カテゴリー「スキー」の280件の記事

2013年2月18日 (月)

いーかげん、スキー場の「コース外」「ゲレンデ外」の定義をハッキリする必要があると思う

栂池高原スキー場での遭難事故の記事。
「滑走禁止区域」を滑走して雪崩に巻き込まれて亡くなったとの事。

で、1番目の記事には

  • スキー場のゲレンデ外側の山林
  • 山頂からコースを外れて林の中を滑走
  • ゲレンデ外での滑走禁止を呼びかけていた

2番目に記事には

  • コース外の山林

3番目の記事には

  • 滑走禁止区域になっている林の中

と、様々な表現がされてたりします。

で、気になるのが「コース外」や「ゲレンデ外」って表現。

ゲレンデスキーヤーな自分もあまり意識してませんでしたが、非常にあいまいな表現で、「コース外」や「ゲレンデ外」と言う単語が、「スキー場の管理区域外」と「スキー場の管理区域内の滑走禁止区域」のどちらを指すのかハッキリしないんですよね。

一昔前なら「山スキー」とか言われてた自然の山中を滑る「バックカントリー」を行う人が多くなってきまして、それに伴いこの手の報道を目にする機会が増えていると思います。

ただ、この手の報道では上記の単語の意味のあいまいさのため、準備万端にも関わらず起きてしまったバックカントリー中での遭難なのか?スキー場の管理区域内の滑走禁止区域にロープをくぐって突っ込んだ馬鹿野郎の遭難なのか?区別出来ないんですよね。

下記の「とくダネ!」の特集内容にすげぇ違和感を感じたし

1/21放映のフジTVとくダネ!の「無謀な山スキー」の内容文字起こし

んで、下記の羽根田 治氏のコラムを読んで「コース外」のあいまいさにハッとした訳です。

スキー場の“コース外”滑降は悪なのか?

あと、最近は普通の人間は行かない「山岳」と言う場所での救助活動に税金を使われてる事への風当たりが強いのもあるのかな?と思ったりもします。

また、下記の記事のもある通り、肝心のスキー場側も案内が統制されてなくて、うむーって感じだし・・・。

野沢温泉にある不可解な看板がもたらすもの(1)

これが「コース外滑走」にブチ切れて「野沢温泉村スキー場安全条例」を定めてるスキー場にしては仕事が雑なんじゃないかな?

【スキー場安全条例】長野県北信州 野沢温泉スキー場

それに「野沢温泉村スキー場安全条例」に書かれている具体的な"スキー場区域"が公式サイトのゲレンデマップに何も記載されていないのも片手落ちな気がする。

なので、野沢温泉は自身の索道(リフトやゴンドラ)を使われてのバックカントリーを否定してるのかなぁ?と思える・・・。
(バックカントリー時にスキー場の索道を「交通手段」としている事も事態をややこしくしているんだろーなぁ)

そー思うと、白馬八方尾根スキー場は公式サイトの「エリアルール」で管理区域・立入禁止区域・滑走禁止区域を明確化&説明してて尊敬する。

エリアルール | 白馬八方尾根スキー場

コレを定めて維持するのは大変な苦労や覚悟を伴っていると思うんだけど、定めた側も雪山を滑る事が好きなんだなぁって印象を受ける。

ちなみに登山口がスキー場最上部のみに設定されているのは、登山口以外から外にトラック(滑走跡)を残すと勘違いした人が突っ込んでしまうからだそーな。

って事で、滑走スタイルが多様化している今こそ各区域の意味なんかも含めてスキー場はもちろん雪上滑走スポーツ業界全体で啓蒙活動を積極的に行う必要があるんじゃないのかな?

