カテゴリー「レビュー」の81件の記事

2013年4月17日 (水)

Review:Wii用「プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!」

奥様がWii用「プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!」を購入しました。(公式サイトはコチラ
んで、奥様&子供達が遊んでるのを微笑ましく見てる状況でのレビューとなります。

「プリキュア」と言えば小さな女の子に人気のアニメでして、「フレッシュプリキュア!」以降のプリキュアシリーズはエンディングにダンスを取り入れて、キャラクターショーなんかでも盛り上がる重要な構成要素になってたりしてファンにはお馴染みの物となっています。

そんなプリキュアダンスをゲーム化したのが本作品。

中学でのダンス必修化の流れや「JUST DANCE Wii」や「DanceEvolution ARCADE」とか体を使ったダンスゲームがそこそこ存在感がある状況で個人的には「やっと出た」と言う印象。

んで、公式サイトでチェックしてもらえば分かりますが、「フレッシュプリキュア!」以降のED曲+オールスターズの曲で構成されているかと思ったら、本来振付の無いオープニング曲を収録してたり、かなり昔の「ふたりはプリキュア MaxHeart」から持ってきたりと意外な選曲をしてたりします。

まぁ、途中で空中停止してる「Tomorrow Song ~あしたのうた~」とか振付的に無理がある曲も収録されてないのは仕方がないのかなと・・・。

でも、一番残念なのはオールスターズの曲が一切入ってなかっった事。
子供達が「プリキュアオールスターズ3Dシアター」のDVDを見てて真似して踊ってただけに「うむー」と思う・・・つーか、オールスターズの曲が無いのにタイトルに「オールスターズ」を付けるのはどーかと思ったりもして・・・。

肝心のゲームについて子供達は喜んでやってます。
判定甘々なので難易度も低くアッと言う間に全てのスペシャルステージを開放することができちゃったりします。

まぁ、子供向けなのでコレで良いと思いますが、やっぱりボリューム不足は感じたりします。

んで、スペシャルステージの最後の方はタイトルの「ぜんいんしゅうごう」通り歴代のプリキュア達が全員一斉に踊るのは中々圧巻だったりします。

・・・でも、あれってひょっとしてリアルタイムレンダリングじゃないくてムービーなのかな?
Wiiの表示能力を超えてるよーな気がするんだけど・・・。(^^;A

そんなムービー疑惑を裏付けるかのよーに、オールスターズ構成の組み合わせとかカメラの向きとか一切弄れず固定だったりするんですけどね。(^^;A

あと、キュアサンシャインのモデリングがちょっと変な気がするけど、各キャラクターは結構綺麗に出来てて好感を持てるけど、曲の始まる前の待ち状態の表情が固定だったり、モーションデータが1つしか無いのか脅威のシンクロ率で各メンバーが踊るので、そこら辺に「不気味の谷」な違和感を感じてしまったりしたりする。

まぁ、シリーズのエンディング曲やオールスターズ3Dシアターとはお金のかけ方が全然違うので比較するのは酷だと思うけど、ファン向けゲームなのでボリューム面も含めてもっと頑張って欲しかったなぁとは正直思ったりします。

と色々書きましたが、プリキュアダンスが好きな子供なら間違いなく楽しめると思います。
ぶっ通しで踊ってるので少々心配になるほどに・・・。(^^;A

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2013年3月23日 (土)

Review:劇場版しまじろうのわお!「しまじろうと フフの だいぼうけん ~すくえ!七色の花~」

しまじろうが映画になった!つーことで先週末に一家総出で見て来ました。(映画の公式サイトはコチラ

良くも悪くも「大きなスクリーンでやる『しまじろうのわお!』」って感じ。

なので「しまじろうのわお!」同様にアニメパートと実写パートが交互に出てきます。
おそらく子供を飽きさせないための構成なんだと思うけど、世界観に一貫性が無くなっちゃうし、実写パートにチープさが漂うので大人的には「うーん」と思ったりする。

あと、ヒロインの「フフ」にセリフを喋らせなかったのにも感情移入しづらくて「うーん」と思ったりする。

それに劇中にしまじろうが応援を頼んだりするんですが、しまじろうコンサートを見てるんで、どーしても一体感に限界を感じちゃったりもするし・・・。

と、大人目線だと結構厳しい評価になると思います。

しかし、一緒に行った子供達に聞いてみたら「面白かった」と言ってたんで小学校前なら楽しめるかもしれません。

終盤はキマグレンの曲も相まってなかなか熱い展開でした。

でも、しまじろうが水やりを忘れた花たちの扱いには少々納得が行かなかったりして・・・。
ハッピーエンドにするためには、あーするしかないんでしょーけど、あーするにしても、しまじろうを通して画面の向こうの子供達に対して一言ぐらい教訓的な説教セリフを入れてくれても良かったかなぁ?

