ブログのRSSを利用してmixi日記に投稿するツール「RSS52mixi」
RSS52mixi Ver.3.0.4ブログのRSSを利用してmixi日記に投稿するツール

■お知らせ
2009/09/05
- Ver.3.0.4をリリースりました。
- 「技術情報」に画像やリンクの相対パスについての記述を追加しました。
2009/07/23
- Ver.3.0.3をリリースりました。
2009/07/16
- 「よくある質問」にリモート サーバーがエラー(403)についての記述を追加しました。
2009/07/15
- 「Windows100%」2009年8月号に掲載されました!
2009/07/02
- 「iP!(アイピー)」2009年8月号に掲載されました!
2009/06/10
- Ver.3.0.2をリリースりました。
- 「よくある質問」を記載しました。
2009/05/24
- Ver.3.0.1をリリースりました。
2009/05/22
- RSS2.0の場合の本文の取得方法については、RSS1.0と同様の仕様に修正する予定です。
- 窓の杜で紹介されました!
- Vectorのライブラリにも登録されました!
■Index
- 概要
- 特徴
- 注意事項
- 開発経緯
- 実行環境
- ダウンロード
- インストール
- アップデート
- アンインストール
- 導入から投稿まで
- 操作説明
- よくある質問
- バージョン履歴
- 技術情報
- 著作権/ライセンス情報
- サポート
■概要
「RSS52mixi」はブログのRSSから各記事の内容を引っ張りだして、その内容をmixi日記に投稿するツールです。
ブログの各記事ををテキスト化してmixi日記へ投稿します。
(mixiプレミアム会員の日記装飾機能には対応していません)
また、画像にも対応しています。
mixi日記への投稿内容は
- 題名
- 概要 or 本文
- 記事への固定リンク
- カテゴリ (複数に対応)
- 作成日時
- 画像(アルバム対応)
となります。
画像については、mixi側に用意されているアルバムにブログ上の画像を投稿し、日記にはそれら画像を引用します。
■特徴
- RSS1.0・RSS2.0・Atomに対応
上記のRSS(フィード)の方式に「一応」対応しています。
手短な環境でしか動作を確認していません。(^^;A
- フォトアルバムへの対応
ブログ上の画像を指定されているmixiのフォトアルバムへ自動的に投稿を行い、mixi日記に転記した記事にフォトアルバムの画像を引用します。
これによりmixi日記に添付できる画像が「3枚まで」となっている制限を回避しています。
(画像は全てJPEGに変換されてアルバムに投稿されます)
- RSS全文配信に対応していないブログにも対応
RSS内に全文を入れられないブログの場合、ブログの各記事にアクセスして本文を取得します。
※この機能を使用するにはHTMLの知識を必要とします。
さらに記事の取得時にブログへアクセスするため処理に時間がかかります。
また、ブログの構造によっては思い通りの内容を取得できない場合があります。
■注意事項
「mixi station」や「mixi for iPhone」の動きを解析された方のブログなどに掲載されているmixiの非公開API情報に基づいて作成されています。
そのため、mixi側がAPI仕様を変更した場合に動作しなくなる可能性があります。
また、作者はそれに対応する義務を負いません。
■開発経緯
ブログを運用していてmixi側にもブログの更新情報を載せているんですが、mixiの外部ブログ対応ってコメントを書けない仕様になっています。
折角「コメントしやすい」ってmixiの良いところがスポイルされちゃって勿体無いと思ったのがきっかけです。
また、サーバ側を自由に弄れるブログサービスでは無かったのでサーバ側にmixiと同期するモジュールを突っ込む事も出来ませんでした。
だったら「手動で同期してやれ」と言うローテクな発想で「RSS52mixi」は生まれました。
また、Ver.3.0.0に関しては「Microsoft Visual Basic 2008」を勉強するためだったりもします。
■実行環境
本ツールを利用するには以下の環境が必要です。
- Windows XP 以降
- .NET Framework 2.0 以降
(.NET Frameworkは「Windows Update」よりインストールできます) - インターネットに接続している必要があります。
- mixiの会員になってる必要があります。
ちなみに動作確認を行っている開発環境は以下の通りです。
- Windows XP SP3
