入前に、それなりの場所を確保する必要があるかと思います。

  • 速い!

ちょーど、奥さんが我が子のアルバムを整理してたのでコピーやL版プリントを試しましたが、以前使ってた「PM-D770」と比べると印刷速度が雲泥の差でビックリ!
あまりの速さに奥さんと一緒に驚いてました。

  • テキストのコピーはチョット苦手かも?

おそらく黒インクが顔料じゃないためだと思いますが、ボールペンで書かれたテキスト部は少々ボケ気味の印象。
逆に画像部分は結構良い感じのよーな気がします。

で、「PM-T960」とは無線LANを使って接続しました。
使ってる無線LAN APはバッファロー製で、AP・プリンタ共に「AOSS」に対応しているのでLAN上にプリンタを追加するのは簡単でした。
ただ、APが「AOSS」完了後に再起動する事を忘れてたので、奥さんのPCのネット接続が切れちゃって、ちょっとしたトラブルが発生しちゃったい。(^^;A

そして、プリンタドライバと各種ユーティリティのインストールになる訳ですが、インストールされるユーティリティの数が多くて結構時間がかかりました。
オマケに古いバージョンのユーティリティのアンインストールを各ユーティリティのインストール単位で毎回問い合わせてくるのは、PCに張り付いている必要があって、ちょっと閉口。自動で上書きするなり、最初にアンインストール作業だけ一気に出来るよーにして欲しかった。
って事で、予め古いバージョンのユーティリティはアンインストールしておくとインストール作業はスムーズかと思います。

あと、ネットワークを使用する関係でプリンタドライバをインストールする際に、プリンタを探す訳ですが、その通信をウィルスバスターに阻まれてプリンタが見つけられないエラーが発生しました。
プリンタを探している途中でウィルスバスターが通信許可のダイアログを出してきたので、通信を許可しましたが間に合わず失敗したよーです。
再度プリンタを探すよーに操作したら無事にプリンタが見つかりドライバのインストールもOKでした。

こーなってくると、我が子専用デジカメ化している「FinePix F11」を今時のデジカメにしたいなぁ。
最有力候補は光学手ブレ補正を搭載した「FinePix F50fd」だけど、バッテリーの持ちが「F11」の半分以下ってのが凹む・・・。
「F50fd」が他社のトレンドに振り回されて名機「F31fd」の代わりになってないのが痛いなぁ・・・。(´・ω・`)

って事で、物欲は続くよ、どこまでも・・・。(笑)

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2007年10月26日 (金)

「Wiiリモコンジャケット」が届いたよ

先週の半ば辺りに任天堂から無料配布されている「Wiiリモコンジャケット」が届いてました。
クロネコのメール便だったので無理やりポストに入ってました。(^^;A

早速装着してみた。
このレビュー記事に書かれている事と殆ど同じ印象なんだけど、ラバーが手に吸い付く感触があってフィット感がアップしてる気がします。
機能的には良い感じだけど、デザイン面では正直カッコイイとは思えない・・・。(^^;A

ちなみにセンサーバーを読み取る部分が少し塞がる事になりますが、影響は無いよーです。

コネクタカバーもついてるし、無料配布されているとは思えないほどクオリティーが高いところは、さすが時価総額が10兆円を超えた企業って感じかな?

出来れば、別売りでカラーバリエーションを増やしていただけるとありがたいんだけど・・・。

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2007年10月25日 (木)

Review:ミニ三脚「Gorillapod SLR」

「Gorillapod(ゴリラポッド) SLR」はクネクネ足で柵や柱にしがみついたり、枝にぶら下がったり出来るミニ三脚「Gorillapod」の大きめバージョン。

このレビューを読んでから「Gorillapod」が欲しかったので、Amazonで加湿空気清浄機の加湿フィルターを購入するついでにドサクサ紛れに(ぉぃ)購入。価格は3,000円ちょっと。

公式サイトで調べたら「Gorillapod SLR」なら松下のハイビジョンビデオカメラ「HDC-SD1」も固定できるそーなので「大は小を兼ねる」ってことで「Gorillapod」より大きい「Gorillapod SLR」をチョイスしました。
(ちなみに「Gorillapod SLR」と「Gorillapod SLR-ZOOM」は別製品で、SLR-ZOOMはプロ向けでSLRより大きく、市販の雲台を取り付けて使います。名前が似てるのでご注意を。あと、各バリエーションとの相対的な大きさはこの記事が参考になると思います)

届いた「Gorillapod SLR」は想像よりちょっと大きかったけど、普通の三脚を持ち運ぶのに比べればかなりコンパクトだと思う。不要な時は鞄に巻きつけておけるし・・・。

20071025_gorillapod_1
大きさは↑こんな感じ。

クイックシューが付いているので便利だけど、クイックシューとカメラの連結用ネジを締めるのにコインなどが必要になるのは、ちと不便。
普通の三脚のよーに手で締められると、もっと手軽で良いのに・・・。( ̄з ̄)

で、実際に柵に巻き付けてみた・・・。

20071025_gorillapod_2
柵に巻き付けてみた。意図的に不安定な重心にしてみたけど、ビデオカメラの「HDC-SD3」でもOK!

怖いなぁ。風が吹いたら落ちるんじゃないか?と不安になる。(^^;A
でも、大丈夫だった。ゴムの部分で支えているっぽい。
もし不安なら固定後にマジックテープを上からグルっと巻いて補強すると良いかもしんない。

だだっ広い所だと固定する物が無くてアララって感じになっちゃうし、固定には個人の発想力を必要とするのが難点ですが、コンパクトなので旅行やテーマパークに行く場合に邪魔にならず、気兼ねなく家族が一緒に記念撮影できるのは便利なよーな気がします。

ちなみに、コンパクトデジカメ専用だけど、もっと手軽な固定方法なら「ボ撮ルンです」ってのもあります。

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2007年10月20日 (土)

「ざわざわ NEWS NETWORK」を使ってみた

MSN産経ニュースと連動する、魚住りえ出演のニュース番組風ブログパーツ

ブロガー(ブログユーザ)が気になったニュースをブロガーのコメント付きで掲載できるブログパーツですが、ニュース番組風&出演者が豪華ってことで面白かも?