ちなみに小さい子向け映画のため、しまじろうコンサート同様に途中で10分間の休憩が入ります。
おかげで途中離脱することなく最後まで見ることができたので助かりました。

ベネッセ自身も「ファーストシネマ」と言ってますが、確かに映画館デビューにはちょうど良いかも?
逆に映画館デビュー済みで子供向けアニメ映画を見れちゃう子には掴みが弱いかもね?

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2011年10月26日 (水)

何気にチョイReview:Wii用ゲームソフト「JUST DANCE Wii」

Wii用のダンスゲーム「JUST DANCE Wii」を購入しました。

と言っても私ではなく奥さんが。
我が子1号と一緒に「ヘビーローテーション」を踊っております。(笑)

ちなみに我が子2号は何故か奥さんの足元にまとわりついております。
思いっきり邪魔ですな。(笑)

ちなみに「JUST DANCE Wii」は欧米で発売されたWii用ダンスゲーム「Just Dance 2」の日本語版でして、洋ゲーですが収録曲の半数以上がJ-POPに変更されて見覚えのある曲ばかりで結構楽しかったりします。
(このローカライズ方針は英断だったと思う)

あと、洋楽2曲以外はアーティスト本人の歌声で収録と、なかなか頑張っております。

でも、人間って何気に欲張りなもので、他のAKBの曲やプリキュアのED曲や「マル・マル・モリ・モリ!」やEテレ枠の曲とか、色々追加して欲しくなりますねぇ。

やっぱ、ネットで曲買って増やせる仕組みが欲しいかったなぁ・・・。

そんなのゲームを買わずにPV買えよって気がしなくも無いんですが、雰囲気的にカラオケみたいな「何となく踊る気にさせる」方向にもっていけるのはゲームならではなんじゃないかと思います。

やっぱ、PVだと映像作品であって鑑賞する物って感じだし。

雰囲気はクールっぽい感じで、もー少し「リズム天国」のよーなポップさがあっても良いよーな気がしましたが、雰囲気変えちゃうと元の「Just Dance」からかけ離れちゃうので難しいかもね?

ちなみに、Wiiリモコンのモーションセンサーで成否判定するので、踊りはアバウトでもOKだったりします。
逆に言えば「手抜きもOK」って事が、体丸ごとで判定するXbox360のKinect用ダンスゲームとの違いだと思うんですが、子供相手ならこのアバウトさは重要かも?

ただ、Wiiリモコンを握ってなきゃいけないのが、手に負担を感じるのよねん。

テレビCMを見れば分かるよーに女性ユーザを意識してるので「エクササイズモード」もあります。
確かに結構体を動かすので良いかもしんない。

ところで、もう1つのWiiリモコンは何処に行っちゃったんだろ?
随分前に仕舞い込んだおかげで見つかりません。どこだー!(^^;A

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2011年8月30日 (火)

Review:Androidアプリ「Faster Drawer」

愛用のGALAXY Tabのホームアプリは無料版の「ADW.Launcher」を使ってますが、日本語に対応してるし、デスクトップの使い勝手は良い感じなんですが、唯一ドロワー(アプリの一覧の事。Windowsの「スタート」→「すべてのプログラム」みたいなヤツ)が気に入らない。

グループ管理ができるのは良いけど、基本的にアプリがずらずらと並ぶだけだし、GALAXY Tabの内蔵メモリの多さが災いしてアプリをバンバン入れちゃう傾向もあって目的のアプリを見失いやすいんですわ。

「そんなのデスクトップにショートカットを置けば良いじゃん」って感じですが、結構整理が面倒じゃありません?
それに頻繁に使うわけでも無いアプリのショートカットを置く作業自体がそもそも面倒だし。(^^;A

って事で、見つけたのが「Faster Drawer」ってAndroidアプリ。

説明にも書かれている通り、インデックスが付いているアプリケーションドロワーです。
インデックスが付いてるのでアプリの頭文字さえ覚えていれば素早くアプリを見つけることが出来ます。