- .NET Framework 2.0 SP2
- フレッツ光プレミアム(VDSL接続のマンションタイプ)
■ダウンロード
Ver.3.0.4(ZIP形式:93KB)←最新版
Ver.3.0.3(ZIP形式:92KB)
Ver.3.0.2(ZIP形式:91KB)
Ver.3.0.1(ZIP形式:91KB)
Ver.3.0.0(ZIP形式:90KB)
■インストール
ダウンロードしたアーカイブを適当なフォルダに展開するだけです。
展開されたフォルダ内にある「RSS52mixi.exe」で本ツールが起動します。
■アップデート
Ver3.0.0以降からのアップデートはダウンロードしたアーカイブをインストールしたフォルダに上書き展開してください。
また、Ver.3.0.3から、フォトアルバムからmixi日記に画像を引用する際に「大きいサイズ」を選択できるようになりました。
旧バージョンをお使いの方はアップデートした後に、設定画面を開いて「投稿設定」タグの「引用画像サイズ」で指定できるようになります。
初期値は「通常」なので設定を変更しなければ、従来のままとなります。
■アンインストール
本ツールはmixiの接続情報のパスワード暗号化のためにレジストリを使用しています。
本ツールを展開したフォルダを削除した後に、下記レジストリを削除してください。
HKEY_CURRENT_USER\Software\KAZU-\RSS52mixi
※レジストリの操作に自信の無い方はレジストリ削除作業を行わないで下さい。
■導入から投稿まで
インストール終了後、展開したフォルダ内にある「RSS52mixi.exe」を起動します。
○まずは設定
インストール直後の「RSS52mixi」には何も設定されていないのでmixiへの投稿は行えません。
mixiに投稿するには投稿元となるブログの情報やmixiへの接続情報を設定します。「Step1:投稿元ブログの選択」画面の[投稿元ブログの追加]ボタンをクリックします。
表示される「投稿元ブログの追加」ダイアログにRSSのURLを入力し[OK]ボタンをクリックします。
設定画面が表示されます。
各設定項目を設定します。(各設定項目の説明はコチラ)
入力が完了したら[OK]ボタンをクリックして設定を保存します。
画面が「Step1:投稿元ブログの選択」画面に戻り「ブログ一覧」に設定したブログの名前が追加されています。
○mixiへの投稿
Step1:投稿元ブログの選択
「Step1:投稿元ブログの選択」画面の「ブログ一覧」から投稿元となるブログを選択し、[RSS取得]ボタンをクリックします。
「Step2:投稿対象記事の選択」画面に移動し、ブログのRSSの取得が実行されて「記事一覧」が表示されます。
Step2:投稿対象記事の選択
「記事一覧」から投稿したい記事のチェックボックス部分をクリックしてチェックマークを付けます。
投稿したい記事にチェックマークを付け終えたら[記事取得]ボタンをクリックします。
記事の取得が実行されて完了すると「Step3:投稿処理」画面が表示されます。
Step3:投稿処理
「Step3:投稿処理」画面の記事一覧は記事取得の対象となった記事に絞り込まれています。
記事を選んで[Enter]キーを押すとmixi用に書式変換された記事の内容が確認できますので内容を確認します。各記事の内容が確認できたら[投稿開始]ボタンをクリックしてmixiへの投稿を行います。
mixiへの投稿が完了すると完了メッセージと[完了]ボタンが表示されます。
[完了]ボタンをクリックすると「Step1:投稿元ブログの選択」画面に戻ります。
■操作説明
メニュー
ファイル
- 終了
- RSS52mixiを終了します。
設定
- 現在の設定を変更
- 「Step2:投稿対象記事の選択」画面以降に有効になります。
現在投稿対象となっているブログの設定画面が表示されます。
一部の項目は使用中に変更できないため無効になっています。ヘルプ
- オンラインヘルプ
- このヘルプを表示します。
- バージョン情報
- バージョン情報を表示します。
「Step1:投稿元ブログの選択」画面
- ブログ一覧
- 設定を行ったブログが表示されます。
- [投稿元ブログの追加]ボタン
- 投稿元ブログを追加します。
- [ブログの設定を変更]ボタン
- ブログ一覧で選択されているブログの設定画面を表示します。
- [ブログの設定をコピー]ボタン
- ブログ一覧で選択されているブログの設定をコピーして追加します。
- [ブログの設定を削除]ボタン
- ブログ一覧で選択されているブログの設定を削除します。
- [RSS取得]ボタン