って事で、↓早速使ってみました。

アクセスする時間帯によりちょっと変わるそーです。
また、将来的にはワイドショー風にできたり、ブロガー同士が繋がる機能を搭載していくそーです。

私的には滝川クリステル版も作って欲しい。(笑)

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2007年10月19日 (金)

I-O DATAの「Media Ejector」を入れたら不安定になった(´・ω・`)

400ポイント弱程度だけどYahoo!ポイントの有効期限が間近に迫ってた&SDHCメモリーカード・xD-ピクチャーカード・microSDカードに対応したメモリカードリーダーが欲しかったのでI-O DATAの「USB2-W31RW/B」を購入。

microSDカードがダイレクトに挿せるし、ファームアップデート機能を持ってるのでSDHCが容量アップしても対応出来そーだったのが選んだ理由。

で、セットアップを行い普通に使えるよーになったので、各メディアのドライブアイコンを区別できるよーにオリジナルユーティリティソフト「Media Ejector」を入れたんですが・・・インストール後のPCがすげぇ不安定になっちゃいました。

「USB2-W31RW/B」をPCに接続しても認識しないし、「システムのプロパティ」とか「プログラムの追加と削除」が表示されるのに、すげぇ時間がかかる・・・。(>o<)

仕方が無いのでセーフモードで起動して「Media Ejector」をアンインストールしたのですが、症状は改善せず・・・。

更に仕方が無いので「システムの修復」を行う事に・・・。
油断してて回復ポイントを作ってなかったんですが、幸い1週間前のが自動作成されていたので、それを使用。

再度、「USB2-W31RW/B」をPCに接続してセットアップを行って、今度は回復ポイントを作成してから、再び「Media Ejector」をインストール。

・・・やっぱり「Media Ejector」インストール後は不安定になる。_| ̄|○

作成した回復ポイントから「システムの修復」を行って作業終了。
各メディアのドライブが区別できないのは残念だけど「Media Ejector」は使わない事にします。(´・ω・`)

うーん、原因は全く不明なんだけど、PC(Endeavor NJ5000Pro)には標準でSDメモリカード用のメモリカードリーダーが組み込まれているので、その辺りが競合してるのかも?

この作業に時間を取られたせーで、家事の手伝いが出来ず奥様の機嫌が悪くなっちゃいました。
PCの不安定は夫婦の関係も不安定にさせます・・・。(´・ω・`)

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2007年10月16日 (火)

Baby Care Report ~Review:ピップ「ミルククイック 100mL用」編~

粉ミルク用の計量スプーン。(製品情報
1杯で100ml分の粉ミルクを計量できちゃう優れ物。
ドラッグストアで購入。値段は忘れた・・・多分、500円ぐらい。(^^;A

粉ミルクをすくった後にカバーをスライドさせれば計量完了の簡単さに加えて、カバーはロウトも兼ねてて粉ミルクを哺乳瓶に入れるのも楽だったりしする。

さらに、横に広い形状なので収納は場所を取りますが、缶の中の粉ミルクの量が少なくなっても案外あっさりすくえちゃったりと、よく考えられている気がします。

ただ、粉ミルクの缶に書かれている説明にあるよーに

  1. 哺乳瓶に少量のお湯を入れる
  2. 粉ミルク投入
  3. 粉ミルクを溶かす
  4. 規定の量までお湯を追加
  5. さらに粉ミルクを溶かす

と、いつも通りにやっちゃうと蒸気が付きやすい構造上、蒸気による湿気でスプーンにミルクがこびり付いちゃう事になるので

  1. 哺乳瓶に粉ミルク投入
  2. 少量のお湯を入れる
  3. グルグル回して粉ミルクを溶かす
  4. 規定の量までお湯を追加
  5. さらに粉ミルクを溶かす

と最初の順番の前後を入れ替える必要があります。
(「ミルククイック」の説明書にも、そー書かれている)

ちなみに消毒は薬液・煮沸・電子レンジで可能です。

コレを購入する前は、夜間のミルク用にミルカーに必要な粉ミルクを小分けしてたのですが、コレを使い始めてから、小分けの必要が無くなり助かってます。
また、眠さで粉ミルクの量を間違える事も防げるし、手早くミルクを作れるので我が子がお腹を空かして泣いてる時間を短縮できるのもポイントだったりします。

初めて使った時は、あまりの便利さに感動したので、きっと他の家庭でも便利だと思います。

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2007年10月 4日 (木)

Review:K-Lite Codec Packを使ってフルHDのAVCHD再生をやってみた

HD Writer」のバージョンアップが一向に行われないので、フリーウェアで松下のAVCHDビデオカメラ「HDC-SD3」で撮影したフルHDのAVCHD動画の再生環境の構築に挑戦してみた。

ちなみに、以前「Nero7 Premium Plus」の体験版を使ってやってみた時のレポートはコチラにあります。

で、検証環境は前回同様で以下の通り

再生検証ファイルは

撮影機器: HDC-SD3
撮影モード: HFモード(解像度:1920x1080)
(ビットレート:13Mbps/CBR)
ファイル形式: AVCHD(拡張子:m2ts)
撮影したものをHDC-SD3に付属の「HD Writer」で取り込んだヤツです。

PCのスペックは

PC: Endeavor NJ5000Pro
CPU: Core 2 Duo T7200(2GHz)
Memory: 1GB
GPU: ATI Mobility Radeon X1600
OS: Windows XP Home Edition SP2