キャッシュを作っておく方式のため、初回の起動時は待たされるけど、その後は起動が早くホームアプリのドロワー代わりに十分できるよーになってます。

新しくアプリを入れたときも自動的に反映されてて手間要らずで良い感じ。

インデックスはアルファベットのみなので、その他の頭文字のアプリは「Other」に纏められちゃいますが、検索キーを押せば「Other」内のインデックスが画面下部に表示されるので日本語名アプリでも素早く見つける工夫がされています。

また、アイコンを長押しすると便利なメニューが出てきますし、複数のアプリを選択して一気にアンインストールする機能もあったり、ショートカットも置けたりとアプリ管理&ランチャー的な使い方も出来るよーになっています。

「Faster Drawer」の開始終了時にアニメーションが無いのでちょっと寂しい気がしますが、この手のアプリは「動作の軽さが正義」なのでコレで良いのかもしれません。

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2011年7月26日 (火)

Mini Review:面倒だったのでスナッププールに買い替え

昨年、結構大きなビニールプールを買ったんですが、大きいのが災いして、設置と撤収が大変で億劫になってました。
(安物のフットポンプは1回で壊れやがるし。苦笑)

電動エアポンプでも買おうかと思いましたが、色々面倒な事には変わりが無いので空気を入れて膨らます必要の無い「スナッププール」に買い換えました。
価格も1,200円程度だったし。

ってことで早速使ってみましたよ。

水の重さを利用して壁が立ち上がるんで、適当に広げてから数cmぐらい水を入れてから、底辺のシワを伸ばしながら形を整えて、更に壁が自立するまで水を入れて完成。

複数の人間が居ると楽だけど、1人でも何とかなるかな?
最初は壁が寝ちゃってるので、最初の数cmぐらい水を入れるのが少し難易度が高いけど、ヒーヒー言いながらフットポンプで空気を入れてるよりはマシなので、確かに楽は楽。

ただ、壁が自立出来るまで水深が必要なので、安全面でホントに小さい子には向かない気がする。
あと、壁にもたれられないし。

ちなみに排水は壁を内側に倒して排水します。
排水中は壁を押さえてないといけないのでチョット面倒。足も濡れるし。

遊んでる最中に、それに気付いた我が子2号が面白がって勝手にやっちゃうのでチョット大変でした。

ちなみにビニールプールには「クイック排水口」が付いてるヤツがあって実家で使った事があるんですが、アレは確かに便利ですな。

ビニールプールしかイメージが無かったのもあって、初めて「スナッププール」を使いましたが、最初の形を整える部分の難易度が少々高いものの、売り文句通り確かに設置や撤収は楽。
コレなら平日奥さん一人でも何とかなりそう。

それに撤収後に干して水分を飛ばせば畳めて収納できるので、普通のビニールプールみたいにシーズン中の未使用時に膨らませたままで置き場所に困る事も無いし。

ただ、壁の自立が不安定だったりするので、一番上の縁ぐらいは空気で膨らませて形を維持できるよーな仕組みになってると良いのになぁ・・・って思ったりもします。

あと、子供達が遊んでる姿を撮りたくて、デジカメをビニール製の簡易防水ケース「DiCAPac α」に入れて撮影してみましたが、マチが無いのもあって上面のボタンが非常に使い辛くってイライラした。( ̄▽ ̄;A

うーん、やっぱ防水デジカメ欲しい・・・。

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2011年7月23日 (土)

Review:トップバリュ クーリッシュファクト 接触冷感・吸汗速乾 敷パッド

朝起きるまで涼しく寝られる「接触冷感敷パッド」

上記記事に煽られて汗だくになって寝ている子供用に早速買い(笑)、1週間ほど使ってみました。

寝てみると表面がサラサラしてて気持ち良い。

ただ、冷感に関してはマイルドなので、数年越しで使ってる「朝までクール」のよーなジェルマット系の方がハッキリ分かるし、ボリュームのある中綿せーなのか、はたまた裏地の通気性がイマイチなのか分かんないけど、腰の辺りやふくらはぎ部分に熱が少し篭るよーな感じがある。
なので、「冷感」を期待しすぎると少々ガッカリするかも?