- ブログ一覧で選択されているブログのRSSの取得を開始します。
「Step2:投稿対象記事の選択」画面
- 記事一覧
- RSSから取得した記事の情報が表示されます。
- [中止]ボタン
- RSSの取得を中止します。
RSSの取得中のみ表示されます。- [記事取得]ボタン
- 記事一覧で選択されている記事の本文や画像を取得し、mixiに投稿できるように書式変換を行います。
書式変換が完了すると「Step3:投稿処理」画面に進みます。- [投稿開始]ボタン
- 「記事取得」に加えてmixiへの投稿まで一気に処理を行います。
- [戻る]ボタン
- 前画面に戻ります。
「Step3:投稿処理」画面
- 記事一覧
- 記事を取得した記事の情報が表示されます。
- [投稿開始]ボタン
- 記事一覧で選択されている記事をmixiへ投稿します。
- [中止]ボタン
- 記事の投稿をを中止します。
記事の投稿中のみ表示されます。- [完了]ボタン
- mixiへの投稿が完了すると表示されます。
クリックすると「Step1:投稿元ブログの選択」画面に戻ります。
コンテキストメニュー(記事一覧で記事を右クリックすると表示されます)
- テキスト変換後を確認
- 記事をテキスト化した内容を表示します。
投稿イメージに最も近い内容になります。
ただし、手を抜いてるので画像は表示されません。(^^;A
記事取得後に有効になります。- 書式変換後を表示
- 記事のHTMLタグを投稿用に変換した内容を表示します。
投稿時はこの内容をテキスト化して投稿します。
記事取得後に有効になります。- 書式変換前を表示
- 記事取得時にダウンロードした記事の内容を表示します。
記事取得後に有効になります。- 記事を表示
- 記事の固定リンク先としてRSSに記載されているURLをWebブラウザで開きます。
- 指定
- 選択している記事のチェックボックスを指定状態にします。
- 解除
- 選択している記事のチェックボックスの指定を解除します。
- 全て選択
- 記事一覧内の記事を全て選択状態にします。
共通
- [OK]ボタン
- 設定を保存します。
- [キャンセル]ボタン
- 設定を中止して前画面に戻ります。
「ブログ」タグ
- ブログ名称
- ブログ一覧に表示するブログの名称を指定します。
- RSSのURL
- RSS(フィード)のURLを指定します。
- 記事の並び
- RSS内の記事の並びを指定します。
mixiへの投稿は古い記事→新しい記事の順番となります。- 本文の取得方法
- mixiへ投稿する本文の取得方を指定します。
- RSSの概要を使用
- RSSの概要を本文としてmixiに投稿します。
- RSSの本文を使用
- RSS内の本文を本文としてmixiに投稿します。
- 記事のURLにアクセスして取得
- RSS内に概要しか存在しないけど本文をチャンと投稿したい場合に選択します。
RSSにある各記事のURLにアクセスし、HTMLのid属性またはclass属性から本文を抜き出します。
各記事毎にアクセスが発生するため処理には時間がかかります。
- 本文をid属性で抽出
- 「本文の取得方法」で"記事のURLにアクセスして取得"を指定した場合に選択可能となります。
ブログの記事にアクセスして本文を抜き出す場合にid属性を利用する場合に選択します。
- id属性
- 「本文をid属性で抽出」選択時に設定します。
本文を抜き出す場合に本文が収められているHTMLタグのid属性を指定します。
- 本文をclass属性で抽出
- 「本文の取得方法」で"記事のURLにアクセスして取得"を指定した場合に選択可能となります。
ブログの記事にアクセスして本文を抜き出す場合にHTMLタグのclass属性を利用する場合に選択します。
- タグ
- 「本文をclass属性で抽出」選択時に設定します。
本文を抜き出す場合に本文が収められているHTMLタグを指定します。- class属性
- 「本文をclass属性で抽出」選択時に設定します。
本文を抜き出す場合に本文が収められているHTMLタグのclass属性を指定します。- 出現回数
- 「本文をclass属性で抽出」選択時に設定します。
上記HTMLタグのclass属性の出現回数をカウントし、指定した回数となったタグ内の内容を本文として抜き出します。「mixi」タグ
- メールアドレス
- mixiのログイン画面で入力しているメールアドレスを入力します。
- パスワード
- mixiのログイン画面で入力しているパスワードを入力します。
(ちなみにパスワードは暗号化して保存しています)
空欄にした場合は投稿時に毎回パスワードの入力が求められます。- メンバーID