今回試したのは「K-Lite Codec Pack Full 3.4.5」。
フリーの各種コーデックとフィルター、プレーヤーソフトを1つにまとめたソフト。
コレ1本で主要な動画形式のほとんどに対応できるそーな。
で、コチラのページからダウンロードした。

ちなみにリリースノートの構成を見る限りではFull版ではなくStandard版でもAVCHDの再生の条件を満たせるよーな気がする。

インストールはデフォルトのままで行った。

いよいよ再生。

・・・おっ、ガクガクながらも「Nero7 Premium Plus」よりマシに再生されてる。
しかし、再生開始から20秒ほど経過すると音声が切れ途切れになっちゃいました。_| ̄|○
ちなみにCPUの負荷率は80%近くまで跳ね上がってます。

シークバーが右端に達しても数秒間動画は動いてたりして無理してる感がヒシヒシと伝わってきますが、トリックプレイはある程度できるよーです。
って事で、音声を消せば鑑賞できるレベルにまで前進したよーに思えます。

しかし、静止画に切り出そーとするとイメージの取得に失敗しているよーで切り出せませんでした。あちゃー、ちょっと痛い・・・。_| ̄|○

あー、CPUはもーちょっと上のグレードにすれば良かったかなぁ・・・。
やっぱり、再生環境はPS3を購入して任せるのが一番リーズナブルなのかも?(´・ω・`)


【2007.11.9追記】

「HD Writer 2.0J」と「K-Lite Codec Pack」を組み合わせると「HD Writer 2.0J」の簡易動画再生のパフォーマンスが向上しました。
「HD Writer 2.0J」の簡易動画再生だと音声の途切れも発生しませんし、静止画の切り出しも可能でした。
私のPC固有の現象かもしれませんが、参考記事はコチラです。

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2007年10月 3日 (水)

Review:クレハ「レンジでつくるスパゲッティ」

私はナポリタンとカルボナーラとスープ系のパスタが好きだ!

で、奥さんに良くリクエストするのですが、ちょっと大変そーだったので、クレハの「レンジでつくるスパゲッティ」を購入しました。
コレなら私でも作れるはずだ!と思ったのも購入動機です。

で、早速、作ってみた。
今回は細麺なスパゲッティーニを使用。ちなみに茹で時間は4分。

「レンジでつくるスパゲッティ」の蓋には一人分パスタを計量するための穴が空いてるので、その場で計量することが出来て便利・・・なんだけど所詮は蓋なので使い勝手は良くない。
おかげで要領が分からずパスタを折そーで怖かった。

何とか二人分の計量を完了。
「レンジでつくるスパゲッティ」に水を入れてパスタを投入。
パッケージの指示通りに少々の塩も投入する。

パッケージには2人分なら茹で時間+8分と書かれてたので、12分加熱してみた。
ちなみに蓋は湯切り用で加熱時には使用しない。

残り時間が少なくなるとレンジから良い臭いがしてくる。

チン!と鳴って茹で完了!
熱湯になってるので熱さと格闘しながら蓋をして湯切りする。
ちなみに蓋はしっかりセットされた事を確認しましょう!

では、味見・・・茹ですぎた。(笑)

500Wで+8分なんだけど、600Wで同じ時間でやっちゃったのが敗因かも?
ちょっと時間を加減しないとダメみたい。(^^;A

今回はパスタソースがレトルトタイプのスープパスタで、ガスコンロでお湯を沸かして温めちゃいましたが、レトルトの中身を皿に移してラップをしてレンジで温めればガスコンロを使うことなく作ることが出来るので何かしながら調理できるし、あえるだけのパスタソースなら更に簡単だと思う。

時間はかかりますが火を使わないので簡単に作れるのは便利だと思います。
また、ゴツいパスタポットが必要ない(奥さんは欲しがってるけど)のでキッチンが狭い我が家の事情にも合ってたりします。

ちなみに奥さんの作るパスタはホントに美味しい。おかげで食べ過ぎる。(^^;A

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2007年9月22日 (土)

SSXブラーの操作にちょっと慣れてきた

操作に苦戦してたWii用のスノーボードゲーム「SSX Blur(SSXブラー)」ですが、ちょっと慣れてきました。

ヌンチャクを傾けるカービングとか慣れるとソコソコ気持ち良く操作できたりするのね。
エアの踏み切りも思い通りになってきた。
でも、エアのスピンやグラブは、まだ思い通りにならないし、Uberトリックなんて出来る気がしないし。(´・ω・`)

でも、カービングやエアの踏切の感覚に慣れてきて、よーやく爽快感を感じるよーになりました。
まぁ「カービングに慣れた」と言ってもスラロームは焦りまくってボロボロだったりしますけどね・・・。_| ̄|○
あと、スキーだと不意にフェイキーになった場合、かなりスピードが落ちるので最初はスノーボードで行った方が楽な気がします。

それにしても説明書が操作方法ぐらいしか載ってなくてゲームシステムが全然理解できませんでした。(今でも分からないところが多々ある)
イベントをキャンセルしてフリーライドできるのに気付いたのも結構最近だったりして・・・。

でも、フリーライドの時って独りぼっちで何だか妙に寂しいのは気のせいかしらん?(^^;A

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2007年9月18日 (火)

「Life Pedia」に登録してみた

ブログから“自分史年表”自動作成 「Life Pedia」

Life Pedia」は「@nifty TimeLine」のよーな年表を作ったり閲覧できるサービス。

「@nifty TimeLine」との違いはブログのRSSを自動取得してタイムライン(=年表)に自動的に配置してくれる機能があること。
おかげで、タイムライン用に記事を作る必要も無いし、ブログの記事を「時間軸」の切り口で見せることが出来て結構面白いかも?
過去記事の一覧としてもソコソコ使えそう。
(つーか、「@nifty TimeLine」にココログとの連携機能が無い事の方が不思議。多分、Y軸の扱いに困っちゃったんだろうなぁ・・・)

って事で、とりあえず、このブログと池チャレ側のブログを登録してみました。

ちなみに、ココログの場合「ブログのトップページのURLを入力しろ」って書かれてたのでそーしましたが、エラーになって、結局RSSのURLを指定しなきゃダメでした。
ココログフリーは対象外なのかも?