しかし、汗だくになって寝てた子供達がそれほど汗だくになってなかったし、横に寝てた私も寝苦しさをそれほど感じずに寝られたので、吸汗速乾性能はなかなかかもしんない。

シングルサイズで2,980円と敷きパッドにしては少々お高いけど、あのサラサラ感は結構快適なので買って良かったと思う。

子供用にあんまり冷感が強いのは問題ありそーだし、コレぐらいで良いのかもね。
異質な素材を使っていないので寝心地も良いし、普通に洗濯も可能なのも良いし。

それでも個人的には「エアコンマット そよ」も気になるところです。(笑)

ところで、上記2つのレビュー記事がケータイ機器を扱う「ケータイWatch」の記事だったりするのが少々不思議だったりして・・・。(寝モバ支援機器扱いなのかも?笑)

ちなみに、無印良品の店頭で「接触冷感ひんやりまくらパッド」と「接触冷感ひんやりごろ寝マット」ってのがあったんですが、コッチの冷感は、なかなかだったのでチョット驚きました。
ただ、まくらパッドでも1,900円は高すぎじゃー!( ̄▽ ̄;A

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2011年7月 8日 (金)

Review:Androidアプリ「バックライトスイッチ」

バックライトスイッチ - Android マーケット

「バックライトスイッチ(Backlight Switch)」は画面の「バックライト消灯」設定を一時的に無効にできるAndroidアプリ。

Webページなんかを読んでる最中に無操作状態でバックライトの消灯時間に達しちゃって画面が暗くなり慌てて画面をタップするケースが良くあったりしますが、この「バックライトスイッチ」をOnにすると、バックライトを消灯しなくなります。

バッテリー消費をセーブしたいから普段の「バックライト消灯時間」設定をあまり伸ばしたくないけど、今はコンテンツに集中したい!って時には、結構便利だったりする。

ステータスバーの通知領域から1タップでOn/Offできる手軽さに加えて、アプリの設定の「Auto設定」でアプリ単位にバックライトをOnにする設定も可能で、該当アプリを起動した際に自動的にOnにしてくれる機能もあったりします。

ただ、ステータスバーへのアイコン表示を有効にしないとAuto設定で有効にしたアプリを起動してもバックライトが消えちゃうよーな気がします。(初期ファームの「GALAXY Tab」で動作確認)

設定内の説明がステータスバーへのアイコン表示の有無っぽい感じだけど、その設定の名称が「サービス起動設定」なので、この設定はアイコン表示の制御じゃなくて常駐の開始・終了の設定なのかもしんない。

あと、Auto設定だけで運用する人なら常時アイコン表示には不要かもしんないから、On/Off両方表示・On時のみ表示・表示しないってアイコン表示を選べられると良いかもしんない。

ちなみに電源ボタンを押してスリープに突入させた場合は自動的にOffになりますので、スマホを鞄の中に放り込んで移動する際に鞄の中の物によって電源ボタンが押されてしまっても問題が無いよーになっています。

ただし、Auto設定でOnになっているアプリを前面に出している状態でスリープに突入した場合は自動的にOffならないよーなので、「寝るときHOME」を併用した方が良いかもしんない。

ちなみに、Androidマーケットのスクリーンショットは英語になっていますが、アプリ説明にも書かれている通り、英語/日本語のバイリンガルアプリですので操作に戸惑う事はありませんでした。
(まぁ、シンプルなアプリなので英語のみでも問題無いと思うけど・・・)

このアプリ、実は友人が勤めている会社が提供してるアプリでして「試しに使ってみて」と言われて何気に使ってみたんですわ。
必要性が無かったり使い勝手が悪かったりしてら「ケッ」って蹴り飛ばそうかと思ったら、思いの外使いやすかったのでご紹介いたしました。(笑)

って事で、「バックライトスイッチ」をOnにしたまま寝落ちしないよーに気をつけてくださいませ。

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2011年3月29日 (火)

Mini Review:象印電気ケトル「CK-EA10」

予定通り、象印の電気ケトル「CK-EA10」を購入。

価格は家電量販店の決算セールもあって8,000円+少々。
でも、電気ケトルにしては、かなり高い。
うーん、Amazonで買えば良かったかも?と思いつつもスグに使う気満々だったので購入。

一応、朝食時にお湯を使うことが多いので1リットルモデルにしました。

早速沸かしてみましたが、電気ケトルらしく結構早くて十分実用的。
動作中の音もそんなに大きくない印象。

あと、この手の電気ケトルにしては珍しくお湯が沸いた時に音で知らせてくれるのは、なかなか便利です。
「待機消費電力ゼロ」と堂々と謳ってるのも心強い。

国内メーカらしく安全性に派慮されてて、レバー式給湯で手を離すと自動的にロックされてお湯が出なくなります。
一応、そのレバーの押し加減で「湯量調節」も出来るそーなんだけど・・・クリック感が無いのもあって加減は微妙な感じ。(^^;A