- mixi上の「メンバーID」を入力します。
「プロフィールを見る」で表示される自分の「プロフィール確認画面」のURLにあるid=の後ろにある数字が「メンバーID」となります。
赤丸の部分が「メンバーID」となります。- フォトアルバムID
- ブログの画像のアップロード先となる「フォトアルバムID」を入力します。
(無い場合は、予めmixi側でフォトアルバムを作成してください)
該当のフォトアルバムの中まで進んだ画面(アルバムトップ画面)のURLにあるid=の後ろにある数字が「フォトアルバムID」となります。
赤丸の部分が「フォトアルバムID」となります。
「投稿設定」タグ
- 引用画像サイズ
- 日記にフォトアルバムの画像を引用する際の画像サイズを指定します。
「通常」はmixi日記を書く時のフォトアルバム引用の「写真を選択する」、「大きいサイズ」は同機能の「写真(大)を選択する」に相当します。- 題名接頭文字
- 入力した文字+ブログの記事の題名をmixi日記の題名にします。
複数のブログをお持ちの方で話題を切り分ける場合に便利です。- 日記への画像添付
- 指定するとブログの画像の最初の1枚目を日記側にも添付します。
読む人へのアイキャッチ代わりです。- Tableタグの対応
- ブログ側記事中のTableタグの対応方法を選択します。
- 何もしない
- 何もしません。
- 空白で区切る
- セルの間に空白を入れます。
- tdタグを|記号で表現する
- セルの間に" | "を入れます。
- tdタグを改行にする
- セル毎に改行します。
- 前回投稿最新記事作成日時
- mixiへ投稿すると投稿した記事の中で最も新しい作成日時に内容が自動更新されます。
次回RSSを取得した際に、この日時より新しい記事が記事一覧で自動的に指定状態になります。
初回設定時は空白でOKです。「投稿内容」タグ
- 投稿内容テンプレート
- mixi日記に投稿する際の本文の雛形です
以下のキーワードの箇所に対応する内容がセットされて投稿されます。※意味が理解できない方は触らないで下さい。
キーワード セット内容 %本文% 本文の内容 %リンク% 記事へのリンクURL %カテゴリ% 記事のカテゴリ %作成日時% 記事の作成日時
※上部にあるコンボボックスで内容を初期状態にリセット出来ます。
■よくある質問
◆画像のある記事を投稿すると「リモート サーバーがエラーを返しました: (403) 使用不可能」のエラーが表示される。
mixiのフォトアルバムに格納可能な画像数(100枚)を超えた可能性があります。
mixiにログインして、RSS52mixiが投稿するフォトアルバムを開いて格納されている画像数を確認してください。
フォトアルバム内の画像が100枚に達してた場合は新たにフォトアルバムを作成し、設定画面の「フォトアルバムID」に新しいフォトアルバムのフォトアルバムIDを設定して再度投稿を行ってください。
◆複数の記事を一気に投稿すると「リモートサーバがエラーを返しました:(503)サーバを使用できません」のエラーが表示される。
8件以上(実測値)の記事の投稿を一気に行うと8件目でmixi側が投稿を拒否するようです。
おそらくmixiがスパム投稿を防止するために実施していると思われます。
しばらく時間をおいてから投稿を失敗した記事から投稿を再開するように操作してください。
■バージョン履歴
○Ver.3.0.4(2009/09/05)
- 画像やリンクの相対パス表記に対応。
- フィードがAtomの場合、カテゴリの取得が出来てない不具合に気付き修正。
- フィードがAtomの場合、記事へのリンクを正しく取得できていない不具合を修正。
○Ver.3.0.3(2009/07/23)
- フォトアルバムからmixi日記に画像を引用する際に「大きいサイズ」を選択できるようにした。
- aタグに囲まれている文字がリンク先のURLと同一の場合はリンク先表記を行わないように変更。
○Ver.3.0.2(2009/06/10)
- 本文中にscript・noscript・objectタグが複数存在している場合にテキスト変換に失敗していたケースに対応。
- 拡張子の無い画像URLでURL中にGETパラメータが含まれている場合に画像の取得に失敗してたケースに対応。
- 記事や画像を取得するWebサーバがHTTP的に正しくない応答を返してもエラーにしないように修正。
○Ver.3.0.1(2009/05/24)
- RSS2.0でも本文をRSS1.0同様に<content:encoded>から取得するように変更。
- <p></p>となってる空の段落は無視するように変更。