で、出来上がりは↓こんな感じ。
(マウスで左右にドラッグするとタイムラインが動きます。タイムラインをクリック後キーボードの左右キーでも動きます。)


拡大表示する

・・・やっぱ、全部の記事が載っちゃうのね。(^^;A
カテゴリ単位に行頭のアイコンやタイムラインへの掲載の有無を指定できると良いのになぁ・・・。

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SSX Blur(SSXブラー)を買った

先日、「我が子のおもちゃを買いに行く」の名目でおもちゃ屋に行ってドサクサ紛れにWii用のスノーボードゲーム「SSX Blur(SSXブラー)」を買いました。作戦成功です。(笑)

って事で、1時間ほどしかプレイしてない状態でのファーストインプレッションですが・・・Wiiリモコンの操作が思った以上にやりにくい!(´・ω・`)

ヌンチャクの振り上げでは思い通りに踏み切ってくれないし、スピンも思い通りに出ない。
オマケにリアルでスキーでエアしてる時は右手でグラブしてるから、ヌンチャク側(左手側)のボタンを押し忘れてグラブできないし。(笑)

なので、ヘタレゲーマーな私が爽快感を味わえるまでは、結構時間がかかりそーな気がしてたりする。(^^;A
「Yahoo!ゲーム」のレビューにも書かれてるけど、今までのSSXに慣れた人ほど操作性のギャップに苦しむかも?

ちなみに私が過去にやってたスノボゲーはXboxの「天空 -Tenku- 2」と「ESPN Winter X Games Snowboarding 2002」でSSXシリーズは初めてだったりします。

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2007年9月12日 (水)

越後製菓の「ふんわり名人 ごまだれ餅」は(゚Д゚)ウマー!

昨日、帰宅したら、越後製菓の「ふんわり名人 ごまだれ餅」ってお菓子がテーブルに転がってた。

20070912_funnwari_1
パッケージ。とにかく「ふんわり」 な名人らしい。

黒ゴマが塗られてて黒いコーンスナックみたいな感じ。

20070912_funnwari_2
中身。黒いマユみたいにも見える。

「なんじゃコレ?」と食ったら・・・おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!美味いっ!(゚Д゚)

あまりの美味しさに衝撃を受けた。
恐るべし「ふんわり名人」!恐るべし越後製菓!恐るべし桃太郎越後侍!越後製菓は正解です!(>o<)b

そー言えば、数ヶ月前に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「新・食わず嫌い王決定戦」で山下くんがお土産で持ってきてたのね。ちょっと乗り遅れてますな。(^^;A

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2007年8月21日 (火)

Review:RITEX「LEDセンサー電池式 LED-70」

電源不要の電池式センサーライト。(公式サイトが見つからないのでAmazonの商品情報

我が家があるアパートは田園地帯に建ってるため廊下の蛍光灯に虫がメチャメチャ集まる。
なので住人の殆どが夏場は自宅前の廊下の蛍光灯を外しちゃってたりする。
私の場合、低誘虫タイプの蛍光灯を探していたけど、適合するサイズが無く断念。

防犯面でも良くないけど、我が家も廊下の蛍光灯を外すことにしてた。

で、当然だけど日没後帰宅すると玄関の鍵穴が見えなくて結構困る。
キーホルダーにLEDライトでも付けておけば良いんだけど、それなら防犯効果も考えてセンサーライトを設置できないかとホームセンターへ下見する事にした。

ホームセンターの売り場に行くと乾電池を電源としたLEDタイプのセンサーライト、RITEX「LEDセンサー電池式 LED-70」を発見。
電源が乾電池式と言うことで設置時の一番の問題点が解消されたので購入決定。
また、クランプで設置可能で賃貸な我が家の場合、壁に穴を開ける必要が無いのも重要なポイントだったりする。
ちなみに価格は5,000円弱也。

帰宅後、箱から本体を取り出してみると・・・作りがすげぇ安っぽい。(^^;A
オマケにLEDの「点灯」と「点滅」を切り替えるスイッチがグラグラになってた・・・。( ̄▽ ̄;A
パッケージには「防水構造」と謳われているけど、グラグラになってる切り替えスイッチを直すために分解した限りでは、パッキンが省略されている箇所もあって防水性能はチョット怪しいかも?
なので、雨に晒される箇所の設置は避けた方が無難って感じ。
また、説明書に「斜めや逆さ状態で設置しないで」と書かれている理由は、この辺りも由来しているよーな気がする。

我が家の場合、設置場所は玄関先のメーターボックスのところなので、雨に関しては何も考える必要はなく、設置は10分~15分程度で完了。
結束バンドを使ってメーターボックス上部の金網に固定した。

日没後、周りが暗くなってから、センサーの調整を適当に行い作業完了。
設置場所の関係でライトの向きに不満はあるものの、鍵穴の位置は確認できるよーになった。

まとめてみると↓こんな感じ。

  • ハロゲンランプに比べると全然頼りないけど、高輝度LEDを6個使用しているのでそれなりに明るい。
  • 使用する乾電池は単二アルカリ乾電池4本。電池寿命は1日20回点灯で約200日だそーです。(ちなみに乾電池は別売り)
  • パッケージには赤色フィルターが付属しているのでLEDの点滅と組み合わせて警告灯代わりにできたりする。
  • 有線接続となるが、別売りのチャイム&アラームを接続することも可能。
  • 肝心の点灯時間は約20秒で固定。人が感知エリアに居続けても延長されることはない。
  • センサー調整は「明るさ」と「距離」の2つ。

「本格的なセンサーライト」としては荷が重いと思うけど、電源不要のため設置にかなりの自由度があるのはメリットが大きい。
また、光源がLED×6個とLEDタイプにしては明るいのも評価できる点かもしんない。
価格的に折り合いがつけば便利なグッズかも?