また、二重構造の本体は熱くなりにくいのも安心。

で、電気ポットのあった場所に電気ケトルを置いた訳ですが、電気ポットが結構場所を取ってた事に気付いたり、給水やお湯を使う合に電気ポットだと本体のある場所に出向く必要があるんですが、電気ケトルは逆に本体を持って行くと、今までと逆の動作になるのは、なかなか新鮮でした。
なんだか、デスクトップPCとノートPCの違いみたいな感じ。(笑)

ちなみに水筒入れるお茶やらインスタントの味噌汁やらで使ったら1リットルじゃ全然足りませんでした。(笑)
でも、スグに沸くので忙しい朝でも問題無かったです。

ただ、沸かしている時の消費電力がスゴイのでブレーカーの容量を気にする必要はありそうです。

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2011年1月18日 (火)

大雪で混乱した道路状況を「スマートループ」は乗り切ることが出来るのか?

大雪であちこちで渋滞してましたが、そんな時には「エアーナビ」に搭載されたパイオニアが誇る独自の交通情報システム「スマートループ」が活躍してくれるはず!

って事で、大雪ですっかり銀世界となった状況で会社に向かいました。

ちなみに岐阜市郊外から長良川を越えて岐阜市内に行きます。
そこでポイントとなるのが長良川を渡る橋選び。
普段でも通勤時には車が集中するのはもちろん、橋の手前の坂道がクセ者で路面凍結するとスタックして動けなくなる車が混乱に拍車を掛ける事情があります。

ちなみに出勤に使えるのは北から順番に

  • 県道92号の河渡橋
  • R21号の穂積大橋
  • 県道31号の長良大橋

の3つ。
私が通常使うのは河渡橋です。

で、会社を目的地に設定してナビ開始。
通常通り、河渡橋を利用するルートになってたので、河渡橋に向かって走る。

ちなみに「エアーナビ」の「スマートループ」で提供される渋滞情報は「オンデマインドVICS」と「スマートループ渋滞情報」2つあります。

それぞれ特徴は以下の通り。

  • オンデマインドVICS

財団法人道路交通情報通信システムセンターが提供している交通情報。
「オンデマインドVICS」はVICS情報を携帯電話網を使って取得するため素早く取得できるのが特徴。

  • スマートループ渋滞情報

通信機能が有効になっている対応ナビが搭載された車の走行履歴・走行速度をアップロードする事でVICSがカバーしていない道路の渋滞状況をセンターが判断して提供している渋滞情報。
「VICS」が公式渋滞情報とすると、「スマートループ渋滞情報」はパイオニアが提供する勝手渋滞情報となる。
ちなみに「VICS」の方が情報として優先される。

そして根尾川の橋(この辺りの橋は交通量が少ないため渋滞しない)を渡ってる最中に「エアーナビ」から「渋滞回避オートリルート」の案内が入り新ルートを提案してきた。

提案してきた新ルートは長良大橋を使うルート。
この橋は、いつも混んでる橋だったりします。

しかし、オンデマインドVICSによると、混雑開始ポイントがいつもより橋に近い場所。
「マジっすか?」とか思いながら向かう事にした。

ナビを無視しつつ(笑)PLANT-6方面から県道23号を経由して長良大橋に向かったんですが、まずポイントなるのは県道23号の混雑っぷり。

スマートループでは順調との事。
ホントに?と半信半疑で向かったら・・・ありゃそのままスムーズに県道23号に突入完了。

その先の県道31号への合流で流石に混雑してたけど、県道31号の状況を伝えるオンデマンドVICSは渋滞と混雑を繰り返してる状況。

確かに合流待ちも少しずつ動いてるし、もしかしてそんなに渋滞して無いのかも?
と思いつつ県道31号に突入。

おー、思ったより動いてる。\(^o^)/

つーか、長良大橋際で長良川の堤防道路から入ってくる車が少なすぎるんだけど・・・ひょっとして、途中で事故ってて車線を塞いでたりして・・・。(^^;A

って事で、思ったよりも早く会社に到着する事ができました。

スマートループの表示が無かった一夜城方面の裏道も空いてたよーでしたが、結果論ですからねぇ。
アグレッシブに攻めすぎて逆に合流に時間が掛かりすぎたって事が過去に何度もあったし。

まぁ、今回はこれで上出来だったんじゃないでしょーか?
ちなみに通常よりプラス30分程度で済みました。

でも、こーゆー時にジャックバウアーみたいに衛星からリアルタイムにバンバン情報を取得できたらもっと効率が良いのにねぇ・・・。(笑)

さて、今日も銀世界となっているよーで、スマートループは今日も乗り切ることが出来るのかな?