と、バックカントリーしたくても腕も知識も無く指をくわえて白く輝いている雪山の山頂を眺めてるゲレンデスキーヤーは思うわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月27日 (日)

久しぶりに、しらおスキー場で滑ってきたけど・・・

大雪予報のなか、26日に「しらおスキー場」へ滑りに行ってきました。

なーんで「しらお」なのかと言うと奥美濃の本格的なスキー場でもっとも手前にあるスキー場なんですよ。
ココなら渋滞ポイントを過ぎているので大雪で道路が混乱しても、まぁ何とかなるかと・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。(苦笑)

で、予定通りに集合し岐阜各務原ICから一路スキー場を目指すのですが・・・関IC手前から渋滞。
「はて?こんなところで渋滞?」と思いつつも距離が短いしと思いつつノロノロ進むもVICSの渋滞終わりの場所になってもまだ渋滞。そのままズルズルと進み関ICに。

「降りましょう」と関ICで降りて下道で美濃ICまで行き、再度美濃ICで乗ってヤレヤレと思ってたら郡上八幡IC手前で事故発生。

「もー」って事で美並ICで降りて下道でスキー場まで行く事に。
ちなみにトンネルの退避場でチェーン着けてるヤツらが居た、この光景すっかり奥美濃名物ですなぁ。アレ、マジで危険轢かれますよ・・・。(ーー;A

ノロノロながらもスキー場手前までは順調に進み、おーもー少しだと思ってたら坂道で渋滞。えっ?

10台ぐらいの車が坂を登れずに立ち往生。
しかも、Uターンしようとかして反対車線も塞いでいる状態。

流石に「コレは・・・」と思い交通整理して行ける車は先に行けるよーに交通整理した。

その際に各車のドライバーに聞いたけど2WDなのにチェーン持ってないでやんの・・・。
あと、FFなのに後輪にチェーンを巻こうとしてたり、「これどーやるの」って現場で初めて装着しよーとしてたりと、雪山に行く人たちとは思えない準備不足っぷりに唖然とする。

2chで話は見た事あるけど、マジなのね。
つーか、そんなのがゴロゴロ居てビビった。

で、スキー場の手前で上の駐車場に上がるには2WDはチェーンを装着しているかのチェックをしてて、それをパスして坂を上ってたわけですが・・・2WD車がチェーンなしでスタックしてる。・・・あいつら嘘ついてたのか!(ーー;A
(ちなみにチェーンがない2WD車はそこで止めて無料シャトルバスでゲレンデまで連れてってくれる)

そしてスキー場に到着。
準備をしてるとレガシーが結構な勢いでドリフトしてきた。
その勢い大丈夫か?と思ってたら、案の定駐車場脇の雪の壁に激突し動けなくなってました。

と、奥美濃クオリティ満載の道中となりました。みんなアホすぎる。(ーー;A

で、3時間半かかってよーやく滑走開始なんですが・・・吹雪ー!しかも雪が重いー!orz
と、日曜日にしなかった事を少々悔やんでましたが、なんだかんだ言いつつも結構終わり近くまで滑ってました。
パークも有ったんですが視界が悪い&板が走らないで数本やって終了してました。

尻上がりに雪質は良くなったんですが、コース整備が間に合わず荒れまくりであんまり気持ち良くなかった。
つーか、とにかく寒かったっす。

帰りは一応順調でした。
ただ、美濃より岐阜の方が吹雪いててビビりました。

あー、折角の奥美濃&雪質は良かったのに!リベンジしたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

会社休んでダイナランドに行ってきた

回数激減&天候に祟られたりしてスキー場レポートを思いっきりサボってますが、13日に行ったダイナランドのコンディションが素晴らしかったのでご報告。

松浦さんと一緒に行ったんですが、道中は順調で10:00前には滑りだせました。

前日に降雪があったおかげでコンディションは「ハイシーズンよりもひょっとすると良いんじゃねぇ?」ってぐらいの良い感じ。
ただ、季節的に雪はどーしても重めだけど・・・。
天候は晴れてましたが時々雪雲が流れてきて雪がチラついてました。
気温は結構寒い。普通にハイシーズン装備でちょーどでした。