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2007年8月20日 (月)

Review:超低反発ジェルパッド「朝までクール」

NHKで紹介されて人気爆発らしい超低反発ジェルパッド「朝までクール」を我が家も暑がりモードの奥様用にハーフサイズを購入しました。(公式サイトが見つからないのでAmazonの商品情報

奥さんの実家に居たためネットが使えず、auショッピングモールを利用した。
ハーフサイズだったので価格は9,000円弱也。

「効果があればラッキー」程度に思ってましたが、実際に使ってみると確かに涼しい。
手のひらで「朝までクール」を触ってもヒンヤリ感は無いのですが、背中やお尻・腕が「朝までクール」に触れると確かにヒンヤリしたりする。

また、一番心配してた寝心地は、予想を反して結構気持ち良かったりする。

で、一晩経過して奥様に感想を聞いてみると良い感じで寝られたそーです。

生後2ヶ月の子供が居る関係で一晩中エアコンを使ってるため、「朝までエアコン要らず」はホントかどーか分かりませんが、暑がりモードな奥さんに合わせてエアコンの設定温度を低くする必要が無くなったのは一家の健康面や電気代の面で非常に助かってる気がする。

また、上記のよーなシチュエーションなのでハーフサイズでも十分でした。
耐久性が気になる(メーカ曰く想定している耐久年数は数年程度らしい)ところですが、奥様のひと夏の安眠を1万円以下で買えたと思えば結構安い買い物だったかも?

って事で暑がりのせーで家族の中で孤立している人は使ってみると救われるかもしんない・・・。(大げさ)

ちなみに本格的にクーラー無しで一晩過ごしたい方は、より強力だと思われる「空冷ベッド」もございます。

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2007年8月13日 (月)

Review:クレハ「レンジでつくる温野菜」

「クレラップ」でおなじみのクレハのレンジ用容器。
レンジでつくる温野菜」の商品名の通り温野菜を電子レンジで作れる。

新じゃがの季節って事で「レンジでつくる温野菜」を使ってジャガバターを作ってみた。
ちなみに、私も奥さんもバターたっぷりで体に悪そーなジャガバターが大好きだ。(笑)

作り方は↓以下の通り

  1. ジャガイモを洗う。
  2. 水気が残ったままのジャガイモを「レンジでつくる温野菜」にセット。
  3. 電子レンジに放り込んで加熱。
  4. 取り出してジャガイモに塩コショウを振りかけ、バターを乗せる。

・・・すげぇ簡単にできた!

ジャガイモが小ぶりだったのもあったので「レンジでつくる温野菜」には3つほど入れて、500wで5分ほど加熱した。
ちなみに「レンジでつくる温野菜」に入れる野菜は水気を残してるのがポイントだそーな。
加熱された「レンジでつくる温野菜」は蒸気で熱くなってるので蓋を開けるのには慎重さが少し必要だったけど、蓋を開け、中のジャガイモに爪楊枝を刺して確かめていると、しっかり火が通ってるよーでやわらかくなってた。

で、実際に塩コショウ&バターで味付けし食べてみたけど、中までチャンと火は通っているし、ホクホクで美味しかった。
屋台のジャガバターの味がコレだけ手軽に再現できるとは思わなかった。ちょっと感動。

野菜を鍋で煮ると流れ出てしまう栄養素が残るって栄養面でも有利なうえ、火を使ってないので電子レンジにセットして放置しておけるのは、忙しい状況で非常に助かる。

あと、温野菜は離乳食を作る時に役立ちそーな気がするので、我が家では結構重宝しそーな予感。

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2007年7月 3日 (火)

Review:「HD Writer」で撮影データを取り込んでみた

先述の「Nero7 Premium Plus体験版を使ってフルHDのAVCHD再生をやってみた」で、松下のハイビジョンビデオカメラ「HDC-SD3」に付属してる「HD Writer」を使って撮影映像を取り込んでみた訳ですが・・・取り込み完了後、SDHCメモリーカード内の映像をクリアしないと次回の取り込みでも同じ映像を取り込んじゃいます。( ̄△ ̄;

取り込み対象の選択も出来ませんし、重複したシーンを削除する場合にまとめて削除できなかったりするので、さらに苦労します。( ̄з ̄)

あと、「HD Writer」の機能でSD解像度のMPEG-2にダウンコンバートしてみました。
画素間がキュッと締まるので結構キレイな画になりそーな感じ。

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Review:Nero7 Premium Plus体験版を使ってフルHDのAVCHD再生をやってみた

フルHDのAVCHD再生に対応しているって事で「Nero7 Premium Plus」の体験版をやっとダウンロードしたので導入して試してみました。

再生検証ファイルは

撮影機器: HDC-SD3
撮影モード: HFモード(解像度:1920x1080)
(ビットレート:13Mbps/CBR)
ファイル形式: AVCHD(拡張子:m2ts)
撮影したものをHDC-SD3に付属の「HD Writer」で取り込んだヤツです。

PCのスペックは

PC: Endeavor NJ5000Pro
CPU: Core 2 Duo T7200(2GHz)
Memory: 1GB
GPU: ATI Mobility Radeon X1600
OS: Windows XP Home Edition SP2

・・・で、結果としてはダメでした。_| ̄|○

スペックは十分そーな気がしてたんですが、映像はややスローな感じで再生開始数秒後には音声が途切れ途切れになっちゃいました。

トリックプレイについては早送りの2倍速までは出来るよーですが、2倍速になってないよーな気がする・・・。(^^;A
あと、タイムバーを触ったり、その他のトリックプレイを行うと画像も音声も出てこなくなっちゃいます。