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2011年1月14日 (金)

Review:ソニー「Cyber-Shot DSC-HX5V」

「FinePix F50fd」の電池がヘタってしまったので買い換える事に。
あと、レンズ内に砂粒も入っちゃってたし。

当初は防水モデルの「DSC-TX5」の後継機待ちだったんですが、「FinePix F50fd」の電池のヘタり具合に耐えられなかったのと、奥さんが高倍率ズーム機が欲しいと言ったので乗り換え先は「Cyber-Shot DSC-HX5V」となりました。

発売から時間が経ってるのと年末セール中で安かったのも理由の一端。
ケーズデンキで2万円少々で購入。
それにしても発売して9ヶ月以上経過してるとは言え、フルHD&光学10倍のハイエンドコンデジが2万円ちょっとで買えるとはねぇ・・・。(しみじみ)

で、年末&お正月で使ってみた感想を。

○な点

  • 広角25mm(35mm換算)で広く写せる。
  • 室内でフラッシュを使っても背景が飛びにくい・・・気がする。
  • 10倍ズームは流石。
  • 手ブレ補正も強い。
  • スイングパノラマが結構楽しい。
  • 遅いながらも動画中にズームが使える。
  • 晴天下のスキー場でも液晶画面がチャンと見える。
  • AFがそこそこ早い。
  • 連写が早い。
  • SDHCにも対応している。

×な点

  • フラッシュの切替がトルグ式でなく決定ボタンを押す必要がある。
  • 操作音をOnにしないとAFが合った時の音が鳴らない。
  • 記録モードが4:3だと10Mと5Mでその中間が欲しい。
  • Eye-Fiのために放置状態で電源を切る時間をもー少し伸ばしたいけど伸ばせない。
  • 画像の詳細情報を表示するには液晶画面を明るいモード(=消費電力Up)にする必要がある。
  • 動画はフルオートでシーンセレクトが反映しない。
  • 液晶画面の解像感が低い気がする。
  • 顔認識&スマイルシャッターは動きまくりの小さい子供にはなかなか通用しない。orz
  • 顔認識の追随性が悪く、ちょっとした事で顔認識が外れる。

基本的な使い心地は良い感じ。
「F50fd」との比較になっちゃいますがAFがそこそこ早くなったのは非常に嬉しい。
あと、「おまかせオート撮影」で自動的にマクロになってくれるのは思ってた以上に良い感じだったりします。

しかし、フラッシュの切替がトルグ式ではなくメニューからモードを選択する方式のため素早く切り替えられずイラっとしたりもします。

あと、顔認識がもー少し素早い&食らい付いて欲しいなと思うのとスマイルシャッターは動きまくる1歳半の我が子2号にはなかなか通用しませんでした。
(恥ずかしがり屋な我が子1号はカメラを構えると顔を隠しやがるし。( ̄з ̄))

スイングパノラマ機能は旅のお供に最適です。スキーに行った時に早速使いました。
任意の範囲で終了する事ができないのが少々残念ですが、大自然の雄大さを手頃に記録できるのは非常に嬉しかったりします。

Dschx5v_01
スイングパノラマの例。(クリックでオリジナルを表示)

Dschx5v_02
光学10倍ズームの例。まずは広角端。(クリックでオリジナルを表示)

Dschx5v_03
望遠端。緑のポールにピントが合っちゃった・・・。(クリックでオリジナルを表示)

Dschx5v_04
さらに画像の劣化しない範囲でデジタルズームするスマートズームで15倍。
高鷲スノーパークのセンターハウスが確認できる。(クリックでオリジナルを表示)

Dschx5v_05
「手持ち夜景モード」の例。連写&合成でノイズを抑えてる。
手持ちでこの画質は確かに脅威的。(クリックでオリジナルを表示)

ちなみに、GPSとかハイビジョン動画とか「DSC-HX5V」ならではの機能は試してません。(^^;A
(GPSを有効にすると時刻の自動補正を行われるのはなかなか良いと思う)

なお、記録モードは容量をケチって静止画は5Mだし、動画はMP4でVGAで運用だったりします。(笑)

ちなみに「DSC-HX5V」の後継機がつい先日発表されました。別に後悔してないもん!(笑)

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