最初は高鷲SP側に行ったんですがパークに設置されているキッカーのランディングがあまりにも硬くて萎えたので、2本滑ってスグにダイナ側に戻る事に・・・。

メインパークを数回流した後は、第1ペアリフト → デビューパーク → ビッグキッカーをひたすら回ってました。

「デビューパーク」は文字通りビギナーのためのパークですが、結構バリエーション豊富でビッグキッカーに向かうまでの暇つぶしとして良い感じ。

20120317_ski_01
「デビューパーク」の様子その1

20120317_ski_02
「デビューパーク」の様子その2

20120317_ski_03
「デビューパーク」の様子その3   

で、今回の主目的だったビッグキッカーですが、全然滑ってなかったしメインパークのキッカーもあんまり上手く飛べなかったので1本目は精神的プレッシャーがホントに重かった。

んで、意を決して飛んだら飛びすぎて爆死するし。(^^;A
前日の降雪のおかげでランディングは良い感じだったので殆どダメージ受けなかったけどね。

20120317_ski_04
ビッグキッカーの様子

2本ばかしストレートで飛んだけどなんか上手くできないので、3本目から360回しました。
うーん、回した方が調子が良いですがな。(^^;A

と、あとは360ばかり。
しかし、脚に疲労が溜まるにつれてビビリ心が顔を出してきやがるのでアプローチのスピードが落ちて僅かにランディングに届かずノール落ち連発。orz
コレも前日の降雪のおかげで大した事無かったけど・・・。(^^;A

と、よくよく考えると失敗エアの方が圧倒的に多かったんですが、ビッグキッカーも含めてコンディションが良くて大満足な1日となりました。
いやー楽しかった。松浦さんお付き合い&運転ありがとーございます。m(_ _)m

ちなみに滑るのに忙しかったので動画は撮ってません。(^^;A

あと、ビッグキッカー1本目の爆死で眼鏡が雪まみれになっちゃったので、それ以降は裸眼が滑ってましたが、結構行けますな。
私は左右の視力差が大きい不同視(がちゃ目)の軽いヤツなので立体感の把握に影響出るかな?と思ったけど、看板に書かれてる文字が読めないぐらいで、周りや雪面の把握にはあんまり問題を感じなかった。
モーグルバーンにも入ったけどテクはともかく視野に不安を感じなかったし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

プロインラインスケーター安床武士氏がスキーハーフパイプに参戦!

重大ニュース!

上記は安床武士氏の公式ブログへのリンクでしてソチ五輪のスキーハーフパイプ正式種目化に伴ってスキーハーフパイプに参戦するそーです。おー!!

以前、この記事

とりあえず、JOCやSAJは安床兄弟とか金島総一郎君とかにスキーを履いて貰うよーに頼み込んだ方が良いかもね?

なーんて書きましたが、ホントに実現しちゃうとは。(^^;A

ググったらご本人も4月ぐらいにTwitterで

スキーのパイプ…練習するか(笑)

って発言されてたんですね。

ちなみに何故このタイミングで発表かと言うと「Bravoski vol.2」に載ってるからって事だそーです。

あと、「転向」ではありません、ショーンホワイトのよーに並行してやるそーです。
彼は「アグレッシブ インラインスケートの普及」が主目的なので、注目の集まりやすい五輪競技で結果を残して、その流れでインラインスケートの露出が上がれば・・・って事のよーです。

スキーハーフパイプは、スキーの滑走技術がエアの高さに直結するだけにスキー本来のスキルも要求される競技ですし、海外と比べても環境面でも非常に厳しい世界ですが、同じ縦乗り系であるインラインスケートの技術も十分活かせるはずなので非常に期待しております!

って事で、他のアグレッシブなプロインラインスケーターの方々の大量参戦をお持ちしています。
厳しい自然環境相手だけに非常にお金かかるけど、その格好良いスタイルが多くの人の目に触れないのは非常に勿体無いと思います。

もぅね、板買ってフラフラと大会に出てシレっと優勝しちゃえば良いと思う。(^^;A

既存のスキー側コンペティターを決して馬鹿にしている訳じゃ無いんですけど、環境も人材も不足過ぎなんだもん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

スロープスタイルもソチ冬季五輪の正式種目に決定!