また、期待してたハードウェアアクセラレーションを有効にしてみましたが、かえってガクガクな再生になっちゃいました。( ̄▽ ̄;A
2chの情報によると、どーやらRadeonの動画再生支援機能「Avivo」はX1600だと720Pまでで1080iや1080pにはX1800以上じゃないとダメっぽいとの事。
HDC-SD3は720Pで撮影するモードなんて無いから、どーにもならないじゃないか・・・。_| ̄|○

ちなみに、再生中のCPU使用率は1つのコアが75%ぐらいになってました。
ハードウェアアクセラレーションを有効にした場合は10%下がって65%ぐらいになりました・・・確か。(うろ覚え(^^;A)
2つめのコアの使用率もちょっと上がる模様。

コレだけのスペックであればフルHDのAVCHDを再生できると期待してただけに、この結果には正直ショックでした。_| ̄|○
デスクトップ機ならCPUやGPUをアップグレードして対応できるかもしれないけど、ノートPCじゃ無理なので、再生環境はPS3を購入して任せるのが一番リーズナブルなのかも?(´・ω・`)


【2007.10.19追記】

ちなみに、後日、K-Lite Codec Packを使ってのフルHDのAVCHD再生を試しました。
その結果はコチラです。

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2007年7月 2日 (月)

Review:iPod用スピーカ「mm50」

iPod用スピーカ「mm50」はPCのマウスやキーボードなんかで有名なロジクールの製品。

iPod用のスピーカシステムのため、iPodのドックコネクタを装備してる。
また、充電池を内蔵しててラジカセの様な使い方ができるのが最大の特徴。
その他、音を広がって聞こえる3Dサラウンドシステムを搭載してる。

我が子の寝付き用&育児で疲れ気味の奥様の気分転換用に購入。(ちなみに自分もやや寝不足だったりする)
エイデンで15,000円弱也。
ホントはiPodの色に合わせてブラックモデルが欲しかったが在庫が無かったし、値引きもほとんど無かったので高かったけど、すぐに欲しかったので購入した。

最初、3.5mmステレオミニジャック経由で奥さん用になってる「iPod shuffle」を繋げよーとしたら・・・ケーブルが別売りだったりして繋げられなかった。(^^;A

なので素直にオイラのiPodをつなげる事にした。
オイラのiPodは第5世代の60GBモデルでシリコンジャケットも着けてあったけど、あっさりドックコネクタ部に挿すことができた。
シリコンジャケットも考慮されてある程度余裕を作ってあるみたい。

ちなみにパッケージには30GBモデルのよーな薄型iPod、iPod mini、ipod nano用のアダプタが付属してる。(iPod 5G 60GBの場合はアダプタ無しで使用する)

ワイヤレスリモコンも装備してて、電源・再生/一時停止・曲スキップ・音量・3Dサラウンドの操作が可能。

パッケージにはキャリングケースも含まれてて、リモコンもキャリングケースに収める事が出来るよーになってるのは気が利いてると思う。

気になる音質は・・・BGM代わりにしてたため、あんまり音量を上げてないのでハッキリとは言えませんが、満足できるレベルだと思う。
ただし、音量が低いと3Dサラウンドの効果はイマイチかもしれない。

ちょっと気になったのが各ボタンのクリック感の無さ。
ボタン押したのかな?と思っちゃったりする。
まぁ、操作はリモコンが基本なので気にする部分では無いかも?

スピーカーは防磁設計されているためブラウン管テレビの上に置いちゃったがテレビ側に影響は出なかった。

充電池内蔵でラジカセ代わりに出来る優れた機動力を備えてて、音質もまあまあ、価格的にも手頃だったりとバランスの取れたiPod用スピーカだと思う。

スリープ機能はないけど機動力を活かして、ベッドサイドでも活躍できそーだし、薄型なので衣類用圧縮袋に入れて簡易お風呂用メディアプレーヤーにもできそーな気もする。(もちろん自己責任でお願いします)

ちなみに2chのiPod用スピーカースレによると「mm50」には新型が存在しているらしくて、新型はiPod専用パススルーコネクタ(データシンク用)がなくなってるそーです。
どーやら、PCに繋げっぱなしにしてると不意にiPodがiTunesと同期しちゃって再生できなくなるから外しちゃったよーです。
まぁ、「mm50」をドック代わりにするにはデカすぎると思うのでパススルーコネクタの有無はあんまり問題じゃないよーな気がします。

で、私が購入したヤツにはパススルーコネクタはありました。

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2007年6月 5日 (火)

Mini Review:AVCHDビデオカメラ「HDC-SD3」

家のPCを触ってる時間が無くって一向に書き上げられない予感がしたのでとりあえずミニレビューの形でアップします。m(_ _)m

AVCHD規格の松下のハイビジョンビデオカメラ。
民生用ハイビジョンビデオカメラとしてはビクターのEverio「GZ-HD7」に続いてフルHD記録(1920×1080i)を実現してます。
ちなみにAVCHD機としてのフルHD記録は初となります。

  • やっぱり形状的にホールドし辛いです。
  • 晴天下でも液晶は見えました。
  • バッテリーはHFモードで4GBのSDHCを撮りきって(40分程度で)力尽きると言った感じ。(撮影しているとみるみる減っていきます)
  • 動画撮影中の静止画撮影は保存に時間が結構かかるので短時間の動画を撮影するときは結構イライラする。
  • 静止画は結構ノイズが目立ってる気がする。画質的にも「うむー」って感じだし、色が全然合ってない気がする。(リサイズしちゃってますが実際に撮影した画像はコチラ
  • 逆に動画は結構良い感じ。薄暗い水族館でも結構キレイに撮れていた気がする。
  • ビエラリンクはそれなりに便利。
  • 特にリビングでみんな集まって見るにはテレビのリモコンを使って操作できで便利に思えた。
  • ちなみに奥様は説明書を読まずに使えてた。