- img要素のSrc属性にセットされている画像ファイルのパスがディレクトリ名まででファイル名を省略している場合に画像の取得に失敗してたケースに対応。
○Ver.3.0.0(2009/04/11)
- 高度化するためにWSHから.NETアプリに変更。
- 念願だった画像のアルバム投稿に対応。
- RSS1.0以外にRSS2.0・Atomに対応。
- 投稿方法をmixiモバイルのメール投稿方式からAtomを使用したWebサービス方式に変更。
- RSSの全文配信していないブログ用に投稿する本文をブログ上の記事から取得する方法を追加。
- 本文の文字数制限機能を廃止。
○Ver.2.0.0(2008/07/23)
- 画像ファイルの添付に対応
- メールの送信をフリーウェアの「SMAIL」から「CDO(Collaboration Data Objects)」を使った自前処理に切り替え
コレに伴い、「POP before SMTP」に対応できなくなりました。
「POP before SMTP」環境の方は実行前にメールの受信するなどメールサーバの認証を予め行ってください。
また、1メールにつき約数秒の時間を要しますので終わるまで気長に待ってやってください。 - 題名に先頭文字を挿入できるよーにした。
○Ver.1.5.0(2008/01/28)
- 本文対応
○Ver.1.0.0(2008/01/21)
- 初回リリース
■技術情報
◆RSS内からの本文の取得について
RSS内から本文を取得するには、ブログがRSSの全文配信に対応かつ設定されている必要があります。
また、RSS2.0の場合、RSS2.0の仕様上、全文がセットされる場所が概要と同じ場所となるらしいため、RSS内から本文を取得する設定でも取得する内容は概要と同じとなります。
Ver.3.0.1からはRSS2.0の場合もRSS1.0と同様に<content:encoded>から本文を取得するように変更しました。
RSS内から本文を取得できない場合は、本文の取得方法を「記事のURLにアクセスして取得」にしてブログ側から本文を取得するようにしてみてください。
なお、仕組み上HTMLの知識が少し必要となります。
◆画像について
mixi側の仕様に合わせて画像は全てJPEGに変換されます。
また、投稿する記事単位で画像は独立しているので、複数記事で使い回されている画像は重複してフォトアルバムに投稿されます。
特に絵文字対応しているブログの場合、絵文字でフォトアルバム内を埋め尽くされる可能性があります。
また、JPEGに変換されますので透過色の情報は失われます。
投稿時にフォトアルバムのIDが必要となりますので投稿用フォトアルバムはmixi側で予め作成しておいてURLよりIDをメモってください。
あと、アイキャッチ目的でmixi日記側に添付される画像は1枚目の画像となります。
通常、3枚まで添付可能なんですが、今回の投稿方式ではmixi側の仕様(多分)で1枚に制限されているためです。
◆本文中のHTMLタグの扱いついて
mixi日記はHTMLタグの入力に対応していないので、以下の通りにテキスト化処理を行っています。
なお、mixiプレミアム会員の日記装飾機能には対応していません。
タグ 対応 ul 文頭に"・"を追加してそれっぽくします。 ol 文頭に"1."を追加し、数字を1からカウントアップしてそれっぽくします。 blockquote 文頭に全角スペースを1つ追加してそれっぽくします。 a href属性の値を</a>の箇所に [ ***** ] でリンク先URLを表記します。 p </p>を改行×2にします。 br 改行にします。 td・th 設定で以下の様に対応します。
どれを指定しても各セルの幅の調整は行っていないので基本的にグダグダです。(^^;A「</td>を改行に変換」以外の方式はセル内で改行が行われていると、案の定レイアウトが崩れます。
- 何もしない
- 何もしません。
- 空白で区切る
- 各セルを半角の空白1つで区切ります。
- tdタグを|記号で表現する
- 申し訳ない程度に"|"でセルの区切りを表記します。
- tdタグを改行にする
- </td>を改行に変換します。
その結果各セルは独立した行となります。
かなりいい加減に変換を行っていますので期待に添えないかもしれません・・・。m(_ _)m
◆画像やリンクの相対パスについて
Ver.3.0.4からRSS中の画像やリンクが相対パスで設定されていても不具合が発生しないように対応しました。
内部的に相対パスを絶対URLに変換していますが、記事のURLを相対パスの基準にしています。
■著作権/ライセンス情報