ソチ冬季五輪の新種目は12に スロープスタイルなど採用

フリースタイルスキーとスノーボードのハーフパイプに引き続き、スロープスタイルもソチ冬季五輪の正式種目となりました!

日本人が出られるのか不明ですが、楽しみが増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

スキーハーフパイプ、ソチ五輪で正式種目に決定!

五輪=ジャンプ女子とフィギュア団体、ソチ五輪で新種目に

冬季五輪の新種目として協議されてたスキーのハーフパイプですが、正式種目として採用されたっぽい。

やったね。
見たい種目が増えた。
ただ、マイナー種目だから録画放送なんだろーけどさ・・・。( ̄з ̄)

ちなみにスキー・スノーボード共にスロープスタイルについては、もー少し調査をしてから結論を出すよーです。

あと、スキーのジャンプ女子やフィギュアスケート団体も正式種目化されたみたいですが、これらは日本人の有力選手が居るから結構盛り上がりそーな予感。

ちなみに五輪種目じゃないんですが、フィギュアスケートには水泳同様に「シンクロ」があります。
この記事中の動画を見たけど、かなり凄いことやってるなぁって思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

【業務連絡】コソっと抜け出し1人でスキー計画、発動予定

ゆーきーやーまーにーいーきーたーいぃぃぃぃーーー!<(>□<)>

と禁断症状が出ている最近の私ですが、寒い日にスキー場に連れ出したのが災いしてか我が子1号に「雪遊びする?」と聞いても拒否られるよーになりました。orz

んで、予定の無い休みは一家全員が昼近くまで寝てるんで「だったら朝抜け出して午前中は1人でスキーに行ってやる!」と玉砕覚悟で奥さんに提案したら、拒否され続けてるのを見かねてたよーで「良いよ」と許可が下りました。おー言ってみるもんです。(笑)

って事で、コソっと抜け出しスキー計画が今週末発動する予定です。
決行日は27日(日)を予定。

揖斐高原か国見か悩むところです。
両スキー場ともパークアイテムがあるらしいんですが、どちらもそーゆーのは消極的でどんな物なのか全然情報が無いんだよね・・・。( ̄з ̄)

でも、揖斐高原は駐車場代を取りやがるし、子供無料で週末は混みそーだから国見かなぁ?

って事で、午前であっさり帰りますが、もし「付き合ってやるよ」って奇特な方はご連絡くださいませ。

あー、そー言えば使い捨てコンタクトの在庫が尽きてるから眼鏡で滑らなきゃいけないじゃん。ゴーグルが眼鏡非対応でゴーグル使えないじゃん。( ̄□ ̄;A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

Baby Care Report ~我が子1号、微妙にスキーデビュー~

少し前の出来事ですが、ついに「子供と一緒にスキーをする!」と言う壮大な計画が始動しました!

少し前にスポーツショップに置かれた子供用ブーツを履くことを拒否してた我が子1号ですが、それからBSで放送してたXゲームの映像を見せたら(笑)、何となくやる気になったよーで、8日に我が子1号用のスキー一式を購入しました。

20110130_baby_01
購入したスキー道具一式。

ブーツ合わせで履くのを拒否られなくってホッしたよ。(笑)

ちなみに購入したブーツはロシニョールの17.5cmのヤツで、つま先が結構余ってましたが店員さん曰く問題無いそーです。
ゲレンデに行ってみたら、確かに店員さんが言うよーに、どーのこーの言うほど滑る事が出来るはど年齢的に身体能力が備わっている訳では無いので問題無い感じでした。

板は今じゃヒマラヤの低価格プライベートブランドになっちゃったニシザワのヤツで、カービングスキーっぽいサイドカーブのついた一番短い90cmのヤツでした。
見た目は、なかなか今っぽくって良い気がします。

ちなみに奥さんはプラスチック製のスキーを買うのかと思ってたそーです。
アレではスキーにならないし。(笑)