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2007年3月 1日 (木)

Review:蓄熱式あんか「エコポカ」(後編)

前編からの続き)

よーやく先日のダイナランドで「エコポカ」を使い、アイドリングストップ状態での仮眠に挑戦しました。

エコポカの他の装備はこんな感じ

  • 3シーズン用の安物の封筒型シュラフ
  • シングルサイズの毛布
  • ユニクロのダウンジャケット
  • 枕代わりのラスカルのぬいぐるみ
  • 腰当クッション代わりのプーさんのぬいぐるみ

出発前に「エコポカ」をレンジでチンして毛布に包んで現地に向かう。

3:30ぐらいにダイナランドに到着。
現地の仮眠場所は立体駐車場の1階で屋根の無いところ。
いくら暖冬とは言え、予想最低気温は0度。さらに山の上+屋根も無い事を考えると車内も0度近くまで下がると思われる。

シュラフの中に毛布をセットし、ダウンジャケットはフードもかぶって横になる。
さらに毛布は下からの冷え込み対策として体の下にも回り込ませて、「エコポカ」は太股の下あたりにセット。
結構暖かい、つーか、もぞもぞ動いたせーで暑い。(笑)

あと、ダウンジャケットが動き辛い。
今思えばスキーウェアの方にしときゃ良かったかも?

「エコポカ」のマイルドな暖かさと薄さのおかげで直接触っててもOKなのは気が楽。

で、耳栓&アイマスクをして就寝。
(朝5時から始まるサンライズ営業のおかげで放送や外が騒がしくなるので耳栓は必需品だと思う)

眩しい&肩が少し寒くて起きる。
ケータイを確認すると・・・8:30じゃないか。寝すぎた。(^^;A

シュラフの中は結構快適。
底冷えも感じず、グッスリ眠れた。
ちなみに8時間経過したけど「エコポカ」は、まだほんのりと暖かった。

シュラフから出ると車内の空気がヒンヤリしてるのを感じる。
それなりに装備したうえに暖冬とは言え、底冷えを感じずに過ごせたのは「エコポカ」のおかげも大きいよーな気がする。

結果としては満足できる内容でした。
課題としては、やはり肩が冷えること。
冬山用のマミー型のシュラフなら大丈夫だったかもしれないけど、工夫の余地はまだ残されているなぁって感じ。
あと、白馬や御岳辺りで通用するのかってのも、今後の課題かな?

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2007年2月 8日 (木)

念のため補足

先日、電子レンジでチンする蓄熱式あんか「エコポカ」のレビューをお送りしましたが、経済産業省が電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽについて説明書や表示にしたがって正しく扱うように注意を呼びかけています。

これは別の商品で誤って加熱しすぎたためにケースが破裂して中身が飛び出し火傷した事故が起きたためです。
説明書通りに使ってれば問題はありませんが、説明書の注意書きが不十分で「加熱しすぎると結構危険」って認識を持ちにくいものもあったそーなので、みなさんご注意ください。

あと、再加熱や電子レンジから取り出す際の落下によるケースの破損とかも気をつけなきゃいけないそーです。

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2007年2月 6日 (火)

Review:蓄熱式あんか「エコポカ」(前編)

かなり強引にスキーネタへ持って来てます。(笑)

「エコポカ」はレンジでチンする蓄熱式あんか。
ホームセンターで3,500円ぐらいで購入。

後で気付いたけど、家電Watchでもレビューされてた

安全面や環境面で前々からスキーで仮眠する時には車のアイドリングを止めたいと思いつつも普段使いを重視して何も防寒対策を行なっていない愛車ではシュラフ+毛布の装備でも襲われる底冷えに負けてしまい、暖房のためエンジンかけっぱなしで仮眠してました。(反省)

前回のスキーで桐さんの車で仮眠をした時に湯たんぽをシュラフに忍ばせればエンジンを切っても寝られる事を身を持って体験したので湯たんぽの購入を決意。

で、ホームセンターに行ったら湯たんぽの横に「エコポカ」があった訳です。
ただ、湯たんぽの値段が600円程度に比べて、「エコポカ」は3,500円ぐらいと、すげぇ価格差。

でも、これ以上ガス代を高くしたくない我が家の現状で湯たんぽに入れるお湯を沸かすのは気が引けるし、「エコポカ」の平らでコンパクトな形状に何となくメリットを見出した気がしたので思い切って購入。

パッケージには「エコポカ」本体とカバーとレンジで温める時のパックが入ってる。
パックは「衛生面での配慮のため」ってだけらしく、本体をそのままレンジしても問題ないらしい。
また、パックの代わりにラップでもOKとの事。

一応、パックして600Wのレンジで6分ほど加熱してみた。
レンジから取り出すと、素手で数秒間持つと熱いかも?ってぐらいに温まってた。
(説明書では火傷防止のため「キッチングローブを使うよーに」と書かれてる)

付属のカバーに入れるとほんのり暖かい。
使い捨てカイロより少し低くめのマイルドな暖かさって感じ。
コレはコレで低温火傷の心配が少なくなるので良いかもしんない。

で、実際に使ってみたけど、足元がほんのり暖かくて朝まで快適に寝られた。
本体がプラスチックなので固いけど、電気あんかや湯たんぽと使っても一緒なので問題なし。
むしろ、それらより薄くて平らなので足が置きやすくて良い。(温度が高い湯たんぽは低温火傷するので直接足を置いちゃダメ)
一応、パッケージには10時間持続と書かれてるけど、布団の中ならなんとか持ってるって感じ。