本ツールは「フリーウェア」で、著作権はKAZU-に帰属します。
本ツールの使用によって生じた損害等については作者は何も保証する義務を負いません。
また、バグ等についての対応は「出来る範囲での対応」となりますので予めご了承ください。
本ツールを営利目的やmixiまたはmixi会員への迷惑行為に利用しないでください。
本ツールの紹介・再配布について作者への連絡・許諾等は不要です。
ただし、再配布は本ツールそのものに対して金銭取引を伴わない事が条件となります。
■サポート
お問い合わせは下記宛先までメールでお願いしたします。
スパムメール対策を回避するために題名の先頭に[RSS52mixi]の付加をお願い致します。
お問い合わせにお応えできるよう努力いたしますが、作者の都合により、お応えできない場合もあります。予めご了承ください。
お問い合わせ先:
お問い合わせの際に下記テンプレートをコピペしてから記入して頂くと幸いです。
※「区分」「返信」「発生頻度」は選択肢から該当するものを記載してください。
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» RSS52mixi [よんだりくわんだり]
Blog と mixi の両方で定期的に更新していくというのはなかなか厳しいものがありまして。 最近 Blog は、月に数度しか更新しない状況となっております。 mixi では、非常に短い独り言であればそこそこの頻度で書いてるのですが、最近減少傾向。 できれば、 Blog で書いたのをそのまま簡単に mixi に転載できないかな~と思っておりました。 mixi では現状でも外部のBlogなどを日記の代替とすることはできるのですが、 あくまでも外部日記のURLが表示されるだけ。 これでは中途半端で..... [続きを読む]
受信: 2009年5月23日 (土) 18:51
» mixiで外部ブログを利用している人、「RSS52mixi」でどんなブログからでもmixi更新 [変ないーもん屋]
いやー^^;最近ずっとmixi関係でいろいろ探していましたが、すんごいものみつけ... [続きを読む]
受信: 2009年6月12日 (金) 22:00
» Movable Typeの記事を簡単にmixiに投稿! [真琴のダイアログ::Makoto's Diary Blog]
MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン mixi... [続きを読む]
受信: 2009年7月29日 (水) 22:30










コメント
こんにちわ。
さっそく利用させていただいたのですが
Mixiの画面が下記のようになってしまいます。
詳細は↓コチラ
http://toshibig.blogspot.com/feeds/165102456848123756/comments/default
(この内容はRSS52mixiによりブログの記事の概要を自動転記したものです)
カテゴリ:
作成日時:2009-08-31T08:31:00.001+09:00
Mixi上にコピーすることはできないのでしょうか?
何卒ご指導ください。
投稿: Toshi | 2009年9月 3日 (木) 11:27
Toshiさん、はじめまして。
RSS52mixiの作者のKAZU-です。
不具合の内容は詳細記事へのリンク先URLが誤っていると認識していますが宜しいでしょうか?
原因は私のATOMフィードの仕様の理解不足のせいで正しいリンク先を取得出来ていないせいです。m(_ _)m
修正には時間が必要となりますので、とりあえずの回避方法として、ご利用のブログはRSS2.0形式での配信にも対応しているので、下記RSS2.0形式のURLをRSS52mixiに指定してみてください。
http://toshibig.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss
投稿: KAZU- | 2009年9月 3日 (木) 12:11
Toshiさん、RSS52mixiの作者のKAZU-です。
不具合の原因となっていました記事のリンク先URL取得の不具合に対応した新バージョンをリリースいたしました。
このページからダウンロードが可能です。
今後とも「RSS52mixi」を宜しくお願いいたします。
投稿: KAZU- | 2009年9月 5日 (土) 05:21
さっそく利用させていただきました。快調です。
便利なツールをありがとうございます。感謝、感謝です!!
投稿: むなかた すなお | 2009年11月 3日 (火) 23:41