ついでに子供用のイメトレ兼、我々が教え方を学ぶためにアルペンで980円で売ってたノースランド出版の「パパのマル秘スキー術」ってDVDも購入。

20110130_baby_02
パパ用DVD。なかなかタメになります。

で、9日・10日の午後から揖斐高原に行った訳ですが、ブーツは普通に履いてくれたのもの「とりあえず」って事で片方のスキー板を履かせたら・・・泣きました。orz

20110130_baby_03
とりあえず、片足だけ履いてみましたが・・・ビビって泣いてます。
奥さん曰くストックを持たせなかったのは敗因だったかも?

まぁ、ブーツに慣れてくれれば良いんで雪遊びに専念しましたが、先は、まだまだ長そーです・・・。
やっぱ同年代の子がやってる姿を実感させないとダメかなぁ。( ̄▽ ̄;A

「パパのマル秘スキー術」のDVDを一緒に見てると「リフトに乗りたい」と言ってきますが、流石に板を履かない状況でリフトから下りるのはフォローする自信がないので「スキーを履くよーになったらね」と諭しておりますが、本人は納得していない模様。

まぁ、「雪山に行かない」と拒否られなかっただけ良しとしときましょう。
あと、リフトに乗った途端怖くて大泣きされるのも大変なので、夏休みにダイナランドのゆり園でも見に行って普段の格好のままリフトに乗せてみよーかなと思っとります。

ちなみに我が子2号は大き目のスノーブーツで歩きづらいにも関わらず、興味の赴くままそこらじゅうを歩きまわっておりました。
うーん、コッチはなかなか見所がありそーです。(^^;A

20110130_baby_04
一方の我が子2号。マイペースです。

20110130_baby_05
・・・何処へ。  (笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

スキーやスケートDVD素材撮影とかに良さ気なウェラブル防水ハイビジョンビデオカメラ

サンコー、10m防水でAVC/720p記録のビデオカメラ

この手のウェラブルな小型防水ハイビジョンビデオカメラは今時珍しくないんですが、何かのバツゲームとかアクション芸人向けなのか?と思ってしまうほどヘルメットに目立つ形で装着する製品が大半だったんですよねぇ。

んで、このカメラはベルクロでゴーグルのストラップに装着する事が可能と、大げさじゃないので、コレなら一般人でも「ちょっと試してみよーかな?」って思えるんじゃないでしょーか?

ただ、値段が値段だけだったり、小型なレンズだったり、相変わらず商品ページに動画サンプルが無かったりと画質に関してはちょっと問題があるかもしれません。(^^;A

あと、水中仕様のためマイク感度が上げてあるらしく、場合によっては高周波ノイズが録音されちゃうそーで勘弁してねとの事。

身内用のスキーDVDを作る際の素材としてスキーDVDにありがちな滑走者視点の映像を撮るには値段が手頃で良い気がします。

出来たらスロー再生用に60fpsで記録して欲しいと思ったりもしますが、それはちょっと酷かもしんない。

って事で、ちょっと欲しい。
試しに撮って、その後放置になりそーな予感がするけど・・・。(笑)

って事でビッグキッカーをグルグル回りながら飛んじゃう人や、ハンドレールを攻める人なんかで「オレの視点を体験しやがれ!」って方はぜひ。
アグレッシブなスケートの人にも向いてると思います。

ただ、こーゆーのってブレまくったり画角が狭いと見てても何が何だかって感じなんだよね。(^^;A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

滑走日数1日目(高鷲SP)

【日 付】: 2011年1月3日(月)
【場 所】: 高鷲スノーパーク
【天 気】: 晴れ
【気 温】: やや寒い
【コース】: 全面滑走可能
【積 雪】: ?cm(雪質:良)
【リフト】: 待ち時間:15時時点でほぼ無し
【道 路】: 往路:東海北陸道の白鳥IC~高鷲IC間で渋滞
復路:R156、ダイナ出口のちょっと先から高鷲IC付近まで渋滞。更に白鳥市街手前からも渋滞。
【駐車場】: そこそこ入ってる(駐車料金:1000円)
【パーク】: センターハウス前にアイテムがいくつか。この日はメインパークは建設中でした。