「エコポカ」のコンパクトで平らな形状のおかげで、ソファーに座ってる時に足元が寒い時に足を乗せてたり、腰に当てたりと、布団の中以外でも活躍してくれるのは嬉しい。
早速、奥さんがソファーに座ってる時に使ってた。ほんのり暖かくて気持ち良いそーな。
また、温めもレンジのタイマーを使うので温め中は他事しててもOKなのも○。

家電Watchのレビューにも書かれてたけど、コードレスなのでペットがコードを齧る心配もないのも確かに良いと思う。

ただ、問題はやっぱり価格。
湯たんぽが600円程度、電気あんかが1,000円以下で買える状況で、3,500円程度って価格は異様に高く感じる。
いくらガス代が高いとは言え、差が大きすぎるので「湯たんぽ代わり」ってだけの用途では買えないのが残念。

つー事で、次回のスキーは出発前に「エコポカ」をレンジでチンして持って行く予定です。
湯たんぽより温度が低い「エコポカ」が氷点下まで冷え込む状況で使用に耐えられるのか試してみたいと思います。
シュラフも良いヤツが欲しいなぁ・・・。

後編に続く)

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2006年12月 7日 (木)

Review:ハウツースキームービー「飛び&ジブ スパイス」

フリーライドスキーのHow to物DVD「飛び&ジブ」シリーズの第3段。

20061207_1

懐かしの「スノーブレードテクニック」のよーにHow to物は内容がマンネリ化しちゃって存在意義が徐々に薄れてきますが、今回は以前の「飛び&ジブ」とは志向を変え、270゜in/outとか、バタースピンとか、トリックの幅を広げてくれる「スパイス」的な技のHow to内容となってます。

で、個人的に「へぇ」と感心したのが180゜。
勢いでできる程度の非常に簡単なトリックですが回転方法にも様々な方法が紹介されてた。
言われてみれば確かに「あー」って感じですが、今まであまり意識していなかった部分だったので新鮮でした。

Switch1080゜とか「そんなんできるかー!(ノ-_-)ノ ┴┴」と「スパイス」の領域をはるかに超えたトリックも収録されていますが、それは「さらに上を目指したい」人向けのアドバイスであって、その他は「初・中級者程度だけど今の持ち技にプラスαしたい」と思ってる人に上手くハマる内容だったと思います。(中には「技じゃないだろ」ってヤツも多々ありますが。笑)

個人的に、270゜in/outとか、バタースピンとか、オシャレ技のやり方がよく分からなかったので買って正解でした。
まぁ、コレを見たからってオシャレ技がスタイル良くできるかは別問題ですけどね・・・。(^^;A

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2006年2月 3日 (金)

Review:DOLOMITE「DC SOFT 70」

DOLOMITEの03/04シーズンのスキーブーツ。(シーズンはうろ覚え。笑)
初・中級者向けオールラウンドタイプ。

セミソフトでバックルはラチェットの3バックル方式なのが特徴的。
タンも柔らかめで、スキーボード専用ブーツに近い印象を受けます。
フィット感に関しても良い方だと思います。

雪が重いので負けないように少しタイトするとか、その場で簡単に調整できるラチェットバックルは結構重宝してたりします。

ただ、スキーボードやミッドスキーの様な短い板との組み合わせは相性バッチリですが、160cmを超える板だと柔らかすぎて剛性が足りない印象。

安くて使い勝手も良く、フィット感もまぁまぁとバランスが良いので個人的には気に入ってるブーツなんですが、ダイナの16mキッカーを飛ぶよーなハードな使い方には力不足だとやっぱり思う。

多分、モデルチェンジしてないので05/06モデルも基本的には同じだと思います。

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2006年2月 2日 (木)

Review:LINE「X-INVADER」

LINEの05/06シーズンのパーク向けスキー板。
価格が安いのが特徴。

センターポジションで、完全に前後対称のシンメトリックな板です。
なので、前後を逆にしてバインディングを付けても問題ありません。

以前使ってたLINEの「GETTO BLASTER」と比べてテールやトップの反りは控えめ。
けど、滑走してて詰まりやくなったって印象はありません。
フリーラン性能は「普通」と言った印象。
パウダーでは期待してたほど板が浮いてくれなくてイマイチ。
やっぱり通常のゲレンデで使うの板って気がします。

シンメトリックな板のためエア時のスイングウェイトは流石に良いです。
幅もワイドなので着地の安定感も良いです。

ジブに関しては以前使ってた「GETTO BLASTER」とあまり変らない印象。
「GETTO BLASTER」より長くした関係で重くなったせーで最初のうちは少し苦労しましてましたが、今は慣れました。
「バターゾーンテクノロジー」は・・・正直、よく分かりません。(^^;A

エッジはLINEらしく結構強いと思います。
ソールは・・・安っぽい印象を受けました。

で、一番の不満点がトップシートがサイドウォール部でしか接着されていないっぽく、傷がつくとすぐに剥離してくる点。
普通のスキー板ではありえないので最初はビックリしてました。
おかげで、滑走終了後、毎回接着剤で剥離部分を修復する必要があって超面倒。
これは流石に閉口します。(-"-;)

スキー性能としては素性はまぁまぁだと思うのですが、ソールとトップシートの接着方法に低コストのしわ寄せを感じます。
ソールに関しては納得できる範囲なんですが、トップシートの接着方法はダメすぎ。

トップシートの接着方法さえチャンとしてれば安いので初心者にオススメできる板になったんですけど、初心者ほど板に傷は付くのが当たり前なのでオススメできません。
同時にお財布事情が厳しい、お父さんフリーライダーの救世主になるかと期待してましたが、これも同様にトップシートの接着方法の件で耐久性に疑問を感じるので×。

安さに魅力を感じてて、トップシートの接着の弱さと上手く付き合える人なら、良い板だと思います。

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