10/11シーズン1発目は、家族スキーにハラ君を巻き込んで行ってきました。

我が家としては珍しく予定通り準備が出来てたんですが、何だかんだとしているうちに遅くなったりして・・・。( ̄▽ ̄;A

行きの東海北陸道は白鳥ICまで順調だったものの、毎度の高鷲トンネル手前から渋滞。
「渋滞1km、通過時間5分」の案内に騙されてそのまま突っ込んじゃったので、ちょっと後悔。

ひるがのSAのスマートICを利用するためひるがのSAまで行ったんですが、この時点で11時を過ぎてたので食事をする事に。
ハラ君を我がのペースに巻き込んでしまいホント申し訳ない・・・。m(_ _)m

で、食事も済ませてひるがのSAのスマートICから出よーとしたら・・・バーが上がらない。( ̄▽ ̄;A
インターホン越しに係員の人から「入り口情報が無いんですけど」と言われる。
もちろんETCカードを入れ替えた訳でもないし、ETC本体はETCカードを認識してるんだけどねぇ。

後ろに車がドンドン溜まってきて焦ってましたが、係員さんが来てくれて事務処理で切り抜けました。
何か書類とかにサインするかと思ってたんだけどETCカードのやり取りだけで終わった。

その後は順調に高鷲SPに到着。
ハラ君は1人で滑って貰う事にして我が家はキッズパークで遊んでおりました。

我が子2号は、最初のうちは喜んでソリに乗ってましたが、ソリから下りる際にズベっと転んだため、それ以来ソリに乗せると泣くよーになっちゃいました。(^^;A
我が子1号は、まぁ普通に遊んでおりました。

15時ぐらいに雪遊びに飽きた我が子たちはセンターハウス内のキッズスペースに移動して、そこで遊ぶ事になっため、奥さんの計らいもあって1時間ぐらいハラ君と合流して滑ることができました。

主にチャンピオンクワッドを使って滑ってましたが、雪質はちょっとガリった感触があるものの良い感じ。
いやー、スキーって楽しいわ。

1回だけでしたがセンターハウス前のアイテムで遊ぶ事もできました。
ただ、そこに行くまでのコースが緩すぎて暇すぎるのが高鷲SPの不満点なんですけどねぇ・・・。

そー言えば、リフト券がダイナと共通になった事もあってダイナへの連絡口が普通に開いてて、立て看板はあるものの、うっかりダイナ側に入っちゃいそーな感じになってました。
あと、リフト券売場の表記に英語の他に中国語と韓国語が増えてたのは印象的。確かにセントレアから数時間で到着できるスキー場だからねぇ。

それと、キッズパークでは(多分)ブラジル人の人が大勢いました。
トヨタ関係の仕事をしてる人達かもしんない。
んで、子供の乗ったソリがその人の子供に衝突した事があったんですけど、その親が日本人だけどすげぇ流暢な英語で謝ってたのも印象的。何この豊かな国際色は。(笑)

リフト終了まで滑って帰宅の途に就いた訳ですが、車をセンターハウス近くに移動しようと私が1人で車に向かったら、車の周辺が雪が溶けた水が再度凍ってツルツルのスケートリンク状態に。
オマケに坂になってるので車に辿り着くまで一苦労でした。
子供と一緒じゃ無くて良かったよ。周りでも滑る人続出だし。(^^;A

帰り道は高鷲ICを先頭にした渋滞は多少あるだろーなとは思ってましたが、白鳥市街地の手前から渋滞してたのは予想外でした。
コレだったらやまびこロードを使えば良かったとチョット後悔。

なので、思ったより時間がかかっちゃって、腹を空かせた我が子2号がグズっちゃいました。(^^;A

つー事で、ハラ君を思いっきり巻き込んでしまいましたが、楽しいスキー旅行でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